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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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高齢者は人付き合いが大事=孤独な人より生存率1.5倍(時事通信社) [2010年08月02日(Mon)]
2010(平成22)年08月02日(月)
時事ドットコム(時事通信社)
ホーム>社会

高齢者は人付き合いが大事=孤独な人より生存率1.5倍
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010080200026

家族や友人、隣人に恵まれた高齢者は、
孤独な高齢者に比べ、生き延びる確率が1.5倍も高い
と、米ブリガムヤング大などの研究チームが
2日までに米オンライン科学誌プロス・メディシンに発表した。

孤独であることは、アルコール依存症や
たばこを1日15本吸うのと同じぐらい健康に悪いという。



この研究は、世界で過去に行われた148種類、
計約30万8,900人を対象とする長期調査をまとめて
分析し直した成果。

調査期間が平均7年半で、対象者の平均年齢は約64歳。
男女ほぼ半々で、地域別では
北米51%、欧州37%、アジア11%、オーストラリア1%
だった。

研究チームは、人付き合いがある方が生存率が1.5倍高い
というのは、けんかばかりしているような人間関係も含んで
のことと指摘。

日常的に人付き合いがあることは、心理面だけでなく、
体の健康に直接メリットがあるという。

時事通信社 2010年08月02日(月)05時16分
「室温38度の虐待ない」宮崎刑務所が虚偽回答(読売新聞) [2010年08月02日(Mon)]
2010(平成22)年08月02日(月)
読売新聞
ホーム>社会

「室温38度の虐待ない」宮崎刑務所が虚偽回答
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100802-OYT1T00309.htm

宮崎刑務所(宮崎市)の刑務官5人が、室温38度の部屋に
受刑者を収容したとして、特別公務員暴行陵虐容疑などで
書類送検された事件で、宮崎県弁護士会人権擁護委員会が
事件の発覚前、虐待について照会したところ、刑務所が
「そのような事実はない」
と回答していたことが分かった。

県弁護士会は「虚偽の回答で極めて問題」とし、
3日、刑務所に抗議文を提出する。

委員会によると、受刑者からの人権救済申し立てを受け、
昨年5月25日、刑務所に事実関係を照会。

刑務所は「暖房を入れ続けた事実はない」と、
同年6月30日付の文書で回答した。

ところが刑務所は今年4月23日、虐待について記者会見で発表。
2008年7月24日午後3時頃から約25時間、
床暖房で室温を38度に上げ、9月には隠蔽(いんぺい)のため
記録を改ざんしたとして、刑務官5人(1人は自殺)を
この日、書類送検した。

委員会には送検当日まで連絡しなかった。

同刑務所の小牧武文総務部長は
「調査不足だった。申し訳なく思う。
 虚偽回答と言われても仕方がない」
と釈明。

委員会の小林孝志委員長は
「我々の調査が甘く見られ、愚弄(ぐろう)されているとしか
 思えない」
と話している。

また、宗教上の理由で豚肉を食べることができない別の収容者
に、一時、豚肉入りの食事を出していたことも分かった。

小牧部長は
「内部の連絡が不十分だった」
と説明している。 (饒波あゆみ)

読売新聞 2010年08月02日(月)11時34分
【番宣】“お葬式”は生きているうちから 等(NHKクローズアップ現代、J-CASTニュース) [2010年08月02日(Mon)]
2010(平成22)年08月02日(月)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>クローズアップ現代>番組検索

“お葬式”は生きているうちから
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2923

(No.2,923)

遺灰をロケットに乗せ、月で散骨する「月面葬」。
通夜も告別式もなく、火葬だけの「直葬」。
現在様々な形の葬式が登場している。

そんな中「生前準備」と呼ばれ、まだ生きているうちに、
自分自身の死に方をプロデュースする人が増えている。

自分が願う葬式と、家族が望む葬式のギャップに悩み、
話し合いを重ねる家族。
また、医学の進歩のため遺体を提供する「献体」の希望者も急増。
費用を掛けず、誰とも関わりなく死にたいと願う女性は、
家族とのつながりを絶ち、死を待つ。

「葬式」とは一体何なのか?
誰のためのものなのか?

「葬式」を巡る最前線を取材し、
日本人の“死生観”の今を探る。

山折 哲雄さん(哲学者)



【スタジオ】

●VTRの葬儀に向けて5か月話し合った家族について

>>しみじみとした心に響くご葬儀でしたね。
死にゆく人を中心にご家族の心が、しだいに通い合っていって
そして、和解っていうんでしょうか、
平安な和解の境地をご家族全員が共有することができた。

私は、すばらしい看取りであり、ご葬儀だったと思いますね。
そして、最後にありがとうの声が、言葉が出てくる。
ご自分の生涯のお仕事、信念に基づいた仕事を貫いて
そういうお気持ちが自然に、あとに残されたご家族に対して
ありがとうという感謝の言葉になって表れる。
なかなか普通の場合には恵まれない体験をなさったんじゃ
ないでしょうかね。非常に感動いたしました。

●なぜ、生前から葬式について話し合うように

>>戦後間もなくのころは、こういう葬式のことを
われわれは葬送と言っていったと思いますね。
死に行く人を送る。この送るということに、
非常に強調していた。

どこに送るかというと例えば、
天国であったり、浄土であったり、
あるいは、そのあの世に向かっていく人の何が、
向こうに向かうのかというと、
それは魂であったり、霊魂であったり、
そういう漠然とした考え方からですね、
葬送という言葉を、長い間使ってきたと思うんですけれども、
ある時期から告別という言い方に変わってしまったと
思いますね。

告別式という、そういう葬儀のあり方に変わっていく。
これは戦後、経済成長の時代から始まったと思うんです
けれども、送るというよりは、死に行く人と別れるという、
別れに非常に強調点を置いた、そういう儀式だと思いますね。

だから、どこに送るのか、何があの世に行くのかということ
よりも、別れることの悲しみ、苦しみ、そういうものが
強く意識されるようになってきた。

それを、どのようにして、別れの儀式をやっていくかということ
で、非常に家族の変容とも伴って、個別化していった。

だから、自然葬であるとか樹木葬であるとか、
宇宙葬であるとか、さまざまな葬送の形式がなされてきたと、
生み出されてきたというのは、そういうところに
原因があると思いますが、ただ、それだけに、
別れるということに重点を置かれたために、
死とどう向き合っていくかということが、
逆に大きな問題になってきたと思いますね。

その別れ方に現代の人々は迷い始めている、
そんな気がしますね。



●死生観が変わってきた?

>>例えば、非常に長い間、日本人は人生50年でやってきた
と思いますね。
例えば、織田信長が「人間50年」なんていうことを
言っておりますし、それから、江戸時代の後期辺りは、
人口学の研究によりますと、大体人生50年ということで、
それは昭和の戦後まで続いていた。

その時代の死生観という、人生モデルというのはですね、
死生観だったと思いますね。

これは、なかなか英語にならない言葉なんですが、
特徴が2つあると思います。

1つは、死が生の先に置かれているということ。

それから、生と死が同等の比重でとらえられている。

つまり、人生50年時代というのは、生きることは、
すなわち死を覚悟することである、死ぬということを意識する
ことによって、生きる力が逆にわいてくる。

そういう、生と死の非常に緊密な関係というものが
意識されていた、そういう時代だと思いますね。



ところがどうでしょう。
この20〜30年の間に、われわれの社会は、
あっという間に人生80年になってしまった。

この時代の特徴は何かというと、
生と死の間に、老いの問題と病の問題が割り込んできた。

この老いと病の問題について、われわれの社会はまだ十分に
対応できてない、政治も経済も、そういう状況にある。
その不安な状況が、老いと病の先にある死の問題を、
非常に不安な問題としているのではないのかと、
これは根本的な状況だろうと思いますね。

人生50年時代の、例えば病とか老いについては、
病の問題については一病息災といったような言葉がありました。

それから、老いの問題は、人間は老いて翁(おきな)の姿に
なってやがて死を迎えるんだよと、
こういう成熟した人生を生きるための知恵のようなものが
人生50年時代にはあったような気がしますが、
ところが、長生きをしたために、逆に老いと病の問題に
苦しめられ始めている。

そこで初めて、死とは何か、死と向き合わなければならない、
さあ、どうしたらいいかと、そういう時代に、
今、なっているような気がしますね。

●どういうふうに1人1人が死と向き合っていけばいい?

>>それは、日本人にとって長い間の生きる支えになった
ような、考え方、自然観といいますか死生観の1つに、
私は無常観という問題があると思いますね。

これは、仏教が日本に与えたたまものであると
私は思っているんですが、
1つは、この世に永遠なるものはない、形あるものは壊れる。
そして、人は生きてやがて死ぬという、
こういう人生観ですよね。

無常であるという、そういう現実を受け入れながら
人生を力強く生きていく。
そういう作用を持った、そういう価値観だったと思いますね。

そういうこともあらためて、
今、問われているのではないのかというふうに思いますね。

NHKオンライン 2010(平成22)年08月02日(月)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年08月03日(火)
J−CASTニュース

トップ>テレビウォッチ>私見「クローズアップ現代」

私見「クローズアップ現代」
さて、自分の葬式どうするか…家族と話し合いで決めたある末期がん患者
http://www.j-cast.com/tv/2010/08/03072587.html
http://www.j-cast.com/tv/2010/08/03072587.html?p=2

葬式が変わってきている。
火葬のみの「直葬」、散骨の「自然葬」、
ロケットで遺灰を打ち上げる「宇宙葬」、
「献体」登録で火葬から納骨までを託す……。

『クローズアップ現代』が5か月にわたって
死と向き合った家族を追った。

遺影も「これじゃ笑いすぎだな」

末期がんの福富敬治さんは
今年1月、延命治療をしないと決めた。

「オレの命だ。ばた狂って生きることはしたくない」

家族全員が死と向き合うことになった。
カメラが入ったのは4月からだった。

まず葬儀はどうするか。
「参列者は少なくていい」と敬治さん。
「知らせないと、なんでと言われる。常識的に」と妻の昌子さん。

「ピアノを弾いてほしい」
「ピアノは似合わんよ」
「オルガンでもいい」

障害者福祉の仕事一筋で家庭を顧みなかった。
娘はそんな父にわだかまりがあって、嫌いだった。
結婚後は疎遠になっていた。

自宅療養になって、数年ぶりに家族が集まった。
敬治さんは仕事にかけてきた自らの思いを語った。

「葬式で大学の校歌を流してほしい」

歌詞の最後に、「我等、地(つち)に生きん」とある。
か細い声で歌って聞かせた。

「英雄になるより地に生きる。それを望んでいた。
 人の役に立てば、ようやったと、それでいいんじゃないか」

遺影をどれにしよう? 笑った顔、真面目な顔……。

「これは笑いすぎだな」
啓治さんは真面目な顔を選んだ。
昌子さんをねぎらったことがなかった敬治さんが、
カメラの前で

「この母親に預けておけば大丈夫だと思っていました。
 奥さんには、ありがとうというしかない。
 ありがとう」

と言った。

「この人の口からこんな言葉を聞くとは。
 終わりが近いのかなと」
と昌子さん。この言葉から1か月後、敬治さんは逝った。

葬儀で娘は
「葬式の話が出てから、わだかまりが解けていった」
と言う。

昌子さんは
「不思議と涙は出ませんでした。安心しました。
 5か月間、互いに理解を深めました」
と話した。家族の深い時間が流れていた。

「葬送」から「送別」への変化

ゲストは哲学者・山折哲雄さん。

「しみじみとした葬儀でした。
 和解の境地、それを全員が分かち合うことができた」

昔は「葬送」といっていた。
天国か浄土か、漠然と魂を送ると考えていた。

それがある時期から、「送別」と呼ぶようになった。
別れを強調するようになって、死とどう向き合うかが、
逆に大きな問題になり、あらかじめ考えるようになった、
と山折は言う。

日本人の死生観と関わる。
長い間、日本人は人生50年でやってきた。
死と生は同等で、死を意識することで生きることを考えてきた。

それが人生80年になって、「生」と「死」の間に、
「老」と「病」が入って来て、まだ対応できていない。
長生きしたために、成熟した人生を生きる知恵が必要になった。

そこで「さあ、死とどう向き合うか」となっている。

仏教の「無常観」がある。
形あるものは滅び、永遠はない。人は必ず死ぬ。

これを受け入れながら、生きる支えにもなった。
力強く生きていく作用をもった価値観だったと思う。
これがいま問われているのだと。

不思議に静かな気持ちで耳を傾けていた。
むかし、老人施設に
「死を恐れることほど愚かなことはない」
とひとりつぶやく老人がいた。

恐れているのか、生への執念か。
妙に哀しかったことを思い出した。

ヤンヤン

*NHKクローズアップ現代(2010年08月02日放送)
 「『お葬式』は生きているうちから」
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2923

J−CASTニュース 2010年08月03日(火)18時00分
【社説】米兵の自殺急増 改めるべきは覇権主義だ(琉球新報) [2010年08月02日(Mon)]
2010(平成22)年08月02日(月)
琉球新報
ホーム>社説

【社説】米兵の自殺急増 改めるべきは覇権主義だ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-165733-storytopic-11.html

映画「キャタピラー」は太平洋戦争末期、
両手足を失って戦地から戻った夫と妻を通して
戦争の悲惨さと矛盾を突く。そのラストは衝撃的だ。
中国戦線で女性を襲って殺した夫は罪の記憶にさいなまれ、
悲劇的な死を遂げる。

戦争に正義はない。国益のために軍事が最優先される戦場で
多くの兵士の心身に深い傷が宿る。
それを証明したのが、米陸軍が発表した兵士の自殺に関する
報告書だ。

米国が掲げる「正義」を振りかざしたイラク、アフガニスタン
の戦闘などによって疲弊し、自ら命を絶つ兵士が急増している。
2009年度(08年10月〜09年9月)の自殺者は
過去最悪の160人だった。未遂は1,713件に上る。

自殺や薬物の過剰摂取など、兵士自らの行為による死亡が、
戦争による死者を超えていると認めた。
3分の1の兵士が抗うつ剤や鎮静剤を服用し、
非合法な薬物汚染は06年度のほぼ2倍となり、
家庭内暴力は過去6年間で約2.8倍に増えている。

軍が
「われわれ自身が敵よりも危険な存在」
とまで言い切る異常事態に驚く。

兵士の自殺率が米国全体の平均(10万人当たり19.4人)
より高いのは、ベトナム戦争以来のことだ。
凄惨(せいさん)な闘いが続いたベトナム戦争は、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)の言葉を生み出した。

イラクやアフガンの戦闘によりPTSDなどを抱え込む兵士は
増える一途で、自殺に歯止めがかからない。
軍事大国・アメリカの深い病理が浮かぶ。

こうした傾向は陸軍だけではあるまい。
特にイラク、アフガンの前線に兵士を送る在沖海兵隊にも
同じ傾向はないだろうか。

多くの海兵隊基地と兵士を抱える沖縄社会にとって、
陸軍兵士の自殺急増と綱紀の乱れを
「米本国のこと」と見過ごすわけにはいかない。

陸軍報告書は
「自身の部隊の戦闘力を維持するために
 問題を意図的に無視していた」
と、司令官らを批判した。

米世論は自殺防止を後回しにした軍事優先の怠慢を
厳しく批判している。

無益な戦闘での死者を減らし、
米国の若者たちを自殺の瀬戸際から救うには、
海外への大規模派兵をやめることが最も有効だろう。

厳しい財政事情を背景に、米有力議員が主張する
海外の駐留米軍、在沖海兵隊の大幅削減とともに、
まず改めるべきは20世紀から続く米国の覇権主義である。

琉球新報 2010年08月02日(月)
県警、自殺者概要 上半期は287人 19歳以下が増(東京新聞/栃木) [2010年08月02日(Mon)]
2010(平成22)年08月01日(日)
東京新聞
トップ>栃木>8月1日の記事一覧

【栃木】
県警、自殺者概要 上半期は287人 19歳以下が増
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100801/CK2010080102000074.html

県警生活安全企画課は、今年上半期(1〜6月)の
自殺者の概要を発表した。

自殺者の総数は、前年同期比32人減の287人
(男性201人、女性86人)だった。

年齢別では、19歳以下が前年同期比4人増の7人。
65歳以上が92人に上り、年齢別で最も多かった。

自殺の原因で最も多いのは健康問題の191件。
前年同期は不況の影響もあって経済・生活問題が
122件と目立ったが、今年は96件にとどまった。

また、家庭・男女問題が前年同期より17件増えて
68件となった。

(宇田 薫)

東京新聞 2010年08月01日(日)
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