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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
公明 重点政策の素案まとめる 等(NHKオンライン、公明新聞) [2010年05月05日(Wed)]
2010(平成22)年05月05日(水・祝)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>政治

公明 重点政策の素案まとめる
http://www.nhk.or.jp/news/

公明党は、参議院選挙に向けた重点政策の素案をまとめ、
未就職者を対象に就職活動を支援するための手当の創設や、
低所得者や高齢者向けの住宅を100万戸確保することを
盛り込んでいるほか、国会議員の定数の3割削減を
打ち出しています。



公明党がまとめた重点政策の素案は、
新しい福祉、景気対策・経済成長、清潔政治の実現
の3つを柱に掲げています。

具体的には、福祉政策では、
未就職者を対象に就職活動を支援するための手当の創設や、
低所得者や高齢者向けに低い家賃で提供する住宅を100万戸
確保すること、それに、深刻な社会問題となっている、
うつ病の早期発見に取り組むことなどをあげています。

また、環境や介護などの分野を中心に成長戦略ビジョンを示す
ほか、法人税の減税など経済成長を促す税制改革を進める
としています。

さらに、国会議員の定数の3割削減や、
秘書などが違法行為を行った際の議員の監督責任の強化、
企業・団体献金の全面禁止などを打ち出しています。

公明党は、地方組織とも意見交換したうえで、
今月中に重点政策をまとめたいとしています。

NHKオンライン 2010年05月05日(水・祝)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年05月05日(水・祝)
公明新聞(公明党)

トップ>ニュース>だから公明党<4>

だから公明党<4>
公明新聞:2010年05月05日(水・祝)付

「新しい福祉」を提案
“21世紀型”の課題に対応
http://www.komei.or.jp/news/detail/20100505_2082

公明党は、うつ病やDVDV(配偶者などからの暴力)、
児童虐待など、現代的な課題にも対応した
「新しい福祉」に取り組みます。

近年、社会構造の変化により、うつ病などの心の病や、
DV、児童虐待など、国民の生命や健康を脅かす
深刻な問題が増えつつあります。

また、少子高齢化による高齢者の独り暮らしと、
それに伴う孤独死の急増も社会問題化しています。

これまでの社会保障制度は、年金や医療、介護の分野を
中心としたものでしたが、それだけでは、こうした
“21世紀型”の課題への対応に限界があるのが実態です。

そこで、公明党はこれまでの福祉・社会保障を補強・再構築する
一方、従来の社会保障の枠組みを超え、
生活や人生の安全・安心の土台となる「新しい福祉」の提案を
行っていきます。

例えば、自殺の増加の大きな要因ともなっている、
うつ病について、公明党は10年度の診療報酬改定で、
うつ病の治療に有効な「認知行動療法」を保険適用させるなど、
対応策を前進させてきました。

こうした実績を踏まえ、DVや児童虐待の防止についても
新たな対応策を打ち出し、積極的に「新しい福祉」の提案に
取り組みます。

公明党は「地域で支える安心社会づくり」
に全力投球していきます。

<うつ対策、DV・虐待防ぐ<地域で支える安心社会づくり>

◆うつ病の早期発見・治療や労災対策に取り組みます。
 勤労者や家事労働者の社会復帰プログラムの整備を図ります。

◆児童虐待防止へ、虐待する親の親権を制限する制度を創設する
 とともに、家庭訪問付き事業を創設します。

◆介護総点検を基に策定した新介護ビジョン
 (介護施設の拡充、在宅訪問介護サービスの拡充)
 を実現させます。

<生活保障>

◆セーフティーネット住宅100万戸供給作戦
 (民間・公共住宅の空き家をリフォーム、非正規労働者や
  年金生活者などの住宅困窮者に低家賃で提供)
 を展開します。

公明新聞 2010年05月05日(水・祝)
「いのち護る」事業を高評価(タウンニュース) [2010年05月05日(Wed)]
2010(平成22)年05月05日(水・祝)
タウンニュース(神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙)
ホーム>南区版>ローカルニュース

最新号:2010年05月05日号
「いのち護る」事業を高評価
http://www.townnews.co.jp/0114/2010/05/05/46924.html

南区、昨年度の振り返り公表

南区役所は4月、昨年度の事業を自己点検し、評価する
「区政運営方針期末振り返り」を公表した。

昨年度の区政運営方針で示した49事業について、
今年3月末時点での達成状況を目標通りに実施できたかどうか
で「A」から「E」の5段階で評価。

目標通りの「C」が21事業と最も多く、目標を大きく上回った
「A」は7事業。大きく下回った「E」はなかった。



新型インフルエンザ対策として行った情報を普及させる目的の
講演会は、参加者1,000人を目標にしたところ、
合計で1,200人以上が参加し、A評価となった。

ほかにも、南区が市の中で最も早く取り組んだ
自殺予防対策では、講演会の参加者数や
自殺予防事業を支援する人材育成研修の受講者数が
目標より多かったことからA評価とした。

昨年度、南区は新型インフルエンザや自殺予防対策など
「いのちを衛る」事業を中心に進めてきており、
それらについて、目標を上回る成果が出た形だ。

外国人支援に課題

一方、区内の外国人支援として取り組んだ通訳付きの
外国人無料相談会や学校に通う子どもを持つ外国人保護者のため
の相談会は、参加者数が目標に達しなかったとして
D評価となった。

この事業を行った地域振興課では
「学校や外国人が利用する店舗でも参加を呼びかけたが、
 それでも足りなかった」

と話している。

この振り返りは南区役所のホームページで公表中。
問い合わせは区役所区政推進課企画調整係
【電話】045・743・8127 へ。

タウンニュース 2010年05月05日(水・祝)
【社説】女性と貧困(神奈川新聞) [2010年05月05日(Wed)]
2010(平成22)年05月05日(水・祝)
カナロコ(神奈川新聞)
トップ>ニュース>社説>2010年05月05日(水・祝)

女性と貧困
http://news.kanaloco.jp/editorial/article/1005050001/

長年の課題に解決策を

豊かな社会と思われてきた日本の中で長年、
女性の貧困は見えにくかった。

バブル崩壊後の長く続く不況などでワーキングプア
(働く貧困層)が表面化し、若年男性も生活にあえぐことから
貧困問題に焦点が当てられるようになったが、
女性の身の上も一層、困窮している。

子どもや、高齢者の置かれた境遇と合わせ、
社会全体で解決策を考える必要がある。

厚生労働省が昨年10月に発表した、
全国民の中で生活に苦しむ人の割合を示す「相対的貧困率」に
よると、2007年は15.7%と7人に1人以上が該当した。

OECD加盟国の中でも日本は米国などとともに高い貧困率を
示しており、働いていても生活苦を強いられる
ワーキングプアの出現によって深刻な社会問題となってきた。

しかし、その陰で長年、女性の貧困については
解決策が置き去りにされてきたと言わざるを得ない。

2000年に女性団体がまとめた「女性と貧困」の提言は

「豊かな日本で貧困問題が隠されている。
 経済システムの主流から何らかの形で外れたグループの女性が
 貧困にあえいでいる」

と指摘。

母子家庭だけでなく、高齢者、移住労働者、
そしてホームレスなど、立場の違う女性の
それぞれの現実を見据えて問題を提起した。

古いデータになるが、08年の内閣府の検討会に出された
リポートでも、02年の男女別の貧困率は
全年齢層で女性の方が男性よりも高い割合を示し、
格差は年齢が上がるにつれて広がっていた。

その15年前の1987年と比べると、20歳代から40歳代
までの女性で貧困率が年々増加する傾向が顕著だったという。

ホームレス状態に置かれた30代後半のある女性は
「自殺するよりはまし」
と話す。

4月発表された厚労省の報告「働く女性の実情」でも、
女性の完全失業者は対前年比27万人増と過去最大の増加で
133万人に達している。

その陰で貧しい境遇にあるのは、子を持つひとり親の女性、
資産や家族のない女性、高齢の女性たちではないか。

先のリポートでは、課税や社会保障などによる再分配機能も
日本は米国同様弱いという。

フランスやドイツが20%を超える貧困率を再分配によって
10%以下に抑えているのとは大きな違いだ。

社会全体で福祉や労働政策を見直し、
かじを切る時期にきていることは間違いない。

神奈川新聞 2010年05月05日(水・祝)
気軽にストレスチェック 市が提供「こころの体温計」(神奈川新聞) [2010年05月05日(Wed)]
2010(平成22)年05月05日(水・祝)
カナロコ(神奈川新聞)
ホーム>平塚版>ローカルニュース

最新号:2010年5月 5日号

気軽にストレスチェック 市が提供「こころの体温計」
http://www.townnews.co.jp/0605/2010/05/05/47178.html



判定は複数のキャラクターで表示される

心の健康について関心をもってもらおうと、
市は携帯電話やパソコンから利用できる
メンタルヘルスチェックシステム「こころの体温計」の
サービスを開始した。

これは、こころと命のサポート事業(自殺防止対策)の
普及啓発の一環で、民間機関が開発したシステムを
市が導入したもの。

内容はストレスチェック5問、心の落ち込み度8問で
構成されており、判定は水槽の中で泳ぐ赤や黒の金魚や猫
といった複数のキャラクターで表示される。
また悩みを相談できる専門機関の情報も記されている。

利用は https://fishbowlindex.jp/hiratsuka/
またはQRコードより。

利用料は無料、通信料金は自己負担。



問合せ 【電話】0463(21)9840
市くらし安全課へ。

神奈川新聞 2010年05月05日(水・祝)
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