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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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うつ病や睡眠障害考えよう 9月12日、田川市 「こころの健康フォーラム」(西日本新聞) [2010年08月19日(Thu)]
2010(平成22)年08月19日(木)
西日本新聞
トップ>九州>福岡

うつ病や睡眠障害考えよう
9月12日、田川市 「こころの健康フォーラム」

睡眠障害やうつ病などについて考える
市民公開セミナー「こころの健康フォーラムin田川」
が9月12日、田川市伊田の田川メディカルセンター
で開かれる。

主催する県精神科病院協会などは一般参加を呼び掛けている。

セミナーは2部形式。第1部は、日本睡眠学会理事で、
久留米大医学部の内村直尚教授による
講演「よりよい睡眠で心も身体も健康に−うつ病の予防と対応」
がある。

第2部は
「うつ病対策
 −地域での取り組み・自死遺族の方の想(おも)い」
とのテーマでパネル討論を行う。

▽見立病院精神科の梅野一男医師
▽「リメンバー福岡 自死遺族の集い」の井上久美子代表
▽県精神保健福祉センターの平野千恵子参事

−の3人がパネリストとして参加。

丸野クリニック(飯塚市)の丸野陽一院長が
コーディネーターを務める。

入場無料だが、事前申し込みが必要。定員120人。
申し込みは、名前、参加人数、住所、年齢、電話番号を記入の上、
同フォーラム事務局(ファイザー北九州オフィス内)に
ファクス = 093(531)5330 = で申し込む。

同事務局の電話番号は 093(531)5333。

西日本新聞 朝刊 2010年08月19日(木)04時31分

配偶者がうつになったら(タウンニュース) [2010年08月19日(Thu)]
2010(平成22)年08月19日(木)
タウンニュース(神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙)
ホーム>南区版>ローカルニュース

配偶者がうつになったら
http://www.townnews.co.jp/0114/2010/08/19/63689.html

28日 専門家が「接し方」講座

自分の夫や妻がうつ病になったらどのように支えていけば
良いのかを考える「夫と妻のための『うつ病』講座」が
8月28日(土)午後1時30分から4時まで
南区役所302会議室で行われる。
主催は市こころの健康相談センターと南区。

配偶者がうつ病になった際、治療に専念させてあげたい気持ちと
子育てや仕事といった目の前の課題で悩む人も多い。

今回は、田園調布学園大学人間福祉学部講師で
臨床心理士の舳松克代さんが、配偶者への接し方について
講演する。

対象は、「うつ病」と診断を受け、治療中の人がいる
配偶者、100人。

参加希望者は同センター
【電話】045・476・5505 へ申し込む。

ストレス対処法も

また、南区では21日(土)午後1時から
健康講座「ココロと体のこりほぐし講座」
を大岡地区センターで開催する。

ストレスを感じた時の対処法などについて、
臨床心理士の水谷由美子さんが講演する。

詳細は南区健康づくり係
【電話】045・743・8243へ。

タウンニュース 2010年08月19日(木)号
気分障害 語り合う場(朝日新聞/三重) [2010年08月19日(Thu)]
2010(平成22)年08月19日(木)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>三重

気分障害 語り合う場
http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001008190003

◇◆鈴鹿市などで自助グループ◆◇

うつ病などの気分障害の症状や悩みを当事者やその家族が語り合う
自助グループ「Salon de TRUE BEAUTY」
(サロン・ド・トゥルービューティー)
が昨年5月から、鈴鹿市を中心に活動している。

参加者が症状や悩みをお互いに話すことで、
緩やかな回復をめざす。 (円山 史)

◆輪になり、苦しさ打ち明け◆

7月23日午後、鈴鹿市内のホテル。
自然光の差し込む約60平方メートルの会議室に、
男性3人、女性3人が輪になって座った。

「聞いた話は口外しない」
「話したいことだけ話せばいい」
など会則が書かれた回覧板が回された後、
グループミーティングが始まった。

3回目の参加という女性(42)は
3年前、15歳の息子を亡くした。

離婚を経験し、母子2人だった生活は一変。
動悸(どうき)や息切れがし始め、心療内科に通ったが
症状は改善しない。悲しみが癒やされると評判の書籍も買った。


「周りの人には家族がいるのに何で私にはいないの。
 それが恨めしくてつらいです」。
ひざの上に置いた手を握り、涙声になった。

その横に座る女性(60)は、勤めていた会社の倒産や
4人の友人の死で不安を抱えパニック障害やうつ病を発症した。

「生きようとか、生きたいという思いはない。
 寝たまま息が止まってしまえばいいのにと思います」。

今は、月1回のこのミーティングを支えに日々を過ごす。

「子どもを亡くす苦しみを、わかるような気がします」
と60代の男性も語り始めた。

再婚した妻の娘(34)が自殺未遂を起こし、
妻は不安と心配でうつ状態に陥った。

男性自身も40代の頃、精神的ストレスから
アルコール依存症になった。
入退院を繰り返しながら現在も断酒を続けている。

◆「少しでも前進」目標◆

グループの代表で臨床心理士の河西恭子さん(38)は
「うん、うん」
とうなずきながら、聞き役に徹した。

住宅関連会社に勤めながら、鈴鹿・四日市・桑名の各市で
月1回のペースで、グループミーティングを開く。

20代の頃、営業担当となり、ノルマ達成のプレッシャー
などで4体重が30キロ台になった経験があり
「ストレスはこれほど体に影響するのか」
と実感。

その後3年かけて、通信教育で臨床心理士の資格を取得した。

「気分障害を抱える人が、
 少しでも明るく生活できるようになってほしい」
とグループを立ち上げた。

参加回数を重ね、参加者に回復の兆しが見えることもある。

この日、42歳の女性は、ベージュ色のスーツを着ていた
河西さんに
「そんな色の服を着たら気分は明るくなりますか」
と尋ねた。

「服装に関心を持つことでも進歩ですよ」
と河西さん。

参加することで、肯定的な考え方を口にできるようになった
女性は
「それぞれの抱える悩みを聞くことで、
 自分も少しずつ頑張ろうと思えます」
と話した。

◆心を学ぶ講座も開催◆

県内で、気分障害を抱える当事者が集まって
グループミーティングをしている団体は
河西さんのグループだけだ。

三重県立こころの医療センターの臨床心理士は

「気分障害を持つ当事者が集まることで、
 参加者は安心して話ができ、
 ピアカウンセリングのような効果もある。
 傷のなめ合いにならないよう、
 『お互いに頑張ろう』と思うことが必要です」

と話す。

河西さんは最近、自分自身の心情をコントロールする方法を学び
日常生活にいかしてほしいと、誰でも参加できる
授業形式の心理学の講座をつくり、講師を務めている。

「学びを深めることで対人関係を客観的にみて、
 少しでも安定した気持ちで生活できるようになってほしい」
と話した。

問い合わせは河西さん(090・1750・6245)へ。
平日午前10時から午後7時まで受け付けている。

◎気分障害

気分や意欲が著しく変化することで、
不眠や食欲不振など身体や生活に影響を及ぼしている状態。
主にうつ病と、気分の上下の激しい躁うつ病の2つがある。

朝日新聞 2010年08月19日(木)
ご遺体専門美容室 死の現場から(読売新聞) [2010年08月19日(Thu)]
2010(平成22)年08月19日(木)
読売新聞
ホーム>中部発>企画・特集>新刊 とうかい

ご遺体専門美容室 死の現場から
http://chubu.yomiuri.co.jp/tokushu/books/books100819_1.htm

中村典子著 Wish Publishing刊

命の意味問いかける

アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『おくりびと』で
知られるようになった湯灌(ゆかん)師・納棺師という仕事は、
遺体を清め、旅立ちの支度を調える。

本書は、愛知県岡崎市で湯灌会社を営む女性が、
これまでに立ち合った「死の現場」を
ありのままにつづったエッセーだ。



3歳の息子を残して急死した母、
ひ孫の誕生日に息を引き取ったおばあちゃん。
病死、事故死、自殺――。

大勢に囲まれ、涙や笑顔で見送られる人もいれば、
孤独に逝く人もいる。

約40人の死を巡るエピソードが紹介されるが、
人の最期は人生同様に様々だ。

遺族たちの姿も描かれ、読み手の心を揺さぶる。
読み進むにつれ、死者がどのように生き、
周囲と接してきたかによって、
その様子が異なることに気付かされる。

「命というものの意味を考え、
 今この瞬間を大切に生きてほしいとの思いを伝えたかった」

と、著者の中村典子さん(47)。

物語のように美化できるものばかりではない現実の死を、
正面からとらえた静かな筆致が、
死とは何か、生とは何かを問いかけてくる。



中村典子さん

(小川 翼)

メモ B6変形判94ページ。本体1,143円+税。
作家印税は全額、児童養護施設などに寄付する。

問い合わせはWish Publishing。
(0564・23・1135)。



読売新聞 2010年08月19日(木)
悩み話せる駆け込み寺に(読売新聞/広島) [2010年08月19日(Thu)]
2010(平成22)年08月19日(木)
読売新聞
ホーム>地域>広島>企画・連載>ファイル広島

悩み話せる駆け込み寺に<81>
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/feature/hiroshima1196996933047_02/news/20100818-OYT8T01240.htm

自殺防止 取り組む僧侶 自身も経験、思い受け止め

広島市中区八丁堀、浄土真宗超覚寺副住職、
和田隆恩さん(43)が、自殺しようかと悩む人と面談したり、
手紙で相談に応じるなど、自殺防止対策に取り組んでいる。

僧侶になる前は会社員だった和田さん自身、
自らの命を絶つことを考えたことがあったといい、

「自殺を考える人たちの駆け込み寺になりたい」
と話している。 (藤基泰寛)



自殺防止対策に取り組んでいる和田さん
(広島市中区の超覚寺で)

和田さんは京都市出身。大学卒業後、証券会社に就職し、
営業マンとして大阪府などで勤務した。
だが入社直前にバブルが崩壊。
証券会社に対する世間の風当たりは厳しく、
「入社してから楽しかった記憶はない」。

契約はなかなか取れず、ノルマ達成のプレッシャーに追われる
日々。

「死にたい」
と考えるようになった。

そんな時、顧客だった僧侶から、
「人間の出来ることには限りがある」

という仏教の教えを聞いた。

「仕事がうまくいかなくても、自分だけのせいではない、
 契約を取れなくてもしかたがないと考えられるようになり、
 心が軽くなった」

と振り返る。

そして97年、証券会社を辞め、
約1年の修行を経て僧侶となった。

和田さんが僧侶になった98年、全国の年間の自殺者数が
初めて3万人を超えた。それ以降、3万人を割り込んだ年はない。

「自殺を悩んだ自分なら、悩み苦しむ人たちに
 生きる大切さを伝えられるのでは」

と、自殺対策に取り組むようになった。



昨年以降、全国の僧侶らが宗派を超えて
自殺対策に取り組む「自殺対策に取り組む僧侶の会」と、
NPO法人「自殺防止ネットワーク 風」に加盟。

自殺を悩む人から届く手紙に返事を書いたり、
電話で相談に乗ったりしている。

活動が口コミなどで広がり、自殺に悩む人が
寺を訪ねてくるようになった。今年に入って約40人。

相談に乗る時には、聞き役に徹する。
時間を決めたりアドバイスしたりせず、
ただ、ただ相手の話にうなずく。

「自殺を考える人の多くは自分のことしか考えられず、
 遺族らがどれだけ悲しむかに思いが至らない。
 理由も他人から見ると『その程度で』ということもあるが、
 それらを指摘することはほとんどない」

「その人の思いや人格を肯定することが大事。
 聴き続けることで、
 『死ななくてもいいんだ』
 といつか気付いてもらえるんです」。

沈黙が続いても相手が話し出すまでじっと待つ。



自殺した人の遺族へも心を配る。
家族が自殺した場合に、遺族が世間体などから
葬式をしなかったり、自殺したことを隠したりすることも
少なくないという。

毎月1回、寺で自殺者の遺族が集い、
思いを語り合う会も開いている。

和田さんは

「宗教者は自殺に悩む人や自殺した人、
 そして遺族の3者に対応できる存在。
 心に寄り添い、痛みを分かち合えるようになりたい」

と話している。

相談は、携帯電話(090・9999・3113)や
メール(namuamidabutsu@softbank.
ne.jp)で受け付けている。

読売新聞 2010年08月19日(木)
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