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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
孤立死4年間で119人 地域と連携対策強化(宮崎日日新聞) [2011年03月04日(Fri)]
2011(平成23)年03月04日(金)
宮崎日日新聞
トップ>地域の話題>宮崎県央

孤立死4年間で119人 地域と連携対策強化
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=36265&catid=4&blogid=2

宮崎市内で2007年から10年までの4年間、
自宅で誰にもみとられず亡くなる「孤立死」が
119人に上ることが3月4日、
宮崎市社会福祉協議会の調査で分かった。



死亡から1カ月以上たって発見されたケースもあり、
宮崎市社協は自治会や民生児童委員、住宅業界と連携するなど
孤立死防止に向けた対策を強化していく。

(詳細は3月5日付朝刊、または携帯サイトで)

【写真】
宮崎市内の孤立死の調査結果を発表した
「めざせ、孤立死ゼロの地域」フォーラム

宮崎日日新聞 2011年03月04日(金)
武富士 返還請求77万件に(NHKオンライン) [2011年03月04日(Fri)]
2011(平成23)年03月04日(金)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>経済

武富士 返還請求77万件に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110304/k10014459321000.html

去年9月に経営が破綻した消費者金融大手の「武富士」は、
先月まで受け付けていた過去に払い過ぎた金利、
いわゆる「過払い金」の返還請求の件数が
77万件に上ったことを明らかにしました。





去年9月に経営が破綻した消費者金融大手の「武富士」は、
借りた人が過去に利息制限法に定められた金利を超えて
払っていた分、いわゆる「過払い金」について、
かつての利用者200万人以上を対象に、
先月末まで返還の請求を受け付けていました。

武富士の管財人は4日、過払い金の返還の届け出があった
件数が、先月末までに77万6000件に上ったことを
明らかにしました。

これは、返還請求ができる利用者のおよそ40%で、
武富士では、先月末までに会社に対して請求する意向を
示していれば、届け出が今月以降でも請求を受け付ける
ことにしているため、件数はさらに膨らむ見通しです。



一方、請求に対してどれだけの金額を返還できるかについて、
管財人は、確認を進めている段階だとして
明らかにしませんでしたが、請求件数が多数に上ったことで、
返還される金額は低い水準にとどまるとみられます。

また、武富士の再建を支援する企業について、
管財人は、資産査定に時間がかかっていることを理由に、
入札の締め切りを22日まで延長することを明らかにしました。

NHKオンライン 2011年03月04日(金)18時04分
身近な事故防止 冊子を作成(NHKオンライン) [2011年03月04日(Fri)]
2011(平成23)年03月04日(金)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

身近な事故防止 冊子を作成
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110304/k10014442711000.html

暮らしの中で起きる身近な事故を防ごうと、
消費者庁は、子どもや高齢者といった世代ごとに
事故の特徴や対策を示した冊子を作り、
小中学校の授業などで活用してもらうことにしています。





『リスクの学習帖(ちょう)』と名付けられたこの冊子は、
暮らしの中で起きる身近な事故を防ぐために
消費者庁が作ったもので、子どもや高齢者といった
世代ごとに遭いやすい事故の特徴や対策を
イラストやデータとともに紹介しています。

このうち「子ども編」では、「やけど」や「誤飲」、それに
「水に溺れる」といった事故が多いことを説明したうえで、
誤飲を防ぐために子どもが興味を持つジュースなどの缶を
灰皿の代わりにしないよう呼びかけています。

また、「高齢者編」では、高齢者の事故の3分の2が
自宅で起きることや、死亡原因の中で「やけど」が最も多いこと
を説明したうえで、やけどを防ぐために火を使う場所では、
袖や、すその広がらない服を着ることを勧めています。



消費者庁は、この冊子の内容を
ホームページから自由に取り寄せることが
できるようにしていて、小中学校や高校の授業や、
地域で行われる消費者教育の現場でも
活用してもらうことにしています。

NHKオンライン 2011年03月04日(金)04時12分
ママが集うサロンを主宰する小児科医の佐山さん(読売新聞) [2011年03月04日(Fri)]
2011(平成23)年03月04日(金)
読売新聞
総合トップ>大手小町>ミックスニュース

ママが集うサロンを主宰する小児科医の佐山さん
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20110304-OYT8T00278.htm

夜間に救急外来を受診する小児の9割は、
緊急の治療は必要のない軽症だ。
翌日の受診を心がければ、小児科医の負担は大きく減る。

だが、新米の母親は少しの急変でも不安に思うもの。
昨年11月、東京都内の自宅を改装し、そんな育児中のママが
悩みを相談できる「ひだまりサロン」を開いた。



子育て中のママが集うサロンを主宰する
小児科医、佐山圭子さん(46)  撮影・若杉和希



小児救急の一線で働いていたが、
12年前、出産を機に病院を辞めざるを得なくなった。
その5か月後、上司の小児科医が自殺。
過重労働が社会問題化した。

過労死裁判の支援をきっかけに、
親の会に出会い、協力医を買って出た。

病院勤務の傍ら、発熱や腹痛、嘔吐(おうと)などの
症状について、緊急性の見極めや家での看病法を伝授。
育児体験に基づくコツは、わかりやすいと評判を呼んだ。

「子どもの病気を知れば、救急受診も減るし、
 親の安心にもつながると思うんです。」



18歳から8歳まで3人の子の母。
10畳ほどの日差しのあふれる部屋で月2回開くサロンは、
母親たちの憩いの場でもある。

「救急現場には立てないけれど、別の形で役に立てれば。」
とほほ笑んだ。

(医療情報部 館林牧子)

読売新聞 2011年03月04日(金)
都城市で大学生ボランティア(NHK宮崎放送局) [2011年03月04日(Fri)]
2011(平成23)年03月04日(金)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県内のニュース

都城市で大学生ボランティア
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5064433171.html

新燃岳のふもとの都城市で、東京から訪れている
大学生のグループが、お年寄りに火山灰の清掃などで
疲れた体を足湯で癒やしてもらうボランティア活動を
行いました。



ボランティア活動を行ったのは、
東京の青山学院大学の学生グループ20人で、
今月1日から宮崎県高原町にある寺に泊まって
周辺の市や町で火山灰の除去などを手伝っています。

午前中、学生6人が都城市の80代の夫婦の住宅を訪れ、
家のまわりにたまっていた火山灰を取り除く作業を行いました。

また、夫婦に火山灰の清掃などで疲れた体を癒やしてもらおうと
ショウガと煮込んだお湯をたらいに入れた足湯を用意しました。
夫婦がたらいに足をいれると、学生たちは手や足をさすりながら
やさしく話しかけていました。



足湯につかった80歳の妻は

「とても気持ちがいいです。灰の片付けばかりしている中、
 孫に足湯につけてもらっているような気持ちで、
 元気になりました。」

と話していました。

ボランティアメンバーの1人、家坂光弥さん(20歳)は

「足湯につかってリラックスすることで
 抱えているつらい思いを話してくれることもあります。
 私たち若者だからこそできる活動を続けていきたい。」

と話していました。

グループは、今月9日まで高原町に滞在し、
こうした活動を続けていくということです。

NHK宮崎放送局 2011年03月04日(金)
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