CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2010年05月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
「自殺語れる世の中に」 遺族自助の会が新たな歩み(日本海新聞/鳥取) [2010年05月10日(Mon)]
2010(平成22)年05月10日(月)
日本海新聞
トップ>ローカルニュース>2010年05月10日(月)

「自殺語れる世の中に」 遺族自助の会が新たな歩み
http://www.nnn.co.jp/news/100510/20100510028.html

家族や身近な人を自殺で亡くした
鳥取県の自死遺族自助グループ「コスモスの会」が、
鳥取市内で活動を始めて1年以上が過ぎた。

今月下旬には同市内で家族の思い出の品や
自殺予防に関する資料を集めたパネル展と、
自死遺族が語るミニシンポジウムを初めて開催する。
悲しみを乗り越え、新たな歩みを始めようとしている。



自殺をなくす世の中にしたいと話し合う
コスモスの会のメンバーら=4月、鳥取市内

「コスモスの会」は、会社員の夫を亡くした
市内の女性と家族が、2008年12月に発足させた。
偶数月の第2土曜日の午後、一緒に昼食をとりながら
交流会を開き、遺族の立ち直りのきっかけにつなげている。

交流会には毎回、配偶者や親、子どもを亡くした
遺族5、6人が集う。

「思いを分かち合い、気持ちを共有し合うことで
 ほんの少し気持ちが楽になる」
「仲間がいることでほっとする」

と参加者。

代表の女性は
「遺族が何かを話してみたい気になった時、
 話せる場所があることが大事」

と、居場所の大切さを訴える。

自死遺族の立場での支援活動を決意した女性は、
自身の体験を語る。

地元の大手企業に勤務していた夫は、職場の配置転換で
うつ病になり04年12月、56歳で自ら命を絶った。

夫がうつ病になっていたことに気付いていなかった女性は

「警察からの知らせに
 『車を置いてどこに行ったのだろう?』
 と、最初は考えたほど(自殺は)信じられなかった」

という。

突き付けられた現実に、2週間で体重が7キロ減り
「心身ともにボロボロに疲れた」

と振り返る。

夫の死後、人目を避けて自宅に引きこもった生活が
しばらく続いた。

「自殺をしてしまう人は、まじめで責任感の強い性格の人。
 自殺を隠すことは、その人の人生を否定してしまうこと
 ではないか」

と自問する日々。

夫を守れなかったという自責の念に苦しみながらも
「こんなにつらい思いをする人を増やしてはならない」

との思いに至った。

全国の自殺者は98年以降毎年3万人を超え、
県内でも08年には過去最多の212人を記録。
県は前年度から自殺対策を本格化し、遺族支援も始めている。

会の世話人を務める厨子麗子さんは、今回の企画を
「大切な家族を失った遺族が
 自分の気持ちを整理する上でも大きな一歩になる」

と位置付け、

「自殺は個人の問題ではなく社会全体の問題。
 自殺を語れる世の中にしたい」
と話している。



パネル展「私の中で今、生きているあなた」
は21〜23日まで、とりぎん文化会館フリースペースで。

23日午後1時半からミニシンポジウム「自死遺族は語る」。
県内で取り組まれている自殺予防のための高齢者サロンや
県の自死遺族支援、島根県で活動する
「しまね分かち合いの会・虹」の活動報告もある。
新日本海新聞社後援。

問い合わせは
携帯電話 090(3172)2111、または
電   話 0857(53)5705、厨子さんへ。

日本海新聞 2010年05月10日(月)
取調室禁煙:消えゆく「1本吸うか」…15都道府県警実施(毎日新聞) [2010年05月10日(Mon)]
2010(平成22)年05月10日(月)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>話題

取調室禁煙:消えゆく「1本吸うか」…15都道府県警実施
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100510k0000e040055000c.html



え・勝又雄三

「刑事さん、1本吸わせてくれよ」
「悪いな、禁煙なんだ」。

取調室を禁煙にする動きが各地の警察で広がっている。
警察庁によると、これまでに15の都道府県警が
取調室を禁煙にした。
公共スペースの禁煙の動きが取調室にまで波及した形だ。

4月には警察庁が取調室の禁煙の検討を
全国の都道府県警に通達で要請した。

だが
「容疑者を落とす小道具としてたばこは必需品」
などと、捜査への支障を心配する声は現場に根強い。
果たして取調室の禁煙は全国に広がるのか−−。 【合田月美】

07年4月、愛知県警が、本部庁舎の建て替えをきっかけに
取調室を全面的に禁煙にした。
これを皮切りに禁煙化が各地で進む。

警察庁によると、現在、
警視庁と岩手、福島、富山、石川、福井、神奈川、岐阜、三重、
滋賀、大阪、山口、沖縄、北海道の各道府県警に及んでいる。

警察に逮捕された容疑者は
「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律」
に基づき、自費で購入したたばこを
留置場の決められた場所で吸うことができる。

喫煙時間や本数は警察署長の権限で制限され、
留置場管理を担当する警察官が監視する。

03年に「健康増進法」が施行され、
不特定多数が出入りする公共スペースの禁煙化が進んだ。
警察施設も例外ではないが、取調室は不特定多数が出入りする
場所ではなく、「聖域」となっていた。

警察庁は昨年11月、全国の都道府県警の留置場管理部門と
刑事部門を対象に取調室禁煙化の賛否を問うアンケートを実施。

留置場管理部門は全都道府県警が賛成する一方、
刑事部門は一部の「態度保留」を除いて賛否が半々に分かれた。

刑事部門に残る抵抗感が浮かんだ結果だが、警察庁総務課は
「社会的な流れもあり、捜査優先だけを理由に
 取調室を聖域化するのはどうか」

と話す。

09年8月に禁煙にした石川県警は
「捜査員も『心配したほどの支障はなかった』と話している。
 取り調べの適正化も一層進む」

と話す。

未実施の山梨県警は
「禁煙が、法令で定められている容疑者の権利を
 侵すことにならないかを含めて検討中」

という。

千葉県警のあるベテラン捜査員は
「たばこは容疑者の緊張をほぐすのに欠かせない。
 禁煙にすると取り調べがやりにくくなる」

と言う。

一方、警察庁のある幹部は
「取調室の禁煙に反対するのは、
 捜査員自身が吸いたいという実情もあるのではないか」

と話している。

◇ 取調室 ◇

国家公安委員会規則で、容疑者の逃走や自殺の防止、
換気や防音のための適切な設備を整えるよう定められている。

机をはさんで調べ官と容疑者が向き合って座り、
調べ官には補助者がつく。

「取り調べの適正化」に取り組む警察庁は、
09年度に約3億6,000万円を投じ、
机の下に遮へい板を取り付けたり、
机の脚を床に固定する措置を講じた。

調べ官の足が容疑者に当たったり、
机が激しく動くのを防止するのが目的だ。

毎日新聞 2010年05月10日(月)15時00分
(最終更新 2010年05月10日(月)17時24分)
難病助成に国の財政支援要望(NHKオンライン) [2010年05月10日(Mon)]
2010(平成22)年05月10日(月)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>科学・医療

難病助成に国の財政支援要望
http://www3.nhk.or.jp/news/

患者が少ないうえに原因がわからず、治療方法が確立していない
「難病」の対策を話し合う厚生労働省の委員会が開かれ、
医療費の助成を行っている自治体の担当者が
「地方財政への負担が限界にきている」
として、国に財政支援などを求めました。



この委員会は、難病の治療に関する研究の進め方や、
患者と家族らを支援する方法について話し合うもので、
10日、東京都内のホテルに専門家や患者団体、
それに自治体の担当者らが集まりました。

厚生労働省は、これまで130の病気を難病に指定しており、
このうち、特に治療の難しい56の病気は
国と都道府県が医療費を助成しています。

委員会では、医療費の助成を行っている自治体の担当者が

「同じ難病でも助成の対象になるかどうかで
 患者の負担は大きく変わる。
 助成の要望は増加しており、
 地方財政への負担が限界にきている」

と指摘しました。

そのうえで、助成制度を安定的に運営するためにも、
早急に解決策を示すべきだとして財政支援などを求めました。

一方、厚生労働省の担当者は、難病支援について
省内に検討チームを立ち上げたことを説明し、
今後、助成のあり方を議論していく方針を示しました。

NHKオンライン 2010年05月10日(月)22時39分
| 次へ
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック