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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺対策 全国でシンポジウム 等(NHK、日本テレビ) [2011年03月05日(Sat)]
2011(平成23)年03月05日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

自殺対策 全国でシンポジウム
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110305/k10014473351000.html

全国で自殺した人が13年連続で3万人を超える、
深刻な状況が続くなか、自殺を防ぐ対策について考える
シンポジウムを、47都道府県を巡って開催する、
初めての全国キャラバンがスタートしました。

来年3月までかけて、47都道府県で
シンポジウムを開催していきます。



国の「自殺対策強化月間」に合わせて、
全国の都道府県のトップを切って、
5日、東京でシンポジウムが開かれました。

初めに、28歳の長男を自殺で亡くした57歳の女性が、

「息子は会社で配置転換されたあと、
 ノルマや残業に悩むようになり、
 職場や産業医に相談したが、
 具体的なアドバイスをもらえず自殺した。

 私のような悲しい思いをする人をなくすためにも、
 悩んでいる人の話に、周りが耳を傾けてもらいたい。」

と訴えました。

このあと、精神科医や社会学者などが
パネルディスカッションを行い、
自殺を無くすためには、
自殺で亡くなった人の動機を詳細に分析して、
自殺に追い込まれた要因を明らかにし、
社会全体でそれらの要因を取り除く努力を続ける
必要があるとする意見が出されました。



警察庁によりますと、去年1年間に
全国で自殺した人は3万1,690人で、
平成10年以降13年連続で、3万人を超えています。

今回のキャラバンでは、来年3月までかけて
全国47都道府県を巡り、自殺対策をテーマにした
シンポジウムを開催していきます。

NHKオンライン 2011年03月05日(土)17時40分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月05日(土)
日テレNEWS24(日本テレビ)
トップ>ニューストップ>社会

自殺対策のシンポジウム開かれる 東京
http://news24.jp/articles/2011/03/05/07177273.html

東京都内で5日、自殺者の遺族ら約500人が出席し、
自殺対策を考えるシンポジウムが開かれた。





3月は例年、自殺者が最も増える月で、
シンポジウムでは、息子を自殺で亡くした人の体験談や、
住民らの自殺を減らすために職員のトレーニングを行っている
足立区の取り組みなどが紹介された。

自殺対策も担当する蓮舫行政刷新相も出席し、
「縦割り行政の弊害を超えて、
 国として自殺対策に取り組んでいく。」

と述べた。



全国の自殺者は13年連続で3万人を超えており、
こうしたシンポジウムは今後、全国で行われる予定。

日本テレビ 2011年03月05日(土)20時03分
命の尊さ歌に込め 足立東高で特別授業(読売新聞/東京23区) [2011年03月05日(Sat)]
2011(平成23)年03月05日(土)
読売新聞
ホーム>地域>東京23区

命の尊さ歌に込め 足立東高で特別授業
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20110305-OYT8T00047.htm

足立区大谷田2の東京都立足立東高校で
4日、内閣府の自殺対策「いのち支えるプロジェクト」の
キャンペーンソング「あかり」を歌う3人組の
「ワカバ」を招いた特別授業が行われた。

自殺対策強化月間(3月)に合わせた企画で、
足立区の担当保健師が「自分を大切にしよう」と題して
講演した後、ライブが行われた=写真=。



体育館の舞台で、命の大切さを訴える歌を披露する
「ワカバ」の2人



ワカバは介護福祉士資格を持つ介護福祉専門学校の
同級生が2000年に結成した。

歌と演奏を担当する松井亮太さん(29)、
亀田 大さん(30)が来校。

1、2年生計360人の生徒を前に、松井さんは
「悲しみや苦しみを抱えている人がいるかもしれない。
 そんな人にほんの少しでも役に立てばうれしい。」
とメッセージを送り、2人が豊かな声量で「あかり」を歌った。

ずるをしても、逃げても、負けてもいいんだと呼びかけ、
自分にはあなたが必要なんだと訴える切ない歌詞に、
涙ぐむ生徒もいた。



授業後、2年生の桜田樹希耶(じゅきや)君(17)は

「いじめはなくならないと思うが、
 少しでもよい社会になるように
 自分も努力していきたいと感じた。」

と話していた。

読売新聞 2011年03月05日(土)
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