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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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【Web】ネット発“即席記者” 即時に事件“中継” 捜査妨害や誤情報も(MSN産経ニュース) [2009年11月19日(Thu)]
2009(平成21)年11月19日(木)
MSN産経ニュース
ニューストップ>経済・IT>IT

【Web】ネット発“即席記者” 
即時に事件“中継” 捜査妨害や誤情報も
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/091119/its0911190749000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/091119/its0911190749000-n2.htm



3人が拳銃で撃たれた住宅販売会社の事務所は
捜査関係者や報道陣、市民らで騒然となった
=6日、横浜市南区(早坂洋祐撮影)

「男性3人が刺され路上に倒れています」。
今月6日午後2時45分、ミニブログ「ツイッター」で、
あるユーザーが投稿を始めた。

横浜市で起きた発砲事件。
偶然、現場に居合わせたユーザーは、
目撃情報をリアルタイムで書き込み続けた。

近年、ネットの即時性を活用した“中継”が急増。
その一方で、捜査妨害や誤った情報の拡大などの危険性も
指摘され始めている。 (猪谷千香、大渡美咲)



事件の“中継”は、男性3人を拳銃で撃った
犯人とみられる男が建物に入ったままの状況下で行われた。

当初、ユーザーは男性らが刺されたと誤認していたが、
後に発砲事件と判明。
「もしかしたら発砲系かも。立てこもりかも」

そして、警察が突入しようとした瞬間、書き込みも白熱。

「防弾チョッキが配られてます」
「パト20台、ヘリ5台、機動隊? 20名くらい集合」
「ついに出動」
「救急車がビル下の通りに代わって侵入。確保か」

などと、「!」を多用しながら投稿した。

男の自殺が確認されるまでの2時間あまり“中継”は続き、
瞬時にネットで広まり、フォロワー(読者)からは
「すごい緊迫感」
「生々しい」
などの反響が寄せられた。

ツイッターなど即時性に優れたサービスが人気になるとともに、
事件や事故、災害の現場から情報を伝えるユーザーが目立つ
ようになったが、未解決の事件を“中継”する行為の問題点も
指摘され始めている。

誰でも見られるネットに警察の動向が流されれば、
捜査妨害となる可能性がある。

誤報によって現場が混乱する危険もあり、
発砲事件の“中継”を受け、神奈川県警では

「今まで以上に現場保存の範囲を広げて厳重にするなど、
 現場で気をつけたい」
と苦渋の表情をみせる。

◆「有益」か「危険」か

米国でも同様の問題が起きている。

テキサス州フォートフッド陸軍基地で5日、
13人が死亡した銃乱射事件では、報道規制の中、
ある女性兵士がツイッターで“中継”を行った。

複数の米メディアによると、女性は基地内病院から
携帯電話で負傷者の様子や写真を投稿したが、
犯人について誤った情報を含んでいたことなどが
厳しい批判を受けている。

しかし、ネットの普及に伴い、
今後もこうした“中継”は増えるとみられる。
昨年5月、中国の四川大地震ではツイッターによる
現地からの情報が災害復旧に貢献したとされ、
有力な“メディア”としての認知が進んでいる。

ネットジャーナリズムに詳しいジャーナリスト・ブロガー、
藤代裕之さんは、

「メディアはツール。
 使い方次第で有益にも、危険なものにもなる。

 誰もが情報発信できる状況では、マスメディアか
 一般の人々かという区分はあまり意味がない。

 根も葉もないうわさの拡大や、時には名誉棄損など
 法に問われる可能性を認識することが大切」

と指摘。

「自らがメディアの担い手として責任を持つようになるため
 には、情報発信時代に対応した新しいメディアリテラシー
 の教育が必要だろう」

MSN産経ニュース 2009年11月19日(木)07時45分
元木昌彦の深読み週刊誌 日本は不審死天国だった? 週刊朝日の問題提起(J-CASTニュース) [2009年11月19日(Thu)]
2009(平成21)年11月19日(木)
J−CASTニュース>
トップ>テレビウォッチ>元木昌彦の深読み週刊誌

元木昌彦の深読み週刊誌
日本は不審死天国だった? 週刊朝日の問題提起
http://www.j-cast.com/tv/2009/11/19054320.html

このところ「疑惑」も含めて次々に起こる凶悪事件は、
なぜ解決しないのだろう。

市橋達也容疑者は運良く逮捕されたが、
これは、彼が整形をしたために、足取りをつかまれてしまった
ことと、2007年4月から始まった公的懸賞金制度上限一杯の
1,000万円が情報提供者に支払われるため、
有力情報が集まったためで、警察の捜査力の結果ではなかった。

千葉大女子大生の殺人放火や島根県で起きた
女子大生バラバラ殺人などは、交際範囲が限られているため、
犯人逮捕は早いかと思ったが、この原稿を書いている時点では、
何ら進展はない。

死体画像診断とAiセンター

特に、島根県立大1年生の平岡都さんのケースは、
胴体に無数の刺し傷があり、バーナーらしきもので焼かれた痕、
その上、乳房が切り取られていたことから、
猟奇的な嗜好をもった人間の犯行ではないかという見方もあり、
報道も過熱している。

東京・豊島区と鳥取県に住む、詐欺で逮捕された
34歳と35歳の女が、カネ欲しさに付き合っている男性に
睡眠導入剤を飲ませ、自殺と見せかけて殺したのではないか
という疑惑報道も、喧しい。

だが、警察が「殺人」を立証するのはなかなか困難なようだ。
なぜなら多くのケースで警察は、自殺、事故死と判断し、
解剖などしていないからだ。

こうした警察の死因究明力の乏しさを憂い、医療の助けを借りろ
と朝日で提言するのは、作家で医師でもある海堂 尊氏だ。

氏は、日本の死体の解剖率は2%台に低迷しているのだから、
「一連の死因解明システムの下流にある司法解剖を拡充しても、
 問題は解決しない」
という。

ではどうするか。「Aiセンター」を設置して、死体画像診断を
MRIでやれば、5割以上の死因確定率になるのだそうだ。

優れた技術を持った医療従事者が画像診断に参画すれば、
警察と別系統の死因究明制度が確立し、
捜査の妥当性の監視も可能になる。

さらにこれを常態化すれば、当時、事件性を疑われなかった
被害者の
全身CT画像が残されるという利点もある。

たしかに、睡眠導入剤が使われたかもしれないケースは、
Aiでは認知できないが、Aiを行っても死因不明だから
解剖しようという流れにするべきだと海堂氏は主張する。

来月から「Ai情報センター」が設立されるが、
解剖に関連する学会上層部が
「Aiは解剖の補助検査だ」
と主張する危険があるそうだ。

「日本の解剖率が2%台と世界で最低レベルという
 事実を無視している。
 その硬直した思想が、死因不明社会の改善を停滞させ、
 結果的に連続不審死の蔓延に寄与しかねない」

殺人事件の検挙率は95%台あるが、事件と認定されずに
処理される死体が相当な数あることは容易に想像がつく。
死因不明社会の流れをせき止めるためにも、傾聴に値する意見だ。

( 以下、省略 )

J−CASTニュース  2009年11月19日(木)18時33分
静岡いのちの電話 〜自殺予防講演会〜(NHK静岡放送局) [2009年11月19日(Thu)]
2009(平成21)年11月19日(木)
NHK静岡放送局
トップ>番組情報>お知らせ

静岡いのちの電話 〜自殺予防講演会〜
http://www.nhk.or.jp/shizuoka/info/in02_01442.html

「静岡いのちの電話」では、
自殺の問題について考えるための講演会を開催します。

「気づきと絆で自殺を防ごう」
をテーマに防衛医科大学校 教授の高橋祥友さんが講演します。

高橋さんは、日本の自殺学研究の第一人者です。
心の苦しみを抱えている方や、自殺の予防に関心のある方など
どなたでも参加できます。

日時は11月28日(土)午後1時半から午後3時まで。
会場は静岡市葵区鷹匠の「もくせい会館」です。
入場無料です。定員200人で、事前の申し込みが必要です。

また講演会の後、ご家族や大切な人を自殺で亡くした方達の
ための集いも行われます。

申し込みや詳しいことは、
「静岡いのちの電話 事務局」にお問い合わせ下さい。

電話:(054)272−4344

NHK静岡放送局 2009年11月19日(木)放送
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