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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺予防全県ネット「さん・Sunねっと」(朝日新聞/岩手) [2010年05月18日(Tue)]
2010(平成22)年05月18日(火)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>岩手

自殺予防全県ネット「さん・Sunねっと」
http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001005180002



設立された「さん・Sunねっと」
=釜石市新町の県釜石地区合同庁舎

自殺予防ボランティアの全県的ネットワーク
「さん・Sunねっと」
が17日、9団体が加入して設立された。

釜石市であった設立の集いで、会長に
「釜石地域傾聴ボランティアはなみずき」
の太田フジ江代表が選ばれた。

県内の2009年の自殺者は、県警のまとめで512人と
3年ぶりに500人を超えた。
当初は釜石や宮古などの4団体で設立する予定だったが、
盛岡や久慈の団体も加わることとなった。

団体名は、1人ひとりを大切にしようという敬称の「さん」と、
あたたかい陽光を注げるような活動をしようと
太陽の「Sun」を重ねた。

年3〜4回の情報交換会や研修などを行っていく予定。

今後も県内の自殺対策団体に参加を呼びかける。
問い合わせは事務局の県精神保健福祉センターへ。
(019・629・9617)
JR九州で飛び込み自殺急増、防止へ損害賠償請求方針(読売新聞) [2010年05月18日(Tue)]
2010(平成22)年05月18日(火)
読売新聞
ホーム>九州発>九州旅行情報>鉄道ひろば>鉄道ニュース

JR九州で飛び込み自殺急増、防止へ損害賠償請求方針
http://kyushu.yomiuri.co.jp/entame/railway/news/20100519-OYS8T00673.htm

JR九州は、2009年度の管内の鉄道事故発生状況をまとめた。
鉄道運転事故は47件で、前年から13件増。

列車に飛び込む自殺行為も2倍以上の48件(未遂も含む)
に急増しており、同社では今後、損害賠償請求を行うことで
自殺防止を図る考えだ。



鉄道運転事故の内訳は、踏切で車や人が列車と衝突する
踏切事故が40件、それ以外の場所での人身事故が7件。

踏切で列車とぶつかった対象は車が62%で最も多く、
歩行者15%、自転車13%と続いた。

車の衝突原因は、遮断機が下りて踏切内に閉じ込められる
ケースが48%、直前の横断が28%など。
地域別では福岡県が最多の16件だった。

同社は事故防止策として、危険な踏切の廃止や、
遮断機や警報機の設置を進めている。

踏切事故に遭った歩行者やドライバーは
60歳以上が過半数を占めており、
高齢者中心の講習会などで注意を呼びかけている。

自殺を図ろうと列車に飛び込む行為も増加。
昨年度は41人が死亡、4人が負傷した。

場所別では、ホームが10件、踏切が13件、
それ以外の線路内が25件。

同社では今後、列車への飛び込みがあった場合、
これまでほとんど行っていなかった損害賠償請求を行う方針。

車両の修理費や人件費に加え、
運休や遅れに伴う払戻金も対象になる可能性があるという。

同社鉄道事業本部安全推進部は
「家族に迷惑がかかることも考え、
 自殺を思いとどまってほしい」

と話している。

読売新聞 2010年05月18日(火)
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