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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
としなんぼ? 52歳(朝日新聞/大阪) [2009年03月29日(Sun)]
2009(平成21)年03月29日(日)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>大阪

としなんぼ?
52歳 藤川憲一 アルバイト 大阪市住之江区
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000290903300001



【家族】


【いま興味があること】
ネットショッピング

【好きな食べ物】
焼き肉と、マクドナルドの100円ソフト

【最近の買い物】
ノートパソコン。約8万円

【最近読んだ本】
「松村春繁」。全日本断酒連盟の初代会長の話。何度も読んでます

【最近腹が立ったこと】
やらなあかんことあんねんけど体調が悪くてできない

【あなたのヒーロー】
30年以上酒を飲んでない断酒会の大先輩

【10年後】
大阪市中央断酒会の会長として頑張っている

【ひとこと】
酒をやめて19年たちます。



高卒で就職して酒を覚えました。酎ハイ、ビール、ウイスキー、
日本酒。たいてい1人。みんなでわいわいというより酒そのもの
が好き。大人になった気分で気持ちよくなるんです。
自分の稼ぎで好きな酒飲んでる満足感もあった。
つぶれて寝るのがパターンで暴れたりとかはなかったけど、
だんだん量も時間も制御できなくなりました。

二日酔いで無断欠勤が増えて24歳で退職。
誘われて自衛官になりましたが、飲んだ先で寝てしまい駐屯地に
帰れず、飲酒運転で事故も起こした。
父危篤のときもスナックに寄ってしまい、
死に目に会えませんでした。



33歳の時、見かねた母から専門病院に行くよう言われて
受診したら「アルコール依存症」と。
ほっとしたところもありましたね。

もう飲んだらしんどくて、すごく後悔して苦しなるだけやったん
で、やめる踏ん切りもつくと思えたんです。



医者の薦めで断酒会にも入った。酒の失敗談を告白し合うんです。
こんなことでやめられるんかなと思いましたが、他の会員の話を
聞くと勇気づけられるんですよね。それに、飲んだらすぐ広まる。
「あいつ飲みよった」って。笑い物になるのが嫌やったんです。
もはや意地みたいなもんですわ。

断酒会に入って、酒を飲まなくても生きていけることを知りました。
一方で、酒を飲んだら死んでいくというのも知った。
飲んでしまって最後は自殺した人、何人もいます。



今はアルバイトをしながら1日1日をしのいでいます。
機会があったら飲んだろって気持ちが小指のツメの先ぐらいは
ある。

でも飲んでもええことない、どうなるか分かってるんで我慢して
ます。

それに今はアルバイト。休んだら何も出ない。二日酔いになって
休んでる場合じゃない。1人生きるのが精いっぱいの毎日。
スーパーで安売りのパンとコーヒー買うて家で食べたり、
インターネットをしたりするのが息抜きです。

朝日新聞 2009年03月29日
自殺を防げ 民間団体ノウハウ共有(朝日新聞/秋田) [2009年03月29日(Sun)]
秋田県の自死(自殺)対策の取り組みは全国トップクラスだが、
民間団体が質・量ともに分厚いこともすばらしく、うらやましい。
30団体とはすごい。(秋田県と宮崎県は人口的には同規模)



ここ宮崎県でも、「いのち」への支援をめざしてがんばっている
優れた民間団体が少なからずある。

たとえば、このカンパンブログにも多くの団体やメンバーが登録。

また、鉱脈社(宮崎県)の月刊誌『じゅぴあ』でも、ただいま、
地域でいのちを支える団体の情報発信(リレーコラム)を連載して
くださっている。いずれも読み応えがあり、新たな気付きがある。



宮崎県内のこうした各団体の取り組みを、地域別/テーマ別に
整理しつつ、今後、協働していけないものだろうか。
これまで漠然と願っていたことだが、ぜひカタチにしていきたい。

朝日新聞秋田支局の記事は、おかげさまでとても参考になり、
勇気付けられた。

以下、引用

*******

2009(平成21)年03月29日(日)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>秋田

自殺を防げ 民間団体ノウハウ共有
http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000000903290001

自殺予防に取り組む県内の民間団体が、積み重ねてきた
ノウハウを共有したり、未解決の問題を議論したりする
交流会(NPO法人「蜘蛛(くも)の糸」主催)が
28日、秋田市であった。全県単位では初の試みという。

自殺予防などを目的とする民間団体は全県で30団体を超える。
うち23団体、約70人が参加した。冒頭、「蜘蛛の糸」の
佐藤久男理事長が

「どんな強力な団体でも1つでは自殺予防はできない。
県内の民間団体は全国でも際だつ数の多さなので、
お互いの活動をよく知ることが目的だ」

とあいさつした。

紙芝居でうつ病の理解を深める取り組みをしている由利本荘市
の「ホットハート由利」、自殺者の家族らを中心にケアをして
いる「秋田グリーフケア研究会」、多重債務者の相談にのる
「秋田なまはげの会」など特徴のある6団体が発足時からの
活動を紹介した。

自由討論では、藤里町の「心といのちを考える会」が
「飲み会風サロンを最近やっている。悩みを打ち明けやすくなる
効果があり、他の地域でもできるのでは」
と提案した。

由利本荘市鳥海町、八峰町の民間団体員らは
「何かうわさがあると、2時間ですぐに広まる。自殺者が出た
場合のプライバシーの問題をどう考えればよいか」
と問題提起した。

参加者はそれぞれ実体験を交え、熱のこもった議論をした。

ゲストとして参加した秋田大学医学部の佐々木久長准教授は、

「地域限定型の団体と、経営者、遺族など対象を絞ったテーマ
限定型の団体に分けられる。自分たちの特徴を理解し、
何ができて、何ができないのかを整理することが大切だ」

と話した。

朝日新聞 2009年03月29日

*******

以上、引用終わり
「気付き」(毎日新聞/秋田) [2009年03月29日(Sun)]
このブログでも紹介させていただいたが、
今年2月の毎日新聞・秋田支局の馬場記者さんの記事は、
本当にこころに残った。勇気付けられた方も多かったはずだ。

秋田県から5年間、地元のさまざまな方々の行動や思いを
発信してくださった馬場記者さん。
新天地でのますますのご活躍を願っている。

以下、引用

*******

2009(平成21)年03月29日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>秋田>支局の目

「気付き」/秋田
http://mainichi.jp/area/akita/eye/news/20090329ddlk05070068000c.html

5年間過ごした初任地・秋田を離れるにあたり、
知人や取材先から
「一番、心に残った取材は?」
とたびたび聞かれる。

秋田商が当時春夏連覇を狙った済美(愛媛)と熱戦を繰り広げた
04年の夏の甲子園や05年の知事選、全国的に注目された
06年の藤里町連続児童殺害事件−−。
在任中の04〜08年度にはさまざまな出来事があった。

それでもあえて1つ挙げるとするなら、大仙市角間川の薬剤師、
畠中 岳さんの自殺予防活動を追った取材
「こころの調剤」(09年2月17〜24日掲載)だ。

畠中さんは薬局の店番や医師と連携する在宅医療の場で
相手とじっくり話し込む。
そのうちつながりが生まれ、悩みを吐露されたり、
相手のうつ症状に気付いて相談機関につなげる活動をしている。

約5カ月の取材で、畠中さんから何回も「気付き」という言葉
が出てきた。相手の悩みや苦しみに気付き、寄り添う
ということだ。
これは薬剤師の立場でなくとも、誰もができる。

ご近所さんが落ち込んでいるみたい。
友達は最近「なかなか眠れない」と言う−−。
気付きのポイントは至る所にある。

身近な人で気になったら、ちょっと声を掛けてあげたら
どうだろうか。
「大丈夫? 何かあった?」
と。

きっとその一言が心の重荷を下ろさせるきっかけになるだろう。

【馬場直子】

毎日新聞 2009年03月29日 地方版

*******

以上、引用終わり
正規も非正規も連帯しよう “派遣切り”社会ゴメン 反貧困フェスタ(しんぶん赤旗) [2009年03月29日(Sun)]
2009(平成21)年03月29日(日)
しんぶん赤旗(共産党)

正規も非正規も連帯しよう
“派遣切り”社会ゴメン 反貧困フェスタ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-03-29/2009032915_01_0.html

東京都内で28日開かれた「いま“はたらく”が危ない」を
テーマにした「反貧困フェスタ2009」のシンポジウム。
正規・非正規、障害者、女性などさまざまな労働者が
実態とたたかいを語りました。



(写真)
不当な非正規切り≠告発する発言が相次いだ
反貧困フェスタ2009=28日、東京都千代田区

「住所ができ、仕事探しの選択肢が広がりました」。
こう語ったのは、仕事と住居を奪われ「年越し派遣村」に
駆け込んだ男性。10年間、建設現場を転々としました。
生活保護を受給し、住まいも確保できました。

「仕事を見つけても首切りを繰り返さないか心配」
と語り、
「同じような人を出さない世の中をつくっていきたい」
とのべました。

「派遣村に命を救われた」。
自殺寸前に派遣村で救われた元大手ゼネコン社員は、
「これまで派遣を見下していたが、『派遣村』で生活して
そうじゃないと知った」
と語りました。

いすゞ自動車の派遣切りとたたかう佐藤良則さんは、
偽装請負、派遣、期間社員と形を変えて五年九カ月も働かされ
解雇されました。JMIU(全日本金属情報機器労働組合)に
加入し、正社員化を求めてたたかっているとのべ、
「私は今年で50歳になります。次の世代が同じ思いを
しないようにしてほしい」
と訴えました。

「正社員切り」とのたたかいも。日本IBMの正社員の男性は、
上司に繰り返し退職強要されて夜も眠れなくなり、JMIUに
加入して退職強要をやめさせました。

「正社員は指名解雇できないというが、実際にはこういうことが
起こっている」
とのべ、正規も非正規も連帯して雇用を守ろうと力をこめました。

18年間も派遣として働かされたうえ解雇された女性労働者や、
公立図書館の非常勤職員らも実態を語り、
「こんな社会はまっぴらごめんです。
あきらめないで声をあげていきましょう」
と訴えました。

派遣村の取り組みを報告した湯浅誠反貧困ネットワーク事務局長
は、
「年末年始のできごとに終わらせようという動きもあるが、
運動を積み上げて生活と雇用のあり方を見直させていこう」
と語りました。

組織の違い超え共同
市民団体・労組シンポ


「はたらくをどうする」と題したシンポジウムでは、全労連、連合、
全労協の労働組合全国組織と女性、障害者、失業者支援などの
市民団体がそろって討論し、労働運動と市民運動の連帯で
派遣切りをやめさせ、貧困をなくそうと訴えました。

「非正規労働者自身が語り、たたかい、これを支えることで
動かすことができる」。
こう語ったのは全労連非正規労働者センターの井筒百子事務局長。

派遣切りに対して全国で労組結成・加入が百を超えており、
労働組合以外の団体と共同して雇用と生活を守る運動に取り組んで
いると報告。
「ナショナルセンター(労働組合全国組織)の違いを超えて
労働運動全体が取り組んでいくことが重要だ」
とのべました。

連合非正規センターの龍井葉二総合局長は、派遣切り問題は
セーフティーネットに穴が開いたまま規制緩和をすすめた結果で
あり、セーフティーネット再構築や就労支援に取り組んでおり、
派遣法改正などに全力をあげたいと発言。

「メンバーシップ(会員制)の組合がすべての働く人と連帯した
社会運動に変わっていかなければならない」
とのべました。

全労協の遠藤一郎常任幹事は、安定した仕事と生活できる賃金、
セーフティーネットの確立が求められるとのべ、
「安定雇用、直接雇用、均等待遇の原則を貫く運動を広げよう」
と呼びかけました。

市民運動に取り組む団体からも、雇用の破壊によってシングル
マザーや障害者はじめ各層に貧困が広がっていると報告され、
「労働運動と市民運動が連携して変えていこう」
との発言が続きました。

しんぶん赤旗 2009/03/28
【番宣】緊急シリーズ 自殺と向き合う(NHK教育TV/福祉ネットワーク) [2009年03月29日(Sun)]
今週、NHK教育TVの『福祉ネットワーク』で、
自死(自殺)対策の番組がある。(4夜連続)
多くの方々に、ぜひごらんいただきたい。

NHK教育TV
放送時間 午後8時から午後8時29分まで
(再放送:翌週の午後1時20分から午後1時49分まで)

以下、NHKオンラインより引用

*******

3/30(月) 再放送:4/6(月)
緊急シリーズ 自殺と向き合う
(1)景気悪化 自殺者急増の危機
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0903/90330.html

100年に一度といわれる経済危機の中、多くの人が自殺に
追いつめられるのではないかという懸念が広がっている。
NHKが全国の警察に取材したところ、去年の自殺者の数は
3万2,194人。11年連続で3万人を超えることがわかった。
特に企業が決算期を迎える年度末は自殺者の急増が予想される。
景気の悪化が自殺にどのような影響を与えるのか、
現状を見つめ、必要な対策について考える。



3/31(火) 再放送:4/7(火)
緊急シリーズ 自殺と向き合う
(2)自殺をどう防ぐ−自治体の対策
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0903/90331.html

自殺は1人の人に平均4つの危機要因がのしかかった時に起こる
といわれている。
そして自殺に至る直前の要因として頻繁にみられるのが「うつ」。
自殺を防ぐためには各分野の専門家が連携し、早期に「うつ」や
その他の危機要因に気づくことが、大きな鍵であることがわかって
きた。
自治体で始まっている取り組みを取材し、自殺を防ぐために
必要なことについて考える。



4/1(水) 再放送:4/8(水)
緊急シリーズ 自殺と向き合う
(3)身近な人を自殺で亡くしたとき
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0904/90401.html

身近な人を自殺で亡くした時、遺族は事前になぜ気づけなかった
のかと自分を責め、後を追うことを考えるケースも多い。
また自殺した人が多重債務などの経済問題を抱えていた場合、
遺族は悲しみを感じるいとまもなくその処理にあたることを
余儀なくされる。
大切な人を自殺で亡くした遺族は、どのような状況に追い込まれる
のか。そして具体的にどのような支援が必要なのか。
心のケアと生活の両面から遺族を支えるための取り組みについて
考える。



4/2(木) 再放送:4/9(木)
緊急シリーズ 自殺と向き合う
(4)自殺を考えるとき・・・
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0904/90402.html

4回目は、これまでに実際に自殺を考えた、あるいは自殺未遂を
したという経験のある人にスタジオに来ていただき、話しを
うかがう。
その言葉から、自殺に追いつめられないためにはどんな対策が
必要か。現在の社会に求められているのは何かを考えていく。

*******

以上、引用終わり

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

さらに、再放送だが、以下のシリーズでも自死の問題が
重要なテーマとして登場。こちらもぜひごらんいただきたい。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/index.html

以下、引用

*******

NHK教育TV 『福祉ネットワーク』

(再)<アンコール>

4/1(水) 午後1時20分から午後1時49分まで
ハートをつなごう 依存症 第2弾(2009年01月28日 初回放送)

4/2(木) 午後1時20分から午後1時49分まで
ハートをつなごう 依存症 第2弾(2009年01月29日 初回放送)

10月に第1弾を放送した「依存症」には、100通を超える
反響をいただきました。中でも目立ったのは夫や子どもが依存症
になり困っている、という家族の声。

そして「恋愛依存」「性依存」「携帯依存」など、最近知られる
ようになってきた「依存症」に苦しむ若い世代の声でした。

こうした声にお応えして、依存症・第2弾では
「家族はどう向き合うか」、そして「恋愛依存からの回復」を
テーマにお送りします。

「家族が支えることが、回復の妨げになる?!」
「“愛される”だけでは恋愛依存からの回復は困難?!」

依存症の奥深くへと分け入っていきます。

*******

以上、引用終わり
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