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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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医師と弁護士がタッグ 石巻で自殺予防シンポジウム 等(河北新報、毎日新聞/宮城) [2011年03月11日(Fri)]
2011(平成23)年03月11日(金)
河北新報
ホーム>東北のニュース>宮城のニュース

医師と弁護士がタッグ 石巻で自殺予防シンポジウム
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110311t15002.htm

医療的ケアと法律問題の両面から
自殺予防について考えるシンポジウムが
3月7日(月)、宮城県石巻市の石巻グランドホテルであった。

自殺の原因として割合が高いうつ病や多重債務などを
具体例として挙げ、現状と今後の対策に理解を深めた。



自殺の現状と予防策に理解を深めたシンポジウム

自殺者を少しでも減らそうと協定を結んだ
仙台弁護士会と宮城県医師会が初めて開催し、
市民約120人が参加した。



石巻市のこだまホスピタルの高橋玄診療部長と、
仙台弁護士会自殺対策プロジェクトチーム委員の
高橋拓弁護士が講演した。

高橋診療部長は

「自殺者の大多数がうつ病など精神疾患に陥っているが、
 症状を自覚できないケースが多い。
 周囲が兆候に気付くことも大切だ。」

と指摘。

その上で

「過度に自分に期待したり、
 周囲の目を気にしたりしないでほしい。
 無理をしない思考こそ大事にしてほしい。」

と述べた。



高橋弁護士は、経済苦やドメスティックバイオレンス(DV)、
いじめなど実際にあった具体例を挙げながら、
法律問題として解決できる可能性がある点を強調。

「3月は自殺者が増える傾向にある。
 専門家の助言が、的確な対応を見付ける糸口になるかも
 しれない。気軽に相談してほしい。」

と呼び掛けた。

仙台弁護士会法律相談センターは022(223)2383。
受け付けは平日午前10時から午後3時まで。

河北新報 2011年03月11日(金)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年02月16日(水)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>宮城

仙台市保健所運営協:
心のケア重点的に 働き盛り世代中心、健康プラン最終案/宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20110216ddlk04040104000c.html

仙台市地域保健・保健所運営協議会
(委員長・辻一郎東北大大学院教授)は
2月14日、11年度から10年間の
仙台市民の健康づくり指針「いきいき市民健康プラン後期計画」
の最終案を奥山恵美子仙台市長に答申した。

重点分野として、働き盛りの世代を中心に、
▽禁煙支援
▽メタボリックシンドロームの予防
▽自殺やうつなどの心の健康のケア

−−に重点的に取り組む。



後期計画案の柱は、仙台市民の健康意識や生活習慣、
健康づくりを取り巻く状況などを踏まえ、
▽生活習慣病予防
▽心の健康
▽食生活と歯・口
▽たばこ
▽感染症予防

の5つ。

特に仙台市内では03〜09年に
年間200人以上が自殺したことを受け、
メンタルヘルスの相談態勢の整備や窓口の拡充などを図る。



奥山市長は
「働き盛り世代の心の健康は、
 厳しい仕事環境の中で崩す場合が多い。
 仙台でも自殺者をどう減らしていくかが課題で、
 まち全体でつながって支える社会づくりを進めたい。」

と話した。

仙台市は生活習慣病や要介護者の抑制などを目的に、
02年3月に初期計画を策定した。
06年に初期計画の中間評価を行い、重点戦略を策定した。

【垂水友里香】

毎日新聞 地方版 2011年02月16日(水)
自殺率ワースト2位 岩手県が特別体制(朝日新聞/岩手) [2011年03月11日(Fri)]
2011(平成23)年03月11日(金)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>岩手

自殺率ワースト2位 岩手県が特別体制
http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001103110002

昨年に岩手県内で自殺した人は467人で、
人口10万人あたりの自殺者数を示す「自殺率」は35・1と、
全国でワースト2位だったことが、このほど発表された
警察庁まとめで明らかになった。

岩手県は新年度から自殺対策の専従職員を置き、
事態の打開に乗り出す。





岩手県警によると、2010年の自殺者数は
前年に比べれば45人少なくなり、自殺率も3.1減った。

男性は304人で、女性が163人。
年齢別にみると、70歳以上が129人と
全体の約3割を占めた。

原因では、最も多いのが
健康問題で212人、
経済問題が103人、
家庭問題が50人
と続いた。

自殺者数自体は減少しているが、東北地域で例年自殺率が高い、
秋田県の自殺率は33.9(前年比6.1減)、
青森県で32.6(同6.8減)
と減少が岩手よりも顕著だった。

そのため、岩手の自殺率は山梨県に次いで
全国ワースト2位の結果となった。



今回の警察庁の調査では、
各都道府県のそれぞれの場所で自殺した人をまとめている。

そのため、他地域の自殺者が多い「富士の樹海」がある
山梨県は自殺率が毎年高くなる傾向にある。

6月ごろには、自殺者を居住地別に見た、
厚生労働省のまとめ「人口動態統計」が発表される。

岩手県によると、岩手はその統計で自殺率が
山梨県を抜いてワースト1位になる可能性が高いという。



この現状を解決するため、
岩手県は新年度から自殺対策を強化する。
対策事業費として8,180万円を使い、
障がい保健福祉課に自殺対策に特化した
「特命課長」と専従の職員2人を新たに置く。

経済的な困窮が原因の自殺者を減らすために、
ハローワークや多重債務の相談所と、
病院や市町村などとの連携を強めて、自殺を水際で防ぐ。

そのほか、身近な人の自殺の予兆に気づいて
専門的な機関につなげる役割をする
「ゲートキーパー」の育成にも力を入れるという。

同課は
「自殺といっても、色んな原因が重なっておこる。
 それを防ぐために、多方面からの対策を進めていきたい。」
と話している。

朝日新聞 2011年03月11日(金)
石川県 自殺防止対策強化へ(NHK金沢放送局) [2011年03月11日(Fri)]
2011(平成23)年03月11日(金)
NHK金沢放送局
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

石川県 自殺防止対策強化へ
http://www.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/3023481291.html

石川県は去年、石川県内で自殺した人がおととしよりも
増えたことから、来年度・平成23年度から
うつ病の患者を支援するモデル事業を実施するなど、
自殺防止対策に力を入れることにしています。

これは石川県健康福祉部の木下公司部長が
3月11日、石川県議会で行われた
一般質問への答弁の中で述べたものです。



それによりますと去年、石川県内で自殺した人は
281人とおととしよりも21人増え、石川県では来年度から
これまで以上に自殺防止対策に力を入れることにしています。

具体的には

▼精神科のある県内の医療機関3カ所に
 相談員を配置してうつ病の患者に対する
 生活面での支援を行うモデル事業を実施するほか、

▼大量の薬の服用による自殺防止を目的に、
 薬剤師を対象にした患者の服薬の管理
 についての研修を実施する

ことにしています。



石川県ではこれら新しい事業を含めた
自殺防止対策の費用としてあわせて
6,000万円を来年度の当初予算案に
計上しています。

石川県では
「事業の効果は、なかなか現れるものではないが
 徐々に、その成果が浸透することを期待している。」

と話しています。

NHK金沢放送局 2011年03月11日(金)19時34分
養護施設の子ども招きケーキ作り(NHKオンライン) [2011年03月11日(Fri)]
2011(平成23)年03月11日(金)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

養護施設の子ども招きケーキ作り
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110311/k10014588051000.html

子どもの貧困をなくそうと活動している高校生のグループが、
児童養護施設の子どもたちに楽しんでもらおうと、
3月10日、自分たちで集めた寄付金をもとに
ケーキ作り教室を開きました。





このケーキ教室は、子どもの貧困をなくそうと活動している
東京の高校生のボランティアグループが、
家庭の事情などで親と暮らせない子どもたちに
楽しんでもらおうと、デパートの協力を得て開いたもので、
東京都内の児童養護施設で暮らしている
5歳から16歳までの子どもおよそ20人が招かれました。

ケーキの材料などは、先月、高校生たちが、
バレンタインデーに合わせて寄付金付きのチョコレートを
販売して集めたお金で購入しました。

教室では、職人の飾りつけの見本を見て、
子どもたちが高校生に手伝ってもらいながら、
色付きのチョコレートをこねて花の飾りを作ったり、
いちごを並べたりして、楽しそうに
ショートケーキの飾りつけをしていました。



児童養護施設の職員の斉藤裕美さんは
「子どもたちは、初めての経験でとても楽しんでいました。」

と話していました。

高校生グループのリーダーの河田紗弥さんは

「チョコレートを買ってくれる人がいたから、
 子どもたちのこの笑顔を見ることができました。
 寄付に協力してくれた人たちに感謝しています。」

と話していました。

NHKオンライン 2011年03月11日(金)06時24分
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