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NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺の兆候を見逃すな 亀岡市、庁内に防止へ組織 等(毎日新聞) [2010年08月05日(Thu)]
2010(平成22)年08月05日(木)
京都新聞
トップ>政治・社会

自殺の兆候を見逃すな 亀岡市、庁内に防止へ組織
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20100805000071

多重債務など市民が抱える悩みを早期に把握して
自殺防止につなげようと、亀岡市は
「市安全安心いのちのネットワーク会議」を庁内に設けた。

公共料金の徴収や生活相談など、日々の業務から
「自殺の兆候」をつかみ、専門部署と連携して
支援のあり方を探る。



税金や水道料金などの徴収のほか、健康相談、介護認定などの
窓口を担当する市職員は市民と接する機会が多いが、

「公金滞納などの背景にある生活上の悩みを知っても、
 担当業務を超える支援に踏み込めなかったのが現状」
 (市社会福祉課)という。

多重債務状態や精神的な不安定が自殺に結びつくケースが多い
ことから、担当業務を通して知り得た情報を共有し、
生活再建への支援を進めようと、ネットワーク会議を立ち上げた。

会議は、社会福祉課のほか、市民課、税務課、
上下水道総務課、市立病院医事課、障害福祉課など
窓口業務を担当する部署を交えて構成。

生活不安を抱える市民の情報を把握した場合に
「個別支援会議」を開き、不安を解消する方策などを考える。



事務局を担当する社会福祉課は

「誰にも言えない、話せないといった状態を解消し、
 安心感を持ってもらうことが自殺の防止につながる。

 うつや不眠など自殺につながりかねない
 『サイン』を見逃さないよう、研修会を開いて
 職員の資質向上も図りたい」

としている。

京都新聞 2010年08月05日(木)12時11分
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