CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2010年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
自殺はタマらん! 山手線がホーム柵に対応、6扉車廃止へ(ZAKZAK) [2010年02月17日(Wed)]
2010(平成22)年02月17日(水)
ZAKZAK(産経新聞社)
ホーム>政治・社会>国内

自殺はタマらん!
山手線がホーム柵に対応、6扉車廃止へ
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100217/dms1002171629009-n2.htm

JR東日本は16日、転落事故防止のため山手線で準備を
進めている「可動式ホーム柵」の設置に対応するため、
6扉車を廃止し、順次4扉車に取り換えると発表した。

混雑緩和のため1991年に導入された6扉車は
2011年には山手線から消える。

6扉車の座席は折り畳み式で、始発から午前10時までは
座席を上げ、ラッシュ時のスペースを確保しているが、
19日からは終日座れるようにする。

17年度末までに山手線全29駅に可動式ホーム柵を設置する
計画で、11年春までに恵比寿、目黒両駅で先行実施。

6扉ではホーム柵の間隔に合わないため、
全52編成を4扉に統一する。

22日から1編成が運行、11年8月ごろまでに
全52編成の取り換えを終える。

JR東によると、山手線の6扉車は、ラッシュ時の
最大約270%という混雑を緩和するために91年12月に導入。

11両編成のうち2両が6扉だが、
ここ数年は幅が広い車両の開発や、並走する湘南新宿ラインの
開通などで混雑緩和が進んでいる。

その後導入した中央・総武線の各駅停車や埼京線には
当面6扉が残るという。

ZAKZAK 2010年02月17日(水)
かけがえのない命大切に ウィズユーカードで啓発 倍賞千恵子さん講演会も 市が来月 初の自殺防止キャンペーン(北海道新聞) [2010年02月17日(Wed)]
2010 (平成22)年02 月17日(水)
Doshin(北海道新聞)
ホーム>ニュース>まち・むらトップ>札幌圏

かけがえのない命大切に ウィズユーカードで啓発
倍賞千恵子さん講演会も
市が来月 初の自殺防止キャンペーン
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/216037.html

札幌市は、自殺者が多い3月を自殺防止対策の「強化月間」
に定め初のキャンペーンを展開する。

市民の目に毎日触れる共通ウィズユーカードでの啓発や、
乳がんを克服し命の貴さを説く 女優 倍賞千恵子さんの
講演会などを行う。



2008年の札幌市内の自殺者数は477人と過去最多となった。
人口10万人あたり25.1人に達し、
政令指定都市の中では大阪市の27.8人に次ぐ2位。

このため、市は年度末で自殺者が多くなる
3月を重点的な期間として対策に取り組むことにした。

ウィズユーカードでは、
円山動物園の人気者ホッキョクグマの写真に
「かけがえのない、あなたの命」
の文字を印刷。

自殺相談に応じる「札幌こころのセンター」の
連絡先((電)622・0556)も添える。

1日から各駅の券売機で10万枚を発行する。

経済問題や体の不調が原因の自殺者が目立つことも重視し、
3日には医療や雇用、多重債務問題などの総合相談会も開く。

倍賞さんの講演会は13日午後1時半から札幌市民ホール
(中央区北1西1)で開催。

乳がんを体験した経験などから生きる素晴らしさを語り、
上田文雄市長とも対談する。

若者向けにも対策を強化。
バスケットボール日本リーグのレラカムイ北海道のホームゲーム
(13、14、26、27日)で、
「ゴーゴー レラカムイ」と描かれた応援ボードを配布。

ボード裏には、中学時代に病気の苦しみを乗り越えた
阿部友和選手のインタビュー記事を載せている。

講演会(定員1,500人)と総合相談会(定員50人)は
市コールセンター((電)222・4894)
で事前の申し込みが必要。

一方、2月10日には市自殺総合対策推進会議が開かれ、
対策の行動計画案を取りまとめた。

《1》経済問題に悩む中年男性
《2》精神疾患を抱える女性
《3》身体疾患のある高齢者

−の対策を重点とする内容で、3月に正式な計画とする。

(高橋尚哉)

北海道新聞 2010 年02 月17日(水)13時20分
認知症の人の支援に「地域のつながり」を 等(キャリアブレイン) [2010年02月17日(Wed)]
2010(平成22)年02月17日(水)
キャリアブレイン
トップ>ニューストップ>介護一般

認知症の人の支援に「地域のつながり」を
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/26410.html;jsessionid=4E317FBFB01D98F7DE5C73673F555D26

認知症介護研究・研修東京センター(本間昭センター長)は
2月17日、東京都内で
「認知症の本人から学ぶ―本人なりの対処と求めている支援とは」
と題して、今年度の認知症対策総合研究事業の報告会を開いた。

静岡県富士宮市在住で、アルツハイマー型認知症と診断された
佐野光孝さんや妻の明美さん、2人と地域で接する仲間が
登壇し、認知症の人が求める支援の在り方について語った。



光孝さんは2007年夏、
58歳の時に若年性認知症と診断された。

勤めていた会社の上司から仕事上の間違いを指摘され、
医療機関での診断を勧められたことがきっかけだという。

当初、近所の人や友人などには認知症のことを黙っていたが、
光孝さんに気持ちの整理がついたことを契機に打ち明けた。

すると、夫婦2人の気が楽になった上、
近所の人や友人からこれまで以上の支えがあったという。

「いろいろな人たちに支えられたおかげで、
 今まで通り過ごせるようになった」
と明美さん。

また、同センター研究部副部長の永田久美子さんは、
「つながりを大事にしていけば、まだまだ地域で生きていける」

と指摘した。

光孝さんは毎朝5時に起床し、朝食のご飯を炊く。
「五感を使う」生活を心掛けているため、
できる範囲で家庭内の仕事を担当しているのだという。

また、新聞記事を切り抜いてノートに張り、その文章を書き写す。
「(誤字がなく)完璧と言われるとうれしい」
と話す光孝さんが、これまでに作成したノートは10冊以上。

永田さんは、単なるトレーニングではなく、毎日の生活の中で
「できること」を続けることが重要と強調した。

また光孝さんは、以前営業職に就いていた経験を生かし、
観光客に地域の名店や名所などを案内するボランティアを
務めている。

夫婦で市役所を訪ねた際に対応した保健師が、
関係各所と連絡を取り、その日のうちに就任が決まったという。

永田さんは、

「観光ボランティアとして活躍していることも大事だが、
 そこにどうつながったかという流れが大事。
 そうした流れがあれば、認知症の人も地域につながって
 活躍できる」

と強調。また、同市職員の稲垣康次さんは、
「(認知症の)佐野さんが観光ボランティアをやっていること
 が、富士宮の財産だ」と語った。

このほか、地域で「認知症サポーター養成講座」の
講師役「キャラバン・メイト」を務める水谷たか子さんは、
光孝さんと接する中で、

「(これまで)本当に認知症の方の気持ちが分かって、
 サポーターの養成講座を開いてきたのか」
と疑問を感じたという。

永田さんは、認知症の人との付き合いを通じて、
本人にとって本当に必要な支援が生まれると強調した。

キャリアブレイン 2010年02月17日(水)18時53分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年02月01日(月)
キャリアブレイン
トップ>ニューストップ>介護一般

認知症の人が安全に外出できる環境の整備を
https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=26155

国土技術研究センターは1月31日、東京都内で
「認知症高齢者とまちづくり
 ―認知症高齢者が安全にいきいきと暮らせるまちを目指して」

をテーマにシンポジウムを開いた。

認知症の人が外出する上での課題や、
安全に外出できる環境を整備する方策などを議論した。



福井県の敦賀温泉病院院長の玉井 顯氏は、
「認知症高齢者の脳からまちづくりを考える」

と題して基調講演を行った。

玉井氏は、認知症の人には、言語的能力が低下した人と、
非言語的能力が低下した人がいるため、
認知症の人が理解しやすい環境を整備するためには、
言語的なサインと非言語的なサインを組み合わせることが
重要と指摘。

また、認知症の人が混乱しないようにサインを統一することや、
高齢者にとって身近な神社や地蔵など古くからあるものを
活用することなども重要とした。

また、「認知症ドライバーの特性と今後の対応」と題して
講演した昭和大医学部精神医学教室准教授の三村 將氏は、
65歳以上の高齢者ドライバーが約1,000万人にまで
増加している現状を紹介。

このうち、約200万人に認知機能の低下が見られ、
10万−20万人は認知症を発症している可能性があると
指摘した。

さらに、認知症の人などリスクのあるドライバーに対しては、
75歳以上の高齢者が運転免許証を更新する際に
義務付けられている「講習予備検査」(認知機能検査)の拡大
や、医師が一定の病気を報告する制度などの
「運転を制限する方策」を講じる必要があるとした。

その一方で、雨の日や高速道路での運転を制限する
「限定付きの自動車免許」の導入や、
事故を起こさない車の開発など「運転を促進する方策」の
両者の必要性をと指摘した。

同センターの情報・企画部上席主任研究員の沼尻恵子氏は、
認知症の人の外出や歩行の特性について講演。

認知症の人の外出に同行し、歩行の特性を観察した
調査の結果を映像と共に示し、

▽赤信号を見落とす
▽車道を歩行する
▽交差点で左右を確認しない
▽下を向き、白線を見て歩行する

―などの行動が見られたと報告した。

その上で、こうした行動をする背景には、
▽認知症による影響
▽もともとの個人の属性
▽空間の構成

―の3つの視点があり、それらを踏まえて
空間整備の在り方を考える必要があると指摘した。

後半行われたパネルディスカッションでは、
三村氏が、町づくりに携わる多くの職種が意見を出し合い、
町全体が協力して環境整備の在り方を考えるべきと指摘。

また、帝京大大学院文学研究科准教授の元永拓郎氏は、
認知症の人が暮らしやすい環境を整備することは、
子どもや障害者にとっても暮らしやすい町づくりにつながると
強調した。

キャリアブレイン 2010年02月01日(月)20時55分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年01月25日(火)
キャリアブレイン
トップ>ニューストップ>介護一般

認知症の人を受け入れ、尊重するケアを
https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=26045

認知症介護研究・研修大府センターは1月23日、
「認知症ケア現場に活かすパーソン・センタード・ケア」
と題して都内で講演会を開いた。

認知症の人に対する「パーソン・センタード・ケア」
の考え方や方法について、ロールプレイを交えた説明があり、
会場を訪れた介護従事者など約250人が耳を傾けた。



講演会では、新人のケアスタッフが先輩の指示に基づき、
認知症の人をトイレに案内する場面を想定した
ロールプレイが行われた。

悪いケアの例として、
▽認知症の人の頭越しに先輩スタッフが新人に指示をする
▽認知症の人の名前に「ちゃん」を付けて呼ぶ
▽どこへ連れて行くのか本人に告げず、急に車いすを動かす

―といった寸劇が上演された。

NPO法人「その人を中心とした認知症ケアを考える会」
の村田康子代表が、これらの場面を解説し、
認知症の人を無視したり、怖がらせたり、後回しにしたり
することを、本人の価値や尊厳を傷付ける
「悪性の社会心理」に当たると説明。

ケアスタッフがこうした行動を取るのは、認知症の人は
「何も分からず、問題が多い」
「(健常者と)隔たりがある」
などといった認識があるためだと訴えた。

村田氏は、認知症の人を理解する上では、
本人の言葉や行動が最良の情報源になると指摘。

一方で、「悪性の社会心理」によって
「ないがしろにされている」

という不安を抱き、認知症の人が言葉を出さなくなると、
ケアをする側が認知症の人の感情や考えを理解できなくなり、

「良いケアをするためのアイデアの出しようがなくなる」
と強調した。

「いまいせ心療センター」(愛知県一宮市)の水野裕診療部長
は、認知症の人が周囲や社会とかかわりを持ち、
人として受け入れられ、尊重されていると本人が実感できるよう、
本人やケア提供者らが共に行う「パーソン・センタード・ケア」
の重要性を強調。

こうしたケアを実現するには、

▽本人を輪から外さない
▽客観的な事実だけにとらわれない
▽ケアをする側が、笑顔で良い状態にある

―ことなどが重要と訴えた。

また、ケアを行う施設と地域はつながっており、
通所施設や短期入所などから自宅に戻ることを想定した
ケアを行う必要があると指摘。

身の回りのすべての世話をするのではなく、
できることは本人に任せることが重要だと強調した。

キャリアブレイン 2010年01月25日(火)18時53分
“つぶやき”の利用者が急増(NHKオンライン) [2010年02月17日(Wed)]
2010 (平成22)年02 月17日(水)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし

“つぶやき”の利用者が急増
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015674691000.html

インターネットに短い文章をつぶやくように投稿する
「ツイッター」などのサービスを国内で利用している人は、
去年末の時点でおよそ600万人に上るとみられ、
1年で6倍以上に急増していることがわかりました。



インターネットの利用状況を調べている
ビデオリサーチインタラクティブ社の調査によりますと、
インターネットに日常の出来事などの短い文章をつぶやくように
投稿するサービスの国内の利用者の数は、
最大手の「ツイッター」をはじめ、40余りのサイトの合計で、
去年12月現在でおよそ600万人とみられています。

これは去年1月の時点に比べて6.7倍に増えており、
この1年で急速に利用が広がっていることがうかがえます。

サービスの利用者の内訳は、年代では20代から40代が
全体の68%を占めて最も多く、
男女の割合はほとんど同じとなっています。

ネットの「つぶやき」のサービスは、手軽なコミュニケーション
の手段としてだけでなく、政治家や企業などがPRに用いたり、
ハイチの大地震による被災者の支援などの社会活動に使われたり
など、さまざまな形で利用が広がっており、
利用者は今後も増えることが予想されています。

NHKオンライン 2010 年02 月17日(水)04時59分
| 次へ
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック