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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
【相談】心の相談緊急電話開設のお知らせ(日本臨床心理士会、毎日新聞) [2011年03月20日(Sun)]
2011(平成23)年03月20日(日)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>サイエンス

東日本大震災:サポート情報・3月20日 心の相談緊急電話
http://mainichi.jp/select/science/news/20110321k0000m040089000c.html

日本臨床心理士会は、東日本大震災の被災者らの
精神的な支援をするため「心の相談緊急電話」を開設した。

被災者の精神的な悩みのほか、支援活動にかかわる人や
福島第1原発事故で不安を抱える人たちの相談を受け付ける。

被災後の心的外傷後ストレス障害(PTSD)への対応も
アドバイスする。

毎日午後1〜10時、精神科医や臨床心理士らが相談に応じる。
4月23日(土)まで。

電話番号はフリーダイヤル 0120・111916。

毎日新聞 2011年03月20日(日)21時03分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月17日(木)
一般社団法人日本臨床心理士会
ホーム>お知らせ一覧

心の相談緊急電話開設のお知らせ
http://www.jsccp.jp/info/infonews/detail?no=93

この度、日本精神衛生学会等と協働して、
下記の電話を開設することになりましたので、
ご案内させていただきます。

東北地方・太平洋沖地震対応

●心の相談緊急電話
 0120−111−916(フリーダイヤル)

●相談内容に関すること
 ◎被災者の方々の、被災に伴う精神的な悩み・問題に
  関すること
 ◎支援活動に関係する方々の精神的なサポートに関すること
 ◎PТSD防止と対応に関する啓発的支援
 ◎原発損壊に伴う各種不安に対する啓発的支援

●開設日時
 2011年 3月19日(土)から
 2011年 4月23日(土)まで の毎日
 (推移により延長することもあります。)
 午後1時から午後10時まで

●担当者
 精神科医師、臨床心理士、保健師、精神保健福祉士等

●担当事務局
 日本精神衛生学会

●主催団体
 日本精神衛生学会、日本臨床心理士会、東京臨床心理士会、
 日本電話相談学会

●協賛団体
 (財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所



携帯電話等で
http://www.jsccp.jp/m/
にアクセスしてください。

バーコードリーダー機能を搭載の場合は、
QRコードを読み取って下さい。



一般社団法人日本臨床心理士会 2011年03月17日(木)
医者の不養生としての睡眠不足 ─勤務医のメンタルヘルスケア─(日本医師会) [2011年03月20日(Sun)]
2011(平成23)年03月20日(日)
日本医師会ホームページ
トップ>日医ニュース>第1,189号(平成23年 3月20日)

医者の不養生としての睡眠不足 ─勤務医のメンタルヘルスケア─
http://www.med.or.jp/nichinews/n230320l.html

獨協医科大学越谷病院こころの診療科教授 井原 裕

大学病院勤務という仕事がら,
医師のうつ状態もかなり診てきた.治療は難しくない.
多くは,原因がはっきりしているからである.
「医者の不養生」,それにつきる.

メンタル系不養生の内実は,睡眠とアルコールである.
後者は前者に強い影響を与えるので,
実質的には睡眠だけ,といってもいい.



睡眠は「建設」

これまで,医者はとかく短時間睡眠を
武勇伝として語りがちであった.
しかし,私どもはサイエンスの素人ではないのだから,
科学的にみて妥当なことを語ろうではないか.

生化学的にみて,睡眠は「休息」ではない.
むしろ,生体にとって積極的な「建設」の意味をもっている.
睡眠中,身体は休んでなどいない.
むしろ,勤勉に建設作業を行っている

睡眠中,成長ホルモン,プロラクチン,甲状腺刺激ホルモン,
副腎皮質刺激ホルモン,性腺刺激ホルモンなどの分泌は高まる.
これらは,すべて同化ホルモンであり,
睡眠時に同化作用,つまりタンパク質,脂質,多糖などの
高度生体物質の合成が盛んに行われていることを示している.

眠らないと免疫力も,治癒力も建設されていかない.
傷つき疲れた身体にとって,
復旧工事はもっぱら夜間作業である.

鉄道にとって,夜間の保線作業なくしては,
日中の安全な走行は保障されない.

人間も同じで,睡眠不足で激務を続ければ,
痛めつけられた身体は,保線されない線路を疾走する
特急列車と化す.脱線は時間の問題である.



7時間を切るとうつになりやすい

それはデータが示している.
例えば,アメリカがん協会(Kripke et al., 1979)は,
7時間程度を基準にして,そこから短くなればなるほど
死亡リスクが上がるというデータを出している.
本邦でもTamakoshi et al.(2004)が検証している.

うつとの関係も明らかである.
Kaneita et al.(2006)の3万人を対象とした疫学調査によれば,
各年齢層とも,平均睡眠7時間以上8時間未満の人々が
最も抑うつ度が低く,7時間を切れば
抑うつ度は高くなる傾向があった.

睡眠だけが抑うつ度を決定するわけではないが,
控え目に言っても睡眠を減らせば,
うつ病リスクは高まると言える.



医者に説法,その数値目標

第1に,十分な睡眠量をとること,
第2に睡眠相をある程度安定化させること,
第3に最低週三回の休肝日を設けること,

この3点を守れば,医師のメンタルはかなりの程度回復する.

抗うつ薬は大半のケースで必要ない.
まずは,十分な睡眠と週3日の休肝日を課す.
それで1週間して効果がなければ,今度は完全断酒を課す.

それで1週間して効果がなければ,初めて抗うつ薬を出す.
抗うつ薬の投与は,初診の早くとも2週後でいい.

ただ,実際,医師のように不規則な勤めをもっている身に,
毎日時計のように寝起きすることは難しい.

そこで,出来れば3日間で睡眠の収支を合わせる.
つまり,
「一昨日,昨日,よく眠れなければ,今夜は早く就床.」
などと考える.

そのため,週の半ばに,あえてテンションを下げる日を作る.
仕事量を減らす,早めに帰宅するなどの
業務の調整を考えるのもいい.

そして,最悪でも週7日で睡眠の収支バランスを合わせる.
具体的には,「一日7時間」ではなく,
「1週間で合計50時間」を意識する.



「英雄ナポレオンは3時間しか眠らなかった.
 俺も英雄だ.ゆえに3時間で十分だ.」,

そう豪傑医師たちは語る.

しかし,この三段論法には,一定の留保が必要である.
3時間睡眠のドクターは,実際には
その翌日10時間以上眠るような豪快なことをしている.

すなわち,この人たちが英雄的なのは,
「眠らないから」ではなく,
「翌日に爆睡して挽回しているから」であろう.

日本医師会ホームページ http://www.med.or.jp/

日本医師会ホームページ 2011年03月20日(木)
男性用・電話相談窓口を開設 自殺防止に(佐賀新聞) [2011年03月20日(Sun)]
2011(平成 23)年03月19日(土)
佐賀新聞
トップ>佐賀県内ニュース

男性用・電話相談窓口を開設 自殺防止に
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1854129.article.html

佐賀県DV総合対策センター(原 健一所長)は
新年度、男性専用の相談電話を開設する。

男性は悩みを1人で抱え込む傾向が強く、
自殺率も依然として高いことから、
DVに限らずさまざまな悩みを聞く。

月に2回、平日の午後7〜9時に、
男性の臨床心理士が対応する。

福岡市や鹿児島市などが同様の相談窓口を設けているが、
佐賀県内では初めて。
実施は4月からを予定し、曜日や電話番号などを調整している。



2009年の佐賀県内の男性の自殺者は、
女性の約2.7倍の178人。
不況による経済的な悩みのほか、
近年は親の介護に孤軍奮闘する男性も増えている。

原所長は

「相談=弱音を吐くこと と、相談することをためらい、
 行き詰まる男性が多い。
 困ったときに、安心して相談できる場所があることを
 伝えたい。」

と話す。

佐賀新聞 2011年03月19日(土)更新
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