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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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【自殺を防ぐ】地域連携強化を確認 小山で県南フォーラム(下野新聞) [2010年09月25日(Sat)]
2010(平成22)年09月25日(土)
SOON(下野新聞)
トップ>地域

【自殺を防ぐ】地域連携強化を確認 小山で県南フォーラム
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20100924/387472

【小山】
「県南地区精神保健福祉関係者ネットワークフォーラム」
が24日、犬塚3丁目の県小山庁舎で開かれ、
将来のネットワーク化も視野に、
自殺対策へ関係機関が連携して取り組むことを確認した。

自殺の背景には健康、経済問題などが複雑に絡み合うケース
が多いとされることから、関係機関が横のつながりを強め、
地域全体で自殺の未然防止に取り組んでいく。



県県南、栃木両健康福祉センターが主催した同フォーラムには
管内の行政、医療機関、官民の相談支援機関関係者など
約50人が参加した。

まず、県南センター職員が、職場環境の変化や事業不振など
さまざまなきっかけから自殺に至るまでには
多くの要因が複雑に関係し、1つの相談窓口では解決しにくい
現状を報告。

関係機関が協力し、自殺を未然に防ぐための
ネットワークをつくる必要性を訴えた。

また、悩みを抱える人を救うため、

サイン(変化)に気付いて声をかける「気づき」、
本人の気持ちを尊重して耳を傾ける「傾聴」、
早めに専門家に相談するよう促す「つなぎ」、
温かくじっくりと寄り添う「見守り」

を意識して取り組むよう要請した。



この後、産業医の友常祐介さんが
「心の健康問題の現状と自殺予防」をテーマに講演。

「自殺者の80〜90%は何らかのサインを出す」
と指摘した上で、サインを感じたら

「自殺を考えているの? と率直に聞く。
 真剣にゆっくりと話を聴き、
 自殺について肯定も否定もせず、専門家に相談する」

などと、対応の仕方を説明した。

下野新聞 2010年09月25日(土)05時00分
ギャンブル原因の自殺防げ/対策ネットが研修会 等(四国新聞、毎日新聞) [2010年09月25日(Sat)]
2010(平成22)年09月25日(土)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>香川

研修会:ギャンブル依存、自殺予防テーマに
相談員や法曹関係者−−高松/香川
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20100925ddlk37040627000c.html

◇滝口・大谷大教授が講演
◇「変わる」「受け入れる」バランス重要
 経験者や家族の体験談も

弁護士や精神科医などからなる
「貧困・多重債務・自殺予防ネットワーク香川」
が、高松市林町のサンメッセ高松で、
ギャンブル依存と自殺予防をテーマにした研修会を開いた。

相談員や法曹関係者ら約70人が集まり、
ギャンブル依存の経験者や家族の体験談、専門家の話を聞いた。

【吉田卓矢】



研修会では、ギャンブル依存症からの回復や家族援助などに
詳しい大谷大文学部の滝口直子教授が講演。

オーストラリアやカナダ、香港などの調査から、
ギャンブル依存の人が自殺のハイリスクグループ
に入ることを指摘。
その上で、ギャンブル依存の人との接し方などを話した。

大谷教授は

「『変わることを促す』ことと、
 『受け入れる』ことのバランスが重要」
と指摘。

ただ

「変わることは『あなたは悪い』、
 受け入れることは『今のままでいい』という
 誤ったメッセージを伝える可能性もあり、
 非常にバランスは難しい」

とした。

その上で

「まず、受け入れることをしなければ、
 本人が変わることを促せない」

などと話した。



また、ギャンブル依存症の経験者や家族も体験談を話した。

香川県内の40代男性は、パチンコなどにはまって
消費者金融からの借金を繰り返し、飛び降り自殺をしようと、
ビルまで行った経験などを話した。

その後、妻が持っていた新聞記事で紹介されていた
ギャンブル依存症からの回復を目指す
自助グループ「GAハッピー高松グループ」
に参加し、立ち直り、借金も来夏までに完済できるめどが立ち、
妻からの信頼も少しずつ回復しつつある現状を話した。

毎日新聞 地方版 2010年09月25日(土)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年09月21日(火)
SHIKOKU NEWS(四国新聞社)
トップ>香川ニュース>地方一覧

ギャンブル原因の自殺防げ/対策ネットが研修会
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20100920000313

香川県内の弁護士、司法書士らでつくる
「自殺予防対策ネットワーク香川」
は20日、香川県高松市林町のサンメッセ香川で研修会を開いた。

約70人が、借金問題につながり、自殺の危険因子の1つ
とされるギャンブル依存症への理解を深めた。



同ネットは、効果的な自殺対策を進めようと7月に発足。
この日は、依存症問題に詳しい大谷大の滝口直子教授が
講師を務めた。

ギャンブル依存症について、滝口教授は
「ブレーキが利かなくなる病気。
 外国の事例からも、自殺の原因となるリスクは高い」

と説明。

「ギャンブルのことを隠そうと本人がうそをついたりするため、
 周囲も気付きにくい。
 自殺した後に初めて家族が問題を知るケースもある」

と指摘した。

依存症からの回復を図る自助グループの活動が、
徐々に広まっているとしながらも、

「依存症者の多くは治療していないのが実情。
 本人や家族に治療の場の存在を知ってもらい、
 助けを求めやすい環境づくりを進めることが大事だ」

と訴えた。

四国新聞社 2010年09月21日(火)09時00分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年09月18日(土)
SHIKOKU NEWS(四国新聞社)
トップ>香川ニュース>地方一覧

ギャンブル依存テーマに研修会/20日、自殺予防ネット
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20100917000255

自殺予防対策ネットワーク香川は20日午後1時半から、
香川県高松市林町のサンメッセ香川で
「ギャンブル依存と自殺予防」と題した研修会を開く。

同ネットは県内の弁護士、司法書士、市民グループらで構成。
今回の研修会は、ギャンブル依存が原因の自殺が
後を絶たないことから、依存症問題に詳しい
大谷大文学部教授の滝口直子氏を講師に招く。

同ネットでは、自殺対策に関心のある
専門家や市民の参加を呼び掛けている。

参加無料。問い合わせは、
同ネット事務局の高松あすなろの会。
〈087(897)3211〉

四国新聞社 2010年09月18日(土)09時50分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年07月09日(金)
SHIKOKU NEWS(四国新聞社)
トップ>香川ニュース>地方一覧

ギャンブル依存回復目指し集会/11日・高松
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20100709000104

ギャンブル依存症からの回復を目指す集会が
11日午前10時から、香川県高松市錦町1丁目の
市男女共同参画センターで開かれる。無料。

ギャンブル依存からの脱却を図る自助グループ
「GA(ギャンブラーズ・アノニマス)ハッピー高松グループ」
など、四国4県のGAが合同で企画した。

集会では、依存症者や、その家族らが悩みや経験を自由に話し、
ギャンブルをやめるきっかけにしてもらう。
言いっぱなし、聞きっぱなしが基本で、議論などは行わない。

希望者は直接会場へ。問い合わせは、
GAハッピー高松グループ。
〈090(9775)3322〉

四国新聞社 2010年07月09日(金)09時30分
過労死は日本の労働問題そのもの 働き方を見直す京都集会(週刊京都民報) [2010年09月25日(Sat)]
2010(平成22)年09月25日(土)
京都民報Web(週刊京都民報)
ホーム>ニュース>労働

過労死は日本の労働問題そのもの 働き方を見直す京都集会
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2010/09/25/post_7211.php

「ストップ! ザ 働きすぎ!!
 働き方を見直す京都9月集会」(実行委員会主催)
が25日、京都市中京区で開かれ、130人が集まりました。

甲南大学の熊沢誠名誉教授が過労死・過労自殺について
記念講演しました。



熊沢氏は、過労死・過労自殺について

▽サービスエンジニアや新聞出版の校正などひとり作業型
▽保険や証券会社などの営業型
▽教師やナースなどの専門職型
▽製造業などの技術者型
▽主任、係長などの現場リーダー型

―の6つに類型できるとし、事例を紹介。

人員削減された下で企業が超長時間労働と成果主義で
個人に責任を押し付け、追い詰められた結果起こるもの
と指摘しました。



また、過労死・過労自殺は一部のがんばりすぎる人の問題
ではなく、すべての労働者の問題だと指摘し、

「労災申請する人よりもはるかに多くの
 『泣き寝入りする人』や『職場を離れた人』がいる。
 過労の問題は日本の労働問題そのものとして取り組むべき」

と述べました。

同集会は26日も開かれ、

▽職場のメンタルヘルス対策を考える
▽深夜労働と長時間過密労働の規制と改善を考える
▽アスベスト被害を考える
▽「人間らしい働き方」って何?
 女性や若者の働き方から考える

―の4分科会が行われます。

週刊京都民報 2010年09月25日(土)19時42分
「生きる喜び」歌に乗せ(読売新聞/徳島) [2010年09月25日(Sat)]
2010(平成22)年09月25日(土)
読売新聞
ホーム>地域>徳島

「生きる喜び」歌に乗せ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20100924-OYT8T01059.htm

路上ミュージシャン 菊池良樹さん(25)

鳴門市内の高級リゾートホテルで灰色の制服に身を包み、
柔和にほほ笑むフロント係が、夜や休日、
路上ミュージシャンに変身する。

香川県東かがわ市の自宅から週に3、4回、徳島市秋田町の
繁華街やJR徳島駅前、JR高松駅前に出向いて路上ライブ。

ほろ酔い気分の会社員、着飾った飲食店の女性らが行き交う街角
で、アコースティックギターの音色と、高音が良く伸びる
優しい歌声を響かせる。

「僕の歌を待ってくれる人がいる」



小学1年の時、7歳離れた兄に勧められて、
ビートルズの有名曲「ハロー・グッバイ」を知り、何度も聴いた。

「ずっと聴いていたいと思える『何か』に出会った」。

歌詞の意味を知らないまま、聴いた通りに繰り返し歌っていた。

「小さい頃は恥ずかしがり屋で、音痴だった」

それでも歌が好きで、自宅で誰もいない時に歌ったり、
学校の帰り道で好きな歌を口ずさんだりして、少しずつ上達した。

香川県内の高校に入学後すぐ、友人に誘われてバンドを結成。
ボーカルを担当し、ギターも弾き始めた。

たくさん歌いたくて2つのバンドを掛け持ちし、
ビートルズや、当時流行していたラルク アンシエル、B’z
などの曲をライブハウスや高校の文化祭で演奏。
高1の夏、初めて路上ライブに挑んだ。

「通りがかりの年配の女性がビートルズの曲をリクエストして、
 ずっと聴いていてくれたのがうれしかった」



高校卒業後、愛知県内の大学に進学。
本格的に路上ライブを始め、ほとんど毎夜、
自宅近くの駅前に立って歌った。

しばらくして自宅から、かつて音楽の楽しさを教えてくれた
兄が、死んだと聞かされた。自殺だった。

人生の出会いと別れを考え始めた。

「死は悲しい。
 でも、それ以上に、生きていることを喜びたい」

家庭の事情で大学を中退し、鳴門市内の自動車用品店に勤め
ながら2005年12月、徳島、香川両県でライブ活動を再開。
歌に乗せるのは「生きていることが幸せ」という思いだ。

長渕剛の「巡恋歌」、ゆずの「いつか」、スピッツの「チェリー」。
恋や旅立ちをテーマに、オリジナル曲も10曲ほど作った。

「通りすがりの人のリクエストに応じて歌い、
 会話できるのが、路上の魅力」



街頭で「生きる喜び」を歌い上げる菊池さん(徳島市内で)

2年前にホテルに転職。今は路上ライブのほか、
月に1回ほど徳島、鳴門両市などのライブハウスで歌っている。

高松では5月、女性と「Razy(レイジー)」という
デュオを組んで活動を始めた。

「80歳になっても路上で歌っていたい。
 このまちの誰もが知る歌い手になりたい」

直近のライブは26日夜に鳴門市撫養町の「ターナーカフェ」、
路上は29日午後9時頃から徳島市秋田町で。

(中谷圭佑)

読売新聞 2010年09月25日(土)
漫画家目指し制作活動 津の川島さん 作品展(読売新聞/三重) [2010年09月25日(Sat)]
2010(平成22)年09月25日(土)
読売新聞
ホーム>地域>三重

漫画家目指し制作活動 津の川島さん 作品展
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20100925-OYT8T00106.htm

出版社奨励賞受賞作など紹介 百五銀多気支店

今年7月に小学館の漫画新人賞
「第49回フラワーズコミックオーディション」
で奨励賞を受賞した、津市河芸町の川島三緒さん(23)の
漫画などを展示する作品展が、多気町相可の百五銀行多気支店
(辻利之支店長)で開かれている。

奨励賞を受賞したのはSF漫画
『コリドール オブ ライト ―光の通り道―』。

結婚できない男性の子を妊娠し、自殺しようとしていた
女性会社員の前に、中学、高校、大学時代の3人の自分が現れる。

女性は3人に励まされ、1人で子どもを産み、育てることを
決意する、というストーリー。

同支店ロビーには受賞作のほか、結婚式などで描いた
似顔絵のサンプル、イラストなど約30点が展示されている。
同支店の開設125周年を記念して、チラシや名刺などに
行員の似顔絵を描いたことから、初の個展を開くことになった。



漫画や似顔絵を説明する川島さん

川島さんは幼稚園の頃から絵が大好きで、
『美少女戦士セーラームーン』などの
漫画をよく描いていたという。

小学3年から津市内で漫画を習い始め、
津東高1年の時に集英社に漫画を初投稿して
奨励賞を受賞。
2年の時には担当編集者が付くほどになった。

デビューには至らず、大学時代はスランプで
漫画が描けなくなったが、現在は似顔絵の制作や
書店アルバイトをしながら、出版社に投稿するなど、
漫画家としてのデビューを目指して制作活動を続けている。

「少女コミックの恋愛漫画ではなく、
 人間の生き様などヒューマンドラマを描きたい」

と話している。作品展は今月末まで。

読売新聞 2010年09月25日(土)
高齢者の悩み 全国で電話相談(NHKオンライン) [2010年09月25日(Sat)]
2010(平成22)年09月25日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

高齢者の悩み 全国で電話相談
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100925/k10014191191000.html

退職後の高齢世代が抱えるさまざまな悩みに
同じ世代の人たちが答える電話相談が、
25日から2日間、全国8か所で行われます。

相談は25日と26日の2日間、
午前10時から午後5時まで受け付けます。

各地の電話番号は、
▽札 幌(011)816−8155、
▽仙 台(022)302−1210、
▽東 京(03) 3495−4283、
▽名古屋(052)332−7883、
▽大 阪(06) 6634−6066、
▽福 山(084)983−1146、
▽広 島(082)222−2246、
▽福 岡(092)739ー3339

です。



この相談は、高齢世代の暮らしを支援している
「全国シニアライフアドバイザー協会」
が毎年行っているものです。

相談は研修を受けた同じ世代の人たちがあたるのが特徴で、
介護や年金をはじめ、退職後の生きがいやひとり暮らしの不安
など、幅広い分野の相談に応じます。

最近は、介護の負担や不況で
子どもたちからの援助が望めないといった生活の不安を
訴える声が多く寄せられているということです。

NHKオンライン 2010年09月25日(土)04時25分
現場から:青葉区/神奈川(毎日新聞) [2010年09月25日(Sat)]
2010(平成22)年09月25日(土)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>神奈川>現場から

現場から:青葉区/神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/genbakara/news/20100925ddlk14070054000c.html

横浜市青葉区の東急田園都市線たまプラーザ駅に
初めて降り立った夜、ため息がもれたのを覚えている。

郊外駅にありがちな寂れたネオンや疲れたサラリーマン
の顔はなく、個性的な飲食店や、街路樹とともに
住宅が整然と続く街並みだったからだ。
取材相手も「美しが丘」の弁護士だった。



厚生労働省が08年に公表した市区町村別生命表
(5年ごとに公表)で、青葉区の平均寿命は
男性が全国1位(81.7歳)、
女性     7位(88歳)



青葉区が今夏まとめたデータでは、横浜市内全18区中、
▽通勤先が都内(43.8%)
▽私立中進学率(30.1%)
▽帰国児童数(09年度 143人)
▽1世帯当たりの年間収入(1,042万円)

などがトップになった。ハイソな土地柄なのは間違いない。

青葉区も
「経済的余裕は健康状態を確認したり
 健康づくりに影響がある」
と推測する。



青葉区だけを見れば街づくりの成功例かもしれないが、
「貧乏でも健康家族」
と言えなくなってきた世の中は少し寂しい。

【井崎 憲】

毎日新聞 地方版 2010年09月25日(土)
口てい疫処分の家畜 慰霊祭(NHKオンライン) [2010年09月25日(Sat)]
2010(平成22)年09月25日(土)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

口てい疫処分の家畜 慰霊祭
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100925/k10014195441000.html

口てい疫の被害が最も広がった宮崎県川南町で、
処分された家畜を弔う慰霊祭が行われました。



宮崎県内では、口てい疫のために
およそ29万頭の牛や豚が処分されました。

このうち、最も多いおよそ17万頭が処分された川南町では、
町役場近くの広場に家畜の慰霊碑が完成し、
25日、畜産農家らおよそ400人が参列して
慰霊祭が行われました。

慰霊祭では、畜産農家でつくる団体の江藤和利会長が

「宮崎や日本の畜産を守るためには、
 家族と同じように育ててきた尊い命を
 ひきかえにするしかありませんでした。
 この被害を忘れず復興を果たします」

と述べました。

このあと、宮崎県の東国原知事ら参列者が慰霊碑に花を手向け、
全員で黙とうをささげました。

農家の76歳の男性は
「牛がいなくなり、気持ちが負けそうになりましたが、
 きょうを区切りに再建に向けて前向きになりました」

と話していました。

このあと畜産の復興を願う大会も開かれ、
被害が拡大した原因を川南町が独自に調査することや、
農家の心のケアを進めることなどが報告されました。

NHKオンライン 2010年09月25日(土)14時57分
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