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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
自殺防止 年末向け緊急提言へ(NHKオンライン) [2009年11月04日(Wed)]
2009(平成21)年 11月04日(水)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>政治

自殺防止 年末向け緊急提言へ
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013545881000.html

福島消費者・少子化担当大臣は、厳しい雇用情勢などを受け、
ことしも年末にかけて自殺者が増えることが懸念されるとして
内閣府にNPOの代表らをメンバーとする
自殺対策緊急戦略チームを設置し、
自殺を防ぐための緊急提言をまとめることになりました。



全国で自殺した人は、去年まで11年連続で3万人を超え、
ことしも9月末までに2万4,000人余りとなっており、
厳しい雇用情勢などを受けて年末にかけては
さらに自殺者が増えるのではないかという懸念が出ています。

このため自殺対策を担当する福島消費者・少子化担当大臣は、
内閣府にみずからを責任者とし、NPOの代表や大学教授などを
メンバーとする自殺対策緊急戦略チームを設置する方針を
固めました。

戦略チームは5日に初会合を開くことにしており、
自殺原因を分析して、今月中に自殺を防ぐためのより
効果的な対策を盛り込んだ緊急提言をまとめたいとしています。

具体的には、失業者などに就職のあっせんを行っている
ハローワークに保健師などを置いて精神的なケアを行うことや、
政府が自殺対策に取り組んでいるNPOと連携して
総合的な相談窓口を設置することなどが検討される見通しです。

NHKオンライン 2009年 11月04日(水)05時41分
市が自殺予防の相談電話を開設(NHK北九州放送局) [2009年11月04日(Wed)]
2009(平成21)年 11月04日(水)
NHK北九州放送局
トップ>NHK北九州のニュース

市が自殺予防の相談電話を開設
http://www.nhk.or.jp/kitakyushu/lnews/05.html

景気の低迷などを背景に中高年の男性の自殺が深刻化する中、
北九州市は4日から自殺予防の相談電話を開設し
初日から6件の相談が寄せられました。

「自殺予防こころの相談電話」
は、景気の低迷による雇用情勢の悪化などを背景に、
自殺が深刻化する中、相談できる窓口を増やそうと、
4日から北九州市が開設したもので、
こころの問題を抱えた人やその家族を対象に、
医師や保健師などが電話で相談に応じます。

市によりますと、去年1年間に北九州市で自殺した人は
223人で、11年連続200人を超えています。

中でも、40代後半から60代前半の男性の自殺が多く、
中高年の男性の自殺が深刻化しています。

初日から経済問題や家族関係の不安を訴える声など
6件の相談が寄せられました。

「自殺予防こころの相談電話」の電話番号は、
093−522−0874
で、祝日や年末年始を除く月曜日から金曜日の
午前10時から午後4時まで受け付けています。

北九州市立精神保健福祉センターの田村篤子保健師は、
「解決の糸口をいっしょに探っていくので、
 1人で抱え込まずにまずは相談してほしい」

と話しています。

NHK北九州放送局 2009年 11月04日(水)19時07分
自殺防止へ連携、連続シンポを開催(朝日新聞/宮城) [2009年11月04日(Wed)]
2009(平成21)年 11月04日(水)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>宮城

自殺防止へ連携、連続シンポを開催
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000000911040003

自ら命を絶つ人が11年連続して全国で3万人を超える中、
県内の自殺対策のネットワークを強めようと、遺族のケアに
努める研究会がセミナーや連続シンポジウムを企画した。

初回の3日は、弁護士やコンサルタントが、
仙台市内で多重債務の解決に向けたセミナーを開いた。

この日は
「借金なんかで死ぬな!」
と題し、零細企業向けに事業再生の相談に乗っている
コンサルタント 吉田猫次郎さんが講演。

多額の多重債務に追われて自殺を考えながらも
倒産を回避した自身の経験から、

「知識とそれを得ようとする意識があれば、
 どんな借金も100%解決できる」
と訴えた。

仙台弁護士会の及川雄介弁護士は、借金の解決策として
整理や破産、個人再生、特定調停などを紹介。

否定的な印象が強い自己破産についても
「第一歩を踏み出すための立ち直りの制度と考えて欲しい」
と助言した。

また、依然として一部に悪質な業者がいると指摘し、

「対抗するには家族に加え、できれば職場にも協力してもらい、
 一緒に戦うという姿勢が大切」
と語った。

県内の自殺者は03年に600人を超えて以降、高止まりの
傾向が続き、30代から50代の働き盛りが目立つという。

企画した「仙台グリーフケア研究会」は
来年1月以降、3回のシンポジウムを開く。

自殺未遂者が搬送される救急現場での対応や遺族ケアなどに
ついて、医師やカウンセラー、僧侶などが意見を交わし、
連携を強めたいという。

問い合わせは研究会事務局(080・3326・5612)へ。

朝日新聞 2009年 11月04日(水)
虐待防止ホットライン 始まる 等(NHKオンライン) [2009年11月04日(Wed)]
2009(平成21)年 11月04日(水)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>暮らし

虐待防止ホットライン 始まる
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013552371000.html

子育てや児童虐待の悩みについて、電話で相談を受け付ける
「子育て・虐待防止ホットライン」
が4日から東京で始まりました。

電話相談の受け付けは今週7日までで、
全国共通の電話番号は「0570−011−077」です。



この電話相談は、今月の「児童虐待防止推進月間」にあわせて、
虐待の防止に取り組む全国の団体が、今週、一斉に行っている
もので、東京の「子どもの虐待防止センター」では
4日から相談の受け付けが始まりました。

午前中は
「自分の母親から受けた虐待のストレスを
子どもにぶつけてしまう」

とか
「夫がまったく子育てに協力してくれず、
子どもにあたってしまう」

といった母親などからの相談が次々と寄せられ、
相談員がアドバイスしていました。

厚生労働省によりますと、昨年度全国の児童相談所が受け付けた
児童虐待の相談件数は4万2,000件余りに上り、
過去最多となっています。

「子どもの虐待防止センター」の天野智子専任相談員は

「生活が苦しく、地域で孤立して暮らす母親の不安が
 児童虐待につながるケースも多い。
 電話で相談することで孤独感や不安を解消してほしい」

と話していました。

電話相談の受け付けは、今週7日までで、全国共通の電話番号は
「0570−011−077」

東京の「子どもの虐待防止センター」は
「03−5300−2990」
です。

NHKオンライン 2009年 11月04日(水)12時20分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年11月03日(火・祝)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

“虐待防止 親権一部制限を”
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013541921000.html

児童虐待について考えるシンポジウムが東京で開かれ、
子どもを虐待する親から守るため、親の親権を一部制限する
などの法律の改正が必要だという意見が相次ぎました。



このシンポジウムは子どもに虐待を加える親の親権を
一部制限することについて法務省が検討を始めたのを受けて
3日に東京都内で開かれ、児童相談所や児童養護施設の職員
などの関係者100人が参加しました。

児童相談所が虐待を受けている子どもを保護する際に
親などから脅迫や暴行を受けるケースが最近、相次いでいて
児童相談所の職員は

「児童相談所には親を従わせる権限がないため対応に限界がある。
 法律を改正し、親の親権を一部制限できるようにしてほしい」
と訴えました。

また、虐待された子どもを預かる児童養護施設の職員からは
子どもの入院や進学などに親が反対しても親権を制限して
施設の判断でできるようにしてほしいと訴えました。

シンポジウムを主催したNPO法人
「児童虐待防止全国ネットワーク」
の吉田恒雄事務局長は

「民法ができた当初は、福祉関係者と親の対立を
 想定していなかった。
 子どもを守るために今の時代にあうように
 法律を改正することが必要だ」

と話していました。

NHKオンライン 2009年11月03日(火・祝)18時19分
集団自殺 意識不明男性を放置(NHK、読売、日テレ、スポーツ報知) [2009年11月04日(Wed)]
2009(平成21)年 11月04日(水)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

集団自殺 意識不明男性を放置
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013546511000.html

自殺を呼びかけるインターネットのサイトで知り合った
福岡市の大学生ら男女3人が、いっしょに集団自殺を図ろうと
して意識不明の状態になった男性を駐車場に放置したとして
警察に逮捕されました。



逮捕されたのは、
福岡市東区の大学4年生、清水 孝容疑者(24)と、ともに
住所不定、無職の田中秀和容疑者(27)、
それに19歳の少女のあわせて3人です。

警察の調べによりますと、清水容疑者ら3人は自殺を呼びかける
インターネットのサイトで知り合い、ことし9月に
福岡県内の山中で、いっしょに練炭で集団自殺を図ろうとして
意識不明の状態になった広島県内の30歳の男性を
久留米市内のマンションの駐車場に放置した
保護責任者遺棄の疑いが持たれています。

警察によりますと、清水容疑者は自殺を呼びかける
インターネットのサイトで仲間を募っていたということで、
調べに対し

「自分は仲間の自殺を見届ける役だった。
 男性を放置したが、睡眠薬で眠っているだけだと思った」
と供述しているということです。

意識不明の状態になった男性は今も入院中だということで、
警察は事件の詳しいいきさつなどを調べています。

NHKオンライン 2009年 11月04日(水)05時41分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年11月04日(水)
読売新聞
ホーム>社会

集団自殺失敗、意識不明の男性放置…3人逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091104-OYT1T00774.htm

練炭で集団自殺を図って失敗した際、
意識不明の男性を放置したとして、福岡県警は3日、
福岡市東区水谷1、大学4年清水 孝(24)、
住所不定、無職田中秀和(27)(本籍・大阪府)の両容疑者と、
住所不定の無職少女(19)(本籍・福島県)
を保護責任者遺棄の疑いで逮捕した。

発表によると、3人は9月19日午後5時20分頃、
練炭自殺を図って一酸化炭素中毒で意識不明となっていた
広島県東広島市の無職男性(30)を
福岡県久留米市新合川2のマンション駐車場に放置した疑い。

3人とも大筋で容疑を認めている。
男性には記憶障害が残っているという。

清水容疑者は9月上旬頃、インターネットの自殺サイトで
一緒に自殺する志願者を募集。
田中容疑者と少女、男性のほか、久留米市の女性(37)の
4人が参加し、清水容疑者は4人の集団自殺を手伝う
「見届け役」となった。

4人は同日午前0時頃、同県矢部村の駐車場で、
睡眠薬やビールなどを飲んだ後、レンタカー内で練炭を燃やして
自殺を図ったが、失敗。

清水容疑者と意識があった田中容疑者、少女の3人は、
ぐったりしていた久留米市の女性を自宅に送ったが、
男性は駐車場に放置していた。

読売新聞 2009年11月04日(水)15時30分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年11月04日(水)
日テレNEWS24
ホーム>社会

“自殺仲間”放置 “見届け役”ら3人逮捕
http://www.news24.jp/articles/2009/11/04/07147106.html

インターネットの自殺サイトで知り合って集団自殺を図ろうと
し、意識がもうろうとなった男性を助けずに放置したとして、
自殺の見届け役だった福岡市の大学生ら男女3人が
3日に逮捕された。



保護責任者遺棄容疑で逮捕されたのは、
福岡市東区の大学生・清水孝容疑者(24)ら男女3人。
警察によると、3人は今年9月、インターネットの自殺サイトで
知り合った広島県の男性(30)ら2人と、
福岡・矢部村に止めた車の中で練炭自殺を図った。

インターネットでは清水容疑者が自殺を呼びかけ、
自殺を見届ける役目だったという。

結局、自殺は失敗したが、清水容疑者ら3人は意識がもうろう
となった男性1人を助けず、福岡・久留米市内に放置して
立ち去った疑いが持たれている。

警察は、清水容疑者がほかの集団自殺にも関与していなかったか
どうか調べを進めている。

日テレNEWS24 2009年11月04日(水)11時57分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年11月04日(水)
スポーツ報知

ホーム>社会

清水容疑者、練炭自殺を「車外から見ていた」
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091104-OHT1T00180.htm

福岡県矢部村で5人が練炭自殺を計画した事件で、
保護責任者遺棄の疑いで逮捕された
大学4年 清水 孝容疑者(24)=福岡市=が
同県警の調べに対し、自殺には加わらず
「練炭をたいた車の外から様子を見ていた」
と供述していることが4日、捜査関係者への取材で分かった。

清水容疑者は約30分後に現場を立ち去っており、
県警は自殺の「見届け人」だったとみて調べている。

清水容疑者は矢部村での自殺未遂の数日前にも、
同じメンバーの一部と熊本県の阿蘇山中で練炭自殺を図って
おり、県警はこの際も清水容疑者が同様に見届け人役を
していたとみている。

県警によると、清水容疑者は、矢部村のケースでは自分で酒を
買ってきた後、練炭をたきはじめた車内で睡眠薬を飲んだ
ほかのメンバー4人が眠り込むのを外から見ていた。

県警によると、清水容疑者は
「自殺したかった」
とも話しており、詳しい経緯を調べている。

車の窓は目張りしておらず、死者はいなかったが、
福岡県久留米市内の駐車場に運ばれ、
放置された広島県の男性(30)に記憶障害が残った。

清水容疑者は、インターネットの自殺サイトに
「一緒に自殺しませんか」
という趣旨の書き込みをしていた。

スポーツ報知 2009年11月04日(水)12時49分
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