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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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いのちの集い:自殺で大切な人失った悲しみ語り合う 築地本願寺で26日/東京(毎日新聞) [2010年08月23日(Mon)]
2010(平成22)年08月23日(月)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>東京

いのちの集い:
自殺で大切な人失った悲しみ語り合う
築地本願寺で26日/東京
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20100823ddlk13040127000c.html

◇1人で苦しまないで

自殺で大切な人を失った悲しみを語り合う「いのちの集い」が
26日、中央区築地3の築地本願寺・聞法ホールで開かれる。

主催は「自殺対策に取り組む僧侶の会」(藤澤克己代表)
で、スタッフは全員僧侶が務める。

藤澤代表は、

「仏間で安心して話していただけるよう配慮している。
 悩みを誰にも言えず苦しんでいる人に、
 ぜひ参加してほしい」

と話す。

「いのちの集い」は昨年6月にスタートし、
月1回開かれている。

平均約15人の遺族らが参加。
少人数のグループに分かれて思いを語り合う。

最近は以前と比べ自殺問題への理解が広がっているが、
周囲の偏見におびえて1人で苦しんでいる遺族らも
少なくないという。

これまでに参加した、息子を失った都内の女性は
「家では話せないことを話せて良かった」。

別の女性は
「心の傷は癒えることはないかもしれないが、
 久しぶりに泣くことができ、明日の活力につながった」

と感想を語っている。

午前10時半〜午後0時半。予約不要。参加無料。
9月は30日に開かれる。

詳しくは同会ホームページ。
(http://homepage3.nifty.com/bouzsanga/)。 

【山寺 香】 〔都内版〕

毎日新聞 地方版 2010年08月23日(月)
クレイグのリスト=大治朋子(毎日新聞) [2010年08月23日(Mon)]
2010(平成22)年08月23日(月)
毎日新聞 東京夕刊
トップ>ニュースセレクト>社説・解説・コラム
>グッド・イブニングAmerica

グッド・イブニングAmerica:
クレイグのリスト=大治朋子
http://mainichi.jp/select/opinion/ooji/news/20100823dde012070038000c.html

「クレイグスリスト・キラー、自殺する」。
つい先日、殺人罪で服役中の男(24)が自殺し、
メディアを騒がせた。

クレイグスリストという情報交換サイトで出会った女性を
殺した男だった。
話題を集めたのは、このサイトを使った同種の犯罪が
増えているからだ。

クレイグスリストとは、サンフランシスコ在住の
クレイグ・ニューマーク氏(57)が96年に創設した
地域情報サイト。クレイグのリスト、という意味だ。

個人や業者が求人、不動産取引、売買などの広告を出す。
掲示板を見た利用者は直接、広告主に連絡を取る。
求人や不動産の広告などのうち一部は有料(10〜75ドル)
だが、新聞広告に比べれば格安。

この割安感と利便性が爆発的な人気を集め、
米国の主要都市のほか欧州、アジア、アフリカなど
世界50カ国570都市で開設されている。



米国で問題になっているのはその中の
「アダルト・サービス」という掲示板。
「訪問マッサージ」などの広告を出した女性が、
事件に巻き込まれている。

ニューマーク氏経営のサイト運営会社は
これまで内容には関与していなかったが、
捜査当局が「犯罪の温床」と批判。

最近は事前に内容を確認したり、
この欄の広告料を寄付している。
だが、閉鎖の意向はないという。



同じようなことが日本で起きたら、「悪質な掲示板」と
強い批判を受け、サイトそのものが閉鎖に追い込まれかねない。

だが、ここはアメリカ。
「個人の自由」と「社会的な規制」がせめぎ合えば、
自己責任を前提に、自由を尊重すべきだという声が高まる。

サイトが悪いのではなく
「ごく少数の、悪用する人の問題」という考え方だ。



ニューマーク氏は「非商業的」で、
「地域に奉仕する」サイトだと強調する。

私も個人的には「貸します」欄に広告を出していた
近所の男性から家を借りているし、
「ボランティア募集」欄で知り合った人々とは友達になった。
だからその公共性は否定しない。

だが、そればかりをアピールするのはどうだろう。
サイト運営会社の社員はわずか30人余りで、
09年の広告収入は1億ドル(約85億円)。

クレイグスリストに求人や不動産の広告を奪われ、
経営難に追い込まれた地方紙も少なくない。

だから
「地元の商店街をつぶす
 (全国チェーン展開の)激安スーパーのような存在」
 (サンフランシスコ・ベイ・ガーディアン紙)
ともいわれる。

地域社会の奉仕者か、破壊者か。
米国的にいえば、それも「使い方次第」
なのかもしれない。 (北米総局)

毎日新聞 東京夕刊 2010年08月23日(月)
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