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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺防止の照明 山手線全駅に 等(NHKオンライン、MSN産経ニュース) [2009年11月01日(Sun)]
2009(平成21)年11月01日(日)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

自殺防止の照明 山手線全駅に
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013501241000.html

JR東日本は深刻化する鉄道での自殺を防止しようと、
山手線のすべての駅のホームに、心理的な落ち着きをもたらす
効果があるとされる青色の照明を設置しました。



新しく設置されたのは、LED・発光ダイオードを使った
青色の照明で、29ある山手線のすべての駅のホームに
設置されました。

青色の照明は心理的に落ち着きをもたらす効果があるとされ、
JR東日本では深刻化する鉄道での自殺を防止しようと、
各駅で電車が入ってくる側のホームの端に照明を設置しました。

JR東日本によりますと、青色照明はイギリスの都市で
街灯に使ったところ、犯罪が減少したことが話題となり、
国内でも自殺防止に応用しようと導入する鉄道会社が
出始めているということです。

国土交通省によりますと、鉄道自殺は昨年度、
全国で647件起き、年々増えているということで、
JR東日本では、こうした照明に加えてホームにドアを設置する
など複合的な対策で自殺防止に取り組みたいとしています。

NHKオンライン 2009年11月01日(日)17時50分

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年10月27日(火)
MSN産経ニュース
ニューストップ>生活>暮らし・余暇

青色照明効果はホンモノか
事故・犯罪 … 確かに数字は減少
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/091027/sty0910270750001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/091027/sty0910270750001-n2.htm



JR山手線の大崎駅ホームに設置された青色照明
(JR東日本提供)

■増える導入例 待たれる科学的証明

青色の照明を活用する動きが広がっている。
自殺抑止や防犯、安全運転など目的はさまざま。

すでに導入した地域では犯罪件数の減少や事故が減ったという
実績もある。

ただ、照明を設置するだけで本当に効果があるのか。
各地の事例や専門家の話から、青色照明の持つ力を探った。
(森本昌彦)



1年かけ検証へ

「青色の光には人の心を落ち着かせる効果があるとされており、
 試行的に実施した。
 設置することで少しでも(自殺が)減少してくれればと
 考えている」

今年9月からJR山手線の駅に青色照明を設置した
理由の1つについて、JR東日本東京支社はそう説明する。
10月12日に山手線が命名100周年を迎えたことを記念し、
駅を明るくするとともに自殺抑止を期待しての設置という。

支社によると、山手線の自殺件数は
平成18年度9件、19年度15件、20年度18件と
増加傾向にある。

青色照明は列車が進入するホーム端に設置。
これから1年ぐらいかけて効果を検証する。

青色照明の設置を進めたのは山手線が初めてではない。
JR西日本は18年12月から青色照明の設置を進め、
関西線や阪和線など約60カ所に付けられている。

主な目的は踏切事故の防止。

人の心を落ち着かせるとされる青色照明の効果によって、
踏切が降り始めてから強引に踏切内に侵入するのを防いだり、
自殺を考え、気持ちが高ぶっている人の心を落ち着かせること
で思いとどまらせたりすることを目指した。

このうち37カ所で設置前と設置後の状況を検証したところ、
17年4月から設置までの間に13件の踏切事故が
起きていたが、設置後から今年3月まではわずか2件。
一定の効果が表れている。

その後、青色照明の活用は広がり、
首都圏では京浜急行電鉄や西武鉄道が導入している。



目的はさまざま

鉄道会社以外に青色照明を活用し、
一定の効果を上げているケースもある。

奈良県警は17年6月から、
防犯を目的に団地や駐輪場に青色照明を取り付け始めた。

設置した35カ所で前後1年の効果を見たところ、
刑法犯の発生件数は14.9%減少。

こうした効果から、今年4月時点で設置場所が104カ所、
設置台数は3,115基に広がっている。



中日本高速道路(NEXCO中日本)も19年から、
ごみの減量化を目的に、岐阜県の名神高速養老サービスエリア
(SA)あんどのごみ箱近くにある照明を青色に変更。

同SAでは、ごみの量が前年比2、3割減少する効果が
あったという。



設置の動きが広がっている青色照明だが、
実際どれだけの効果があったかは不明だ。

JR西日本でも踏切事故の件数は減ったとはいえ、
事故自体は起きている。

また、奈良県警のケースでも、犯罪が減少した個所を見ると、
青色照明設置だけでなく、パトロールなど複数の対策を
行ったところでの減少が目立っている。

本当に効果があるかどうかは科学的な検証が必要なようだ。



□「科学的な実証結果ない」

■慶応大学の鈴木恒男教授(色彩心理学)の話

「色として青は赤などに比べて、
 人を落ち着かせるイメージがある。

 しかし、残念ながら照明を青色に変えただけで
 犯罪や自殺を止めることはできないし、
 科学的な実証結果もない。
 
 自殺抑止や防犯についてもそれぞれ方策があるのだから、
 別の対策を考えるべきではないか」

MSN産経ニュース 2009年10月27日(火) 07時47分
融資規制 利用者半数が対象に(NHKオンライン) [2009年11月01日(Sun)]
2009(平成21)年11月01日(日)
NHKオンライン
トップ>ニュース/報道>ニューストップ>社会

融資規制 利用者半数が対象に
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013497601000.html

消費者金融など、いわゆる「貸金業者」が1人の利用者に
融資できる総額が来年6月までに規制されますが、
消費者金融の利用者のおよそ半数が規制の対象となることが、
業界団体の調査で明らかになりました。



貸金業界では、多重債務問題の解消に向けて段階的に
規制が強化され、1人の利用者に業界全体で融資できる総額を
年収の3分の1以下とする規制が、来年6月までに実施されます。

こうした規制について、「日本貸金業協会」が
消費者金融の利用者およそ4,000人を対象にアンケート調査
を行ったところ、借入金の総額がすでに年収の3分の1を上回り、
規制の対象となる人は50%に上っていることがわかりました。

また、規制の対象になる利用者のうち500人に対し、
規制の内容を知っているかどうかを尋ねたところ、
「知っている」
と答えた人は44%にとどまりました。

借入金が年収の3分の1を超えている人の間では、
これまで返済のために別の業者から新たに借り入れを行う
ケースが数多くあったとみられますが、今回の規制によって
多重債務につながるこうした借り換えはできなくなります。

日本貸金業協会は
「貸金業者のホームページに規制の内容を掲載するなど、
 周知活動に力を入れたい」

としています。

NHKオンライン 2009年11月01日(日)11時42分
会いたい聞きたい:「雨やどりの会」の足立真理子代表/熊本(毎日新聞) [2009年11月01日(Sun)]
2009(平成21)年11月01日(日)
毎日新聞
トップ>地域ニュース>熊本

会いたい聞きたい:
「雨やどりの会」の足立真理子代表/熊本
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20091101ddlk43040347000c.html

◇「非行に悩む親集う場を」−−足立真理子さん(59)

夜遊び、家出、万引き、暴走行為−−。
そんな子どもの非行に親たちは頭を抱え、苦しむ。

熊本市の「雨やどりの会」は、非行に悩む親たちが集まって
語り合う場を提供してきた。

設立以来、代表を務める足立真理子さん(59)に
活動の内容や思いを聞いた。 【遠山和宏】

−−会を始めたきっかけは。

◆それほど深刻ではありませんでしたが、
 長男(29)が中学生のころ夜遅く外に出たりして
 悩んだこともありました。

 中には非行をしていた子どもが亡くなったり、
 別の子どもの親が自殺したりしたこともあって、
 親同士が気持ちを許して話せる場所を作りたいと思うように
 なりました。

 96年に発足した東京の会の活動を知って
 03年2月に設立しました。

−−どのような活動をしていますか。

◆毎月1回第3土曜日の午後1時半から3時間、
 10〜20人が参加する定例交流会を開いています。

 親たちはどう対応してよいか分からず、子どもを責めると
 さらに非行が悪化してしまうこともあります。

 まずは1人1人が自分たちの悩みを話し、
 それから自由に会話することで気持ちがほぐれてきます。

−−気を付けていることは。

◆アドバイスをしないようにすることです。
 人によって親子関係が違えば非行の段階も違って、
 なかなか人に言われた通りにやってもうまくいきません。

 悩んでいる人を応援しようと会に来る人も、
 第三者的な立場ではなく
 「自分はこうだった」
 と1つの例として話してもらっています。

−−通信の発行や電話相談もしています。

◆定例会で話し合ったことや親たちの体験談を掲載している
 「雨やどり通信」を毎月発行しています。
 B5サイズで8〜10ページです。

 専門家を招いての講演会や学習会も開いています。
 毎月第1月曜日午後は子どものことで悩んだ経験を持つ
 親たちが相談を受け付けています。

 4月からは熊本市の委託を受けて
 毎月第2木曜日の午後も電話相談をするようになりました。

−−会をやっていて良かったと思うのはどういう時ですか。

◆定例会で話をした後、少し明るくなって帰っていく人の姿を
 見たり
 「子どもが手紙をくれました」
 と事態が改善したことを報告してくれたりした時ですね。

−−これからどんな活動を。

◆新しいことをするというより、悩んでいる人たちで集まって
 安心できる空間を作るという原点を大事にしていきたい。
 会のことをもっと知ってもらうような取り組みも
 していきたいですね。

==============

◇プロフィル
長男と次男(27)、夫(61)の4人家族。
子どもの舞台鑑賞などを支援する「熊本県子ども劇場」の運営に
約15年かかわった。

電話相談は毎月第1月曜日午後1〜4時、
096・366・7626 と、
第2木曜日午後1〜4時、
096・366・2525。

毎日新聞 地方版 2009年11月01日(日)
子ども取り巻く問題への対策探るフォーラム/横浜 等(神奈川新聞、朝日新聞/神奈川) [2009年11月01日(Sun)]
2009(平成21)年11月01日(日)
神奈川新聞
トップ>ニュース>ローカルニュース

子ども取り巻く問題への対策探るフォーラム/横浜
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911010025/

いじめや虐待など子どもを取り巻く環境の現状や対策を探る
「第1回子どもとつくる未来フォーラム」
が1日、横浜市中区富士見町の県総合医療会館で開かれた。

子どもに関する活動を行う

「特定非営利活動法人(NPO法人)よこはまチャイルドライン」、
「かわさきチャイルドライン」、
「NPO法人子どもセンターてんぽ」、
「NPO法人ジェントルハートプロジェクト」、
「NPO法人エンパワメントかながわ」

の5団体でつくる実行委員会の主催。

ノンフィクションライターの藤井誠二氏が講演。
子どもたちが学校内の人間関係で悩む1つにインターネットの
ブログやプロフを紹介。

「学校では友達でも、ネット上では悪口を書かれるなどの
 二重性の恐怖にさらされている」
とした上で、

「暴力などではなく発生源が分からない形態のいじめが目立つ」
などと指摘した。

パネルディスカッションでは、
ジェントルハートプロジェクト理事の小森美登里さん、
横浜市中央児童相談所児童精神科医の金井 剛さん、
「NPO法人フリースペースたまりば」理事長の西野博之さん
が、自身の体験などを通じて課題について話し合った。

長女がいじめに苦しんで自殺したという小森さんは
「いじめに遭い、娘と同じ痛みを感じている子がいると思うと
 傍観できない」

と、遺族として命の尊さを語り継ぐ大切さを強調。

金井さんも
「遺族の話を聞くなど、子どもたちに死の重さを
 身近に考える機会を与えられるかが重要」

と話した。

西野さんは

「子どもたちの自尊感情をはぐくむためにも、
 子どもの声をしっかり受け止め、生きていける居場所を
 大人が作っていかなければならない」

などと呼び掛けた。

神奈川新聞 2009年11月01日(日)

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年10月31日(土)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>神奈川

子の「SOS」に連携
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000910310006



いじめで娘を亡くした小森美登里さん。
今回のフォーラムの呼び掛け人の1人だ=29日夕、横浜市



いじめを受けて自殺した小森香澄さんが遺した言葉。
母の美登里さんは
「人生をかけて信じた言葉」
と思いを致した

いじめや虐待などに苦しむ子どもが発する「SOS」に
耳を傾けてきた県内の5団体が、手を携える試みが始まった。

1人娘をいじめによる自殺で亡くした小森美登里さん(52)
=横浜市港南区=らが呼びかけた。
11月1日、第1弾として横浜市内でフォーラムを開く。

小森さんの長女、香澄(か・すみ)さん(当時15)は
高校1年だった98年、命を絶った。

香澄さんは部活を楽しみに入学した。しかし、その部活で
「アトピーが汚い」
「邪魔」
などと言われた。

登校できなくなり1学期を終えた直後に亡くなった。

「香澄の受けた痛みを無駄にしたくない」
と、小森さんは02年から、パネル展示や学校での講演を始めた。

03年に設立したNPOは「ジェントルハートプロジェクト」
と名付けた。香澄さんが遺(のこ)した
「やさしい心が一番大切だよ」
という言葉からとった。

講演は600回を数えた。
だが、携帯電話やインターネットの普及で、
いじめは陰湿さを増した。子どもの自殺も後を絶たない。
1つの団体でやれることには限りもある。

小森さんは、子どもの声を直接聞いてきた団体同士、
連携するのが急務と考えた。
NPO「よこはまチャイルドライン」の
徳丸のり子代表(56)に連絡すると
「わたしも同じことを考えていた」。

これに「かわさきチャイルドライン」、
虐待などを受けた子の緊急避難先を提供する
NPO「子どもセンターてんぽ」、
子どもへの暴力防止に取り組むNPO「エンパワメントかながわ」
も賛同した。

徳丸さんは

「子どもたちの生きづらさを、
 つぶさに見ている者の責任として取り組む。
 縦割りで蓄積を生かし切れないままでは、もったいない」

と話す。

相談電話をかけてきた子を別の団体につなげる取り組みも進め、
緩やかな連携を全国に広げたいと考えている。

1日は午後1時から、横浜市中区の県総合医療会館で。
ノンフィクションライターの藤井誠二さんが
「子どもたちはいま、何に苦しんでいるのか」
と題し講演。

小森さんや児童相談所の精神科医らによる
パネルディスカッションもある。
参加費は無料、定員300人、事前申し込み不要。

(二階堂友紀)

朝日新聞 2009年10月31日(土)
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