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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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マザー・テレサ 生誕100年(NHKオンライン) [2010年08月26日(Thu)]
2010(平成22)年08月26日(木)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

マザー・テレサ 生誕100年
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100826/k10013590221000.html

貧困や病気に苦しむ人たちの救済に生涯をささげ、
ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサの生誕100年を祝う
ミサが26日、東京で行われました。



マザー・テレサは、100年前の8月26日、
マケドニアで生まれ、87歳で亡くなるまで
インドを中心に貧困や病気で苦しむ人たちの救済に取り組み、
1979年にはノーベル平和賞を受賞しました。

生誕100年を祝うミサが東京・文京区の
「東京カテドラル聖マリア大聖堂」で行われ、
およそ700人が参列しました。

ミサでは、岡田武夫大司教が

「マザー・テレサは、人として最もつらいことは、
 誰からも必要とされないと感じることだと言われた。

 日本では年間3万人以上が自殺し、
 多くの人が孤独に苦しんでいる。
 わたしたちはその現実をしっかり見つめなければならない」

と述べました。



ミサに参列した人たちは、全員で聖歌を斉唱したあと、
マザー・テレサの遺影に向かって、ひとりひとり
祈りをささげていました。

マザー・テレサの生誕100年のことしは、
今後、各地でマザー・テレサの業績を紹介する
映画の上映会や写真展などが開かれる予定です。

NHKオンライン 2010年08月26日(木)17時08分
府が自殺防止CM 橋下知事「1人で悩まず相談を」(大阪日日新聞、毎日新聞、MSN産経ニュース) [2010年08月26日(Thu)]
2010(平成22)年08月26日(木)
大阪日日新聞
トップ>大阪ニュース>2010年08月26日(木)

府が自殺防止CM 橋下知事「1人で悩まず相談を」
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/100826/20100826039.html

大阪府や京都府など近畿6府県は、自殺防止対策の一環で、
1人で悩まないよう呼び掛けるテレビコマーシャルを
9月1日から在阪民放などで放送する。

大阪府の橋下徹知事は25日の定例会見で

「自殺は人間同士のコミュニケーションで
 防げるものは防げる」
と強調した。



府によると全国の自殺者数は1998年以降12年連続で
3万人を超えており、昨年の近畿6府県の自殺者数は
全体の15.1%にあたる4,971人。

このうち府内では40〜60代を中心に
2,039人が自ら命を絶った。

CMは、
1人で悩んでいる人に相談を呼び掛ける「私がいます」編
と、周囲の人に悩みに気付き、動くよう呼び掛ける「サイン」編
の2種類。

自殺予防週間(9月10〜16日)に合わせ9月末まで
約1,200本を放送し、CMの一場面を使ったポスターを
近鉄電車やコンビニなどに掲示する。



費用は1億 900万円で、
国の自殺対策緊急強化基金を活用した。

健康医療部地域保健感染症課は
「悩みを抱えている人は1人で悩まないでほしい。
 行政にも相談窓口があるので活用してほしい」

と話している。

大阪日日新聞 2010年08月26日(木)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月26日(木)
毎日新聞 大阪夕刊
トップ>関西

自殺防止:近畿6府県、CMを共同制作
http://mainichi.jp/kansai/news/20100826ddf041040018000c.html

大阪府は25日、自殺防止のテレビコマーシャル(CM)を
近畿6府県で共同制作した、と発表した。

府によると、自殺予防のCMを都道府県が共同制作するのは
全国初。

近畿の民放5局と独立U局5局で、
自殺予防週間(9月10〜16日)を含む
9月1日〜30日まで放送。

放送エリアは、近畿6府県と福井、三重、徳島、香川各県の一部。



CMは、1人で悩みを抱えている人に周囲に相談するよう
呼び掛ける「私がいます」編 =写真・大阪府提供=

と、周辺者が本人の悩みに気付き、専門家につなぐよう促す
「サイン」編の2種類。

制作費は約1億 900万円で、
全額が国の自殺対策緊急強化基金から充てられる。

毎日新聞 大阪夕刊 2010年08月26日(木)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月26日(木)
MSN産経ニュース
ニューストップ>政治>地方行政

【橋下知事会見詳報】(25日)
目標は関西州 参加せぬ奈良はインフラできぬ
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100826/lcl1008260927001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100826/lcl1008260927001-n2.htm

25日の定例会見の橋下徹・大阪府知事の主な発言は次の通り。

【冒頭】
近畿6府県で自殺対策のテレビCMを作成した。
2種類あり、9月1日から1カ月間放送する。

悩んでいる人は家族や友人に相談し、
周囲の人は気づいてあげてください。

日本は豊かな国なのに年間自殺者は3万人を超え、
この問題を放置できない。

自殺未遂者へのアンケートで実態を把握し、対応策を考える。

(以下、省略)

MSN産経ニュース 2010年08月26日(木)09時25分
【富山】自殺しないで相談を 来月10〜13日 24時間ダイヤル開設 等(NHK富山放送局、KNB北日本放送、中日新聞、朝日新聞) [2010年08月26日(Thu)]
2010(平成22)年08月26日(木)
中日新聞
トップ>富山>8月26日の記事一覧

【富山】
自殺しないで相談を 来月10〜13日 24時間ダイヤル開設
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20100826/CK2010082602000159.html

県対策推進協
9月10〜16日の自殺予防週間を前に、
行政、医療関係者らでつくる県自殺対策推進協議会
(会長・倉知正佳富山大副学長)の会合が
25日、富山市の県民会館であり、街頭啓発キャンペーンや
相談会などを集中実施することが報告された。



キャンペーンは市町村と協力し、
主要な駅前やショッピングセンターなど県内18カ所で展開。
相談会は専門家が市民や事業所職員らに対応する。

また、10日夕方から13日朝まで
「心の相談特設ダイヤル」を開設し、24時間態勢で相談に応じる。

これらは、国の基金を財源に
2011年度までの3年間で進める事業の一環。

会合では自殺者の各種統計や他自治体の先進例なども紹介され、
出席者からは
「“超”高齢化に備えた対策を」
「自殺未遂者への訪問サポートを強化すべきだ」
との意見が出た。

県内の09年の自殺者数は293人
(男性205人、女性88人)と全国で14番目。
08年を3人下回った。

近年は03年の356人をピークに
300人前後の高い水準で推移している。

09年までの5年間の平均を見ると、20代と70代、80代の
自殺が男女ともに全国平均より高い。
10年は3月末現在、52人が自殺した。

特設ダイヤルは=電076(428)0783=。 (相馬 敬)

中日新聞 2010年08月26日(木)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月26日(木)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>富山

県内の自殺者、09年は293人 06年以降ほぼ横ばい
http://mytown.asahi.com/areanews/toyama/TKY201008250453.html

県は25日、県内の2009年の自殺者が293人
(厚生労働省調べ)だったと発表した。

前年の296人から微減となったが、
県はさらなる減少を目指し、対策を進めるとしている。



県厚生部によると、男女別の内訳は、
男性は205人、女性88人。
前年比では、男性が横ばいで、女性が3人減少した。

全国の自殺者は、3万 649人(前年比420人増、
男性2万2,158人、女性8,491人)だった。

県内の自殺者は、ここ10年でピークだった
03年の356人から減少。
だが、06年に293人となって以来、
ほぼ横ばいで推移している。



県は、政府が09年度補正予算に盛り込んだ
「地域自殺対策緊急強化基金」の県配分約1億5,000万円を
活用するなどして、自殺対策の取り組みを進めている。

10年度は予算案に約7,148万円
(前年比約1,650万円増)を計上。

富山市出身のタレント柴田理恵さんを起用した
ポスターやテレビコマーシャルを作成するなど、
自殺予防の啓発に力をいれる。

また、9月10〜16日の「自殺予防週間」には、
街頭キャンペーンを県内各地で開くほか、
期間中の10〜13日には、「心の相談特設ダイヤル」
を設置し、専門家が24時間態勢で対応する。

朝日新聞 2010年08月26日(木)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月25日(水)
NHK富山放送局
トップ>富山県のニュース

県の自殺対策推進協議会開催
http://www.nhk.or.jp/lnews/toyama/3063538722.html

富山県は25日、富山市で医療や福祉、労働など
さまざまな関係機関が協力して自殺対策に取り組む
「自殺対策推進協議会」を開きました。

今月10日に発表された厚生労働省の統計では、
今年1月から3月までの3か月間に県内で自殺した人は
52人と去年の同じ時期より27人、減っていることが
報告されました。

県は、昨年度から対策向けの基金を作ったうえで、
自殺対策の取り組みを強化しており、
今年度は普及啓発活動に加え相談にあたる人の研修会や
民間団体の取り組みをモデル事業として支援する取り組みも
行っています。

委員からは

「取り組みの成果が自殺で亡くなる人の減少に
 徐々につながっているのかもしれないが、
 減少している背景を十分、分析してほしい」

という意見が出されていました。

一方、
「多くの団体が1人でも自殺する人が減るよう
 取り組みを進めているが、団体同士が
 それぞれの活動の状況を共有したほうが良い」

という意見も出ていました。

県は、今後も関係機関と連携し、自殺防止の効果が
持続するような取り組みを進めることにしています。

NHK富山放送局 2010年08月25日(水)18時58分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月25日(水)
KNB北日本放送
ホーム>ニュース>2010 年08 月25 日(水)

自殺対策について話し合う
http://www2.knb.ne.jp/news/20100825_25181.htm

富山県の自殺対策について話し合う会議が25日、
富山市で開かれ、自殺の原因究明やうつで悩む人たちのケア
など、根本的な取り組みが重要などの意見があがりました。



県自殺対策推進協議会(富山市県民会館)

県自殺対策推進協議会は、中高年の男性の自殺が多いことから、
行政や精神科医のほか、経営者協会や司法書士会など
様々な分野の委員で構成され、定期的に、
自殺の現状や対策などについて話し合っています。

厚生労働省のまとめでは、富山県の去年の自殺者数は
おととしよりも3人少ない293人で、
人口10万人当たりの自殺者数を示す自殺死亡率は、
27.1で、全国平均を2.7上回っています。

県民会館で開かれた会議で委員からは、
自殺の原因究明やうつで悩む人たちのケアなど、
根本的な取り組みが重要との意見があり、
取り組みのひとつとして先進的なヨーロッパ諸国を参考に、
仕事と介護の両方で悩む中高年の男性への対応策を
求める声もありました。

富山県は、自殺予防週間の来月10日から16日まで
「つながろう、心と心」
「Touch hearts」
を合言葉に街頭キャンペーンや相談会を実施します。

KNB北日本放送 2010 年08 月25 日(水)14時03分 現在
自殺予防講演会:大切な命を救おう−−大垣で来月9、17日/岐阜(毎日新聞) [2010年08月26日(Thu)]
2010(平成22)年08月26日(木)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>岐阜

自殺予防講演会:大切な命を救おう−−大垣で来月9、17日/岐阜
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20100826ddlk21040051000c.html

弁護士法人ぎふコラボなど主催の
自殺予防週間(9月10〜16日)特別企画
「STOP! 自殺 〜
 心のつぶやきに耳をすまし、大切な命を救おう」
の講演会が9月9、17日に、大垣市加賀野の
ソフトピアジャパン1階セミナーホールで開かれる。

いずれも午後6時半からで入場無料。

9日は、岐阜市のみどり病院精神科の渡辺貴博医師が
「自殺者は何に殺されたのか」
と題し、何が人を自殺に追いやるのか、医学的見地から講演する。

17日は、元福井県警三国署副署長で、
現在は同県・東尋坊で自殺対策活動をしている
NPO法人の代表理事・茂 幸雄さんが
「自殺したらあかん!」
と題し、日々の体当たり活動などについて話す。

茂さんは「東尋坊のちょっと待ておじさん」とも呼ばれ、
毎日新聞社会事業団から、毎日社会福祉顕彰を受けている。

【子林光和】

毎日新聞 地方版 2010年08月26日(木)
心の手助け傾聴習得 二戸で10月まで全5回講座(岩手日報) [2010年08月26日(Thu)]
2010(平成22)年08月26日(木)
岩手日報
トップ>岩手県内ニュース

心の手助け傾聴習得 二戸で10月まで全5回講座
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100826_8

二戸保健所主催の傾聴ボランティア養成講座は
25日、二戸市石切所の二戸地区合同庁舎で始まった。
10月まで全5回行われ、約30人が
傾聴のための知識と技術の習得を目指す。



開講式で田名場善明所長が
「悩みを抱え、うつ病になり自殺に至るケースもある。
 悩みを持つ人に寄り添い、気持ちを共有することが大切だ」
とあいさつした。

初回は岩手医大神経精神科学講座の大塚耕太郎講師が
「こころの病気の理解と対応について」
と題して講義。

うつ病の症状や、自殺の危険が高まっている人の心理などを
例示し、予防策を示した。

うつ病の人への家族のかかわり方として
▽心配しすぎない
▽励ましすぎない
▽原因を追求しすぎない

―などを挙げ、傾聴が最大の支援になると指摘した。



大塚講師は

「助言をしなくても話を聞くだけで、
 問題解決の力が高まると言われている。

 語り合うことは、落ち込んだ人や悩みのある人が、
 気持ちを和らげることにつながる」

と強調した。



もっと知りたい ニュースの「言葉」
うつ病(2007年08月21日)

心理的要因やストレス、疲労などさまざまな原因により、
脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンなどの
バランスが崩れて引き起こされると考えられている。

意欲の減退や判断力の低下といった精神症状のほか、
睡眠障害や頭痛、肩凝りなどの身体症状が出る。

薬を服用しながら休養を取るなどの通院治療で治る場合もある
が、症状が重かったり自殺する危険性がある場合は
入院が必要となることもある。

岩手日報 2010年08月26日(木)
児童虐待 名前不明も調査可能(NHKオンライン) [2010年08月26日(Thu)]
2010(平成22)年08月26日(木)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

児童虐待 名前不明も調査可能
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100826/k10013591731000.html

大阪で幼児2人が母親に放置されて死亡するなど、
児童虐待が相次ぐなか、全国の児童相談所の所長会議が開かれ、
厚生労働省は、虐待のおそれがあれば、親や子どもの名前が
わからなくても、任意の出頭要求や立ち入り調査が可能だと
説明し、子どもの安全確保を徹底するよう求めました。



厚生労働省で開かれた26日の会議には、
全国の児童相談所の所長や自治体の関係者ら
およそ280人が集まりました。

先月、大阪市で幼児2人が母親に放置されて死亡した事件では、
通報を受けた児童相談所の職員が家を訪問したものの、
誰が住んでいるのかわからず、家の中を確認していませんでした。

会議では、厚生労働省の担当者が、通報によって児童相談所が
虐待のおそれを把握した際の対応について詳しく説明しました。



具体的には、これまで通報された家に任意の出頭要求や
立ち入り調査をする場合には、親や子どもの名前を特定すること
が前提とされていましたが、名前が特定できなくても
可能だという見解を示しました。

さらに、出頭要求や立ち入り調査を拒否したり、
一定期間、連絡が取れなかったりした場合に、
裁判所の許可を得られれば、強制的に家の中を調べる
「臨検」も実施できるとしています。

臨検は、児童虐待防止法の改正によって2年前から
可能になりましたが、これまで実施されたのは
わずか3件にとどまっています。

厚生労働省は、児童相談所の所長らに対し、
虐待の通報があれば、積極的に出頭要求や立ち入り調査、
臨検などを活用し、子どもの安全確保を徹底するよう求めました。

NHKオンライン 2010年08月26日(木)18時26分
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