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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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藤原紀香:体当たり演技! うつ病の夫支える妻役 等(毎日、MSN産経、朝日) [2009年03月31日(Tue)]
2009(平成21)年03月31日(火)
毎日新聞
トップ>エンターテインメント>芸能

藤原紀香:体当たり演技! うつ病の夫支える妻役
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20090331spn00m200010000c.html

20日に陣内智則(35)と離婚した藤原紀香(37)の離婚後
初ドラマが決まった。5月29日スタートの
NHK金曜ドラマ「ツレがうつになりまして。」
(全3話、金曜後10・00〜10・43)
で、うつ病を患った夫と、病に立ち向かう夫婦を演じる。

紀香は陣内の浮気でうつを経験し
「そんな自身のすべてをさらけ出したい」
と体当たりで挑む。

陣内との2年足らずの結婚生活にピリオドを打った紀香。
くしくも独身になって初めて演じる役柄は、力を合わせて
生きていく夫婦役だ。

ドラマは、06年3月に漫画家の細川貂々(てんてん)さん(39)
がうつ病を患った夫との闘病記を、イラストを交えてつづった
同名のベストセラーエッセー(幻冬舎)が原作。

元気いっぱいだったツレ(夫)が
「死んでしまいたい」
と漏らすようになり、外資系IT企業を辞めざるを得なくなる。

心療内科で「うつ病」と診断されてから1年半の闘病生活で、
互いに支え合いながら病に立ち向かう夫婦愛を描いた実話だ。

夫役はお笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造(39)。
紀香は07年秋に放送されたテレビ朝日「おいしいごはん」
以来、約1年半ぶりにホームドラマで妻役を演じる。

離婚したタイミングでの夫婦役だけでなく、ドラマのテーマの
「うつ」に似た症状も、陣内の度重なる浮気に悩んで経験した
ことを告白したばかり。それだけに意気込んでおり

「私自身も“うつ”みたいな状態になった経験があります。
私も完ぺきな人間ではないし、時には凹(へこ)みます」

とコメント。
「そんな自身のすべてをさらけ出して、このドラマに挑みたい。
うつ病はいまの時代、身近な大きな問題です。新しい私の代表作
になるよう、ひたむきに取り組みたい」
と力が入っている。

3週連続の放送で、撮影は4月上旬から5月上旬にかけて
行われる。共演は風吹ジュン(56)、バナナマンの設楽統(35)
ら。笑福亭鶴瓶(57)の長男の駿河太郎(30)がドラマ
デビューする。 (スポニチ)

毎日新聞 2009年03月31日

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年03月31日(火)
MSN産経ニュース
ニューストップ>エンタメ>芸能界

紀香“激ヤセ”経験 うつ病に近い症状も
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090331/tnr0903310612000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090331/tnr0903310612000-n2.htm



関西空港に到着し、報道陣の問いかけに応じる藤原紀香。
左手に指輪はしていなかった(撮影・浜坂達朗)

タレント、陣内智則(35)と23日に離婚が成立した女優、
藤原紀香(37)の離婚後、本格初仕事が30日、
NHKの主演ドラマに決まった。5月29日スタートの
「ツレがうつになりまして」(金曜後10・0、全3回)
で、ネプチューンの原田泰造(39)と夫婦役を演じる。

「私もうつみたいな状態になった経験があります。
すべてをさらけだしたい」
と紀香。離婚経験を生かして、ドラマにぶつける!!

実生活ではシングルに戻った紀香が、ドラマで再び妻役を演じる。
離婚後、K−1キャスターを務めるなどした紀香。
本業の女優では、離婚後初仕事にふさわしい役どころになった。

タイトルはズバリ「ツレがうつになりまして」。
漫画家の細川貂々さん(39)が、うつ病の夫との闘病記を
綴った同名コミックエッセーが原作。

紀香は明るく、家庭を支えていく人妻。
夫役は陣内と同じお笑いタレントで、俳優としても活躍する原田だ。

紀香は夫婦生活に溝が生まれた昨夏、初主演ミュージカル
「ドロウジー・シャペロン」(1月上演)の舞台げいこが重なり、
心身ともに疲労こんぱいとなった。さらには“激ヤセ”も経験。
精神面の波が大きく揺れ動き、うつ病に近い症状に見舞われたと
いう。

人生の中でも“最大級”の事態を乗り越えた今、その苦しみを
ブラウン管を通じて視聴者に伝える。4月上旬の撮影開始を前に、
紀香の士気は高まるばかり。CM出演しているレオパレス21の
入社式出席のため、この日からグアムに滞在しているが、
現地から意気込みのコメントを寄せた。

「私自身も昨年の舞台の準備をしていたとき、『うつ』みたいな
状態になった経験があります。私も完璧な人間ではないし、
時にはへこみます。そんな自身のすべてをさらけ出して、
このドラマに挑みたい」

と並々ならぬ思いを吐露し、
「うつ病は今の時代、身近な大きな問題です。
話題の原作なので新しい私の代表作になるよう、
ひたむきに取り組みたいと思っています」
と力を込めた。

新たなスタートの第一歩へ、胸に秘めたる思いを明かした。
セリフの一字一句に、「人間・藤原紀香」としての深みが
刻みこまれる。

MSN産経ニュース2009.03.31 06:05

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年03月31日(火)
朝日新聞
asahi.com>エンタメ>映画・音楽・芸能>

紀香の夫はうつ病…離婚後初ドラマで賢妻
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200903310012.html

お笑いタレント陣内智則(35)に“三くだり半”を突きつけた
女優 藤原紀香(37)の離婚後初ドラマが30日、
NHK金曜ドラマ「ツレがうつになりまして。」
(5月29日スタート、金曜午後10時)に決まった。

30万部を超える細川貂々さんの同名エッセーが原作。
うつ病を患った夫と、漫画家兼主婦の主人公(紀香)との生活を
コミカルに温かいタッチで描く。

浮気を繰り返す陣内に対し悩んだ末に離婚を決意。
「前向きに未来形で生きる」
と覚悟を決めた紀香のメモリアル作品となる。

実生活では「3歩下がって歩く妻」を夢見てかなわなかったが、
今回の役柄は献身的に夫を支える賢妻だ。
「私も完ぺきな人間ではないし、時にはへこみます。
そんな自身のすべてをさらけ出して、このドラマに挑みたい」
と気合は十分だ。

紀香自身も昨年、初主演のミュージカル
「ドロウジー・シャペロン」の準備をしていた時に
「うつ状態になった」
という。仕事へのプレッシャーに加え、陣内との心労が重なった
のか…。

だからこそ、患者数100万人といわれるうつ病について
「今の時代、身近な大きな問題です。新しい私の代表作になるよう、
ひたむきに取り組みたい」
と話した。

ツレ役は原田泰造(39)。お笑いからシリアスな役までこなす
芸達者な“夫”を相手に、どんな演技を見せてくれるか注目だ。

朝日新聞 2009年03月31日

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年03月26日(木)
朝日新聞
asahi.com>エンタメBOOK>朝日新聞出版の新刊

ツレはパパ1年生
http://book.asahi.com/asahi/TKY200903250301.html

[ 著 ]細川貂々
[掲載]2009年03月22日

■うつ病を乗り越えた先に待っていたのは何と子ども!
43歳専業主夫のツレが子育てに奮闘する面白イラストエッセー

ツレさんがうつ病を克服した途端、結婚13年目にして
赤ちゃんが生まれ、細川家はてんてこまい。

高齢子育て、主夫と大変だけれども、うつ病を経験したからこそ
できた「疲れたら休む」「無理をしない」育児の極意を紹介。
くすくす笑って、時にホロリの大人気イラストエッセイ!



ツレはパパ1年生
著 者:細川 貂々
出版社:朝日新聞出版
価 格:¥1.155

朝日新聞 2009年03月26日
20〜30歳代、高い自殺率(読売新聞/栃木) [2009年03月31日(Tue)]
2009(平成21)年03月31日(火)
読売新聞
ホーム>地域>栃木

20〜30歳代、高い自殺率
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090330-OYT8T01163.htm

県調査心のケアや失業対策充実を

県内で年代別の自殺者の割合は特に20代、30代で
全国よりも高く、自殺者の16%は自殺未遂の経験がある――。



県自殺対策連絡協議会の調査で、こうした実態が明らかになった。
県は新年度、県内の病院の協力を得て自殺未遂者の実態把握を
進め、新たな予防対策に乗り出す。

国の人口動態統計や県警が持つ2006〜07年の自殺者の
統計データを集計したものを、協議会会長の中村好一・
自治医大教授(公衆衛生学)が分析、報告をまとめた。

それによると、県内の自殺者は、1997年まで年300〜
400人台だったが、98年から急増。
県警の統計によると、07年まで10年連続で500人を超えた。
男女別では、女性は150人前後で推移しているが、男性は
98年以降、それまでの200人台から300人台に増えた。

07年の人口10万人当たりの自殺者数は28・5人で、
全国平均の26・2人を上回った。

男女別では、女性が全国平均より0・2人少ない14・7人
だったのに対し、男性は4・4人多い42・5人だった。

年齢別では、20代以上のすべての年代で全国平均を上回った。
特に20代は28・8人、30代は36・3人で、全国平均との
差は、それぞれ7・6人、10・5人と大きかった。

自殺の動機(複数回答)は「健康問題」と「経済・生活問題」
が上位を占めた。

また、県警が把握しただけで自殺者の32%は遺書などを準備、
16%は自殺未遂経験者だった。

こうした点から中村教授は
「適切な相談やケアを受けていれば、何人かは救えたかもしれ
ない」
と分析。主に20代、30代の男性らを対象に
「職場での心のケアや失業対策などの充実が重要だ」
と指摘している。

調査結果などを受けて県は新年度、救急搬送に対応する病院
約70か所にアンケートを実施する。自殺未遂で運び込まれた
人数、ケアを行う診療科の連携などについて調べる予定。

(2009年3月31日 読売新聞)
「東京における自殺総合対策の基本的な取組方針」の策定について(東京都HP) [2009年03月31日(Tue)]
2009(平成21)年03月31日(火)
トップ>これまでの報道発表>2009年>03月
>報道発表資料[2009年3月掲載]

「東京における自殺総合対策の基本的な取組方針」
の策定について
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/03/20j3vb00.htm

平成21年03月31日
福祉保健局

平成10年以降、毎年の自殺者数が2,500人〜2,800人にのぼる
深刻な状況が続く中、東京都は、平成19年7月に
「自殺総合対策東京会議」を設置して、積極的に自殺対策に
取り組んできました。

このたび、行政・民間の関係機関等の緊密な連携のもと、
より効果的かつ総合的に自殺対策に取り組んでいくため、
「東京における自殺総合対策の基本的な取組方針」
を策定しました。

今後、この方針の下に、官民一体となって、様々な分野の
関係機関・団体や地域が連携・協力し、都民等に対する
「生きるための支援」としての自殺対策の一層の推進を
図ってまいります。

取組方針のポイント
●都が自殺対策に関して初めて策定した基本方針
●平成28年までの数値目標 ⇒ 自殺死亡率※を20%以上減少
●東京の自殺の現状を踏まえた、「中高年男性」、「20代・30代
 女性」、「高齢者」への重点的取組
●6つの重点施策
 ・自殺防止のための環境整備
 ・自殺予防のための情報提供と普及啓発
 ・相談・支援の充実による自殺の防止
 ・こころの健康づくりと早期発見・早期対応の取組の推進
 ・自殺未遂者へのケアと再発防止
 ・遺族へのケアと支援の充実
 ・「関係機関・団体」「区市町村」「都」のそれぞれの役割を明示

 ※ 自殺死亡率とは、人口10万人当たりの自殺死亡者数

※ 別紙 基本方針の概要
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/03/20j3vb01.htm

〔別紙〕
東京における自殺総合対策の基本的取組方針【概要版】

■取組方針策定の目的
・都の現状に即した総合的な自殺対策推進の必要性
・自殺には多様かつ複合的な原因・背景があることを踏まえた、
 分野や行政・民間等の別に捉われない対策推進の必要性
・関係機関・団体の連携・協力強化による効果的・総合的な対策
 の推進

■東京の自殺の現状
・自殺死亡率(注1)は全国平均よりも低いが、
 女性については全国平均を上回る。
・自殺死亡率が最も高いのは、50歳代後半の男性。
・20歳代〜30歳代女性の自殺死亡率が徐々に上昇。
・東京は、30歳代以下の割合が全国よりも高く、
 自殺者の約3分の1。
・高齢者の自殺死亡率は低下しているが、自殺者数は増加。
・警視庁統計では、自殺の原因で最も多いのは「健康問題」。

(注1)自殺死亡率とは、人口10万人当たりの自殺死亡者数

■自殺対策の基本的な考え方
・都民だけではなく、都内通勤者等も含め広く対象として捉える。
・環境整備や社会的要因への対策も含めて取り組む。
・行政、各分野の団体等の連携・協力により進める。
・事前予防、危機対応、事後対応の各段階ごとに進める。
・実態を踏まえ、効果的に進める。

■数値目標と対策の方向性
 数値目標

・平成28年までに、自殺死亡率を20%以上減少させることを
 目標とする。
・平成17年の自殺死亡率→平成28年までに17.4以下

■3つの対策の方向性
・50歳〜64歳の男性の自殺死亡率低下をねらいとした取組
・20歳〜39歳女性の自殺死亡率上昇に歯止めをかける対策
・高齢者層の自殺者数の伸びを抑える対策

■重点施策
(1)自殺防止のための環境整備
・自殺の実態把握
・自殺を防ぐ環境整備
・危機情報の迅速な伝達・対応の仕組みの整備

(2)自殺予防のための情報提供と普及啓発
・自殺予防に関する情報提供
・自殺対策強化月間における啓発事業の実施
・マスメディアによる都民の理解促進の取組

(3)相談・支援の充実による自殺の防止
・相談・支援体制の充実
・相談機関の連携・協力の強化
・自殺防止のための人材育成と専門性の向上

(4)こころの健康づくりと早期発見・早期対応の取組の推進
・職域のメンタルヘルス対策
・地域におけるこころの健康づくりやうつ病等精神疾患の
・早期発見の取組の推進
・学校での心の健康づくりや自殺予防の取組の推進
・適切な精神科医療の受診確保

(5)自殺未遂者へのケアと再発防止
・自殺未遂者への精神的ケアの充実
・自殺未遂者支援に関する人材育成

(6)遺族へのケアと支援の充実
・遺族等への総合的な支援の充実
・自死遺族のつどいへの支援
・遺族支援に関する人材の育成

■推進体制

●「自殺総合対策東京会議」のもとに、各分野等の関係機関、
 民間団体、行政機関が共通認識を持ち、連携・協力

●関係機関・団体等の役割
・NPO等の団体
・企業等の労働分野
・教育関係者
・医療機関
・精神保健関係機関、精神保健福祉センター
・保健所等の地域保健関係機関
・高齢・障害福祉サービス事業所、各種相談機関

●区市町村の役割
・地域における自殺の実態把握、地域の特性を踏まえた自殺対策

●都の役割
・東京の自殺の実態把握・分析、関係機関・区市町村等への
 情報提供、事前予防、早期発見・早期対応、事後対応の
 総合的対策のため、広域的立場から施策を実施
・区市町村における自殺対策の取組を総合的に支援
・各機関等の取組状況把握と、関係機関等の連携・協力体制構築
 のための総合的な調整

問い合わせ先
福祉保健局保健政策部保健政策課
電話 03−5320−4310
駅ホームに防護柵を(公明新聞) [2009年03月31日(Tue)]
2009(平成21)年03月31日(火)
公明新聞
ホーム>ニュース

駅ホームに防護柵を
http://www.komei.or.jp/news/2009/0331/14150.html

3年間で集中設置せよ
国交相「大切な提案、取組みへ議論」
党部会が要請



公明党国土交通部会(高木陽介部会長=衆院議員)は30日、
国土交通省を訪れ、金子一義国交相に対し、交通バリアフリーの
早期整備と鉄道ホーム防護柵(ホームドア)設置推進を要請した。

高木部会長、鰐淵洋子部会長代理(参院議員)のほか、石田祝稔、
上田勇、高木美智代の各衆院議員、沢雄二参院議員が同行した。
谷口和史国土交通大臣政務官(公明党)も同席した。

席上、高木部会長らは、ホームドアの設置に関し、これまで
地下鉄の東京メトロ南北線や丸ノ内線全駅をはじめ、新しい駅に
設けられ、視覚障がい者のバリアフリー化、転落事故や
自殺の防止に顕著な効果を挙げていることを踏まえ、
「国民の安全・安心を守る意味でも重要だ」
と指摘。

その上で、
「国民に喜ばれる真に必要な公共工事を実施することで
経済効果も期待できる」
として、今後10年間で1日の利用者5,000人以上の駅
(大都市圏を中心に全国で約2800駅)など主要駅のすべて
にホームドアを設ける目標を政府として掲げるよう要請した。

特にこの3年間を集中取り組み期間として、自治体負担や
事業者負担の軽減のための特例措置を講じながら、乗降客数の
多い都市部の主要駅から一斉に設置を進め、同時に車両の改良
についても対策を講じるよう求めた。

また、新交通バリアフリー法の基本方針で、2010年までに
1日の利用客5,000人以上の鉄道駅をすべてバリアフリー化
することを目標に掲げていることに関し、バリアフリー化率が
現在、目標の67%にとどまっていることから、
「今後2年間を重点事業期間として、自治体負担の軽減を
図りながら、可能な限り事業を前倒ししてほしい」
と訴えた。

金子国交相は
「大切な提案であり、取り組んでいく方向で議論を進めたい」
とし、財源の確保に関し
「国民の理解を得られる仕組みを考えていきたい」と答えた。



金子国交相(中央左)にホームドアの設置などを要請する
高木(陽)部会長(右隣)ら=30日 国交省

公明新聞:2009年03月31日
高金利下げ 施行の年 一部政治家が“待った”(しんぶん赤旗) [2009年03月31日(Tue)]
2009(平成21)年03月31日(火)
しんぶん赤旗(日本共産党)
トップ>今日のニュース>2009年03月31日(火)

高金利下げ 施行の年 一部政治家が“待った”
業界誌などで「金融統制だ」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-03-31/2009033115_01_0.html

今年はヤミ金・サラ金などによる高金利被害をなくすうえで
大切な年です。出資法の上限金利を3年後をめどに引き下げ、
高金利被害の温床・グレーゾーン金利の廃止を盛り込んだ
改正貸金業法が、2006年12月成立し、今年はその完全施行
の年だからです。
ところが金利引き下げに待ったをかけようとする自民党や民主党
の一部政治家の動きがあります。(柴田善太)



(写真)自民党と民主党の国会議員が登場する
日本消費者金融協会の『月刊クレジットエイジ』

多重債務に陥り家庭崩壊、自殺に追い込まれる―
深刻な高金利被害が広がる中、1999年ごろから
高金利引き下げを求める世論と運動が広がりました。

改正貸金業法は高金利被害者、弁護士、労働組合や党派を超えた
国会議員の粘り強い取り組みが実り、全会一致で成立しました。

同法を
「金融社会主義、統制価格のような金融マーケットをつくるもの
で反対だった」(07年2月21日衆院経済産業委質問)として、
金利制限を批判しているのが自民党の平将明衆院議員(東京4区)
です。SFCG(旧商工ファンド)から大量の債権譲渡を受けて
いる、日本振興銀行(木村剛会長)の社外取締役を務めています。

平氏は、利息制限法を超えた高金利による過払い金の返還請求に
ついて、サラ金業者などでつくる日本消費者金融協会の
『月刊クレジットエイジ』(08年10月号)で、
「合意をして契約を結び滞りなく完了したはずの人も返還請求を
行っている。これほど理不尽なことはない」
と攻撃しています。

「改正貸金業法には問題がある」
と同誌(08年12月号)で批判しているのが、
自民党の田村耕太郎参院議員と民主党の桜井充参院議員です。

桜井氏は
「急増した過払い返還請求が、一番業者の人たちにとって
経営を揺るがす大きな問題になっている」

と述べ、司法の過払い返還命令にふれ
「司法が判断したから、これに全部従えというのはおかしい」
と業者側に立った主張をしています。

田村氏は
「メディアが一方的な業者批判に走って、政治がオーバー
リアクション、金利規制に手をつけてしまった」
と発言。

「サラリーマンのとき、飲み代がなくなるとよくキャッシングした。
(年)金利36%でも次の月に返したら3%。要は使い方次第です」
と高金利を擁護しています。

高金利引き下げの流れに逆行して、正当な権利である過払い
返還請求を非難する―。
高金利被害の解決を願う世論に背を向けた議論です。



改正貸金業法
2006年12月成立。刑事罰のある出資法の貸出金利上限を
3年後をめどに29・2%から20%に引き下げることによって、
利息制限法の上限金利(15%―20%)との間の
「グレーゾーン(灰色)金利」が撤廃されることになりました。

貸金業への参入規制の強化、過剰貸付規制の強化も盛り込んで
います。
放送ウーマン賞「風のガーデン」演出のフジ・宮本理江子部長らに(MSN産経ニュース) [2009年03月31日(Tue)]
2009(平成21)年03月31日(火)
MSN産経ニュース
ニューストップ>経済・IT>産業・ビジネス

放送ウーマン賞「風のガーデン」演出のフジ・宮本理江子部長らに
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090331/biz0903310818002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090331/biz0903310818002-n2.htm



「放送ウーマン賞2008」を受賞した
フジテレビの宮本理江子さん

北海道・富良野を舞台に、死を前にした人間のありようを描いた
フジテレビの連続ドラマ「風のガーデン」(昨秋放送)。
その全11回の演出を手がけた同局の宮本理江子ドラマ制作
センター演出担当部長(46)が「放送ウーマン賞2008」
に輝いた。

放送業界で働く女性の団体「日本女性放送者懇談会」が、
優れた功績をあげた女性に贈るもの。
「作り手が個人的に感じたことを、いかに見る側に愛をもって
伝えられるかが大事」
と、ドラマ作りへの思いを語る。(草下健夫)

「風のガーデン」は、ある麻酔科医(中井貴一)が不倫をきっかけ
に妻を自殺させ、父親(緒形拳)から勘当されていたが、末期がん
になり、葛藤(かっとう)を経て家族と和解に至る物語。

脚本は「北の国から」の倉本聰。連ドラでは通例、数人で演出を
担当するが、本作は1人ですべての回を手がけ、感情の機微を
とらえた演出が高く評価された。

「倉本先生の脚本は、人間には欠点があり、だからこそ魅力がある
ことを描いていて、ほれ込んでいる」
と宮本部長は言う。

「出演者が自分の役を本当に理解して、スタッフもプロとして
力を発揮した」
と制作過程を振り返る。
「私はヨーイ、ハイッて言っただけ」



放送開始直前、緒形が死去した。本作では淡々としつつも、
実直さと温かさを持った父親の演技が光った。

「緒形さんは芝居のテイストを一切排除し、心からの優しさで
やりたいと思ったようだ。話していて、心がスッと通う感じがした」
と振り返る。

宮本部長は脚本家の山田太一を父に持ち、影響を受けて育って
きた。
「私はまだ未熟で、やるたびに反省、後悔ばかり。
今後もそんな感じでやっていく」
と気さくに話す。



今回のウーマン賞は、ラジオでの地道な活動が評価された
毎日放送の水野晶子アナウンサー(50)も受賞。
「リスナーの暮らしがニュースの現場、と思ってやってきた。
人と人が1対1でつながっている感覚が今、世の中に必要で、
ラジオにはそれがある」
とアピールする。


MSN産経ニュース 2009.03.31 08:17
秋田に望む:「木曜の窓」筆者の思い/1 荒谷紀子さん(毎日新聞) [2009年03月31日(Tue)]
2009(平成21)年03月31日(火)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>秋田

秋田に望む:「木曜の窓」筆者の思い/1 荒谷紀子さん/秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20090331ddlk05040019000c.html

新人同士による知事選(4月12日投開票)がスタートし、
もうすぐ新しいリーダーが誕生する秋田県。今どんなところに
課題があり、どんな対応が求められているのか。
毎日新聞の「木曜の窓」を交代で執筆する5人から、
それぞれが深くかかわる分野を中心に話を聞いた。

◇弱い人、見捨てないで
一番言いたいのは、弱い人、底辺にいる人を見捨てないでほしい
ということ。

難病のALS(筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症)患者と
その家族を支援する活動にかかわってきた。
呼吸器をつければまだまだ生きられるのに、経済的な負担を
する余裕がないと家族が首を縦に振らず、あきらめて死んでいく
ケースを何度か見てきた。

これは一種の自殺行為。秋田は呼吸器貸し出しの制度はあるが
介護への助成が手薄で、家族は支えきれない。

県などに頼みごとをしても
「病気で苦しんでいるのはあなたたちだけではない」
「公平にしなくてはならない」
と言われ、結局何も進まなかった。
診療報酬の問題から、受け入れてくれる病院もほとんどない。

公平というが、一律にみんなにばらまくのではなく、本当に必要
で困っているところ、特に命にかかわるところを助けるのが
行政の仕事ではないのか。

家族のあきらめの背景には、秋田の所得水準の低さもある。
働く場がなく、働いても収入が少ない。親の年金に頼って何とか
生活している人は少なくない。2、3万円のお金に困っている人
がどれだけたくさんいるか、待遇の恵まれた公務員の人たちは
わかっているのだろうか。

そんな経済状態だからこそ、少なくても子供たちがやりたいことを
できるよう、学費の心配をせずに済む奨学制度を充実させてほしい。
学費を払えずに進学をあきらめ、そのために就職先も限られ、
安定した収入が得られない。そんな話をよく耳にする。

教育費の心配をせずに済むなら安心して子供を産め、少子化対策
にもつながる。これらのことでかかるお金は、知恵を出せば
何とでもなる。

県庁に限らず、さまざまなところで
「悪く変わるよりは、今のままの方がいい」
という意識が強く、
「前例に従う」
「前の年と同じように」
と言われる。

秋田をよくするにはどうするか、もっとみんなで議論し、
考え直さないといけない。これほど厳しいときだからこそ、
県民自身も思い切って変わらなければいけないと思う。
(聞き手・古川修司)=つづく

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■人物略歴

秋田市の千秋公園内で山菜など地元食材をふんだんに使った
田舎料理店「あやめだんご」を経営。同市在住、67歳。


毎日新聞 2009年03月31日 地方版
ふくしま人模様:「ママブルーネットワーク」代表・宮崎弘美さん(毎日新聞) [2009年03月31日(Tue)]
2009(平成21)年03月31日(火)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>福島

ふくしま人模様:
「ママブルーネットワーク」代表・宮崎弘美さん/福島
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20090331ddlk07070260000c.html

◇産後うつ病、サイトで支援
−−宮崎弘美(みやざき・ひろみ)さん(41)

「産後うつに関する情報がないのが不満だった。
ないなら自分から発信していこうと思った」。

04年にウェブサイトを開設し、産後うつ病の体験を掲載した。
サイト会員数は全国に約4,000人。現在は
「産後うつ専門のカウンセラーになりたい」
と、大学院でも学ぶ。

産後うつ病はホルモンバランスやストレスが影響し、
出産3〜6カ月後に約1割が発症するという。
育児や家事の気力が減退し、母親失格と自己嫌悪に陥ったり、
自殺を考えてしまう。

出産直後の「マタニティーブルーズ」と混同されがちだが、
より重症だ。

96年に長男を出産。アトピー性皮膚炎で全身が血まみれになり、
泣きやむことがなかった。1歳でぜんそくも発症し入退院を
繰り返した。

心身ともに疲れがたまり、長男が3歳になった時、テレビで
流れる日本語が
「突然外国語のように聞こえた」。

テレビの故障かと思ったが、新聞の文字も読めなくなり、
日常の記憶も途絶え始めた。気が付くと、包丁を握り締めていた。
「私はおかしい」
とぞっとした。

「パニック障害」と診断され、福島市内の精神科病棟に入院した。
入院中、産後うつ病を紹介した本を見つけ、自分の症状とそっくり
だと思った。3カ月後に退院してからは、夫(37)が
「好きなことだけしていて」
と言ってくれたため、家事や育児を任せ、自宅の離れで静養した。

インターネットを通じて主婦仲間ができ、新たにサイトを設ける
ことになった。ウェブサイト作成の経験は全くなかったが、
通信講座で学ぶうちに熱中し、03年にはウェブデザイナーに。
「夢中でやっていたら、いつの間にか回復していた」
という。

04年、産後うつ病を支援する市民グループ「ママブルー」を
設立。出産や育児体験を紹介するウェブサイトを設け、体験記
を漫画化した「ママブルーになっても大丈夫。」も発行した。

07年に「ママブルーネットワーク」と改称し、自助グループと
育児サークルの運営も始めた。09年夏のNPO法人化を目指す。
「子育て中の母親は病院に行く時間がない。外出しなくても
済むように、携帯電話のメールによる相談窓口も始めたい」
と話す。

日本では投薬治療が中心で、心のケアを行うカウンセラーが
少ないと感じた。07年に福島学院大の大学院に入学し、
産後女性を専門にした臨床心理士を目指している。

4月から中学生となる長男の育児もこなし、
「息子と一緒にいられることが楽しい」
と話す。

「私が発症した時は、日本ではまだ厚生労働省が研究を始めた
ばかりで、病気を確かめようもなかった。ママブルーのサイト
を見て、産後うつがどのような病気か知ってほしい」【今村茜】

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■人物略歴

仙台市出身で、福島市丸子在住。全国で3番目となる
産後うつ病支援の市民団体を設立し、
現在は「ママブルーネットワーク」代表。夫と長男の3人暮らし。

06年に「内閣府女性のチャレンジ賞」「県民子育て支援大賞」
を受賞。福島学院大大学院で心理学を学び、
11年3月に修士課程修了予定。


毎日新聞 2009年03月31日 地方版
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