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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺:入院の被告、病院から飛び降り−−勾留停止中/宮崎(毎日新聞) [2011年03月09日(Wed)]
2011(平成23)年03月09日(水)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>宮崎

自殺:入院の被告、病院から飛び降り
−−勾留停止中/宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20110309ddlk45040651000c.html

宮崎地検は8日、宮崎県内の病院で入院治療のため
勾留停止中だった都城市の男性被告(52)が
病院5階の窓から飛び降りて、約10時間後に死亡した
と発表した。



地検によると、男性は詐欺罪で2月に起訴された。
勾留中の3月1日午前10時ごろ、急性心筋梗塞(こうそく)
のため、病院に搬送され、手術を受けた。

男性は4日午後8時半ごろ、看護師が目を離したすきに、
5階の集中治療室の窓から飛び降りたという。
死因は出血性ショックだった。

勾留停止中だったため、警察官は病室の外で監視していた。

毎日新聞 地方版 2011年03月09日(水)14時16分
札幌:「大切な人との写真」480枚が駅コンコースに 自殺遺児の学生グループがパネル展 等(毎日新聞、朝日新聞/北海道) [2011年03月09日(Wed)]
2011(平成23)年03月09日(水)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>北海道

命つなぐ 大切な人との写真展
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001103090001

家族や友人などの写真を集めて展示した
「大切な人との写真」パネル展が
札幌市中央区のかでる2・7で開かれている。10日まで。



自殺で親を亡くした大学生らが企画した
「大切な人との写真」パネル展=札幌市中央区



自殺で親を亡くした札幌の大学生らでつくる
グループ「ここわらねっと」が、自殺対策強化月間に合わせて、
人とのつながりを改めて考えてもらおうと、企画した。

札幌市東区の主婦、金山節子さん(60)は
「どの写真も笑顔で明るい。
 家族の写真がいいですね。」

と話していた。

期間中、昨年の北海道内の自殺者数と同じ
1,533枚の写真を集める計画で、
大切だと思う人との写真であれば誰でも応募できる。

現在約1,100枚集まり、このうち900点余りを
展示、随時追加する。

詳しくはホームページ(http://kokowara
net.blog10.fc2.com/)で。

朝日新聞 2011年03月09日(水)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月01日(火)
毎日新聞
トップ>大盛り北海道>社会

札幌:「大切な人との写真」480枚が駅コンコースに
自殺遺児の学生グループがパネル展
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110301hog00m040004000c.html

自殺遺児の大学生らのグループ「ここわらねっと」が
提供を呼び掛けていた「大切な人との写真」の
パネル展が1日始まり、JR札幌駅のコンコースに
思いのこもった480枚の写真が並んだ。



480枚の「大切な人との写真」が並んだパネル展
=JR札幌駅コンコースで



被写体は親子、恋人同士、部活動の仲間などさまざまで、
撮影場所も自宅から居酒屋、観光地、
果てはダイビング中の海中までバラエティーに富む。

会のメンバーが街に出て撮った写真も100枚以上あり、
副代表の高橋雄也さん(21)は

「人によって、いろいろな大切な人がいて、
 つながりの広さを感じました。」

写真展は4〜10日は北海道民活動センター
「かでる2・7」(札幌市中央区)、
13日は札幌地下街オーロラスクエア(同)
に場所を移し、この先も集まった分を随時追加展示
していくという。

【清水健二】

毎日新聞 2011年03月01日(火)22時09分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年02月28日(月)
毎日新聞 地方版
トップ>大盛り北海道>社会

自殺:遺児の学生、札幌で撮影会/北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110228ddlk01040110000c.html

友人や家族と写真を撮ることで
身近な人の大切さに気付いてもらおうと、
親を自殺で亡くした大学生らでつくる「ここわらねっと」が
27日、札幌市のJR札幌駅や大通公園周辺で撮影会を開いた。

写真は、国の自殺対策強化月間になっている3月に、
パネル展を開いて掲示する予定だ。



この日は約10組のメンバーらが
買い物客や観光客に声をかけ、笑顔が並んだショットをパチリ。

娘2人、夫、母と一家5人でカメラに収まった
札幌市西区、中村幸恵(ゆきえ)さん(43)は

「全員そろって写真を撮るなんて何年ぶりだろう。
 いい記念になりました。」
と話していた。

ネットでの提供呼び掛けやメンバーが街に出て集めた写真は、
これまでに約500枚に上り、最終的に昨年の北海道内の
自殺者数と同じ1,533枚を集めるのが目標。
3月10日まで受け付けている。

問い合わせは会のメール(kokowara.net@gmail.com)。

【清水健二】

毎日新聞 地方版 2011年02月28日(月)
自殺防止:芦屋・上宮川で連続講座−−10、17、24日/大阪 [2011年03月09日(Wed)]
2011(平成23)年03月09日(水)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>大阪

自殺防止:芦屋・上宮川で連続講座−−10、17、24日/大阪
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20110309ddlk27040393000c.html

国の「自殺対策強化月間」である
今月10、17、24日の午後2〜4時、
自殺防止の連続講座「いのちをみつめて」が
兵庫県芦屋市上宮川町の市立上宮川文化センター
(JR芦屋駅下車徒歩5分)で開かれる。

内容は以下の通り。

▽10日=年中無休24時間の電話相談から見えてきたもの
  (澤井登志・大阪自殺防止センター所長)

▽17日=いのちの日、いのちの時間−自殺者遺族の支援とは
  (自死に向きあう関西僧侶の会会員)

▽24日=自殺は防げる−こころに寄り添う大切さ
  (渡邉直樹・関西国際大教授)。

無料。電話(0797・22・9229)か
ファクス(22・1659)で同センターへ申し込みを。

毎日新聞 地方版 2011年03月09日(水)
自殺生徒の中学校で卒業式(NHK横浜放送局、東京新聞) [2011年03月09日(Wed)]
2011(平成23)年03月09日(水)
NHK横浜放送局
トップ>神奈川動画ニュース>2011年03月09日(水)

自殺生徒の中学校で卒業式
http://www.nhk.or.jp/yokohama-news/20110309181337_02.html

去年6月、川崎市の中学3年生の男子生徒が
「友人へのいじめを防げなかった。」
という内容の遺書を残して自殺しました。

この生徒が通っていた中学校で9日卒業式があり、
家族が卒業証書を受け取り
「2度と同じような子を出したくない。」
と訴えました。





去年6月、川崎市多摩区の中学校に通っていた
3年生の篠原真矢さん(当時14歳)は
「友人へのいじめを防げなかった。」
という内容の遺書を残して自殺しました。

これについて川崎市の教育委員会は
真矢さんと友人が中学2年生のときに同級生4人から
いじめを受けていたという報告書をまとめています。

9日は真矢さんが通っていた中学校で卒業式があり、
両親と兄の3人は真矢さんの名前をはじめて公表し
9日朝、遺影を抱えて中学校を訪れました。

式では卒業生とともに真矢さんの名前が読み上げられ、
兄が卒業証書を受け取ったということです。

式の後、両親は

「一緒に卒業させてもらえてうれしかったが、
 真矢の姿がないのが悲しかった。
 卒業生のあいさつで一緒に卒業しようと言ってくれ
 号泣してしまった。」

と話しました。

同じクラスだった男子生徒は
「そばにいたのに悩みに気づくことができなかったのが
 本当に残念でした。」

と話していました。

中学校の校長は

「力不足をお詫びしなければならないが、
 いじめをなくすために先生と生徒、保護者との
 コミュニケーションを取ろうとしてきた。
 今後も学校としてしっかり取り組みたい。」

と話しました。



両親は自宅に帰ると真矢さんの仏前に卒業証書を供えました。
父親は
「真矢という人間がいたことを覚えていて欲しいので
 名前を公表した。」
と述べ

「もう2度と同じような子を出したくない。
 真矢は『弱い人に優しく困っている人を助けたい。』
 と言っていたので、遺志を継いで何ができるか考えたい。」

と話していました。

NHK横浜放送局 2011年03月09日(水)18時13分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月09日(水)
東京新聞
トップ>社会>速報ニュース一覧

【社会】
「真矢を忘れないで」 いじめ自殺 両親が実名
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011030990135543.html

昨年6月、友人をいじめから救えなかったことを悔やむ
遺書を残し、自宅で自殺した川崎市の中学3年生の男子生徒
=当時(14)=が通っていた市立中学校で
9日、卒業式があった。

男子生徒の両親は式を機に、
「いつまでも匿名では子供がかわいそう。」
として、実名と写真を公表した。





生徒は篠原真矢(まさや)さん。
通っていた川崎市多摩区の中学校の卒業式には、
真矢さんの両親と兄(17)が出席。

卒業生122人の最後に真矢さんの名前が読み上げられると、
兄が卒業証書を受け取った。

実名と写真を公表した理由について、父親(46)は
「いつまでも『6月に自殺した中学生』と
 表現され続けるのでは、真矢がかわいそう。」
と説明。

「何も悪いことをしていない真矢が、実名報道されないのは、
 実は親としてもつらかった。」
と、胸の内を明かした。

また、
「長男も高校を卒業し、真矢も中学を卒業するということで、
 学校へのしがらみがなくなる。」
とも。

「卒業を機に、ぜひ本当の真矢を皆さんに知っていただき、
 この先もずっと『篠原真矢』という子が、
 14歳まで生きていた事実を忘れないでいてほしい。
 多摩区の中学生ではなく、篠原真矢として
 覚えていてほしい。」

などと訴えた。



この問題をめぐっては、川崎市教育委員会は当初、
「いじめの事実は把握していない。」
としていたが、8月末に一転、
真矢さんと友人が同級生4人からいじめを受けていたと認めた。

真矢さんに対する暴行の疑いで、
4人のうち3人が書類送検されて今月3日、
横浜家裁川崎支部は3人を保護観察処分とした。

東京新聞 2011年03月09日(水)13時55分
寝不足で楽観的に、大胆なギャンブルに出ることも 研究(AFP) [2011年03月09日(Wed)]
2011(平成23)年03月09日(水)
AFP BB News
トップ>ライフ・カルチャー>ヘルス

寝不足で楽観的に、大胆なギャンブルに出ることも 研究
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2789509/6932290?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

発信地:ワシントンD.C./米国

【3月9日 AFP】
寝不足の時は楽観的過ぎる決断をしがちで、
リスクの大きいギャンブルに出やすくなる傾向があるとする
研究結果が、8日の科学誌『ニューロサイエンス(Neuroscience)』
に掲載された。



米ニュージャージー(New Jersey)州
アトランティックシティー(Atlantic City)のカジノ。
(2010年08月17日撮影、資料写真)



米デューク大(Duke University)などの研究チームは、
健康な成人29人(平均年齢22歳)を対象に、
通常の睡眠時間をとった場合、
睡眠時間を大幅に減らした場合の2通りで、
起床後に一連の商売上の意思決定タスクを行ってもらった。

この時、MRI(磁気共鳴画像装置)を使って
脳活動も測定した。

その結果、睡眠時間を大幅に減らした場合、
ポジティブな結果を分析する脳領域の活動が活発になり、
逆にネガティブな結果を分析する領域の活動は
鈍ることがわかった。

つまり睡眠不足は、ポジティブな結果を想像しやすく、
ネガティブな結果を想像しにくく
(あったとしても害が少ないと思うように)させ、
楽観に傾きやすくする傾向があるという。

なお、カフェインの摂取、運動、新鮮な空気を吸うなどの
寝不足解消法は、上記の傾向を払しょくするには
至らないという。



ある研究者は、

「夜更けのギャンブラーたちは、
 ギャンブルマシンの不利なオッズと戦っているだけでなく、
 負けた場合の影響は無視して勝ちを追求し続けるという
 寝不足時特有の脳の傾向と戦っている。」

と話した。

AFP BB News 2011年03月09日(水)14時16分
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