CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2010年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
自殺予防:啓発を 岐阜でシンポ、市民ら360人参加/岐阜(毎日新聞) [2010年02月14日(Sun)]
2010(平成22)年02月14日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>岐阜

自殺予防:啓発を 岐阜でシンポ、市民ら360人参加/岐阜
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20100214ddlk21040038000c.html

全国の自殺者が年間3万人を超える中、
自殺や精神疾患について正しい知識を広め、
自殺予防の啓発をしようと、岐阜市長良福光の長良川国際会議場で

「自殺予防シンポジウム 〜地域で支える大切ないのち〜」
が13日、開催された。

長引く不況で追いつめられた人を自殺から救うために、
政府が打ち出した「地域自殺対策緊急強化事業」の一環として、
県とNPO法人「岐阜いのちの電話協会」が主催した。
市民や臨床心理士など約360人が参加した。

第1部では、ノンフィクション作家の柳田邦男氏が
「生きる力 支える力」と題して講演。

第2部のシンポジウムでは、
多重債務問題に詳しい河合良房弁護士や
自死遺族支援を行う臨床心理士の近藤浩子氏が参加した。

近藤さんは

「自殺予防が目的ではなく、生きづらいと感じている人に
 寄り添い、その人が生きることを支える必要がある」

と訴えた。

コーディネーターとして参加した柳田氏は

「自死予防には、いじめや経済格差問題などに
 総合的に取り組むことで、
 初めて人間味のあるものになるだろう」

と語った。

「岐阜いのちの電話」によると、08年中に受けた相談は
5,622件(うち22%は無言)。
自殺の考えを話すケースも597件あったという。

【石山絵歩】

毎日新聞 地方版 2010年02月14日(日)
【愛知】JR中央線、自殺防止へ対策模索 多発地域に青色照明灯(中日新聞) [2010年02月14日(Sun)]
2010(平成22)年02月14日(日)
中日新聞
トップ>愛知>2月14日の記事一覧

【愛知】
JR中央線、自殺防止へ対策模索 多発地域に青色照明灯
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20100214/CK2010021402000027.html



自殺防止のため踏切の両側に設置された青色照明灯
=春日井市柏井町で

春日井市内を東西に走るJR中央線で鉄道自殺が後を絶たない。
1月下旬にも自殺とみられる飛び込み事故が連続して2件発生。
JR東海の対策も目に見えた効果は上がっていない。

1月31日昼すぎ、JR勝川駅から
500メートルほど東に離れた同市柏井町の踏切で
男性(32)が普通列車にはねられ死亡した。

遺書はなかったが、遮断機をくぐって線路に進入するところを
運転士が見ており、自殺を図ったとみられる。
この事故で上下線10本が運休し、8,000人に影響した。

警察の現場検証を不安げに見つめていた80代の女性は
「ここはしょっちゅう起きて気味が悪い」。

線路脇に住む男性(78)は
「踏切の数が多すぎる。JRには地下通路を造ってほしいと
 何度も言っているんだが…」

と顔を曇らせた。

同月27日にはJR神領駅構内でも飛び込み事故が
あったばかりだった。

春日井署の調べでは、昨年1年間に市内で起きた鉄道自殺は
4件でいずれもJR中央線だった。

JR東海もさまざまな対策を講じている。
駅構内での事故を防ぐため、定光寺駅を除く勝川、春日井、
神領、高蔵寺の各駅に緊急停止ボタンを設置。

事故の多い春日井−勝川駅間には線路への進入を防ぐため、
延べ1.4キロメートルにわたってフェンスを立てた。

さらに2008年度からは自殺防止に効果があるとされる
青色発光ダイオード(LED)の照明灯を導入。
管内の多発地域15カ所で試験的に運用を始め、
春日井駅−勝川駅間の6つの踏切にも12基を取り付けている。

ただ、青色照明灯も「効果は検証中」(同社広報部)
で、抜本的な対策にはなっておらず、
鉄道会社にとっては大きな懸案となっている。

列車運休など事故で生じた損害を遺族に請求するケースもあり、
残された人たちに精神的なダメージとともに
金銭的負担を背負わせる。

では、なぜ鉄道自殺が起きるのか。
中部大心理学科の小川 浩教授(健康心理学)は

「飛び込み自殺は致死率が高く、
 『確実に命を絶てる』
 という思いこみが背景にある」

と指摘。

特定の場所で頻発する点については
「自殺には連鎖性があり、
 1つの事故が別の事故を呼ぶ可能性もある」

と分析する。

自殺予防に取り組む「愛知いのちの電話協会」の
加藤省吾事務局長(67)は

「景気の悪化で最近は30代からの相談も多い。
 鉄道自殺に限らないことだが、
 思い詰める前に相談してほしい」

と話している。

<記者の目>

「自殺する人も
 『本当は死にたくない』

 と思い、どこかでシグナルを発している」

と小川教授。

国内の自殺者数は12年連続で3万人を超え、
春日井市でも毎年60人以上が自ら命を絶っている。

個別の自殺対策はもちろん必要だが、
社会の感受性も問われていると思う。

(木谷孝洋)

【自殺に関する相談窓口】

春日井市健康増進課       0568(85)6166

春日井保健所          0568(31)2188

春日井・小牧地域産業保健センター 0568(82)9900

あいちこころほっとライン365   052(951)2881

名古屋いのちの電話       052(971)4343

中日新聞 2010年02月14日(日)
自殺者過去最悪の630人 背景に長引く不況(東京新聞/栃木) [2010年02月14日(Sun)]
2010(平成22)年02月14日(日)
東京新聞
トップ>栃木>2月14日の記事一覧

【栃木】
自殺者過去最悪の630人 背景に長引く不況
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100214/CK2010021402000094.html

昨年1年間の県内の自殺者が630人に上り、統計を取り始めた
1989年以降、最悪となったことが県警のまとめで分かった。



失業や多重債務などを苦に命を絶つケースが続発しているが、
県が進める対策や民間レベルの支援はまだまだ不十分。
命を救う有効な手だてが確立されていないのが現状だ。

(横井武昭)

県警生活安全企画課によると、昨年の自殺者は
前年より39人増え、初めて600人を超えた。

自殺の理由は「健康問題」が最多で、
419人(前年比4人減)。
「生活経済問題」が前年より71人多い249人に上った。

中でも「失業」は前年の3倍になり、
「多重債務」や「生活苦」の増加も目立った。

同課は
「無職者の自殺が多く、長引く経済不況が背景にある」

と分析する。

社会福祉法人「栃木いのちの電話」には、
自殺をほのめかす相談が後を絶たない。

昨年の相談件数は、前年比326件増の1,593件。
大橋房子事務局長は

「『リストラされた』
 『職もなく暮らせない』
 など雇用絡みが多かった」

と話す。

電話相談は月−木曜は午前7時〜午後9時、
金−日曜は24時間、140人のボランティア相談員が
対応している。ただ、人手は足りていない。

「電話が鳴りっぱなしで受けられないこともある」
と大橋事務局長。

目標は全日24時間対応だが、
それには最低180人の相談員が必要。

2年間の育成期間が必要な相談員を
すぐに40人増やすのは難しい。

大橋事務局長は
「悩みを誰かに話し、受け止めてもらえる環境づくりこそ急務」

と訴える。

一方、県は2010年度当初予算案に自殺対策費として
約7,400万円を計上。

自殺多発地点のパトロールや自殺の恐れがある人のための
保護シェルターを運営する民間団体を支援する考えだが、

「肝心の手を挙げる団体がない」(県生涯福祉課)
という。

同課の担当者は

「自殺防止を前面に出さなくても、
 地域のつながりで防げることもある。
 現状ではそうした支援を広げていくしかない」

と話した。

東京新聞 2010年02月14日(日)
貧困シンポ:関係者ら、子供の現状明らかに−−福島/福島(毎日新聞) [2010年02月14日(Sun)]
2010(平成22)年02月14日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>福島

貧困シンポ:関係者ら、子供の現状明らかに−−福島/福島
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20100214ddlk07040111000c.html

貧困問題が教育などに与える影響を話し合う
「『子どもの貧困』シンポジウム」
が13日、福島市金谷川の福島大で開かれた。

教育関係者や学生など約150人を前に、
児童相談所や学校の関係者らが、
厳しい状況に置かれている子供たちの現状を明らかにした。

弁護士や大学教員らでつくる「反貧困ネットワークふくしま」
と同大行政政策学類の主催。

第1部では、札幌学院大の松本伊智朗教授(児童福祉論)が
講演し、

「公教育は家庭の経済的格差を縮小させる役割があるが、
 現状は学校が格差拡大の責任を家庭に押し付けている」
と指摘した。

第2部のシンポジウムでは、4人のパネリストが意見交換。
県中央児童相談所の箭内哲男相談課長は

「虐待の相談がこの10年で倍増し、
 ネグレクト(育児放棄)が突出している。
 親が子供よりも生活を重視する傾向にあり、
 看過できない状況」

と述べた。

福島大行政政策学類2年の島脇麻美さん(20)は
7歳の時に父親を自殺で亡くし、
母親が生活費の工面に苦心したといい、

「寂しい思いをしている子供たちにもっと目を向けてほしい」
と訴えた。

同ネットワークなどが県内の学校や保育所など
1,417施設を対象に行ったアンケートでは、
子供が家庭の経済環境が悪化して通学できなくなったケース
などが「ある」と答えた施設が55.6%に上った。

同ネットワーク呼び掛け人の丹波史紀・同学類准教授は
「今後も県全体の子供たちの置かれた状況を
 明らかにしていきたい」

と話している。 【神保圭作】

毎日新聞 地方版 2010年02月14日(日)
岡山・新庄の高1拳銃自殺:県内駐在所、拳銃管理を緊急調査−−県警/岡山(毎日新聞) [2010年02月14日(Sun)]
2010(平成22)年02月14日(日)
毎日新聞
トップ>地域ニュース>岡山

岡山・新庄の高1拳銃自殺:
県内駐在所、拳銃管理を緊急調査−−県警/岡山
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20100214ddlk33040289000c.html

新庄村の県警真庭署新庄駐在所で先月21日、
巡査部長(55)の高校1年の長男(16)が父親の拳銃で
自殺、長男が銃刀法違反容疑などで書類送検された事件を受け、
県警は県内の駐在所(全194カ所)を対象に、
拳銃の管理などについて緊急調査を行った。

事件では、拳銃の保管箱がある部屋に閉め切られた長男の部屋を
通らないと入れなかったことや、すり替えられたモデルガンに
気付かなかったことなどが発覚。

このため県警は、各駐在所での拳銃の保管実態などについて
聞き取り調査などを行った。
調査の結果、内規で定める拳銃保管の違反はなかった。

一方で、駐在所の間取りや家族構成などから保管場所の確保が
困難なケース、モデルガンにカバーを付けると
本物と見分けがつきにくいことなどの課題も判明した。

県警は、居住状況などを考慮し、
新たな保管場所を設置する▽
カバーで覆ったまま識別できるよう
拳銃に金属製プレートを取り付ける

−−などの再発防止対策をとるという。

県警の磯寿生・警務部長は
「警察官に貸与されている拳銃でこのようなことが起きたことは
 誠に遺憾で、再発防止に万全を期したい」

としている。 【石井 尚】

毎日新聞 地方版 2010年02月14日(日)
日本のナマハゲ 秋田に大集合(NHKオンライン) [2010年02月14日(Sun)]
しんどいことが多い世の中。
たまには、このようなやわらかい記事も。
地方の豊かさとカッコよさを感じます (^_^)

以下、引用

* * * * *

2010(平成22)年02月14日(日)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし

日本のナマハゲ 秋田に大集合
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015622681000.html

「日本のナマハゲ大集合」と題した催しが13日
秋田県男鹿市で行われ、地元のナマハゲのほか、
各地のナマハゲに似た伝統行事が披露されました。



この催しは文化庁や秋田県などが開いたもので、
会場の男鹿市の施設にはおよそ400人が詰めかけました。

ステージでは、秋田県男鹿市のナマハゲをはじめ、
山形県や石川県など、日本の各地に伝わる、
年末から正月にかけて面をかぶって集落を訪れる、
ナマハゲに似た伝統行事が再現されました。

まず男鹿市のナマハゲが、
「泣く子はいねぇが〜」

とおなじみのうなり声をあげながら登場し、
家の人が酒でもてなすやり取りが実演されました。

また、山形県の「遊佐のアマハゲ」は
男鹿市とは違って神楽の面が使われ、
「ギィー、ギィー」

と甲高い声を出しながら子どもを追いかけたり
足をひっぱったりしていました。

このほか、石川県の「能登のアマメハギ」は
天狗などの面をかぶり、わらではなく着物を着ていて、
大声を出して子どもたちに
「家事を手伝うように」

と諭したあと、一緒に正座をして
神棚の前でおはらいをしていました。

アメリカから来た42歳の男性は、

「年末にそれぞれの家を訪れる所がサンタクロースに似ている。
 地域ごとに違っているのが面白いです」

と話していました。

NHKオンライン 2010年02月14日(日)05時08分

* * * * *

以上、引用終わり
『生きる』の歌 受刑者届け250回 女性デュオ『Paix2』(東京新聞) [2010年02月14日(Sun)]
2010(平成22)年02月12日(金)
東京新聞
トップ>栃木>2月12日の記事一覧

【栃木】
『生きる』の歌 受刑者届け250回 女性デュオ『Paix2』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100212/CK2010021202000105.html



コンサートを前に、リハーサルをするPaix2の
まなみさん(左)とめぐみさん=栃木刑務所で

全国の刑務所や少年院でコンサートを続けている
女性デュオ「Paix2(ぺぺ)」が11日、
栃木市惣社町の栃木刑務所を訪れ、
女子受刑者約500人を前にコンサートを開いた。

「Prisonコンサート」と呼ばれる2人のコンサートは、
この日で通算250回目。

透き通るような2人の歌声に、
受刑者たちは真剣な表情で耳を傾けた。 (上田千秋)

ぺぺは、
Manami(まなみ)さん(32)と
Megumi(めぐみ)さん(34)の2人で構成。

2001年4月にメジャーデビュー後、
02年3月から受刑施設でのコンサートを始めた。

2人は

「たまたまコンサートを開いた警察で
 『さわやかな歌だから、受刑施設で歌ってみては?』
 と勧められたのがきっかけでした」

と当時を振り返る。

以来、人が生きることをテーマにした前向きな歌詞が
関係者の間で評判を呼び、日本中ほぼすべての受刑施設を
何度も回って多くの受刑者に歌声を届けてきた。

出所後にメールや手紙で近況を知らせてきたり、
ライブを訪れてくれる人も少なくないという。

栃木刑務所は、全国に8カ所しかない女子を収容する施設
のうちの1つ。

ぺぺのコンサートは今回で4回目といい、鈴木俊秀総務部長は
「受刑者にも娯楽や息抜きは必要。
 矯正のためには大変ありがたい」

と話した。

この日は午後2時から、同刑務所内の体育館で
コンサートが始まった。

2人がステージに登場すると、受刑者は一斉に拍手で迎え、
ぺぺは「ふるさと発あなたへ」や「元気だせよ」などの
オリジナル曲を中心に7曲を披露。

一緒に参加した俳優の水元秀二郎さん(34)も
歌やトークで会場を沸かせた。

取材に対し、まなみさんは

「自分を見つめ直して、ちゃんと暮らしていくことが
 被害者のためにもなると思う。
 私たちの歌がそのきっかけになれば」

とし、めぐみさんも

「新しいものを自分の中に入れて気持ちを解放し、
 前向きに歩んでいってほしい」
と訴えた。

東京新聞 2010年02月12日(金)
喪失の癒しとアート:悼む心、表現 大切な人を亡くした人のために−−龍谷大/京都(毎日新聞) [2010年02月14日(Sun)]
2010(平成22)年02月14 日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>京都

喪失の癒しとアート:悼む心、表現
大切な人を亡くした人のために−−龍谷大/京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100214ddlk26040312000c.html

◇クレヨンや絵の具に思い込め

親や兄弟を亡くした人たちが、
クレヨンや絵の具を使って思いを表現する
「大切な人を亡くした人のための
 『喪失の癒(いや)しとアート』」

が、龍谷大深草学舎(伏見区)であった。

遺族の心のケアを図ろうと、同大学短大社会福祉科の
黒川雅代子准教授=社会福祉学=が発起人となり、
支援活動を行う「遺族会ミトラ」が主催した。 【橘 建吾】

同会は大学創立370周年記念事業の一環として
08年11月に発足した。

「ミトラ」はサンスクリット語で「友人」の意味。

毎月第2日曜に遺族が互いの気持ちを話し合う
「分かち合いの会」を開いているが、
普段言葉にできない感情を絵で表現し、
自分を見つめてもらおうと企画した。

黒川准教授は
「絵で感情を吐き出すことで気持ちの波が分かり、
 心を整理するきっかけになる」
と話す。

この日は男女6人が参加。阪神大震災(95年)などで
被災した子供に出張アトリエ活動を行う
「色彩学園」(神戸市西区)の藤井昌子代表の指導で
画用紙に色を重ねていくと、
ピンクのハートで娘とのつながりを表現した絵や、
黒や紫で暗く重い気持ちを表したものといった作品が
次々と完成していった。

参加者の浅野 修さん(72)=伏見区=は
昨年8月、50年間連れ添った妻 智笑子(ちえこ)さん
(当時71歳)を亡くした。
がんで約1年3カ月入退院を繰り返した末の最期だった。

最愛の妻の死に、食事がのどを通らず、眠れない日々が続いた。
今も時折激しく落ち込むことがあるが、

「同じ境遇の人の話を聞くと、
 『自分だけではない』
 と励まされる。こういう場があると助かる」

と、同会の活動を評価する。

藤井代表は

「色は人の内面と直結する。
 絵などを描いて目に見える形で脳にフィードバックさせ、
 自分の気持ちを表に出すことが大切」

と話した。

毎日新聞 地方版 2010年02月14日(日)
| 次へ
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック