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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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【ブンカツ 〜文化部活動報告〜】高鍋高校・放送部(宮崎県高鍋町)(朝日新聞) [2011年03月02日(Wed)]
2011(平成23)年03月02日(水)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>宮崎>企画特集

【ブンカツ 〜文化部活動報告〜】

高鍋高校・放送部(宮崎県高鍋町)
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000121103020001

「シナリオ決まった?」

と、2年の畠山栞部長が問いかけると、1年の長友美樹さんは

「宮崎は自殺が多いから
 自殺を思いとどまる主人公を描こうと思う。」

と応じた。

6月のコンテストに向けた番組制作がすでに始まっている。



「映像の高鍋」と呼ばれるほど番組制作では定評がある。
各コンテストでは、全国大会や九州大会の常連校。

昨年10月の高校総合文化祭の宮崎県大会では、
戦時中の落下傘部隊を題材にした作品が
オーディオピクチャー部門で1位、
写真家を取りあげた作品は
ビデオメッセージ部門で2位を獲得し、
福島県で今年開かれる全国大会出場を決めた。



アナウンスも全員が担当。
校内放送のほか、コンテストにも出場する。



2年の山下美咲さんは学校紹介のDVDを見て
「高校生でもこんなにいい作品が作れるんだ。」
と、入学と同時に入部した。

現在、2年生と1年生を合わせた部員13人が活動。
テレビとラジオのドキュメント、ドラマと班を決めて制作する。

脚本、キャスティング、撮影、音声、編集、スケジュール管理
と、放送局さながらに担当者がいる。

編集担当の畠山部長は
「意見がぶつかることもあるが、
 引きずらないチームワークの良さがある。」

カットのつなぎなどで違和感や不自然なシーンが
出ないように別の班にチェックしてもらう。

また、ドラマの最終段階では「オチ」や「ひねり」といった
重要な部分はみんなで検討するという。

テレビの見方も変わった。
カメラ担当の2年の田中志乙里さんは

「単純に楽しむだけではなく、
 『ああ、このカットはダメだな。』
 とか感じるようになってしまった。」

と笑う。



《宮崎県立高鍋高校》

創立から90年近い歴史を持つ。
高鍋藩校「明倫堂」の建学精神を受け継ぎ、
「有為な人材」の育成を目指す。

(山下哲弥)

朝日新聞 2011年03月02日(水)
首相“自殺対策 徹底したい” 等(NHK、TBS、日テレ、読売、日経) [2011年03月02日(Wed)]
2011(平成23)年03月01日(火)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

首相“自殺対策 徹底したい”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110301/k10014369011000.html

政府は1日、自殺防止対策を話し合う関係閣僚の会議を開き、
菅総理大臣は、自殺した人が年間3万人を超えている
現状を踏まえ、

「社会の力と政治の力で、対策を徹底していきたい」
と述べました。





警察庁によりますと、去年1年間に自殺した人は、
およそ3万1,500人で、前の年よりも
3.9%減ったものの、13年連続で3万人を超えました。

これを受けて、政府は1日、自殺防止対策を話し合う
関係閣僚の会議を開きました。

この中で、菅総理大臣は

「13年間連続して、自殺者の数が
 3万人を超えるのを食い止めたいと思っていたが、
 去年1年間では達成できなかった。
 何としても、ことしの1年では、
 3万人を超えないようにしたい。」

と述べました。

そのうえで、菅総理大臣は

「経済や貧困の問題と同時に、人とのつながりが薄れたところ
 に、自殺に追い込まれる原因の1つがあると感じている。
 自殺とは、個人に最も厳しい形で不幸が降りかかっている
 ということなので、社会の力、政治の力で、
 対策を徹底していきたい。」

と述べました。

そして、会議では、自殺防止対策を強化するため、
今年度かぎりで終了する予定だった自殺対策の特命チームを
もう1年延長することや、自殺総合対策大綱を
来年春ごろに見直すことを決めました。

NHKオンライン 2011年03月01日(火)12時55分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月01日(火)
News i(TBS)
トップ>政治>2011年03月01日(火)

自殺防止、政府全体で取り組みに力を
http://news.tbs.co.jp/20110301/newseye/tbs_newseye4662174.html

政府は、自殺者が13年連続で3万人を超えている現状を受け、
関係閣僚による自殺総合対策会議を開き、
政府全体で自殺防止の取り組みに力を入れていくことを
決めました。





「13年間連続して自殺者の数が3万人を超えている。
 何とかこの3万人という大台を割るようにできないかと、
 そういう思いを持っておりましたが、
 この1年間では達成できませんでした。
 何としても、この達成をこの1年でしたい。」(菅首相)

1日に開かれた自殺総合対策会議で政府は、
例年、月別の自殺者数が最も多く
自殺対策強化月間に定められている3月に合わせて、
相談窓口の充実や広報啓発活動の強化を
地方、関係団体と一体となって行っていくことを決めました。

同時に、2007年に策定した自殺総合対策大綱を
来年の春をメドに見直す方針も明らかにしました。



「(人の悩みに)気づくことの大切さ。
 1人じゃないんだ、孤独じゃないんだ、
 相談窓口があるんだ、大切に思ってくれる人がいるんだ
 という部分で、ぜひ周りに目を向けていただけるように
 ご協力を私からお願いをしたい。」(蓮舫行政刷新相)

また、自殺対策を担当する蓮舫行政刷新担当大臣は、
悩み相談の窓口を紹介する政府のホームページなどを
アピールし、ぜひ活用して欲しいと訴えました。

TBS 2011年03月01日(火)15時28分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月01日(火)
日テレNEWS24(日本テレビ)
トップ>ニューストップ>政治

菅首相、各省庁に自殺防止対策強化を指示
http://news24.jp/articles/2011/03/01/04177021.html

菅首相は1日朝、自殺総合対策会議を開き、
自殺防止に向けた各省庁の取り組みを強化するよう指示した。

政府は、年間で最も自殺者が多い3月を
自殺対策強化月間としている。





菅首相は、年間の自殺者を3万人以下にするという目標を
今年度は達成できなかったとして、対策会議の設置期限を
来年3月まで延長し、自殺総合対策大綱を
来年春をメドに見直すことを決めた。

今年は、「大切な人の悩みに気づく」ことをテーマに、
関係省庁一体となって取り組んでいくという。

日本テレビ 2011年03月01日(火)16時55分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月02日(水)
読売新聞
総合トップ>大手小町>ミックスニュース

自殺3万人未満「1年で達成を」
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20110302-OYT8T00233.htm

首相、対策チーム延長

菅首相は1日、政府の自殺総合対策会議で、
3月に終える予定だった関係省庁による緊急自殺対策チーム
の活動を、4月以降1年間延長することを決めた。

昨年の自殺者数が依然として3万人台だったことを
受けての措置で、首相は2011年の自殺者を
3万人未満にする考えを表明、
2007年度に策定した自殺総合対策大綱を
来春までに見直すことも決めた。



内閣府によると、10年の自殺者数は
3万1,655人(暫定値)で、
09年より約1,200人減ったが、
13年連続で3万人を上回った。

首相はあいさつで、
「なんとしても、3万人という大台を割ることを、
 もう1年で達成したい。」

と強調した。

読売新聞 2011年03月02日(水)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2011(平成23)年03月01日(火)
日本経済新聞
トップ>ニュース

首相、自殺者数「3万人割れを」 対策会議で表明
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2E3E2E2948DE2E3E2E1E0E2E3E39C9CE2E2E2E2;at=DGXZZO0195166008122009000000

菅 直人首相は1日、首相官邸で開いた自殺総合対策会議で

「13年継続して自殺者数が3万人を超えている。
 この1年で大台を割るようにしたい。」
と述べた。

同会議では自殺総合対策大綱を来年度に見直すことも確認した。

日本経済新聞 2011年03月01日(火)11時35分
<セカンドらいふ>自殺リスク高める アルコール依存 断酒会など通じ啓発(東京新聞) [2011年03月02日(Wed)]
2011(平成23)年03月02日(水)
東京新聞
トップ>暮らし・健康>暮らし一覧

【暮らし】
<セカンドらいふ>自殺リスク高める アルコール依存 断酒会など通じ啓発
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2011030202000099.html

働き盛りの中高年は生活上の悩みからなどで
気分が落ち込み、飲酒で紛らわすことは少なくない。

だが、アルコールの負の影響で、
自殺のリスクを高める場合がある。

3月は自殺対策強化月間、飲酒と自殺の関係も啓発の柱だ。

(飯田克志)





「死にたいとベランダに出るけれど、
 飛び降りる勇気がなくて室内に戻り、
 相談電話に電話すると、つながらず、
 そのショックでお酒を飲む、それを繰り返していた。」

さいたま市桜区の女性(38)は多量飲酒しながら、
自殺にとらわれていた約5年前を振り返る。

23歳で頼っていた父を病気で亡くし、
うつ病を患い、自殺を試みるようになった。

その後、離婚し子どもとも別居。寂しさから酒に浸った。

「ほかに気持ちの癒やし方を知らなかった。」

病院に通っていたが、アルコール依存症に詳しい医師が
担当になるまで飲酒は問題視されず、
「依存症とは思いもしなかった。」



飲酒と自殺の関係について、国立精神・神経医療研究センター
(東京都小平市)の赤沢正人研究員(人間科学)は

「気分が沈んでいるときに酒を大量に飲むと、
 絶望感や孤独感、抑うつ気分など心理的苦痛が増え、
 よけい気分を沈ませる。」

と説明する。

さらに飲酒は思考の幅を狭め、自殺以外に解決がない
と考えがちになったり、自分への攻撃性が高まって、
自殺への行動化を促すという負の影響がある。

うつ病などが合併するとさらに自殺のリスクが高まる。
前出の女性の場合と重なる。

だが、自殺と飲酒の関係はあまり知られておらず、
アルコール依存症や乱用を「個人の意志」の問題として
捉えがちだ。



飲酒と自殺、うつ病との密接な関連を裏付ける研究がある。
赤沢さんらが2009年度に実施した、
自殺者の家族への調査では自殺者76人中、
人間関係の悩みや健康悪化などから
飲酒問題を抱えていた人は16人。

40代、50代が各6人で、
返済困難な借金を抱えているケースが多かった。
同依存症・乱用状態だった人は13人で、
うち9人がうつ病だった。

また、断酒を目指す人たちが参加する
全日本断酒連盟の会員対象に、
同年度に実施した調査(4,616人)では、
仲間の自殺を知っている人が38.1%、
自殺未遂については44.1%いた。

会員自身が自殺を計画したことや自殺を企図した人は
約2割いた。

調査に協力した同連盟の立木鉄太郎副理事長は
「自殺についてはタブー視してきた面があるが、
 昨年から防止に向け本格的に取り組みを始めた。」
と話す。

各地域の断酒会での自殺関連のセミナー開催や、
自治体の啓発活動への協力などを進めている。



ただ、飲酒問題を抱えた人は自ら問題を認めない傾向が強い。
赤沢さんは家族が自治体の精神保健福祉センターや
保健所に相談し、専門医療機関への受診、断酒会などの
自助グループへの参加を勧め、

「飲み方を間違えれば、自殺につながる危険性があることを
 もっと知ってほしい。」
と注意を促している。

全日本断酒連盟 =電 03(3863)1600= や、
アルコール依存症の自助グループ・NPO法人
「AA日本ゼネラルサービス」=電 03(3590)5377=
などで相談を受け付けている。

東京新聞 2011年03月02日(水)
孤立しがちな高齢者の命守れ 自殺防止運動実行委が訴え(朝日新聞/秋田) [2011年03月02日(Wed)]
2011(平成23)年03月02日(水)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>秋田

孤立しがちな高齢者の命守れ 自殺防止運動実行委が訴え
http://mytown.asahi.com/areanews/akita/TKY201103010561.html

自殺予防に取り組む民間団体が立ち上げた
「秋田ふきのとう県民運動実行委員会」(袴田俊英会長)
が今年から3月1日を「いのちの日」と定め、
イベントを行った。

経済苦による自殺には一定の歯止めがかかったが、
健康問題を抱え、家族から孤立しがちな高齢者層には、
まだ有効な対策を打てておらず、
これからの予防活動の焦点になる。



秋田の頭文字「A」の中に、ふきのとうを入れ、
秋田県民全体で自殺予防に取り組む姿を表したシンボルマーク



「1人の『いのち』は、県民みんなの『いのち』です。」

この日午前7時半、JR秋田駅改札口周辺に、
自殺予防に取り組む民間団体や大学教員、秋田県庁職員ら
約40人が緑色のジャンパーを着て、学生や会社員らに
自殺予防を訴えるパンフレット1500部を手渡した。

胸には「ふきのとう」のマーク。
厳しい冬に耐える生命力の象徴だ。

昨年立ち上がった秋田ふきのとう県民運動実行委が、
自殺が1年で最も多いとされる3月1日に合わせて企画した。

午後は高齢者の自殺予防を考えるフォーラムを開催。
袴田会長はあいさつで、秋田県内自殺者の
4割を占める高齢者層について

「相談窓口では把握できず、これまでのアプローチでは
 解決できない。」
と危機感を募らせた。



自殺予防のパンフレットを渡す
「秋田ふきのとう県民運動実行委員会」のメンバー
=JR秋田駅のぽぽろーど



湯沢市老人クラブ連合会の戸嶋勇一副会長は、
近所のお年寄りが孤独死した例を挙げた。

「家にこもりがちなお年寄りを元気づけるために訪問したい
 が、最近は個人情報や家族が反対するなど難しい。」

同市の特別養護老人ホーム「平成園」の栗林孝得施設長は
「戸籍上は家族がいても、関心が寄せられないお年寄り。
 いわゆる『ファミレス』が増えている。」

と指摘した。

地域福祉に詳しい日本社会事業大学の大橋謙策・大学院特任教授
は高齢者が孤立する背景に、

「戦後に行政依存の福祉を進め、
 地域ボランティアを根づかせなかった。
 自由、平等に重きを置き、博愛が欠落した教育があった。」

と述べた。

「家族介護の限界を認識し、
 新たな支え合いのシステムが必要だ。」
と訴えた。

(矢島大輔)

朝日新聞 2011年03月02日(水)
憂楽帳:踏ん張りの季節(毎日新聞) [2011年03月02日(Wed)]
2011(平成23)年03月02日(水)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>社説・解説・コラム>憂楽帳

憂楽帳:踏ん張りの季節
http://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/news/20110302k0000e070070000c.html

「私はヤミ金86業者から約250万円を借りた。
 でも解決できた。」

借金のはてに自己破産して、自殺未遂も図った
吉田豊樹さん(38)は、受話器の向こうの見知らぬ人に、
過去を赤裸々に話す。

多重債務者の自助・支援団体
「全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会」(東京都)
が24時間体制で行う
「命の電話」(0120・996・742)
の相談員だ。

脅迫電話はたいてい夜だった。
「ぶっ殺すぞ。」
「今から家に行くぞ。」

協議会に相談すると取り立てはやんだ。



いま、平日昼の5時間以外は夜も朝も、
吉田さんの携帯電話に相談が転送される。

「仕事がなく、借金が残った。」
「生きる気力が出ない。」

切羽詰まった訴えに過去をさらして応じるのは、
自殺を思いとどまってほしいからだ。

かつて吉田さんは、経験のない法律家に
地獄をわかってもらえるか不安だった。

「この人は私と同じだ。」
と感じてもらえば、希望が出ると信じている。

自殺が最多となる3月は、自殺対策強化月間。
どん底を見た吉田さんの踏ん張り時だ。 【遠藤和行】

毎日新聞 2011年03月02日(水)13時41分
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