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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺遺児に救いの手を(長崎新聞) [2010年09月06日(Mon)]
2010(平成22)年09月06日(月)
長崎新聞
トップ>コラム 水と空>2010年09月06日(月)

自殺遺児に救いの手を
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/mizusora/2010/09/06.html

「お父さん、どうして死んでしまったの?
 私が悪い子だったから?」。

親を自殺で失った子どもたちは、その原因を、
自分なりに懸命に考える。そして訳もなく、自分を責める。
「お父さんが自殺したのは、きっと私のせいだ」



自殺の悲劇は、残された家族に重くのしかかる。
とりわけ、子どもの心は混乱し、1人、悩み続ける。
「親の自殺は、だれにも話してはいけないことなの?」
「私は、もう笑ってはいけないの?」



負いきれない苦悩を負って心を閉ざし、体の不調にも苦しむ。
そんな子どもたちに、どう言葉を掛けてあげればいいのか。
難しい問題だ。



「今の気持ちを大事にしていれば、いいんだよ。
 まず、そう語りかけてほしい。」

と、本県出身で、中学生のときに父を自殺で失った
山口和浩さん(29)は言う。

「悲しく、辛(つら)いのは自然なこと。
 周囲が、子どもの気持ちをありのままに受け止めてあげる
 ことが出発点。」



山口さんも
「父を救えなかった。」
という自責の念にさいなまれた。

徐々に立ち直り、今は2児の父親。
NPO法人「自死遺族支援ネットワークRe」代表として
東京を拠点に全国を飛び回り、
「社会が力を合わせて、自殺防止、遺族支援に取り組もう」
と訴えている。



10〜16日は自殺予防週間。
わが国の自殺者は12年連続で3万人を超え、
遺族も増え続けている。

残された子どもに、どう救いの手を差しのべるか。
社会の緊急課題となってきた。(信)

長崎新聞 2010年09月06日(月)
お供え酒探し墓地歩く人も…依存症体験語る会、20年(朝日新聞/愛知) [2010年09月06日(Mon)]
2010(平成22)年09月06日(月)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>愛知

お供え酒探し墓地歩く人も…依存症体験語る会、20年
http://mytown.asahi.com/areanews/aichi/NGY201009050026.html

酒で失った家族とのきずなを取り戻したい――。
そんなせっぱつまった願いから、名古屋市緑区に
名古屋緑断酒新生会ができて20年がたった。

アルコール依存症だった会員らは、月10回の例会で
自らの失敗をさらけ出し、断酒を誓い続ける。
地道な営みが、家族からの信頼を再びつなぎつつある。



「借金して飲み続け、家にサラ金の取り立ては来るし、
 電気は止められた。娘に
 『早く精神科病院に入って』
 となじられた」

「妻に別居を持ちかけられ、
 『いっそ離婚の方が、給料全部を飲めるからいい』
 と返してしまい、完全に家族の信頼を失った」 ……。

8月31日夜、名古屋市緑区の緑生涯学習センター。
車座になった元患者と家族計13人が、次々と体験談を語る。
飲んだ帰りに転倒して頭の骨が折れ生死の間をさまよった人や、
金がないため夜中に墓地を徘徊(はいかい)して
「お供え」の酒を探した会員もいた。



名古屋緑断酒新生会は1990年3月、
名古屋市で5つ目の断酒会として、初代会長の
杉村太一さん(69)=緑区作の山町=が立ち上げた。

杉村さんは40代でアルコール依存症になり、入院歴もある。
退院後、各地の断酒会を回るうちに仲間ができ、
自宅にほぼ毎晩、集まって断酒を誓うようになった。

現在の例会は、公民館や会員宅など場所を変えながら、
2、3日おきに開く。
夜、寂しくなって酒に心が向かうのを避けるため、
毎回午後7時から。

最後は全員で
「家族はもとより迷惑をかけた人たちに償いをします」

など6項目の「断酒の誓い」を唱え、
手を取り合い断酒宣言する。



杉村さんは、例会に20年間通い続けている。
依存症の時は、子どもの貯金で飲むなどして
妻(66)と離婚寸前だったが

「再び酒に手を出さず、家族と一緒にいられるのは
 断酒会のおかげ」。

妻も都合がつけば、例会に参加する。



現会長は4代目の行田(ぎょうだ)博史さん(59)
=緑区鳴海町。

44歳の時、飲んでけんかし、
気づくと血まみれで路上に倒れていた。

妻から別れ話を持ち出されて断酒を決意。
緑区をはじめ県内の断酒会に年間280日、出席し続けた。

「失敗体験は何度話しても謙虚になれる。
 例会出席を習慣にすることが大切」
と話す。



緑断酒新生会に参加したことがある元患者や家族は100人余。
立ち直ったり、自前で断酒会を続けたりしている元会員もいる
が、再び酒に手を出して体を壊したり、自殺へと向かうケースも
後を絶たないという。現在の会員は10数人だ。

自らも依存症の経験がある県断酒連合会元事務局長の
長谷川 弘さん(74)=犬山市東古券=は、
緑断酒新生会について

「新入会員を快く迎え、例会を新鮮な気持ちで続けている。
 全国の断酒会と連携し研修を毎年開いているのも、
 長続きの理由」

と話す。

来年2月に結成20年式典を開く予定。
問い合わせは杉村さんへ。(090・3302・5975)

(本井宏人)



アルコール依存症

自分で飲酒管理できなくなり、
飲んではいけない時や場所でも飲んで問題を起こす病気。
厚生労働省研究班の推定では、予備軍を含め
全国で約440万人いる。

手足の震えや幻視などの身体的症状、
現実から逃避し忠告を聞かない精神的症状、
社会や家族から孤立する社会的症状が現れる。

完全には治癒できず、再び酒を口にすると元に戻ってしまうため
再発防止策は断酒しかない。

朝日新聞 2010年09月06日(月)
闘病経験生かし自宅に店 宮崎市の画家・藤野さん(宮崎日日新聞) [2010年09月06日(Mon)]
2010(平成22)年09月06日(月)
宮崎日日新聞
トップ>地域の話題>県央

闘病経験生かし自宅に店 宮崎市の画家・藤野さん
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=30812&catid=4&blogid=2

乳がんの闘病経験を持つ宮崎市松山1丁目の
画家 藤野ア子さん(44)が、自宅を改良し8月に開店した
「AKO(あこ)バンダナショップ」が話題を呼んでいる。

抗がん剤の治療で頭髪が抜け落ちたがん患者用に考案した
バンダナを販売。自らも治療を進める中で同じ経験に苦しんだ
ことから

「患者さんに便利で、気分を明るくするバンダナを届けたい」
と話している。



藤野さんは2007年6月、乳がんの診断を受けた。
翌月受けた手術で、さらにリンパへの転移が発覚。
その後は半年間の抗がん剤治療に専念したが、
その間は髪の毛をすべて失ったほか、
味覚障害にも苦しんだという。

(詳細は6日付朝刊、または携帯サイトで)

【写真】
頭髪が抜け落ちたがん患者用にバンダナを考案、
ショップを開店した藤野さん

宮崎日日新聞 2010年09月26日(月)
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