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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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産後鬱病、10人に1人が発症 不安見過ごさないで(MSN産経ニュース) [2010年08月11日(Wed)]
2010(平成22)年08月11日(水)
MSN産経ニュース
ニューストップ>生活>暮らし・余暇

産後鬱病、10人に1人が発症 不安見過ごさないで
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100811/sty1008111054001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100811/sty1008111054001-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100811/sty1008111054001-n3.htm



子育てに関する周囲のサポートの有無が、
母親が産後鬱病を発症するかどうかに影響するという
(本文とは関係ありません)

出産直後の母親の約10人に1人が発症するといわれる
「産後鬱病(うつびょう)」。
7月下旬、仙台市のマンションから飛び降り自殺したとみられる
日本テレビの女性アナウンサー(34)も産後鬱病だった
とされる。

産後鬱病はどのような病なのか。
家族や周囲は患者をどう支えればよいのか。(津川綾子)

◆自分を責める

産後鬱病は、産後3カ月〜半年の時期に発症しやすい。
産後、神経内分泌系の中枢機能が急激に変わり、
ホルモン分泌のバランスが崩れることや、
子育てが始まるなど出産前と生活環境がガラリと変わること
などと関係があるとされる。

主な症状は、イライラや疲れやすい、無関心、眠れないなど。
このほか、育児や家事をこなせないことで自分を責めたり、
極度の不安にも見舞われたりする。



山梨大学大学院の山縣然太朗(やまがた・ぜんたろう)教授
(公衆衛生学)らの調べでは、平成21年、全国386自治体
で行った「エジンバラ産後うつ病自己質問票(EPDS)」
による調査で、「産後鬱病の可能性がある」とされた
高得点者の割合は10.3%だった。

自己評価が低い人や育児ストレスを感じている人が
かかりやすいという。

三重大学の岡野禎治(ただはる)教授(周産期精神医学)は
「家族や周囲のサポートがない環境に身を置く場合も
 産後鬱になりやすい」
と説明。

重症化すると自殺念慮(ねんりょ)が生じることもあり、
早めの対処が大切だ。

◆外見では判断できず

「産後鬱病」を早期発見で治療につなげようと、
全国の区市町村では新生児訪問時などにEPDSによる
1次評価を行い、産後の母親の心理状況などを調べる動きが
広がっている。

石川県は平成15年から産後1カ月検診時に
母親へEPDSを実施している。

リスクが高いと判断したケースでは管轄の保健所に連絡。
保健師が家庭訪問をして母親の育児環境や心情を聞きとり、
必要に応じて受診を勧めたりして訪問を続ける。

石川県内(金沢市除く)で昨年度、EPDSによってリスクが
高いと判断されたのは、約5,200人のうち352人。

県少子化対策監室母子保健・食育グループの小林千鶴リーダーは

「産後鬱かどうかは外見では分からない。
 質問票を使って状態を把握することで、
 深い話を聞き出すことができる」

と話している。



夫のサポート不可欠

産後の妻にとって一番身近な存在が夫だ。
だが、産後鬱病についての情報が行き届かないままでは、
妻をどう支えればよいのか分からない。

こうした中、NPO法人「ファザーリング・ジャパン」
(東京都文京区)などが9日夜、
緊急フォーラム「父親たちで考える“産後うつ”問題」を開催。

会社帰りの父親ら約180人が、妻の産後鬱病を経験した
夫の体験談などに耳を傾けた。



「最初は妻が育児に疲れて愚痴っているだけ、
 なんて思っていました」
と、千代田区の2児の父親(46)。

約7年前に妻(44)が産後鬱病を発症した経験談を、
こう切り出した。

妻の育児が大変ならばとベビーシッターや家政婦を雇ったが、
それは他人任せにしていただけと振り返った。

その後、妻との時間を大切にし、診察やカウンセリングに
付き添った。

「一番の特効薬はパパが直接、妻をサポートすること」
と実感。妻は最近、職場復帰を果たしたという。

自身も闘病経験がある自助グループ「ママブルーネットワーク」
(仙台市)の宮崎弘美代表は

「夫は支えようとしてくれたがどこかズレていた。
 ぜひ妻に『何をしてほしい』と聞いてほしい」
と呼びかけた。

ただ、フォーラムの参加者は意識が高いが、問題は無関心層。
専門家は
「ここで聞いたことを同僚との飲み会や
 近所のバーベキュー会でも伝えて」
と話した。



【用語解説】EPDS

エジンバラ産後うつ病自己質問票。
1987年に英国で開発され、
現在、三重大教授の岡野禎治氏らによって日本に導入された。

出産後の母親に
「不幸せな気分なので、眠りにくかった」
など最近1週間以内に感じたことを10項目で答えてもらい、
産後鬱病のリスクが高いケースを検出する。

10項目30点満点中、9点以上の場合、
助産師・保健師らによる面接による2次評価を実施。
「産後鬱」の可能性が高い人を専門医の受診・治療に
つなげるのが狙い。

MSN産経ニュース 2010年08月11日(水)10時50分
不明高齢者の半数 家族と同居(NHKオンライン) [2010年08月11日(Wed)]
2010(平成22)年08月11日(水)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

不明高齢者の半数 家族と同居
http://www3.nhk.or.jp/news/

10日までに判明した所在が確認できない
100歳以上の高齢者75人のうち、
半数近くは子どもなど家族と同居していたのに
所在が確認できなくなっていることがわかりました。

専門家は
「家族と同居していることで行政や周囲の目が届きにくく、
 問題が潜在化してしまっていた側面がある」

と指摘しています。



NHKのまとめによりますと、住民登録などがある
自治体が所在を確認できていない100歳以上の高齢者の数は、
10日までに、
▽東京で12人、
▽大阪で10人、
▽福岡県と▽兵庫県で8人、
▽千葉県で7人

などと、19の都道府県で75人に上っています。

NHKが、この75人について各地の放送局を通じてまとめた
ところ、所在がわからなくなる前の生活状況は、
▽家族と同居していた人が最も多く、35人
 と全体の半数近くを占め、
▽独り暮らしが21人、
▽状況がわかっていない人が19人

でした。

このうち家族と同居していたケースでは、

「突然、家を出て行き、連絡がとれない」とか

「40年以上前に家を出て行ったが、
 帰ってきたときに受け皿がないと困ると思った」

などと家族は話し、自治体などには届け出なかった
と説明しています。

一方、自治体の多くは、これまで独り暮らしの高齢者を中心に
見守り活動を行っており、今回の問題で、家族と同居していた人
のうち、見守りの対象となっていたことが確認できているのは
2人だけでした。

これについて、社会福祉が専門の明治学院大学の河合克義教授は

「家族と同居している場合は、行政も
 『何か困ったときには家族がいる』
 と、対応が後回しになり、周囲の目も届きにくく問題が
 潜在化してしまっていた側面があるのではないか」

と指摘しています。

また

「高齢者の見守りをボランティアの民生委員に任せている
 自治体が多いが、それでは家庭内の複雑な問題に
 踏み込んでいくのは限界がある。
 行政が事態を把握するシステムを作っていくことが重要だ」

と話しました。

NHKオンライン 2010年08月11日(水)08時04分
保険金詐欺の疑い 夫婦を逮捕(NHK、時事通信、毎日新聞) [2010年08月11日(Wed)]
2010(平成22)年08月10日(火)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

保険金詐欺の疑い 夫婦を逮捕
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100810/k10013280971000.html

身寄りのない60代の男性に、うその養子縁組をしたうえで
生命保険をかけ、男性が事故で死亡したと偽って
保険金およそ1,000万円をだまし取っていた疑いが強まった
として、知り合いの元暴力団員の夫婦が詐欺の疑いで
逮捕されました。

警視庁は、ほかにも生命保険をかけて2,000万円を
だまし取っていた疑いもあるとみて調べています。
調べに対して、夫婦は容疑を否認しているということです。



逮捕されたのは、住所不定の元暴力団員、
阿久津好男容疑者(68)と妻のタツ子容疑者(58)です。

警視庁の調べによりますと、阿久津容疑者らは、
東京・奥多摩町に住んでいた高橋菊夫さん(当時61歳)と
タツ子容疑者との間で養子縁組をしたという、
うその届け出をしたうえで、平成19年2月、高橋さんが
がけから転落する事故で死亡したと偽って、
生命保険会社から保険金960万円をだまし取ったとして、
詐欺の疑いが持たれています。

警視庁によりますと、高橋さんは家族と別れて
路上で生活していたときに夫婦と知り合い、
頻繁に暴力をふるわれて自殺するよう迫られて、
がけから身を投げて自殺したということです。
調べに対し、夫婦は容疑を否認しているということです。

警視庁は、夫婦の知人で自殺の現場にいた46歳の男も
逮捕しましたが、体に重い障害があるとして釈放しました。

警視庁は、夫婦らが保険金を目当てに
身寄りのない高橋さんを狙って計画的に犯行に及んだとみて
捜査するとともに、高橋さんにほかにも生命保険をかけて
保険金2,000万円をだまし取っていた疑いもあるとみて
調べています。

NHKオンライン 2010年08月10日(火)18時59分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月11日(水)
時事ドットコム(時事通信社)
ホーム>指定記事

無職男「分け前もらえず」=自殺現場の下見も
−事故死偽装詐欺・警視庁
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201008/2010081100049&rel=j&g=soc

養子縁組した男性の自殺を事故死と偽った生命保険金詐取事件
で、男性と一緒にいた車いすの無職男(46)が
「分け前をもらえなかった」
と話していることが11日、捜査関係者への取材で分かった。

警視庁捜査1課は保険金分配をめぐるトラブルから仲間割れし、
男が事故死偽装を明かしたとみて調べている。

捜査関係者によると、男は
「自殺する場所を一緒に下見した」
とも話している。

2007年2月中旬、元暴力団幹部 阿久津好男(68)、
妻 タツ子(58)両容疑者と東京都奥多摩町の林道を回り、
自殺現場のがけを下見したという。

大沢菊夫さん=当時(61)=は同月21日、男と散歩に行き、
がけから飛び降りた。
同課は阿久津容疑者らが自殺を計画し誘導した可能性がある
とみている。

時事通信社 2010年08月11日(水)10時18分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月11日(水)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>事件・事故・裁判

保険金詐欺:自殺男性の結婚相手は認知症
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100811k0000e040061000c.html



保険金詐欺事件の構図

東京・奥多摩で07年2月に自殺した大沢菊夫さん
(当時61歳)を事故死と偽り生命保険金約960万円を
詐取したとされる事件で、大沢さんが04年11月ごろに
結婚した相手は認知症だったことが警視庁捜査1課の調べで
分かった。

同課は、詐欺容疑で逮捕された元暴力団幹部の阿久津好男容疑者
(68)らが当初、この女性の親の年金目当てで結婚させた
もののうまくいかず、大沢さんを自殺に追い込み
保険金を詐取する計画に変更したとみている。

◇他に約2,000万円の保険金詐取か

大沢さんには他にも約2,000万円の生命保険金がかけられて
いたことも判明。同課は阿久津容疑者らが詐取した保険金は
約3,000万円に上るとみて捜査している。

同課などによると、大沢さんはバス会社で整備士をしていたが、
仕事を辞めた後に路上生活をするようになり、
04年ごろ、阿久津容疑者と知り合った。

旧姓は「高橋」だったが、同年11月ごろ、阿久津容疑者の
知人女性と結婚した。
女性は年上で、当時から認知症だったという。

2人が結婚した約5カ月後、阿久津容疑者の
妻 タツ子容疑者(58)が大沢夫妻の養女となる
養子縁組が結ばれていた。

両容疑者は05年8月に保険会社と契約。
大沢さんが崖(がけ)から飛び降りて自殺した翌月の
07年3月、保険金約960万円をだまし取ったとして
逮捕されたが、容疑以外にも別の保険会社に保険を掛け、
同年7月に約2,000万円を受け取っていたという。

いずれの保険料も阿久津容疑者らが支払い、
受取人はタツ子容疑者だった。

保険は、契約から2年間に被保険者が自殺した場合には
保険金が支払われない規定だったため、
阿久津容疑者らは自殺を事故死と偽ったとみられる。

【神澤龍二、山本太一、内橋寿明】

毎日新聞 2010年08月11日(水)15時00分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月10日(火)
時事ドットコム(時事通信社)
ホーム>指定記事

元組幹部の妻、保険精通か=契約後に受取人切り替え
−事故死偽装詐欺・警視庁
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201008/2010081000944

養子縁組した男性の自殺を事故死と偽った生命保険金詐取事件
で、元暴力団幹部阿久津好男容疑者(68)の妻 タツ子容疑者
(58)が以前、保険会社に勤務していたことが
10日、捜査関係者への取材で分かった。

事故死で下りた保険金は2社で計約3,000万円に上る
とみられ、警視庁捜査1課はタツ子容疑者の保険に関する
知識を利用したとみて調べている。

同課は詐欺容疑で、男性死亡時に一緒にいた
車いすの無職男(46)=東京都八王子市=も逮捕。
男は容疑を認めたが、健康上の理由で釈放された。

両容疑者は2007年3月、大沢菊夫さん=当時(61)=
が自殺したのに、事故死と偽り、保険会社から
約960万円を詐取したとして逮捕された。
タツ子容疑者は大沢さんの養女となる養子縁組もしていた。

捜査関係者によると、タツ子容疑者は逮捕容疑となった
契約先とは別の保険会社に勤務した経験があり、
生命保険の知識が豊富だったとみられる。

保険金の受取人は契約時、大沢さんの妻だったが、
途中で養女のタツ子容疑者に切り替えられており、
同課が経緯を調べている。

時事通信社 2010年08月10日(火)19時55分
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