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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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ニュース(UMKテレビ宮崎) [2010年09月13日(Mon)]
UMKテレビ宮崎

UMKスーパーニュース
2010(平成22)年09月06日(月)









悩み相談して 宮崎市の団体 特別電話相談(宮崎日日新聞) [2010年09月13日(Mon)]
2010(平成22)年09月08日(水)
宮崎日日新聞 第28面(社会面)

悩み相談して 宮崎市の団体 特別電話相談

自殺予防週間(10〜16日)を前に、
宮崎市のNPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センター
(工藤智徳所長)は、無料の特別電話相談に応じている。
受付時間は午後9時〜午後8時。
(8、10日は午後11時まで)

電話番号は 0985−77−9090。
10日まで。



特別電話相談は6日に開設し、7日までの2日間とも
10件を超える相談が寄せられた。

経済や病気、介護への悩みのほか、
口蹄疫禍を苦にしての相談もあったという。

工藤所長は

「自殺を水際で食い止めたい。
 心のどこかに『死にたい』という気持ちがあるのであれば、
 電話をかけてほしい。」

と話している。



同センターは通常、同じ電話番号で
水、金、日曜午後8〜11時に相談を受けているが、
9月は日曜日に限り翌日午前1時まで相談時間を延長している。
(12日は翌日午前6時まで。)

警察庁の統計によると、8月末現在の本県の自殺者数は
235人。昨年同期比で5人増えた。

7月は40人と昨年同月の28人を大きく上回ったが、
8月は31人で昨年同月を 3人下回った。

宮崎日日新聞 2010年09月10日(金)
【告知】自殺防止の電話相談(MRT宮崎放送、NHK宮崎放送局) [2010年09月13日(Mon)]
2010(平成22)年09月06日(月)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県内のニュース

自殺防止の電話相談
http://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5063705981.html

今月10日から始まる「自殺予防週間」にあわせて、
宮崎市のNPOが、自殺の要因ともされる多重債務などによる
心の悩みについて、電話相談を行っています。



この電話相談は宮崎市のNPO法人、
「宮崎自殺防止センター」が行っています。

6日午前中は、多重債務を抱えるという人から
「たくさん借金があり、どうしたらいいかわからない」

といった相談が寄せられ、ボランティアの相談員は、
詳しく話を聞いたあと、弁護士会の連絡先などを伝えていました。



相談の電話番号は、0985−77−9090 で、
今月10日までの毎日、午前9時から午後8時まで、
相談を受け付けています。



警察によりますと、県内で自殺した人は、ことしに入って
7月末までで204人で、去年の同じ時期より8人増えています。

宮崎自殺防止センターの工藤智徳所長は、

「不安やつらい気持ちを話すことで少しでも楽になり、
 解決の道が開けるはずなので、
 多くの悩んでいる方に利用してほしい」

と話していました。

NHK宮崎放送局 2010年09月06日(月)12時11分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年09月09日(木)
MRT宮崎放送
トップ>NEWS BOX>2010年09月09日(木)

自殺予防電話相談
http://mrt.jp/localnews/?dt=20100909

自殺を防ごうと、宮崎市で、
電話による特別相談が行われています。

特別相談は、宮崎市のNPO法人、「宮崎自殺予防センター」
が、10日から始まる自殺予防週間に合わせて、
実施しているものです。

特別相談は、今月6日から受け付けられていて、
8日までの3日間に、多重債務や老老介護の悩みなど、
70件以上の相談が寄せられたということです。

特別相談は10日まで実施されますが、
それ以降は、通常の夜間相談で対応されます。

MRT宮崎放送 2010年09月09日(木)18時56分
家庭医の診療が本格化しますね(朝日新聞/福島) [2010年09月13日(Mon)]
2010(平成22)年09月13日(月)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>福島>旬に聞く◇キーパーソンを紹介

家庭医の診療が本格化しますね
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000311009130001



県立医大 地域・家庭医療学講座教授:
葛西 龍樹さん(53)

●医師不足・偏在問題解決も

県立病院の統合に伴い来年度、喜多方市と双葉町の2カ所に
「地域家庭医療」拠点が新設される。

診療にあたる専門医「家庭医」を養成した
県立医大の地域・家庭医療学講座教授である葛西龍樹さんに、
これからの地域の医療を担う家庭医の意義について聞いた。

(田村 隆)

――家庭医とはどのようなお医者さんですか

「内科や小児科、外科など特定の診療科に限らず、
 日常よくある健康問題や病気のほとんどを
 適切にケアできる専門医です。
 
 専門的な治療が必要な患者さんは
 各科の専門医と連携して医療機関への橋渡しをします。
 欧米ではごく普通の医療形態です」

――従来の開業医とどこが違うのでしょうか

「具合が悪くなって病院や診療所にやって来る人を診るだけでは
 なく、問題があるのに来ない人、問題はないと考えている人も
 対象とします。

 地域の特性、たとえば自殺が多い地域ならそれに目を向けて、
 原因を探って5〜10年と時間をかけて解決に取り組みます」

――県内には何人ぐらいの家庭医がいるのですか

「県立医大では2006年度から、本格的な家庭医養成を目指す
 全国の大学では初めての家庭医療学専門医コースを設けました。
 指導医のもとで研修を積んだ医師は現在20人ほどいます。
 20代から30代の若い医師たちです。

 県立医大病院での外来研修だけではなく、
 保原中央クリニック、町立三春病院などの医療機関に
 赴いたり、南会津町、金山町ではホームステイをしたりして
 患者中心の医療を実践しており、
 『若いけど、この先生は良く話を聞いてくれる』
 と喜ばれています」

――その医師が喜多方と双葉の医療拠点に派遣されるのですね

「喜多方市地域・家庭医療センターと県立大野病院と統合後、
 現在の双葉厚生病院に設けられる地域家庭医療科に
 数人ずつです。

 家庭医1人が診ることができる患者は2,000人程度
 なので、当初は地域住民すべてを診るというわけには
 いきません」

――家庭医が診療することで何が変わりますか

「医師不足や医師偏在の問題の解決につながると考えています。
 質の高い教育を受けた家庭医なら
 どのような問題にもすぐに対応でき、
 患者の満足度が上がれば医療拠点の利用も進みます。
 
 理想的な形では1日に100人の子どもが受診するとして、
 家庭医がそのうち80人を診れば
 小児科医は20人だけですむ。
 その分、専門分野に専念できます。

 医師が足りない、忙しいという問題が
 すぐに解決するとはいきませんがね」

――他の開業医と患者を奪い合うような心配はありませんか

「みなさん家庭医にかかりましょう、
 というような働きかけはしません。
 これまで通りに受診してもらってかまいません。

 口コミで家庭医の良さを知ってもらい、
 時間をかけながら受診が増えると考えています。
 開業医対象の家庭医研修も準備しています」

◇かっさい りゅうき:
 1984年に北海道大医学部卒業後、カナダへ留学し、
 家庭医療学専門医課程を修了。
 父も県立病院の医師で、3歳から8歳まで
 会津若松市で暮らした。

朝日新聞 2010年09月13日(月)
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