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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
【コラム 風紋】何ができるか(中日新聞) [2010年02月09日(Tue)]
2010(平成22)年02月09日(火)
中日新聞
トップ>北陸中日新聞から>コラム 風紋

【コラム 風紋】
何ができるか
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/column/fumon/CK2010020902000168.html

精神科医で作家の加賀乙彦さんは、
自殺しようとして助かった人に動機を聞いたことがある。

その時、重傷を負い苦しむ人でさえ
「助かってよかった」

と言っていたことに驚いたという。

著書「悪魔のささやき」で書いている。

昨年の自殺者は、暫定値で3万2,753人と過去5番目に
多く、石川では260人、富山では327人が命を絶った。

政府が自殺未遂者への支援強化など対策を決め、
NPOの活動も活発になっている。

何としても「生きててよかった」と思う人を増やそう。

自分なら何ができるかを考えたい。

(報道部長・阿部和久)

中日新聞 2010年02月09日(火)
市民活動の可能性議論 宇都宮でフォーラム(下野新聞) [2010年02月09日(Tue)]
2010(平成22)年02月09日(火)
下野新聞
トップ>社会一覧

社 会
市民活動の可能性議論 宇都宮でフォーラム
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20100209/280318

県内のNPO法人やボランティアが集う
「NPO見本市&栃木ボランティア・
 市民活動フォーラム2010」

が7日、宇都宮市駒生町のとちぎ健康の森で開かれ、
「10年後の栃木のために、いまできること」

をテーマに、約200人が議論した。

貧困や自殺、教育など、6つの課題の分科会に分かれ、
「行政や政治に頼る前に市民活動で何ができるか」

を話し合った。

参加者は

「お金がなくても、人間関係があれば未来は開ける」
「相談できる居場所をつくる」
「助ける側、頼られる側になろう」

などと提案。
同フォーラム実行委員会が、提言としてまとめる。

一方、会場には約60団体が日ごろの活動を紹介するブースを
“出店”し、来場者から計6万5,000円の寄付が集まった。

下野新聞 2010年02月09日(火)05時00分
自殺防止:自殺について考えて 元志願者の思いを聞く 和歌山で20、21日/福井(毎日新聞) [2010年02月09日(Tue)]
2010(平成22)年02月09日(火)
毎日新聞
トップ>地域ニュース>福井

自殺防止:自殺について考えて
元志願者の思いを聞く 和歌山で20、21日/福井
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20100209ddlk18040645000c.html

◇東尋坊のNPOなど

坂井市の東尋坊で自殺防止パトロールに取り組む
NPO「心に響く文集・編集局」(茂幸雄理事長)などが
今月20、21両日、自殺を思いとどまった人たちから
体験談を聞く催しを和歌山県白浜町で開く。

自殺を思いとどまった人たちの社会復帰や、
国や自治体の自殺対策の問題点を探るのが狙いで、
同NPOが昨年10月、同町の三段壁で自殺防止活動を行う
NPO「白浜レスキューネットワーク」(藤藪庸一理事長)など
と結成した「自殺のない社会づくりネットワーク」活動の1つ。

今回の催しには、東尋坊と三段壁で救出された10数人の
元自殺志願者が参加する予定。

茂理事長は

「元志願者の思いを聞き、自殺を社会全体の問題として
 考えるきっかけを作りたい。
 今後はNPOと元志願者が連携し、行動を起こしていきたい」

と話している。【大久保陽一】

毎日新聞 地方版 2010年02月09日(火)
自殺とうつ病の関係解説(中国新聞) [2010年02月09日(Tue)]
2010(平成22)年02月09日(火)
中国新聞
トップ>地域ニュース

自殺とうつ病の関係解説
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201002090009.html

福山市保健所は7日、同市東桜町の広島県民文化センター
ふくやまで「自殺対策講演会」を開いた。

市民約250人を前に
県立総合精神保健福祉センターの佐伯真由美次長と
「NPO法人 多重債務による自死をなくす会コアセンター・
 コスモス」
の弘中照美理事長が講演した。

佐伯次長は自殺とうつ病の関係を説明。
「脳の神経伝達の働きが鈍るとうつ病になる。
 休養や投薬で治せる」

と話した。

弘中理事長は母親を自殺で亡くした経験を述べ、
周囲の気遣いの重要性を訴えた。



【写真説明】
自殺の対応策について講演する弘中理事長

中国新聞 2010年02月09日(火)
自殺者:3年連続増543人 男性7割超、「原因不明」倍に−−昨年/青森(毎日新聞) [2010年02月09日(Tue)]
2010(平成22)年02月09日(火)
毎日新聞
トップ>地域ニュース>青森

自殺者:3年連続増543人 男性7割超、「原因不明」倍に−−昨年/青森
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20100209ddlk02040086000c.html

県警生活安全企画課は昨年1年間の県内の自殺者数(暫定値)
をまとめた。

全体では前年より30人多い543人に上り、3年続けて増えた。
内訳は男性が7割以上で、年齢は50歳代の自殺者が
5年連続最多だった。

自殺などに悩む人の相談電話を無料で受け付けている
NPO法人「あおもりいのちの電話」
(弘前市、電話0172・33・7830)は
「1人で抱え込まず、相談してほしい」
と呼びかけている。

県警によると、自殺原因や動機は、
不治の病や精神疾患などの健康問題、
リストラや借金などの経済生活問題が全体の約半数を占めた。

一方、原因不明の死は前年の約2倍の240人に上った。
自殺原因などは、遺書を確認し、
家族や医師らから話を聞くなどして判断するという。

職業別では、無職の人が前年より22人多い303人で、
全体の5割以上を占めた。
自営業者は12人増えて78人だった。
一方、学生や管理職の自殺はわずかに減った。

「いのちの電話」によると、
「電話は毎日鳴りやまない状況」で、
「今すぐ死にたい」
といった深刻な電話は少ないが、病気やリストラで
仕事が見つからないなど将来への不安を口にする人が多いという。

電話は年中無休で、正午〜午後9時。
毎月10日は「自殺予防いのちの電話の日」で、
午前8時〜翌午前8時、
フリーダイヤル(電話0120・738・556)
で受け付けている。 【山本佳孝】

毎日新聞 地方版 2010年02月09日(火)
命の大切さポスターで啓発(読売新聞/東京多摩) [2010年02月09日(Tue)]
2010(平成22)年02月09日(火)
読売新聞
ホーム>地域>東京多摩

命の大切さポスターで啓発
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20100208-OYT8T01214.htm



準備を終え、ポスターを見る関係者(8日、国立市役所で)

中学生が命の大切さをテーマに描いたポスターの展示会が
9日、国立市役所ロビーで始まる。
東京国立ロータリークラブの主催。25日まで。

会場には、市立3中学校の1、2年生のうち約170人が、
それぞれA3判の画用紙に水彩絵の具や色鉛筆を使って
自由にデザインしたポスターが並んでいる。

ハートや人物のイラストとともに、
「棄(す)てないでその心」
「笑っていても傷ついている」

などとメッセージを入れ、自殺やいじめの防止を訴えている。

同クラブの石塚陽一・新世代委員長(63)は、
「子どもたちが命の大切さをどう考え、
 どう表現しているかを見てほしい」

と話している。

午前9時〜午後5時。観覧自由。
3月1〜15日は市総合体育館ロビーで行われる。
(午前9時〜午後9時、11日は休み)

読売新聞 2010年02月09日(火)
「生き合う力」回復しよう(朝日新聞/岐阜) [2010年02月09日(Tue)]
2010(平成22)年02月09日(火)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>岐阜

「生き合う力」回復しよう
http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000001002090001



全身で熱く語りかける藤田敬一さん

元岐阜大教授で県人権懇話会会長の藤田敬一さん(71)
が5日、高山市人権講演会で講演した。

人がつながり合っている関係を「生き合う」と表現し、

「生き合うなかで、生きる力をもらっている。
 『人権』という言葉を使わなくてもいい。
 『生き合う力』を回復しませんか」

と語りかけた=写真。

学校関係者や民生委員ら約350人が参加した。
年に3万人もが自殺する日本で、
子どもたちも生きる自信を失いがちだといい、

「子どもはただ愛され、見守られるだけじゃない。
 学校に元気に通っているだけでも
 どれだけ大人を励ましているか、そのことも伝えてほしい」

と話した。

重いテーマを語る時も、会場との掛け合いで笑いを引き出し、
心で感じ取ってもらう。

親子関係についても、

「話を聞いてほしい」とか
「決めつけないで」
「比べないで」

など子どもの切実な声を、子どもの口調をまじえて紹介すると、
会場は笑いの渦に。一転、

「夢と希望を持たない大人が、
 子どもの夢と希望を壊さないでほしい。
 大人にそんな権利はない」。

京大生の時に被差別部落の問題と出会い、
岐阜大教授になった後も部落解放運動で全国を回った。
差別される側、差別する側を固定的にみる人間観を乗り越え、
対話する必要性を説き続けた。

差別のつらさを承知のうえで、
「生まれや生い立ちにかかわる偏見の1つ」
と指摘。

「100人いれば100人の苦しみ、悲しみがある。
 その苦しみ、悲しみが響きあい、重なりあうことが大事」
と述べた。

そういう響きあいを阻む人の習性として

「集団で個人を決めつけ、個人で集団を決めつける」
「関係のないことには関心が向かない」
「少数の人は気が付かない」

などを列挙。

自覚し、まなざしを切り替えることで、
「生き合う力」も取り戻せると結んだ。 (中沢一議)

朝日新聞 2010年02月09日(火)
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