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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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リヴオン:思い出の品で母追悼 詩の朗読や創作イベント−−5日、天王寺で/大阪 等(読売新聞、毎日新聞) [2010年05月04日(Tue)]
2010(平成22)年05月04日(火・祝)
読売新聞
ホーム>地域>大阪

「もし届くなら」 亡き母に文集
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20100504-OYT8T00071.htm

14〜31歳の10人寄稿



出来上がった文集を手にするリヴオン代表の尾角さん

病気や自殺で母親を亡くした子どもたちの思いを集めた
文集が完成した。

肉親らを失った人へのグリーフ(悲嘆)ケアを行っている
市民団体「Live on(リヴオン)」
(代表=尾角光美・同志社大生)が
9日の母の日を前に企画したもので、亡き母への
感謝やさみしさ、怒りなど様々な感情がつづられている。

5日に大阪市内で出版イベントを行う。

タイトルは『もし届くなら 103年目の母の日』。

母の日は1908年、米国の女性が亡き母をしのんで、
教会で白いカーネーションを配ったことが発祥といわれる。

リヴオンは
「母の日の原点に戻り、母を亡くした人にも
 この日を大事にしてもらいたい」

と、101年目の2008年から毎年文集を作成し、
今年が3冊目となった。

寄稿者は全国の14〜31歳の10人。
母親が自殺した岐阜県の女性(20)は
〈今、お母さんのような精神病で苦しむ人の支えになりたい
 と思い、社会福祉学を学んでいます〉

と近況をつづり、大阪府の女性(14)は
〈なんで涙は枯れないの?
 今まで何千回も泣いてきたのに…〉

と病死した母の喪失感を表現した。

薬と酒におぼれて死んだ母にあてて、
石川県の女性(27)はこう記した。

〈今でも嫌いだよ。許せないよ。
 だけど、もしもう1度会えることが叶(かな)うのなら、
 その時は言っておきたい言葉がある。
 大嫌いだけど、大好きなお母さん。
 「ありがとう」〉

5日の出版イベントは、應典院本堂ホール(大阪市天王寺区)
で午後1時から。

同院の秋田光彦住職の講演や詩の創作会が開かれる。
参加申し込みは不要。

文集はA5判40ページ。
希望者には、本代(350円)と送料分で送る。

問い合わせは、電話(090・6116・5680)か
メール(m.liveon@gmail.com)。

読売新聞 2010年05月04日(火・祝)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年05月03日(月・祝)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>大阪

リヴオン:
思い出の品で母追悼 詩の朗読や創作イベント
−−5日、天王寺で/大阪
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20100503ddlk27040162000c.html

死別した母親へあてた手紙や詩などの文集
『もし届くなら −103年目の母の日−』
の完成を記念し、グリーフ(悲嘆)サポートなどに取り組む
任意団体「Live on(リヴオン)」(京都市)が
5日、應典院(大阪市天王寺区)で
詩の朗読や創作のイベントを開く。

リヴオンは母親を自殺で亡くした
京都市の大学生、尾角光美さん(26)が代表の団体。

母の日の起源が母親を亡くした子供が追悼のために始めた集い
にあることから、母の日は母親が健在な人だけのものではない
ことを広める活動をしている。文集作りは今年で3回目。

催しは午後1時〜同4時。

應典院住職の秋田光彦氏の講演
「悲しみにつながる」
もある。

申し込みは不要で、参加費500円。
持ち物は母親との思い出の品など大切にしているもの。
詳細はホームページ(http://liveon−m.com/)。

【横山三加子】

毎日新聞 地方版 2010年05月03日(月・祝)
うつ治療「薬物偏重」と精神科診療所の7割(読売新聞) [2010年05月04日(Tue)]
2010(平成22)年05月04日(火・祝)
読売新聞
ホーム>社会

うつ治療「薬物偏重」と精神科診療所の7割
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100502-OYT1T00826.htm

国内の患者数が100万人を超えたうつ病の治療について、
読売新聞が3〜4月、全国の精神科診療所に
アンケート調査を行ったところ、7割が

「日本のうつ病治療は薬物に偏っている」
との認識を示した。

多すぎる薬の服用による副作用や、薬だけでは治りにくい
患者の増加など、近年指摘されている課題が反映された形だ。

調査は日本精神神経科診療所協会加盟の
1,477施設に行い、119施設から回答を得た。

日本のうつ病治療の多くは薬物治療中心だが、
調査では、薬物偏重の傾向があると

「強く思う」が19%、
「ややそう思う」が54%
と、7割が懸念を示した。

最近増えたとされる軽症患者に行う最初の治療は、
「薬物治療だとは思わない」が41%。

優先すべき治療として、患者の話を聞いて問題解決を図る
精神療法や、仕事を減らしたりする「環境調整」も多く挙がった。

英国の診療指針では、軽症者の最初の治療は、
カウンセリングなどを勧めている。

一方、抗うつ薬を何種類も服用すると、
無気力やイライラなどの副作用が強くなる恐れがあり、
処方は1種類が基本。

しかし、
「患者の過半数に複数の抗うつ薬を処方している」
との回答が14%に上った。

大野 裕・慶応大保健管理センター教授(精神科医)は

「悲観的になりがちな患者の考え方や行動を
 変える認知行動療法など、
 治療の選択肢を増やすことが重要だ」

と話す。

読売新聞 2010年05月04日(火・祝)09時03分
自殺者:減らそう 「未遂者」位置づけ−−県が方針/滋賀(毎日新聞) [2010年05月04日(Tue)]
2010(平成22)年05月04日(火・祝)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>滋賀

自殺者:減らそう 「未遂者」位置づけ
−−県が方針/滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20100504ddlk25040234000c.html

◇12年までに30人以上減目標

県はこのほど、自殺対策基本方針の素案をまとめ、
実際の自殺者の数倍に上るとみられる自殺未遂者への対策を
方針として初めて位置づけた。

救急窓口に搬送された未遂者を、治療後に
精神科医など専門医につなげる連携協力を図る。

今月中に県民向けのパブリックコメントなどを実施し、
7月に完成させる見通し。

自殺対策の方針は、自殺の原因となりうるうつ病や多重債務への
対応、自殺未遂が起きた場合の各機関の連携などをまとめたもの。

07年の国の自殺総合対策大綱で求められており、
全国では26都道府県が既に策定している。

県内の自殺者数は過去最悪となった03年の330人をピークに
高止まりしており、昨年も約280人に上る見通し。

県の素案では、昨年の県内の自殺者数を、
12年までに30人以上減らす目標を明記。

救急医療従事者から精神科医への連携強化や、
医療関係者への研修などを盛り込んだ。

また、内科医など身体科医や薬剤師と精神科医の連携のほか、
自殺者の遺族支援なども含めた。 【稲生 陽】

毎日新聞 地方版 2010年05月04日(火・祝)
家族や友人などを自殺で失った人たちの交流の場、定期的に開催/横須賀(神奈川新聞) [2010年05月04日(Tue)]
2010(平成22)年05月04日(火・祝)
カナロコ(神奈川新聞)
トップ>ニュース>ローカルニュース

家族や友人などを自殺で失った人たちの交流の場、
定期的に開催/横須賀
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005040009/

家族や友人などを自殺で失った人たちの交流の場
「自死遺族支えあいの会」
が、横須賀市内で定期的に開かれている。

つらい経験を参加者で共有し、自らの意思で体験や思いを語る
貴重な場となっている。

進行役を務めるNPO法人「全国自死遺族総合支援センター」の
代表は

「大切な人の自殺を経験し
 1人で苦しみを抱え込んでいる人がいたら、
 参加してみてほしい」

と呼び掛けている。

会でのやりとりは外部に公表されることはなく、
体験を話すことも義務ではない。

2008年11月に当時17歳だった最愛の息子を
自殺で亡くした女性も参加者の1人。 54

「つらい過去を思い返すのが怖かった」
と初めは会への参加をためらった。

気持ちが少し落ち着いた現在は、

「自分と同じような悲しい思いをする人が
 これ以上出ないように、話をしたり話を聞いたりすることで、
 苦しんでいる人の役に立てたら」

との思いで参加している。

約2年前に54歳だった夫を自殺で亡くした女性。

「話をできる人が周りにいなかった。
 会に参加して、落ち込んだときに支えてもらい
 すごく助かった。
 この2年間家にこもっていたら気付けなかったことが
 たくさんある」

と話す。

また、代表は
「なぜ身近な人が自殺する前に気付くことができなかったのか」

などと周りに責められる遺族が多くいる現状を挙げ、
自殺に対する社会の無理解が遺族の第二の苦しみを生んでいる
と指摘する。

「遺族が抱える悩みはそれぞれ違う」
と代表。

「参加者のさまざまな体験を聞くことで
 生きていく選択肢を広げることができる」
と話している。

会は、偶数月の第3月曜日、午前10時から
横須賀市保健所(西逸見町)で開催している。

次回は6月21日。
問い合わせは市保健所健康づくり課、
電話 046(822)4336。

神奈川新聞 2010年05月04日(火・祝)
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