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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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意見交換会:賃貸住宅での自殺巡る賠償請求 弁護士ら、業者と解決探る/大阪(毎日新聞) [2011年03月21日(Mon)]
2011(平成23年03月21日(月・祝)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>大阪

意見交換会:賃貸住宅での自殺巡る賠償請求
弁護士ら、業者と解決探る/大阪
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20110321ddlk27040180000c.html

賃貸住宅で自殺した人の遺族が、不当な高額賠償を求められる
ケースが起きているとして、遺族支援を手掛ける
NPOや弁護士が18日、神戸市内で不動産業者と
意見交換会を開いた。

遺族が負担に苦しむ一方、
自殺の影響で他の部屋の住民が退去したり、
借り手がつきにくくなるなど損害が出るのも事実。

相対する立場を超えて解決策を探る
全国的にも珍しい取り組みだ。



「多重債務による自死をなくす会」(神戸市)の
弘中照美理事長と弘中隆之副理事長、全国の弁護士で作る
「自死遺族支援弁護団」(事務局・大阪市)事務局長、
生越照幸弁護士、兵庫県内の業者約10人が参加した。

賠償請求には
▽部屋に損害が出た場合の原状回復
▽入居者が見込めないことによる将来賃料

−−がある。

生越弁護士は、実害のない部分の改装や
長期間の将来賃料を求められる例を説明した。

不動産業者は入居希望者に自殺があったことを説明する
告知義務を負う。

ただし義務には期限がないため、入居者確保の見通しが
厳しくなることが高額請求の背景にあるとみられる。



会合に参加した業者は
「説明すれば借り手はつかない。」
と悩みを話した。

支援者側が
「国のガイドラインが必要では。」
と提言すると

「期間を設けてもらえれば解決が早い。」
と賛成意見が出た。

業者側から
「大家の気持ちも理解して遺族に説明してほしい。」
との要望も出た。

弘中隆之さんは
「どちらも困っているという意識を共有したい。」
と話し、今後も対話を続ける方針を確認した。

【苅田伸宏】

毎日新聞 地方版 2011年03月21日(月・祝)
東日本大震災:氷点下、時間との闘い 15日女性救出、大阪の援助隊が帰還 等(毎日、奈良、MSN産経) [2011年03月21日(Mon)]
2011(平成23年03月21日(月・祝)
毎日新聞 大阪朝刊
トップ>関西

東日本大震災:氷点下、時間との闘い
15日女性救出、大阪の援助隊が帰還
http://mainichi.jp/kansai/news/20110321ddn041040012000c.html

◇要請あれば今後も

大阪府の緊急消防援助隊として東日本大震災の被災地・
岩手県大槌町で捜索、救出活動に当たった
大阪府の枚方寝屋川消防組合の派遣隊15人が
3月20日、帰還し会見した。

同隊は、地震後、92時間にわたり自宅に閉じ込められていた
70代の女性を救出するなど活躍した。

山口喜昭緊急部隊長(50)は
「隊が一丸となって活動した証しだと思う。」
と振り返るとともに中長期的な支援の重要性を訴えた。



岩手県大槌町で捜索、救出活動に当たった
緊急消防援助隊の隊員ら
=2011年3月17日午後撮影(枚方寝屋川消防組合提供)



同隊は震災発生4日後の3月15日午前、
長男からの通報を受けて女性の自宅に向かった。
地震による倒壊は免れたものの、
1階には土砂やがれきが散乱していた。

隊員が捜索したところ、女性は1階の階段近くで、
毛布をかぶってあおむけの状態で見つかった。

隊員が「今から出してあげます。」と声をかけると、
目を閉じたまま「ありがとう。」と安心したような声で
答えたという。

山口部隊長は
「朝晩は氷点下まで気温が下がった。
 3月15日に救出できなければどうなっていたか。」
と話す。

被災地では被害の大きさに恐怖感すら感じたが、隊員らは
「無力感に負けていては仕事にならない。」
と自らを奮い立たせた、という。

同組合は要請があれば今後も派遣を検討するとしている。
山口部隊長は
「社会として中長期的な支援の継続が必要だ。」
と語った。



一方、全日本民主医療機関連合会近畿地方協議会が被災地に
派遣した医師や看護師も3月20日、大阪市内で会見した。
宮城県塩釜市の坂総合病院を拠点に、
総勢54人で診察などにあたった。

同病院は自家発電が機能し、停電がなかったため、
多くの患者が訪れた。
避難所で常備薬を切らして高血圧や不整脈が悪化した人や、
がれきから生じるほこりでぜんそく発作を起こした人も
多かったという。

また、中には自宅を津波で流され、
自殺を図って手首を切ったり、
パニック発作を起こす人もいたという。

ファミリークリニックなごみ(大阪市)の金蓮姫医師は
「被災者のメンタルケアが必要。」
と訴えた。

【佐藤慶、野田武】

毎日新聞 大阪朝刊 2011年03月21日(月・祝)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月15日(火)
奈良新聞
トップ>社会

津波の前 無力 −奈良県立医大チーム「悔しい」
http://www.nara-np.co.jp/20110315094252.html

東日本大震災の被災地仙台で医療活動をしていた
奈良県立医科大学付属病院の災害派遣医療チーム
(DMAT)第1チームが3月14日帰還し、状況を報告した。

橿原市四条町の同病院で記者会見した
隊長の西尾建治救急科准教授(53)は

「処置できるけが人が少なく、死者が多すぎた。
 津波にのまれた人には何をやっても無理だった。
 もっと何かできたのでは。断腸の思い。」

と悔しさをにじませた。



記者会見するDMATの西尾隊長
=3月14日、橿原市四条町の奈良県立医大付属病院



チームは地震発生から約3時間後に出動し、
救急車1台に5人が乗り約17時間かけて仙台市に到着。

自衛隊機で宮城県外の病院に搬送する被災者を
駐屯地に運ぶ業務や、救急救命外来に当たった。

外来を担当した6時間で運ばれてきた被災者は約150人。

食料とガソリン切れの恐れが出てきた3月13日、
「被災地に迷惑を懸けられない。」
と撤収した。

チームは、がれきの下に埋まり全身打撲を負った男性(29)
と、くも膜下出血の男性(71)の2人を搬送。

また救急救命で、脊髄損傷などの重傷の人の中には、
絶望のあまり自殺を図ろうとした人もいたという。

阪神大震災にも救援活動をした西尾隊長は

「多くの貢献ができたとは思ってない。
 より被害の大きな場所に入って行きたい気持ちがあった。
 もどかしい気持ち。」

と唇をかみしめながらも、平成17年に結成された
奈良県立医大付属病院DMAT初の派遣に

「地震発生後、いち早く活動できた。
 この経験を生かしていければ。」
と話した。

記事の詳細は本紙をご覧ください。 → 【奈良新聞を購読する】
http://www.nara-np.co.jp/news/koudoku/koudoku_menu.shtml

奈良新聞 2011年03月15日(火)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月15日(火)
MSN産経ニュース
トップ>ニューストップ>地方>近畿

東日本大震災 県立医大DMATが帰還会見 奈良
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110315/nar11031501550000-n1.htm

■150の命と向き合って

東日本大震災で、発生後すぐに仙台市の病院に入り
救急搬送活動を行った奈良県立医大付属病院の
災害派遣医療チーム(DMAT)が14日、帰還した。

同病院で会見した西尾健治隊長(53)によると、
津波で妻子が車ごと流されたショックに打ちひしがれ、
自身の救急搬送を拒否する男性や、
自殺を図る被災者もいたという。

一方で、救出される重傷者は想定したよりはるかに少なく、

「規制も厳しい。被災現場に行って救出できないもどかしさを
 抑え、断腸の思いで撤収した。」
と語った。



奈良県立医大付属病院のDMATは3月11日夕、
医師2人、看護師2人、薬剤師1人の計5人の
「第1チーム」が救急車1台で出動したが、
道路事情が悪く、約17時間かけて
仙台市の国立病院機構仙台医療センターに到着した。

翌12日午後1時半から13日午前4時にかけ、
けが人を全国の病院に振り分けるため、
同センターから車で約15分の陸上自衛隊霞目駐屯地の
ヘリポートに搬送する業務や外来診療に従事した。

搬送した重傷者の中には、がれきの下から救出された
29歳の男性や、くも膜下出血の72歳の男性がいた。
外来は約150人だったという。

同センターで他県のDMATが担当したケースでは、
津波で妻と供が車ごと流され、自らの救急搬送を拒む男性や、
避難場所を抜け出して飛び降り自殺を図った男性もいたという。



阪神大震災のときも現地で活動した西尾隊長は

「阪神と比べて救急患者数は極めて少なかった。
 もっと現場に行きたかったが厳しく規制され、
 食べ物やガソリンが不足している状況から、
 迷惑はかけられないと考え撤収した。」

と話した。

奈良県からは3月12日にも同病院の第2チーム、
奈良県立奈良病院、奈良市立奈良病院の
DMAT3隊が出動している。

MSN産経ニュース 2011年03月15日(火)01時55分
人吉保健所、学校に図書寄贈 [2011年03月21日(Mon)]
2011(平成23)年03月21日(月・祝)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>熊本

人吉保健所、学校に図書寄贈
http://mytown.asahi.com/kumamoto/news.php?k_id=44000001103210001

多感な時期に命の大切さや心の問題について考えてもらおうと、
熊本県人吉保健所は管轄する人吉球磨地域にある
高校・養護学校の8図書室に関連図書
計664冊の寄贈を始めた。

各図書室に「いのちの散歩道」文庫と名付けたコーナーが
設けられる。



球磨工業高校に開設された「いのちの散歩道」文庫コーナーと
生徒会長の土屋君(左)、熊本県人吉保健所の林田所長
=人吉市城本町



人吉保健所によると、2009年の人口10万人当たりの
自殺による死亡率は全国平均の24.4人に対し、
熊本県平均は25.0人。

中でも人吉球磨地域は37.7人と、
阿蘇地域の38.1人に次いで多かった。

自殺者の割合が高い傾向があるため、
保健所として国の自殺対策交付金を活用して、
啓発することにした。



3月16日に人吉市の熊本県立球磨工業高校で
最初の開設式があり、学校側が選んだ108冊が贈られた。

人吉保健所の林田由美所長は
「気楽に読んでみて、思いを生徒同士で話せる
 雰囲気をつくってほしい。」。

生徒会長の土屋直人君(17)は
「大切に読ませていただきます。」
と話した。

朝日新聞 2011年03月21日(月・祝)
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