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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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【番宣】NHKスペシャル『“無縁”社会 〜無縁死 3万2千人の衝撃〜』 等(NHK、毎日、J-CASTニュース) [2010年02月11日(Thu)]
2010(平成22)年01月31日(日)
毎日新聞
トップ>エンターテインメント>芸能

視聴室:NHKスペシャル
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20100131ddm018200131000c.html

◆NHKスペシャル(NHK=後9・0)

◇現代社会の陰浮き彫りに

向き合うのはつらいが、向き合わなければならない現実がある。
それを伝える労作だ。

近年、身元不明者の自殺や行き倒れなど、
国の統計では把握しきれない死が増えているという。
その数3万2,000人。

そのうち数人の身元を調べ、人生をたどってゆく。
誰にもみとられず、自宅で死んでいた人たち。
遺骨の引き取り手がなく、共同墓に埋葬される人たち。
まさに現代の「無縁仏」だ。

人間同士のきずなが細く弱くなってしまった社会のありようが
浮かび上がる。
どうすればきずなは取り戻せるのか。
そのヒントも伝えている。 (栗)

毎日新聞 東京朝刊 2010年01月31日(日)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年01月13日(水)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>NHKスペシャル>これからの放送

2010年 1月31日(日)午後9時00分〜9時58分
NHK総合テレビ

“無縁”社会 〜無縁死 3万2千人の衝撃〜
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100131.html

自殺率が先進国の中でワースト2位の日本。

NHKが全国の自治体に調査したところ、ここ数年
「身元不明の自殺と見られる死者」や
「行き倒れ死」など国の統計上ではカテゴライズされない
「新たな死」が急増していることがわかってきた。



なぜ誰にも知られず、引き取り手もないまま
亡くなっていく人が増えているのか。
「新たな死」の軌跡を丹念にたどっていくと、
日本が急速に「無縁社会」ともいえる絆を失ってしまった社会
に変わっている実態が浮き彫りになってきた。

「無縁社会」はかつて日本社会を紡いできた「地縁」「血縁」
といった地域や家族・親類との絆を失っていったのに加え、
終身雇用が壊れ、会社との絆であった「社縁」までが失われた
ことによって生み出されていた。

また、取材を進めるうちに社会との接点をなくした人々向けに、
死後の身辺整理や埋葬などを専門に請け負う
「特殊遺体清掃業」やNPO法人がここ2〜3年で急増。

無縁死に対して今や自治体が対応することも難しい中、
自治体の依頼や将来の無縁死を恐れる多くの人からの
生前予約などで需要が高まっていることもわかって来た。

日本人がある意味選択し、そして構造改革の結果
生み出されてしまった「無縁社会」。

番組では「新たな死」が増えている事態を直視し、
何よりも大切な「いのち」が軽んじられている
私たちの国、そして社会のあり方を問い直す。



番組キーワード ピックアップ

自殺  行き倒れ死  新たな死



NHK総合:毎週日曜 午後9時    〜 午後 9時49分
(再放送): 毎週水曜 午前0時45分 〜 午前 1時34分
        (火曜深夜)

NHKオンライン 2010(平成22)年01月13日(水)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年02月11日(木・祝)
J−CASTニュース
トップ>テレビウォッチ>
横澤彪のチャンネルGメン∞(むげんだい)

「おくりびと」いないひと 孤独な日本と死の現実
http://www.j-cast.com/tv/2010/02/11059915.html

<テレビウォッチ>
NHKスペシャル「無縁社会 『無縁死』3万2千人の衝撃」。
孤独に死亡していき遺体の引き取り手もいない
「無縁死」が増えているという話だった。

3万2,000人も

番組によるとこうした人が年間3万2,000人もいるという。
周辺を調べても最後まで身元が分からない人も1,000人
いて、「行旅死亡人」と呼ばれるそうだ。

特殊清掃会社というのがあって、
こうした人たちの死後の部屋の後片付けをする。
お骨を陶器1個におさめて無縁仏を供養するお寺へ送りもする。

寂しい話だと感じた。今の人間関係の冷たさを象徴している。

終戦直後の話になるが、当時、戦地からの引き揚げ者情報を
NHKラジオが流していた。
家族や親戚、知人に再会したい、と強く望む人たちが、
こういう人を捜してます、という情報を流すのだ。

淡々とデータを読むだけなのだが、
会いたい、という情熱が伝わってきて
聞いてる方も胸を打たれたものだ。

今の人間関係は、こうした時代とは違う方向に
進んでしまっている。

死後の調査で親戚が見つかっても、
名字が違うから自分たちの墓にはその人を入れられない、
などという人もいる。

人と人の結びつきがどんどん希薄になっていると改めて実感した。



NPOにすがる人

会社中心で生きてきた男性が定年退職後に
妻や子供たちから捨てられて孤独な晩年を迎える人も多い。
生涯未婚の人も少なくない。
血縁も地域との結びつきも極めて弱い。

死後の面倒をみてくれるというNPOには
4,000人もの会員が集まっているそうだ。
不安を抱えている人がそれだけいるということだ。

死後10日経って発見された人の例も取り上げられた。
家族、親戚、地域、友人、人と人との結びつきを
もう一度見つめ直す必要があると思わされた。

寂しい話ではあったが、番組のつくりとしては良く出来ていた。
実際、視聴者にも強い印象を与えたようで、放送直後から
インターネットでも多くの人がこの番組を話題にしていたようだ。

NPOが 家族にかわり おくりびと

J−CASTニュース 2010年02月11日(木・祝)11時23分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2010(平成22)年02月02日(火)
J−CASTニュース
ホーム>ニュース>社会

NHK「無縁死3万人」に大反響
「他人事とは思えない」コメント殺到
http://www.j-cast.com/2010/02/02059322.html
http://www.j-cast.com/2010/02/02059322.html?p=2

誰にも知られずに死に、遺体の引き取り手もない
「無縁死」が増えているようだ。

NHKがこうした「無縁死」の特集を放送すると、
「とても他人事とは思えなかった」
「精神的に辛くなったわ」
といったコメントが巨大掲示板「2ちゃんねる」に殺到した
ほか、個人のブログにも取り上げられた。



反響を呼んでいるのは2010年1月31日放送の
NHKスペシャル
「無縁社会 〜『無縁死』3万2千人の衝撃〜」。

「身元不明の自殺と見られる死者」や
「行き倒れ死」といった
国の統計では出てこない「新たな死」が急増し、
NHKの調べによると年間3万2,000人にのぼる。
このうち1,000人が身元不明のままだ。



「行旅死亡人」として処理される

身元不明の死者は「行旅死亡人」として処理され、
遺族を捜すために性別、身長や外見の特徴、所持品、
発見された日時と場所、「餓死」「凍死」など死因を
国が発行する「官報」に掲載する。

遺体は火葬されて一定期間、行政が遺骨を保管するが、
引き取り手が現れない場合には無縁墓地に埋葬される。

番組では「行旅死亡人」として09年3月の官報に載っていた
60〜80歳代とみられる男性の人生の軌跡をたどる。



男性は都内のアパートの部屋でテレビを観ていた時に
亡くなったようで、コタツに入り、座ったままの姿勢だった。

発見された時には死後1週間以上が経過していて、
アパートの大家によると腐敗臭がひどく、
テレビと電気は付けっぱなしだった。

大家が保管していた契約書から氏名と仕事場が判明する。
男性は給食センターで正社員として定年まで働き、
20年間、無遅刻無欠勤だった。
退職後は同僚との人付き合いも希薄になっていたそうだ。

取材クルーは履歴書に書いてあった出身地の秋田に向かうが、
男性の両親は既に亡くなり、家は都市開発で残っていない。

親族の墓地が見つかったが、遺骨は無縁墓地に埋葬された
後だった。

同級生とも疎遠になり、同期会名簿では「消息不明者」の欄
に名前が記されていた。



「画面を見ていて背筋が寒くなった」

番組を観て「将来、自分の身に起こるかも知れないこと」
と感じ、不安に駆られた人が続出。

放送中、「2ちゃんねる」に複数のスレッドが立った。
放送から2日経った2月2日も書き込みが相次いでいる。

「マザマザと事実を見せ付けられて正直参ったよ」
「精神的に辛くなったわ」
という率直な意見もあれば、

「その携帯とインターネットで、
 ほんとに人とつながっていますか?
 ということが問われるわな。
 人間関係が昔よりも薄くなってね?」

「今はまだ若いから、年とった時のことなんか
 あまり真剣に考えられないけど親が亡くなり、
 友達もどんどん結婚して家庭をもち疎遠になり、
 老化した不自由な体でたった1人で毎日をすごす…
 ってのを想像したら鬱々になる」

などと将来への不安をにじませる人もいる。



「お隣さん孤独に死んでた」
と書き込んだ人もいる。

亡くなった男性は30歳代でまじめに仕事をしていたが、
遺体は
「両親からも別居中の奥さんからも引き取り断られてた」
と書かれている。

ほかに
「50代独身だった叔父が
 実際に孤独死してるから洒落にならん」
という人もいて、身近でも「無縁死」が起こっているようだ。



また、ブログで話題のキーワードをピックアップする
サイト「kizashi.jp」によると、
「無縁死」に関するブログは番組が放送されるまではほぼ
ゼロだったが、放送後から2月2日までに171件に達した。

「とても他人事とは思えなかった」

「私自身も『無縁死予備軍』になっていくのかもしれない
 と思うと、画面を見ていて背筋が寒くなった」

などと個人のブログに続々と書き込まれている。

J−CASTニュース 2010年02月02日(月)19時09分
自殺予防講座:人生を生ききるために−−21日、高岡で/富山(毎日新聞) [2010年02月11日(Thu)]
2010(平成22)年02月11日(木・祝)
毎日新聞
トップ>地域ニュース>富山

自殺予防講座:人生を生ききるために−−21日、高岡で/富山
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20100211ddlk16040489000c.html

◇「遺族の悲しみ理解して」

国内で年間3万人を超える自殺を防ぐため、
残された遺族の悲しみに焦点をあてた講演会が
21日午後2時から、高岡市中川園町の
県高岡文化ホールで開かれる。

3年前から自殺予防講座を開いている
「富山・生と死を考える会」(豊原則子代表)

が、県の地域自殺対策緊急強化事業として開催している
連続講座の一環。

今年は「人生を生ききるために」をテーマに、
遺族の悲しみや苦しみを理解してもらうことに力を入れている。

当日は、シスターとして100人以上のみとりに立ち会った
高木慶子・日本グリーフケア研究所長の
基調講演「遺族の悲嘆を理解する社会を目指して」

の後、母親を自殺で亡くし、自死遺族の会の代表を務める
尾角光美さんと高木さんとの対談がある。

3月28日には、同市博労本町の市ふれあい福祉センターで、
医師の伊丹仁朗さんの講演「うつを防ぐ希望をもてる闘病生活」
もある。

いずれも参加無料。
問い合わせは豊原さん方(0766・31・0744)。

【青山郁子】

毎日新聞 地方版 2010年02月11日(木・祝)
【すくむ社会第3部】(1)「対話」が生み出す光〜希望って何(MSN産経ニュース) [2010年02月11日(Thu)]
2010(平成22)年02月11日(木・祝)
MSN産経ニュース
ニューストップ>経済・IT>産業・ビジネス

【すくむ社会第3部】(1)「対話」が生み出す光〜希望って何
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100211/biz1002112212014-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100211/biz1002112212014-n2.htm

「ホープ・スタディーズ」という言葉がある。
東京大学社会科学研究所の玄田有史教授(45)=労働経済学=
が中心になって進める「希望学」という研究をさしている。

従来は個人の内面の問題とみなされてきた「希望」を、
社会にかかわる問題としてアプローチする新しい研究。

どちらかというと奇異な目でみられてきたが、
リーマン・ショック以降、欧米の研究者らが
注目しはじめているという。

玄田教授は、
「仕事をしていない、教育を受けていない、
 職業訓練も受けていない」

状態の人たちを「ニート」という枠組みでとらえる研究を
してきた。

ニート研究を通じて得た実感が
「かつて希望は社会の前提だった。それが揺らいでいる」

ということだった。

玄田教授らは希望学の目的を

「正しい希望のあり方を社会に提示しようとか、
 みんなが希望を持つべきだというような
 心のあり方に介入しようとするものではない。

 希望というものを社会現象ととらえ、
 それが生まれるための条件は何か、
 それにどのような意味があるのかを考察していく」

としている。

●(=□) ●(=□) ●(=□)

『この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。
 だが、希望だけがない』

村上 龍氏の小説「希望の国のエクソダス」の中のフレーズだ。
村上氏がこの小説を書いたのは平成10年から12年。

村上氏は文庫本のあとがきで
『この小説はファンタジーだが、この小説が成立するための
 さまざまな社会的要素は現在に至っても変化がない』

と記している。

確かに今も失業率は高く、経済格差は拡大、
中高年の自殺が増えている。

希望学プロジェクトがスタートしたのは17年。
この小説のフレーズに触発されて集まった研究者もいる。

「このフレーズは希望学のテーマソングのような位置付け。
 われわれ社会科学者に対する宿題だと思って読んでいた」

とプロジェクトのメンバーの仁田道夫教授(61)=労使関係=
は言う。

当初は10人だったプロジェクトのメンバーは、
今は海外の研究者も加え40人を超える。
法律、政治、経済、哲学など東大研究所の
あらゆる分野の研究者が結集している。

東大希望学プロジェクトは18年から3年間、
40人以上の研究者を岩手県釜石市に派遣し、
300人以上の市民から話を聞いた。

釜石市。製鉄の町として繁栄し、新日鉄釜石のラグビーチームは
7年連続日本一という記録を打ち立てた
「輝いた地方都市」だった。

しかし、平成元年には最後の高炉が休止、
人口も最盛期の半分になっている。

産業構造の転換に伴い、地場産業が縮小し、
職場そのものが減ったことで人口が流出。

残った住民は高齢化し、新たに生まれる命は少ない。
日本社会の遠くない未来を体現しているような地域ともいえる。

「釜石に希望はあるのか。そもそも地域の希望とは何か」。

希望学プロジェクトは、市内すべての中学校と大半の高校を訪ね、
市民セミナーや市民講座などに参加。
地域の人々との対話を積み重ね、寄り添いつつ
課題を発見する手法で調査を続けた。

その結果、メンバーの中村尚史准教授(43)=日本経営史=ら
は、地域の希望の再生にとって不可欠な要素を3つ見いだした。

地域に対する誇りを生み出す

「ローカル・アイデンティティー(地域の個性)の再構築」、

「将来構想の共有」、

「ネットワークの構築」。

そしてこの3つを生み出すキーワードを「対話」と位置づけた。

地域から能動的な動きも出てきた。
昨年2月、地域の将来を築くための
釜石市民の勉強会「きぼう塾」が設立された。

発起人で同市の弁護士、藤原 博さん(74)は

「東大がきてくれたおかげで、地域を見つめ直すことができた。
 将来は勉強会をNPO化して希望創出を実践していきたい」

と話している。



この国に希望はなくなってしまったのか。
社会を覆う閉塞(へいそく)感はいまだ消えない。
暗闇の中、希望は一歩前に踏み出すための灯火なのかもしれない。

「すくむ社会」第3部は、東大の希望学プロジェクトが
昨年夏に刊行した「希望学」(全4巻)をナビゲーターにして、
閉塞状況の突破口を考える。

MSN産経ニュース 2010年02月11日(木・祝)22時00分
交流会:自殺者遺族が27日に 佐久で初開催/長野(毎日新聞) [2010年02月11日(Thu)]
2010(平成22)年02月11日(木・祝)
毎日新聞
トップ>地域ニュース>長野

交流会:自殺者遺族が27日に 佐久で初開催/長野
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20100210ddlk20040006000c.html

突然大切な人を自殺で失った家族が、気持ちを語り合い支え合う
「東信地域自死遺族交流会」
が27日、佐久市内で初めて開催される。

09年の全国の自殺者は12年連続で3万人を超え、
県内では573人。
交流会は06年から長野市内で開かれており、
昨年から伊那市でも開催した。

交流会を開いている遺族らの「あすなろの会」では、

「自分を責めず、悲しいことをそのまま受け止めることで、
 少しずつ気持ちが楽になる。
 同じ体験を持つ仲間の中で安心して気持ちを開くことで
 心が癒やされる」

と話し、参加を呼び掛けている。

問い合わせは 県精神保健福祉センター
(026・227・1810)▽

佐久保健福祉事務所健康づくり支援課
(0267・63・3164)▽

上田  同 (0268・25・7149)。  【藤澤正和】

毎日新聞 地方版 2010年02月11日(木・祝)更新
自殺防止の講演会(NHK津放送局) [2010年02月11日(Thu)]
2010(平成22)年02月11日(木・祝)
NHK津放送局
トップ>三重県内のニュース

自殺防止の講演会
http://www.nhk.or.jp/tsu/lnews/01.html

身近な人の自殺をいかに防ぐかについて考えようという
講演会が紀宝町で開かれました。

これは、三重県などが開いたもので、
自殺を図る人が多い福井県の東尋坊で、
自殺を防ぐ活動をしているNPO法人の
代表の茂 幸雄さんが講演しました。

この中で、茂さんは、これまでの活動を紹介したうえで、
「自分たちの説得で自殺を思いとどまった人とは
 引き続き連絡をとって悩みの相談にのっています」

と話しました。

その上で

「自殺を図ろうとする人は、悩みを1人で抱え込んでいる
 ケースが多いので、最も身近な存在である家族が、
 悩みに早く気づき、相談相手になることが
 自殺の防止につながります」

と呼びかけていました。

三重県内では年間350人から400人が自殺している
ということで、県などでは、今後もこうした催しを開いて、
自殺の防止に取り組みたいとしています。    

NHK津放送局2010年02月11日(木・祝) 19時09分更新
組織改正で「交通政策室」新設へ、地下鉄整備計画の担当を大幅縮小/川崎市(神奈川新聞) [2010年02月11日(Thu)]
2010(平成22)年02月11日(木・祝)
カナロコ(神奈川新聞)
ホーム>ニュース>ローカルニュース

組織改正で「交通政策室」新設へ、
地下鉄整備計画の担当を大幅縮小/川崎市
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002110014/

川崎市は10日、道路や鉄道といった市内の交通ネットワーク
整備などを手掛ける「交通政策室」をまちづくり局に新設する
など、2010年度の組織改正を発表した。

地下鉄(川崎縦貫高速鉄道)の整備計画については、
交通政策室の6人が担当し、現行の態勢よりも大幅に縮小する。

現在11人いるまちづくり局交通計画課を、新たな総合交通体系
の策定を進める交通政策室に格上げし、23人に増員する。

これまで地下鉄を担当してきたのは交通局の高速鉄道建設本部の
14人だったが、10年度からは交通政策室の6人が担当し、
同本部を併任する。

また、保育所待機児童の解消に向けて、
こども本部に保育所整備推進室を新設する。

教育関係では、知識や経験が豊かな地域住民が
学校教育や施設管理を行うなど、地域と学校をつないで教育活動
の充実を図る「学校支援センター」を全区役所内に設置する。

健康福祉局の精神保健福祉センターに自殺予防対策担当を
設置し、自殺防止に向けたネットワークの構築などに取り組む。

さらに、市民や事業者らに対して職務権限などを明確にするため、
主幹、主査という補職名を担当課長、担当係長に変更する。

神奈川新聞 2010年02月11日(木・祝)
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