CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2010年08月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
東京で広がる火葬だけの「直葬」 経済的理由も背景に(共同通信、MSN産経ニュース、神奈川新聞) [2010年08月22日(Sun)]
2010(平成22)年08月22日(日)
47NEWS(共同通信社)
トップ>共同ニュース

東京で広がる火葬だけの「直葬」 経済的理由も背景に
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082201000433.html



東京・山谷の宿泊所で、骨前法要の読経をする
僧侶 中下大樹さん(左)。
手前は花を手向ける女性スタッフ=10日

簡易宿泊所が集まる東京都の山谷地区で
8月、81歳の男性が亡くなった。
遺族以外による10分にも満たないお別れの会の後、火葬された。

都内では、こうしたほぼ火葬だけの「直葬」が増えてきており、
葬儀全体の3割を占めるといわれる。

社会のきずなが失われてきたことが背景にあるが、
経済的な理由などで直葬を選ぶ遺族もいるという。



「弟さんがいたんですか…」。
山谷で簡易宿泊所を営む女性(67)は、亡くなった
上田貴司さん(仮名)に親族がいたことを伝えられると驚いた。

上田さんは、この宿で約14年間を過ごしたが、
家族や仕事など過去に触れることはなかったという。

今年4月、認知症が進み、NPO法人が営む近くの宿泊所に
転居。7月に入院、8月に息を引き取った。

斎場には宿泊所のスタッフが3人。生活困窮者の葬儀を支援する
「葬送支援ネットワーク」の僧侶2人が読経し、
約5分のお別れの後、火葬で送った。

「上田さんは幸せな方です」。
僧侶 中下大樹さん(35)は話した。

身寄りがない人の直葬は通常、葬儀社が斎場に遺体を運ぶ。
直ちに火葬され、共同墓地に埋葬される。

中下さんは
「家族や近所、会社とのきずなが失われれば、
 誰も葬儀に来ない。直葬は増えていくと思う」

と話した。

共同通信 2010年08月22日(水)17時26分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月13日(金)
MSN産経ニュース
ニューストップ>生活>暮らし・余暇

「生前に葬儀考える」8割が肯定
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100813/sty1008130813002-n1.htm

60歳以上の8割が生前に自身の葬儀について考えることを
肯定的に受け止め、このうち8割は
親しい人たちでシンプルな葬儀を望んでいることが、
葬祭業のモアライフ(東京都中央区)の調査で分かった。

調査は6月、東京と神奈川、千葉、埼玉の1都3県で、
60歳以上の男女1,125人からインターネットで回答を得た。

それによると、葬儀について生前に考えることを
「良い」とする人は921人(81.9%)。

このうち準備で重視するのは、
▽スムーズな段取り(71.8%)
▽低コスト    (60.9%)
▽費用の透明性  (52.3%)−などで、
▽見栄えや体裁   (5.0%)を大きく上回った。

葬儀の内容は「家族やごく親しい人でシンプル」を望む声が
79.8%を占めた。



低コストやシンプルな葬儀を望む傾向について、同社では

「葬儀や通夜のない直葬や、家族だけの家族葬が
 増えていることと関連があるのではないか。
 従来の一般的な葬儀は少なくなるでしょう」

と分析している。

MSN産経ニュース 2010年08月13日(金)08時11分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年07月31日(土)
神奈川新聞
トップ>ニュース>ローカルニュース

最後の別れはシンプルに…不況で変わる葬儀形態
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007310013/



遺族でじっくりと見送ることができる
ラステル久保山の面会室=横浜市西区

首都圏を中心にシンプルな葬儀が増えている。
火葬だけの「直葬」や、家族葬に特化した形態も出ている。
高齢化などに加え、不況も影響しているようだ。

業者は低価格やこだわり感を打ち出し、
さまざまなニーズに応えようとしている。



神奈川こすもす(川崎市川崎区)は、通夜や葬儀・告別式をしない
直葬事業「火葬のダビアス」を昨年2月に開始した。

ダビアスは「あした、荼毘にふす」の意味で、
必要なサービスだけを提供する。火葬費用は9万6,075円。
搬送費用などを加えても20万円以下という触れ込みだ。

利用は月10件程度だが、
問い合わせは全国から月100件近くある。
開業医や弁護士など高額所得層の人もいるという。

清水宏明社長は
「価値を感じないものに費用をかけない傾向が強くなっている」
と話す。

海洋散骨の紹介や遺体の一時預かり、
化粧直しのオプションも用意。
九州や近畿などの葬儀社とも連携し、直葬のニーズに対応する。



県内23生協の共同出資会社「コープ総合葬祭」(横浜市港北区)
によると、葬儀1件当たりの平均会葬者数は
1996年度の180人から、本年度は57人(7月時点)と
3分の1以下に激減した。

「米リーマン・ショック以降、かなり減った。
 家族葬や直葬のニーズが高くなっている」
と話す。

家族葬などが増えている現状を踏まえ、
9月下旬から料金設定を見直す予定という。



霊園運営なども手掛けるニチリョク(東京都杉並区)は
6月、横浜市西区の久保山斎場そばに、家族葬向けに
遺体安置施設と面会施設を備えた「ラステル久保山」
をオープンした。

ラステルとは「ラスト・ホテル」の造語。
病院から斎場へ運ぶ前にいったん遺体を安置し、
遺族がじっくりと故人をしのぶ時間を提供する。

ラステル久保山はブランド展開する最初の施設。
ニチリョクは
「死亡年齢の高齢化に伴い、首都圏では家族葬を求める声が
 多い。安価でじっくり見送れるので、定着するだろう」
と話している。

神奈川新聞 2010年07月31日(土)
| 次へ
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック