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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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時論公論「働くことは生きること」(NHKオンライン) [2009年11月23日(Mon)]
2009(平成21)年11月23日(月・祝)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>解説委員室ブログ>時事公論

2009年11月23日 (月)
時論公論 「働くことは生きること」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/30243.html#more

【藤井キャスター】
知的障害のある男女2人が先週、大阪市で、
大手企業の契約社員として働き始めました。
2人の姿を通じて、働くことの意味を考えます。

後藤解説委員です。

【前説】
こんばんは。
「お前はティッシュペーパーと同じや、
 代わりはなんぼでもおる」。

ある大手企業の生産工場で働いていた派遣社員が、
同じラインで働く正社員から投げられた言葉です。

この10年ほどの間に、企業にとって正社員以外の、
いわば、顔の見えない労働者が増えました。

賃金が低いだけではなく、能力を高める機会も与えられず、
人とのつながりを感じることもできない。
不況の中で、雇用の劣化は一段と進もうとしています。

一方こうした状況だからこそ、一人ひとりの社員の個性を
活かし、力を引き出していくことの重要性に眼を向けよう
という動きも広がっています。

勤労感謝の日。
働くことの意味について、改めて考えます。

先週、2人の男女が大阪市のある大手企業で働き始めました。
安部敏幸さん(41歳)と、樋口綾子さん(35歳)です。
仕事は、3階建ての研究棟の清掃です。

雇用形態は契約社員ですが、福利厚生は正社員と同じ、
雇用期間にも定めがなく、正社員同様、
ずっと働き続けることができます。

2人には知的な障害があります。
安部さんは、重度の障害で、赤信号でも道路を渡ってしまいます。
樋口さんは、軽度の障害ですが、長い間、家の中に閉じこもり、
生活保護を受けて暮らしてきました。

2人が社員になったきっかけは、大阪市で
障害者の就職を支援する団体「チャレンズ」との出会いでした。
チャレンズは企業に協力を呼びかけ、障害のある人を訓練生
として受け入れてもらい、実際に必要な技術を身につけた上で
就職につなげようと取り組んできました。



チャレンズの事務所には、
2人の書いた「将来の夢」が貼られています。

安部さんの夢は
「彼女を作って、けっこんすること」。

樋口さんの夢は
「生活保護をきってがんばること」
です。

2人が実際に訓練を始めたのは、今年の6月。
午前中は、企業内での訓練です。
清掃の手順を細かく分け、先輩社員に手本を見せて
もらいながら、1つ1つ、覚えていきました。
チャレンズのスタッフも2人につきっきりで訓練を支えました。

午後は、チャレンズでの訓練です。
手作りのカルタで文字を覚えたり、計算の練習をしたり。
一番の課題は、働く上で欠かせないコミュニケーションの
能力でした。

質問しても答が返ってくるまでに何分もかかった2人。
まずは、挨拶の訓練から始めました。

はじめは小さな声しか出せませんでした。
でも、社員が返事をしてくれました。それが嬉しくて、
少しずつ大きな声が出せるようになりました。

すると、自分が考えていることも、
言葉でうまく伝えられるようになりました。

訓練を始めて半年ほど経ったとき、
2人の働きぶりを見続けてきた社員から、2人を契約社員として
採用してはどうかという声があがりました。
決して手を抜かない真摯な姿勢が評価されたのです。

そして先週、2人は契約社員として働き始めました。
2階の清掃をすべて任され、2人で支えあいながら
仕事をしています。



働くことによって、2人は何を得たのでしょうか。

1つは、お金を得て自立するということです。
樋口さんは、会社の給与と障害者年金で暮らせるようになり、
長い間、受け続けてきた生活保護を打ち切りました。

夢を叶えた樋口さん。買い物に行くと必ず、
おつりを貯金箱に入れ、将来の向けての貯金も始めました。

もう1つは、自分の能力を高めることができ、
それを評価してもらえるということです。

最初は「右から拭く」という意味が理解できなかった
安倍さんですが、1人で丁寧にふきあげることができるように
なりました。

きれいにすると、社員から、
「きれいですね」
「ありがとう」
と言ってもらえます。

人から感謝されるという経験をあまりしてこなかった2人には、
それが嬉しく、一層、がんばろうという気持ちになると
話していました。

そして3つ目。とても大きなもの。
それは人とのつながりです。

2人は昼休み、社員食堂で、ほかの社員と一緒に
ランチを食べるのが楽しみです。

10年以上の間、家に閉じこもっていた樋口さんは、
長い間、食欲がわくことはありませんでした。
でも、働いたあと、みんなと一緒に食べる食事はおいしくて、
毎日、残さず食べるようになりました。

樋口さんにとって、この会社が、安心できる居場所と
なったのです。



お金を得るだけではなく、能力を高めて評価され、
人とつながっていることを実感できる。
それが働くことの意味なのだと思います。

けれども今、こうした働くことの意味を実感できない
職場が増えています。

対極にあるのが製造業で広がった派遣労働かもしれません。
派遣社員は企業にとって、いわば顔の見えない社員です。

ある派遣社員は工場の室温を下げてほしいと頼んだだけで、
「あすから来なくていいよ」
と言われたといいます。

「人」としてではなく、「労働力」として扱われる職場。
安倍さんと樋口さんが働くことで得たものが、
そこにはありませんでした。



働く人の力を引き出し、輝かせることは、
企業にとっては、どんな意味があるのでしょうか? 

いま、企業の間では、年齢や性別、障害のあるなしなどに
かかわらず、それぞれの個性を受け入れ、多様な人材の力を
引き出す職場環境を作ることが、結果として企業にとって
プラスになるという考え方が広がってきています。

こうした考え方は「ダイバーシティ」と呼ばれ、
経営戦略の1つとして取り組み始めているところもあります。
安部さんたち2人を雇った企業が使ったのもこの言葉でした。

今後、知的障害のある人たちが活躍できる場所を
さらに広げたいとしています。

厳しい経済情勢のもと、情勢が厳しい今だからこそ、
1人ひとりの個性を活かし、力を引き出していくことの
重要性に、改めて目が向けられ始めているのかもしれません。

一方、働く人たちの間でも、意識の変化が起きています。
今年度の新入社員を対象にした調査では、
就職先を選ぶ基準として
「会社の将来性」をあげた人は10%、
「一流会社だから」という人は 6%にとどまりました。

最も多かったのは、
「自分の能力や個性がいかせるから」で30%。
このほか、「仕事がおもしろいから」など、
個人の能力や興味に関連する項目が上位を占めました。
「就社」から「就職」へという意識の変化を反映しています。



さらに、大半の人が
「社会や人から感謝される仕事がしたい」
と答え、
「面白い仕事であれば、収入が少なくてもかまわない」
という人が半数を超えました。

実際に、一般の企業ではなく、社会への貢献を使命とする
NPOや社会的企業などを就職先として選ぶ若い人たちが
増えてきています。

そうした就職先を専門に紹介する就職情報誌が出版され、
社会的企業への就職を目指す人たちのセミナーも
人気を集めています。

すでにアメリカでは、大学生の就職人気ランキングで
NPOが名だたる大手企業を抑えて上位に入っています。

少子化が進み、労働力人口はこれから、急激に減ってきます。
良い人材を確保するためには、会社の規模や知名度よりも、
社員が力を発揮できる職場かどうかが問われる時代に
なってきます。

多様性を認め、1人ひとりの個性を生かし、
力を引き出す職場、働くことでいきがいや、やりがいを
感じられる職場がこの社会に大きく広がることを期待します。

投稿者:後藤 千恵|投稿時間:23時58分

NHKオンライン 2009年11月23日(月・祝)23時58分
介護予防フェスタ(NHK宮崎放送局) [2009年11月23日(Mon)]
2009(平成21)年11月23日(月・祝)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県内のニュース

介護予防フェスタ
http://www.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/02.html

認知症の予防や地域での支援について理解を深めてもらおう
という催しが、宮崎市で開かれました。



催しは宮崎市のJA・AZMホールで開かれ、
およそ250人の市民が集まりました。

まず、認知症について理解を深めてもらおうという
寸劇が披露されました。



高齢の女性が、高額なふとんを売りつけられたり
自宅に帰る道を忘れたりして、
家族が認知症ではないかと心配する様子を演じています。

披露したのは、宮崎市の長寿支援課の職員らです。

続いて、認知症の人やその家族の支援などを行う団体で
世話人代表を務める吉村照代さんが講演しました。



この中で、吉村さんは、認知症に気づくきっかけとして、
新しい出来事を思い出せないことや
同じ話を何度もすることなどをあげました。

その上で、認知症の人と接するときは、

「驚かせない」
「急がせない」
「自尊心を傷つけない」

の3つの「ない」を心がけ、介護は1人でがんばりすぎず、
地域で助け合うようにすることが大切だと訴えました。

宮崎市によりますと、ことし4月の時点で、
宮崎市内の65歳以上の高齢者のうち、
介護が必要な人は1万1,500人余りで
この半数以上にあたる6,100人余りが認知症と見られ、
年々、増える傾向だということです。

NHK宮崎放送局 2009年11月23日(月・祝)19時15分更新
働く人のための電話相談(NHK宮崎放送局) [2009年11月23日(Mon)]
2009(平成21)年11月23日(月・祝)
NHK宮崎放送局
トップ>宮崎県内のニュース

働く人のための電話相談
http://www.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/01.html

勤労感謝の日の23日、働く人の労働問題について、
社会保険労務士による電話相談が行われました。



電話相談は、県社会保険労務士会が、
厳しい雇用情勢が続いていることを受けて、
これまでの街頭での相談に加えて初めて行いました。

4人の社会保険労務士が、相談に応じ、
「時間外労働が多く、その分の賃金が支払われない」
「有給休暇を取得できない」
など、労働時間や賃金についての相談が寄せられました。

また、
「勤務先のコンピューター会社から、
 来月末で辞めてくれと言われた」
など、解雇についての相談もあり
社会保険労務士は解雇の方法や理由について、確認していました。



電話相談は23日午後4時まで行われ、経営者からも含めて
34件の相談が寄せられたということです。

NHK宮崎放送局 2009年11月23日(月・祝) 19時15分更新
自殺予防活動団体地域交流会(IBC岩手放送) [2009年11月23日(Mon)]
2009(平成21)年11月22日(日)
IBC岩手放送
トップ>ニュース>IBCニュースエコー>2009年11月22日

自殺予防活動団体地域交流会
http://news.ibc.co.jp/item_12497.html

自殺防止のため活動をしている全国の団体が一同に集まり
今後の取り組みを考える催しが盛岡で行われました。

この催しは、5年前から全国各地で行われていて
岩手での開催は2回目です。

はじめに和歌山県白浜町で自殺予防の活動に取り組む
NPO法人の理事長 藤藪庸一 さんが特別講演を行いました。

藤藪さんは
「自殺を生み出すのは劣等感がきっかけだ」
と指摘した上で

「小さい頃から社会性、基礎学力を身につけ
 夢や目標を持たせる教育こそが自殺を減らす根幹だ」

と訴えました。

このあと行政、医療、マスコミなどそれぞれが連携して
自殺予防の輪を広げるフォーラムなども開かれました。

全国の自殺者の数は11年連続で3万人を上回っているほか
岩手県は毎年自殺率が全国ワースト5に入り
深刻な社会問題になっています。

IBC岩手放送 2009年11月22日(日) 18時34分
関東、鳥取の男性不審死多発…なぜ立件できない? 等(スポニチアネックス) [2009年11月23日(Mon)]
2009(平成21)年11月23日(月・祝)
MSN産経ニュース
ホーム>ニュース一覧>2009年11月23日

関東、鳥取の男性不審死多発…なぜ立件できない?
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/11/23/01.html

関東や鳥取で相次いだ男性の不審死をめぐり、
警察の死因究明のあり方に疑問の声が上がっている。

「自殺」や「事故」と判断され解剖もされず、
捜査に大きな支障が出ているためだ。

中井洽国家公安委員長も
「解剖されていないことで事件立証に困難な問題が出た」
と言及。

警察や解剖医らからは、検視官や解剖医の不足、
さらに制度の不備を指摘する声が出ている。

関東の連続不審死では、2007年8月に千葉県松戸市の男性が
病死(突然死)、今年2月には東京都青梅市の男性が自殺による
一酸化炭素中毒死とされ、それぞれ解剖はされなかった。

今となっては、その後の2件の不審死の遺体から出てきた
睡眠導入剤の有無などは判別しようがなく、
「立件は困難」(捜査関係者)
とみられている。

「制度が確立されていない。
 このままでは見落とされる犯罪はたくさんある」。
元東京都監察医務院長の上野正彦さんはこう警告する。

警察庁によると、08年中に警察が取り扱った死体は
16万1,838体。10年前の約1.5倍だ。

警察では

「犯罪による死体」
「変死体」
「犯罪によらない死体」

に分類。

開業医らを現場などに呼ぶが、現場や死体の状況から
犯罪の可能性などを判断するのは警察。
ここで見落としがあり、
「犯罪によらない死体」
とされると、行政解剖もされずに
犯罪は永遠に見逃されることになりかねない。

ベテラン捜査員の1人は
「警官の資質に任せている部分があるのは問題だ」
と話した。

「変死体」と判断された場合に行われる検視でも問題は多い。
そこで犯罪の疑いがあると判断されれば司法解剖にまわるが、
判断を下すべき専門教育を受けた検視官の数が
圧倒的に少ないのだ。

09年4月現在、全国で196人。
昨年同月現在の160人から増員されているが、2〜3人だけと
いう県警も多く、すべての変死体の検視を行えていないのが現状。

「現場では検視官の順番待ちをしている時もある」
(警察関係者)という。

検視官が要請を受け現場に駆け付けることができた
臨場率は08年の全国平均で14.1%にとどまる。

検視官が間に合わない場合は、捜査部門の刑事らが検視。
ここで、犯罪のにおいをかぎ取れなければ、
犯人を取り逃がすことにもなる。

司法解剖にまわらなかった死体は、東京23区や大阪、神戸など
監察医制度のある地域では監察医により行政解剖がなされ、
犯罪が露見するケースもあるが、その他の地域では
遺族の承諾が必要で、解剖自体されないことも多い。

数万〜数十万円とされる解剖費用が遺族持ちの場合が多い上に、
行政解剖の制度自体が遺族に十分に説明されているとは
いえないのが現状だ。

司法解剖と合わせた解剖実施率は08年の全国平均で9.7%。
監察医制度のある地域はほとんどが2ケタなのに対して、
ない地域では多くが1ケタ。
問題の埼玉、鳥取はそれぞれ2.6%、4.5%だ。

捜査の現場からは
「昔に比べて薬物使用など殺害方法も複雑になってきている。
 現行制度には無理がある」

と悲鳴が上がり、千葉大大学院法医学教室の岩瀬博太郎教授は

「医学的な検査をする前に犯罪性を決めてしまう
 仕組みがおかしい。
 制度がそもそもひっくり返っている。
 死因不明の死体はすべて解剖する制度が必要」

と指摘した。

さらに、追い打ちをかけているのが解剖医の不足だ。
解剖は主に大学の法医学教室の医師らが行うが、
その総数は全国で130〜140人程度だ。

司法解剖も行政解剖も国立大学の教授1人で担っている
県も少なくなく、ある県の解剖医は

「365日稼働して、1日最大5体。
 学生への授業後や出張から帰ってからなど、
 深夜から解剖を始めることもある」

と激務ぶりを明かす。

10月に千葉県松戸市で発生した女子大生殺害事件では
「解剖できたのは4日後」(岩瀬教授)
だった。

労務管理の問題などから土日は実施できず、
これだけの日数を要した。その日数だけ犯人は遠ざかる。

解剖医の数を増やそうにも大学の法医学教室の数は
予算的にも限られている。また、やり手も少ない。

「他の臨床と違ってつぶしがきかないし収入も低くなる。
 感染症のリスクなど危険も大きく、
 人手は欲しいが学生に勧めることもできない」(岩瀬教授)。

司法解剖は警察庁、行政解剖は厚労省と自治体、
大学の法医学教室は文科省の管轄という複雑な仕組みもある。

抜本的な制度改革を求めて、日本法医学会は
「死因究明医療センター」
構想をまとめている。

国の予算で各都道府県にセンターを置き、
解剖医や検査職員を配置するというものだ。

警察庁でも制度見直しへ来年度にも庁内に研究会を設置する
方向だ。

◆検視官

検視は、変死者や死体に変死の疑いがある場合、
死亡が犯罪によるものかどうかを明らかにするため、
五官の作用により死体の状況を外表から検査するもの。

一般的に司法警察員(巡査部長以上の階級)である警察官が
行い、担当する者が検視官(刑事調査官)と呼ばれる。

原則として10年以上の刑事経験を持ち、
警察大学校において法医学を修了した警視の中から
刑事部長によって指名される。

変死体現場には警察署長の要請で出動(臨場)。
検視と同時に、医師による検案が行われる。

スポニチアネックス 2009年11月23日(月・祝) 19時15分更新

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年11月11日(水)
スポニチアネックス
ホーム>ニュース一覧>2009年11月11日(水)

国家公安委員長が苦言、死因究明の捜査に不備
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/11/11/06.html?feature=related

中井洽国家公安委員長は10日、埼玉県警と鳥取県警が
それぞれ詐欺容疑などで逮捕した2人の女の周辺で不審死が
相次いでいたことに関し、死亡者の死因究明に不備があった
ため、後の捜査に困難を招いたとの認識を示した。
閣議後の記者会見で述べた。

中井氏は死亡者が出た直後の捜査で死因究明が尽くされていれば
その時点で
「殺人容疑が出てきたのではないか」
と指摘。

関係者の中に解剖が行われなかった人がいることを念頭に
「解剖されていないことで
 事件立証に非常な困難な問題が出た」
とも述べた。

警察庁の統計では、昨年警察が扱った遺体
約16万1,000体のうち司法解剖や行政解剖が行われたのは
9.7%にとどまっている。
解剖医の不足が大きな要因。

スポニチアネックス 2009年11月11日(水)
自殺予防テーマに健康会議(KFB福島放送) [2009年11月23日(Mon)]
2009(平成21)年11月23日(月・祝)
KFB福島放送
ホーム>福島県内ニュース>2009年11月23日のニュース

自殺予防テーマに健康会議/郡山29日
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2009112314

県臨床心理士会主催の「こころの健康会議」は
29日午後1時半から、自殺予防をテーマに
郡山市の総合南東北病院NABEホールで開かれる。

NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表の
清水康之さんが
「自殺のない『生き心地の良い社会』へ」
の題で講演する。

引き続き臨床心理士やいのちの電話の関係者らが加わって
シンポジウムを行う。

事前申し込み不要で、資料代として500円。

問い合わせは事務局の星ケ丘病院心理室
電話 024(952)6411 へ。

KFB福島放送 2009年11月23日(月・祝) 10時00分
「大分いのちの電話」バザー(OBS大分放送) [2009年11月23日(Mon)]
2009(平成21)年11月23日(月・祝)
OBS大分放送
ホーム>OBSニュースライン>2009年11月23日のニュース

「大分いのちの電話」バザー
http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD11230011430.html

悩みを抱えた人の相談を受け付ける「大分いのちの電話」
のチャリティバザーが大分市で開かれています。

「大分いのちの電話」では運営費に役立てようと
毎年チャリティバザーを開催しています。

大分市のガレリア竹町で行なわれたバザーには
県内から善意で寄せられた品々が販売されています。

大分いのちの電話には今年1月から10月までに
1万2,700件余りの相談が寄せられ、
そのうち、841件が自殺に関する内容ということです。



大分いのちの電話小河清三事務局長

派遣切りとか職を失った人が生活に困っているという相談
自殺にふれた相談が増えている。

大分いのちの電話は24時間体制で相談を受け付けています。
電話番号は 097−536−4343 です。

OBS大分放送 2009年11月23日(月・祝)11時13分
へこたれない人々 母の自殺、体験講演『Live on』代表・尾角光美さん(26)(東京新聞) [2009年11月23日(Mon)]
2009(平成21)年11月23日(月・祝)
東京新聞
トップ>特報>特報一覧

【特報】
へこたれない人々 
母の自殺、体験講演
『Live on』代表・尾角光美さん(26)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2009112302000050.html

「自殺に正しい見方があるとしたら?」

今月17日の午後6時すぎ。
京都市・今出川の同志社大の教室で、
同大4年の尾角光美(26)は110人の学生を前に、
自殺について問い掛けた。

【こちらは記事の前文です】

記事全文をご覧になりたい方は、
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「東京新聞・東中スポ」をご利用ください。
http://www.tokyo-np.co.jp/mobile/tokyo.html

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東京新聞 2009年11月23日(月・祝)
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