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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺対策 年末に相談体制強化(NHK、TBS、読売、毎日、秋田魁新報) [2009年11月05日(Thu)]
2009(平成21)年11月05日(木)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>政治

自殺対策 年末に相談体制強化
http://www3.nhk.or.jp/news/t10013600451000.html

政府の「自殺対策緊急戦略チーム」は5日夜に初会合を開き、
厳しい雇用情勢が続くなか、年末にかけて自殺者がさらに増える
のを防ぐためハローワークに保健師や弁護士を配置し、
さまざまな相談に応じる体制整備を急ぐことを確認しました。



この「自殺対策緊急戦略チーム」は福島消費者・少子化担当大臣
が設けたもので、自殺対策に取り組んでいるNPO法人の代表や
大学教授らが参加し、5日夜に初会合を開きました。

この中では、全国で自殺した人が平成10年以降、
11年連続で年間3万人を超え、ことしも9月末の時点で
前の年を上回っている現状が報告され、
自殺を防ぐための緊急の対策について意見が交わされました。

そして、雇用情勢が厳しいなか、年末にかけて自殺者が
さらに増えるおそれがあるとして、
できるだけ多くのハローワークに保健師や弁護士を配置し、
心身の不調やいわゆる多重債務に関する相談などに応じる
体制整備を急ぐことを確認しました。

会合のあと、福島大臣は記者団に対し、

「自殺対策に取り組んでいる民間団体や国、地方自治体が
 情報を共有し、ネットワークをつくることが重要で、
 今月中にも中期的な対策をまとめたい」

と述べました。

NHKオンライン 2009年11月05日(木)22時09分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年11月05日(木)
TBS newsi
トップ>ニュース>2009年11月05日(木)

自殺対策緊急戦略チーム設置、初会合
http://news.tbs.co.jp/newseye/print4276235.html

政府で自殺対策を担当する福島みずほ大臣は、
景気悪化で年末にかけて自殺者が増えることが懸念される
として、内閣府にNPOの代表らをメンバーとする
自殺対策緊急戦略チームを設置し、初会合を開きました。



「年末年始、特に緊急に自殺に関して、
 もっときちっと取り組みたい」(福島みずほ大臣)

1年間に自殺する人の数は去年まで11年連続で3万人を超え、
ことしも9月末までに2万4,000人余りと、
前の年を上回るペースで増えています。

年末や年度末には厳しい景気悪化の影響で
さらに自殺者が増えると懸念されることから、
5日、福島大臣は自殺対策緊急戦略チームを立ち上げ、
11月中に対策案をまとめることを決めました。

福島大臣は、これまで地域と国や行政機関同士の連携が
十分に取れていなかったとして、厚生労働省と連携して、
失業者が集まるハローワークに心の健康相談窓口を設置する
ほか、自殺の原因分析などを行い、より効果のある
自殺対策の方法を考えたいとしています。

TBS newsi 2009年11月05日(木)22時08分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年11月05日(木)
読売新聞
ホーム>社会

自殺者増えるおそれ…内閣府緊急チーム初会合
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091105-OYT1T01078.htm

厳しい雇用情勢の中、年末にかけて
自殺者が増えるおそれがあるとして、内閣府は5日、
「自殺対策緊急戦略チーム」

の初会合を開き、自殺対策担当の福島消費者相は、
今月中にも全国のハローワークに保健師や弁護士を配置し、
自殺の危険性の高い失業者を対象に、
精神的ケアや法律相談に取り組んでいく考えを示した。

チームは、福島消費者相と、自殺対策に取り組む
NPO法人「ライフリンク」の清水康之代表ら5人。

会合では、国が自治体や民間団体とどのように
連携するかについても、意見が交わされた。
今月中にも具体的な対策を取りまとめる。

警察庁によると、全国の自殺者は昨年まで11年連続で
3万人を超えており、今年も9月末までに
2万4,846人と昨年同期より約700人増えている。

2009年11月05日(木)21時25分 読売新聞

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年11月05日(木)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>政治

自殺対策:ハローワークに心の相談窓口 福島担当相が方針
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091106k0000m010093000c.html

福島瑞穂内閣府特命担当相は5日、年末年始に向け
自殺者の増加を防ぐため、今月から全国のハローワークに
心の健康相談窓口を設置する方針を明らかにした。
月内に緊急自殺対策をまとめる。

国内の自殺者数は、08年まで11年連続で年間3万人を
突破し、雇用情勢の悪化で、年末や年度末に
経済的理由などで増加が懸念される。

このため福島担当相は5日、政務三役を含む
自殺対策の緊急戦略チームを発足させ、初会合で

「雇用対策と連動させる形で、
 当事者に届く支援を早急に始めたい」

と語った。

戦略チームには、自殺対策のネットワーク作りを進めてきた
NPO法人「ライフリンク」の清水康之代表と
本橋 豊・秋田大医学部長も参加。

福島担当相は2人を非常勤の国家公務員に任用して
助言を受けていく考えを示した。 【清水健二】

毎日新聞 2009年11月05日(木)21時28分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年11月05日(木)
秋田魁新報
トップ>秋田のニュース>政治・行政

■秋田のニュース:政治・行政

秋大・本橋医学部長がメンバーに 内閣府・自殺対策チーム
http://www.sakigake.jp/p/akita/politics.jsp?kc=20091105q

内閣府は5日、福島瑞穂消費者・少子化担当相ら政務三役と
有識者2人による「自殺対策緊急戦略チーム」を発足させ、
初会合を開いた。

有識者メンバーには、自殺予防に取り組んでいる
秋田大の本橋豊医学部長と
NPO法人自殺対策支援センター「ライフリンク」の
清水康之代表が選ばれた。

緊急戦略チームは、厳しい雇用情勢の中、年末年始にかけて
自殺者が増えるのを防ぐため、具体的な対策をまとめる予定。

福島氏は初会合で

「スピード感をもって実効性のあるプランを考えたい。
 生きる(ための)支援を届けたい」

とあいさつ。

本橋医学部長は

「総合的な自殺対策の重要性を地域の中で感じている。
 部門を越えた取り組みが重要だ」

と強調した。

秋田魁新報 2009年11月05 日(木)20時42分 更新

関連情報

【特集】
いのちを守り、いのちを支える全国フォーラム
http://www.sakigake.jp/p/special/09/forum/
まず「こころの健康」 県が自殺対策で相談会(毎日新聞/福井) [2009年11月05日(Thu)]
2009(平成21)年11月05日(木)
中日新聞
トップ>福井>11月5日の記事一覧

【福井】
まず「こころの健康」 県が自殺対策で相談会
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20091105/CK2009110502000003.html

社会問題化する自殺対策の第1弾として、県は6日から、
夜間、休日用の「こころの健康」相談会を始める。

これまで心の相談は福井市大手3丁目の
県精神保健福祉センター「ホッとサポートふくい」
で受け付けていたが、平日の日中だけのため、
仕事を持つ人は活用しにくかった。 

夜間、休日相談会は毎週金曜午後6〜同9時、
第2日曜の午後2〜同5時に、福井市のアオッサ5階で開催。
県臨床心理士会に委託し、2人の心理士が対応する。
精神科医などへの紹介も手掛ける。

県障害福祉課の担当者は
「悩みを吐き出せる機会をできるだけ設け、
 誰にも相談できずに追い込まれるのを防ぎたい」
と話す。

年内には、自殺につながりかねない
具体的な問題に対処する総合相談会も始める予定。

多重債務や病気などで苦しむ人に、弁護士、医師、
社会福祉士、スクールカウンセラーらが話を聞く。

民間の自殺防止支援団体が相談員を研修することへの助成、
市町の自殺防止パトロールに対する支援も順次始めていく予定だ。

県は自殺対策として、国から交付決定を受けた
基金を活用し、9月補正に関連予算1,800万円を計上。

基金は福井県の場合、本年度から3年間で
約1億1,400万円が配分されている。

相談会の問い合わせは、
ホッとサポートふくい=電0776(26)7100=へ。

(渥美龍太)

中日新聞 2009年11月05日(木)
自殺を防ぐために対策会議(北日本新聞) [2009年11月05日(Thu)]
2009 (平成21)年11 月05 日(木)
北日本新聞
トップ>ニュース>2009 年11 月05 日(木)

自殺を防ぐために対策会議
http://www2.knb.ne.jp/news/20091105_21907.htm



自殺対策推進連絡会議 (富山市役所)

自殺を防ぐための対策に地域の様々な立場の人が
取り組んでいこうと、5日富山市の対策会議が開かれました。

富山市役所で開かれた会議には医師会や民生委員、
小中学校の校長会などから22人の委員が参加しました。

県内の自殺者は毎年300人前後にのぼっていて、
このうち富山市では平成15年以降
毎年100人あまりが自殺しています。

また、富山市消防局のまとめによりますと、
自殺未遂で救急搬送される人は平成17年以降
年間200人以上にのぼり、
手段としては薬物による自殺未遂が最も多いということです。

富山市では、働き盛りの50代の男性の自殺者が多いことから、
自殺を未然に防ぐために、産業医との連携や失業対策を進めたい
としています。

北日本新聞 2009 年11 月05 日(木)17時51分
【書評】黒い部屋の夫(上・下)(朝日新聞) [2009年11月05日(Thu)]
2009(平成21)年11月05日(木)
朝日新聞
asahi.com>エンタメ>BOOK>特集>BOOK TIMES

黒い部屋の夫(上・下)
http://book.asahi.com/booktimes/TKY200910290281.html

[ 著 ]市原恵理
[掲載]2009年10月28日朝刊

■うつ病夫との日々をつづった衝撃のブログ本

年間自殺者数が11年連続3万人を超える自殺大国ニッポン。
うつ病はいまや、自殺原因の大きな割合を占めている。

本書はうつ病夫との7年間を克明に記録し、大反響を得た
ブログ『記憶の記録』の完全書籍化だ。

夫がうつになった当時、著者は妊娠していた。
出産を経て、夫を支えながら家事に育児に仕事にと
全力で立ち向かったが、やがて力尽きて離婚。

元夫はその後、自殺した。

彼といた7年間は何だったのか。
自殺をどう受け止めればよいのか。

悩み苦しんだ末、著者は出会いから自殺までの
すべてを記録しようと思い立った。

2007年のブログ開始後、またたく間に
アクセスランキング1位を獲得するも、死者について赤裸々に
語った内容が物議をかもし、コメント欄の閉鎖を余儀なくされた。

家族間の軋轢(あつれき)、生活の苦労、
日ごとに増す夫との気持ちのずれ。

著者の悩みが誠実なだけに、
どこまで患者を保護すればよいか問題視される
「うつ病のニュータイプ」
についても深く考えさせられる。

患者をガンバレと言って追いつめるなと言うならば、
「直近で支える家族にも簡単には言ってくれるな」
という言葉が痛い。



黒い部屋の夫(上)
著 者:市原 恵理
出版社:インフォレスト
価 格:¥ 1,260



黒い部屋の夫(下)
著 者:市原 恵理
出版社:インフォレスト
価 格:¥ 1,260

朝日新聞 2009(平成21)年11月05日(木)
人が死ぬのをずっと見守る 自殺「見届け人」仕事の中身(J-CASTニュース) [2009年11月05日(Thu)]
2009(平成21)年11月05日(木)
J−CASTニュース
トップ>ニュース>社会

人が死ぬのをずっと見守る 自殺「見届け人」仕事の中身
http://www.j-cast.com/2009/11/05053301.html

インターネットの自殺サイトを通じ知り合った男女5人が
集団自殺を図ろうとした事件が福岡県で起こった。
レンタカー内で練炭をたき、一酸化炭素中毒死を選ぼうとしたが
未遂に終わり、意識が混濁した男性を置き去りにしたとして
男女3人が保護責任者遺棄容疑で逮捕された。

逮捕された3人のうち1人は集団自殺を手伝う
「見届け人役」だったというが、
ネットでは「自殺プランナー」だったのではないか、
と囁かれている。

この事件は大学4年の清水孝容疑者(24)が
自殺サイトで一緒に自殺する志願者を募集し、
2009年9月19日、車内で清水容疑者以外の4人が
練炭自殺を図った。

未遂に終わったものの、一酸化炭素中毒で意識不明になっていた
無職男性(30)だけをマンションの駐車場に放置し、
事件が発覚した。

「プランナー」は自殺したい人を募集する

清水容疑者は
「車の外から様子を見ていた」
と供述。

この数日前にも清水容疑者は別の場所で集団自殺に
関わっていたことから、警察は清水容疑者を
「見届け人役」と見ているのだという。

「見届け人役」というのは自殺の現場に立ち会う人のこと。
外部から邪魔が入らないように自殺の始まりから終わりまでを
見届け、最後に匿名で警察に通報したりする。

また、自殺に必要な練炭や硫化水素、
ビニールシートやポリ袋などを用意。
インターネットで自殺志願者を募集したり、
自殺の仕方や場所を選定したりすることもあるため、
ネットでは「集団自殺プランナー」などと呼ばれることもある。

インターネットの自殺サイトを通じた集団自殺が増えたのは
2000年代始めから。
1人ではなかなか死にきれないと、仲間を募集。
初対面の複数の男女が集まり一緒に自殺するようになった。

「見届け人役」が「集団自殺プランナー」と呼ばれるように
なったのは08年頃から。

自殺に硫化水素が使われるようになると、その扱いが面倒で、
周辺の住民にもガスの被害が出てしまう事件も多数起こったこと
もあり、「プランナー」を頼る人が増えた。

また「プランナー」は自ら自殺したい人を募集し、
「行為」に及ぶことも多い。

男は袋の端を縛り窒息死させた

「プランナー」は、集団自殺したいと応募してきた中から
選ばれることもあれば、ビジネスとして請け負う場合もある。

神奈川県では携帯電話の自殺サイトを開設し、
「デスパ」のハンドルネームで
「自殺幇助、何でも致します」
などと宣伝。

女性派遣社員(当時21歳)の自殺を
20万円で幇助する事件が起こった。

当時34歳の男は女性のマンションを訪れ、栄養ドリンクに
睡眠導入剤を入れた「死ねる薬」を飲ませた。
女性がビニール袋を頭からかぶり、薬で昏睡状態になると、
男は袋の端を縛り窒息死させた。

08年1月に行われた論告で検察は、
「自殺に踏み切れずに苦悶していた被害者を
 ビジネスライクに殺害した。通常の殺人に匹敵」

と指摘。懲役13年、罰金100万円を求刑した。

「自殺幇助サイト」をフィルタリングしている
セキュリティーシステム開発のアルプス システム
インテグレーションによれば、「自殺サイト」には

「集団自殺を募るサイト」
「自殺の方法を教える(意見交換する)サイト」
「硫化水素自殺サイト」
「自分が自殺しようと思っていることを綴っているブログ」

などがあり、その代表的なサイトは閉じることが無く
ずっと続いている状況なのだという。

J−CASTニュース 2009年11月05日(木)20時04分
親族への優先提供 心臓除外を(NHK、キャリアブレイン) [2009年11月05日(Thu)]
2009(平成21)年11月05日(木)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし

親族への優先提供 心臓除外を
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013574611000.html

来年1月に一部が施行される改正臓器移植法では、
提供者が書面で意思表示すれば
親族に優先的に臓器を提供することが認められますが、
心臓病の医師でつくる日本循環器学会は、
臓器提供を目的とした自殺を招くおそれがあるとして、
優先提供の対象から心臓移植を外すよう求める要望書を
厚生労働省に提出しました。



改正臓器移植法では、提供者の親族に移植を必要とする患者が
いる場合、書面で意思表示すれば優先的に臓器を提供することが
できるようになり、厚生労働省の委員会で具体的な運用指針の
策定を進めています。

これに対し、心臓病の医師などでつくる日本循環器学会は、
厚生労働省に要望書を提出し、心臓移植を優先提供の対象から
外すよう求めました。

学会は除外の理由について、生体肝移植が可能な肝臓などとは
異なり、心臓は亡くなった人からしか提供できないため、
身内を助けたいと思う親族の自殺を招くおそれがあると
しています。

要望書を提出した、日本循環器学会理事で
北里大学の和泉徹教授は

「命を差し出してでも家族を助けたいと願う心情は理解するが、
 臓器を提供するために自殺するといったことは
 あってはならない。

 移植医療は、事故などやむをえず亡くなった人からの提供が
 原点であり、移植のための自殺が起こらないようにしておく
 必要がある」

と話しています。

NHKオンライン 2009年11月05日(木)05時08分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇


2009(平成21)年11月05日(木)
医療介護CBニュース(キャリアブレイン)
トップ>ニューストップ>医療一般

親族優先提供、心臓は除外を―循環器学会が要望書
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/25067.html

日本循環器学会(理事長=小川 聡・国際医療福祉大三田病院長)
はこのほど、来年1月に施行される改正臓器移植法の
「親族への優先提供」

規定について、心臓移植を同規定の対象から除外するよう
求める要望書を厚生労働省の
「厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会」の

永井良三委員長(東大大学院医学系研究科教授)にあてて
提出した。

要望書では、心臓は生体移植が不可能で、
心臓の提供はドナーの死亡を前提にしていると指摘。

親族への優先提供規定が施行された場合、自殺や自殺関与、
同意殺人などを招く恐れがあると懸念している。

今年7月に公布された改正臓器移植法では、
ドナーが書面で意思表示している場合、
親族に対して臓器を優先的に提供できるとの規定が
盛り込まれており、来年1月17日に施行される。

法施行に向け、臓器移植委員会が親族の範囲や
具体的な意思表示の方法などを検討している。

心臓移植についても今後、同委員会の作業班の会合が開かれ、
レシピエントやドナーの基準などについて
議論が進められる見通し。

キャリアブレイン 2009年11月05日(木)18時56分
うつ病の脳科学 精神科医療の未来を切り拓く 加藤忠史著(東洋経済オンライン) [2009年11月05日(Thu)]
2009(平成21)年11月05日(木)
東洋経済オンライン
トップ>ライフ>書評

うつ病の脳科学 精神科医療の未来を切り拓く 加藤忠史著

http://www.toyokeizai.net/life/review/detail/AC/62df11a98b2ba33639ed014f1f55c0b7/



毎年3万人を超える自殺者の少なくとも半数はうつ状態にある
と指摘され、国内のうつ病等気分障害患者は90万人を超えた
という。

今のところ病因が解明されていないため、
治療法も処方薬も手探り状態にある。

脳科学研究者で精神科医の著者によれば、
最新の脳科学では、うつ病を引き起こす脳の病変を
あと一歩で明らかにできるところまで、研究が進んでいるという。

しかしこれらはまだ基礎研究の域を脱しておらず、
さらに「精神疾患の脳研究」へとつなげていく必要がある。

うつ病は本気になれば克服できると、
がん同様の研究環境の整備、死後脳研究のためのブレインバンク
の設立など積極的な対応策を説く。

幻冬舎新書 798円

東洋経済オンライン 2009年11月05日(木)08時00分
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