CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2010年09月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
自衛官:後絶たぬ自殺 一般職国家公務員の1.5倍(毎日新聞) [2010年09月15日(Wed)]
2010(平成22)年09月15日(水)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>話題

自衛官:後絶たぬ自殺 一般職国家公務員の1.5倍
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100915k0000e040049000c.html

防衛省・自衛隊の自殺者が毎年、100人近くに上り、
高止まり傾向に歯止めがかからない。

04〜06年度は3年連続で100人に達し、
07年度以降は80人台で推移しているものの、
08年度の自殺者83人を10万人あたりで換算すると33人
となり、一般職国家公務員10万人あたりの自殺者22人に比べ
1.5倍の高率となっている。

背景には、厳しい規律や生活環境、拡大する海外派遣による
負担増なども指摘されるが、効果的な対策は見いだせないのが
現状で、同省は頭を悩ませている。 【樋岡徹也】



防衛省によると、自衛官・事務官らの自殺者は
94〜97年度は40〜60人台だったが徐々に増加し、
04年度に100人、05年度と06年度も101人に達した。

09年度も86人に上り、内訳は
▽陸上自衛官53人
▽海上自衛官15人
▽航空自衛官12人
▽事務官ら  6人。

推定される原因は、
▽職務18人
▽精神疾患、借金各16人

−−などとなっている。



自衛官らの自殺の多い背景として、ある幹部自衛官は
「駐屯地などに住み込み、規律も厳しい。
 海外派遣など新たな任務もストレスになっている」

と分析する。

命令に対する服従が根幹の自衛隊組織では、
上官の指導という名の「いじめ」が見受けられるケースもある
といい、海自佐世保基地(長崎県)の護衛艦「さわぎり」で
99年、男性3曹(当時21歳)が艦内で首つり自殺した問題
では、上官の言動が原因として
国に350万円の賠償を命じる判決が確定した。



警察庁の09年統計によると、自殺者数は3万2,845人で
12年連続で3万人を超えた。

国は10〜16日の1週間を「自殺予防週間」として
各種啓発活動を行っており、防衛省も、隊内では話しにくい
悩みに対応するため民間カウンセラーを招いたり、
24時間対応の電話相談窓口を開設するなどしているが、

「理由は複合的なため、日常的に隊員の心情把握を
 徹底するしかない」(同省幹部)

のが現状だ。

毎日新聞社 2010年09月15日(水)15時00分
がん患者と家族への電話相談(NHKオンライン) [2010年09月15日(Wed)]
2010(平成22)年09月15日(水)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし・文化

がん患者と家族への電話相談
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100915/k10013992081000.html

がん患者とその家族が抱える悩みや疑問に
専門の相談員が応じる無料の電話相談が、
15日から国立がん研究センターで始まります。

電話相談は、土日と祝日を除く午前10時から午後3時まで、
電話番号は 0570−02−3410 で受け付けています。



この電話相談は東京・中央区の国立がん研究センターが、
がん患者とその家族を支援しようと15日から始めるものです。

電話相談では、専門の相談員が患者とその家族が抱える
不安や悩みを聞いてアドバイスするほか、
治療に関する疑問に答えたり、
内容に応じて地域の拠点病院を紹介したりするということです。



がん治療をめぐっては、納得できる治療に巡り合えない
という理由でいくつもの病院を渡り歩く患者が少なくない
という指摘があります。

このため国立がん研究センターは、相談に応じるだけでなく
相談内容を分析して今後の治療態勢の整備や
支援方法の検討に役立てていく方針です。

NHKオンライン 2010年09月15日(水)04時17分
いじめ 全学校にアンケート求める(NHKオンライン) [2010年09月15日(Wed)]
2010(平成22)年09月15日(水)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

いじめ 全学校にアンケート求める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100915/k10013991881000.html

いじめの実態をどこまで把握しているか、
学校ごとの取り組みに差が大きいことから、
文部科学省は全国すべての小中学校と高校に対して
子どもへのアンケートを実施するよう求める通知を出しました。



文部科学省は毎年、全国の小中学校と高校を対象に
子どもたちのいじめの実態などについて調査していて、
昨年度は前の年度より1万2,000件少ない
およそ7万3,000件が確認されました。

しかし調査が学校からの申告に基づくため、
データに学校ごとにばらつきがあるうえ、
個別面談や家庭訪問など取り組みが熱心な学校ほど
いじめが見つかりやすいという矛盾も指摘されています。

このため文部科学省は、実態をよりきめ細かく把握する必要が
あるとして、全国すべての小中学校と高校に対して
子どもへのアンケートを実施するよう求める通知を出しました。

そのうえで、学校の状況に応じて、個別面談や個人ノートや日記
などで、定期的に児童や生徒から直接、状況を聞く機会を設ける
よう求めています。

これについて文部科学省は

「いじめは、どの学校でも起こりうるという前提で
 実態をきちんと把握し、対応に力を入れていきたい」

と話しています。

NHKオンライン 2010年09月15日(水)04時17分
| 次へ
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック