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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
自らのうつ病の苦しみ、紙芝居に 高島の女性 地域に理解訴え(京都新聞) [2009年03月27日(Fri)]
2009(平成21)年03月27日(金)
京都新聞
ホーム>最新ニュース一覧

自らのうつ病の苦しみ、紙芝居に
高島の女性 地域に理解訴え
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009032700056&genre=K1&area=S10



体験をつづった紙芝居「心の扉を開く」を初披露した
山田さん(高島市・今津東コミニティセンター)

高島市の女性が
「うつ病の若い人を守ってあげたい」
と、自らのうつ病の体験を紙芝居にまとめ、26日、
高島市今津町の今津東コミュニティセンターで開かれた
ボランティアグループの交流会で初披露した。

この女性は高島市朽木野尻の山田登代美さん(46)。
15年前にうつ病になり、入退院を繰り返し、離婚、乳ガンも
経験した。しんどさ、苦しみを抱えて、一日中、布団の中に。
頭に浮かぶのは過去のいやな思い出。どん底で
「みなさんの支えで生かされている私の命」
に気づき回復した。うつ病の中で2人の子どもを育てた。

紙芝居の題は「心の扉を開く」。
絵は 伊丹俊次さん(68)=同市マキノ町=が描き、
物語は今(いま)・昔(むかし)語り部 禅定正世さん(72)
=同市今津町=が構成・監修した。

この日は、同市の精神保健福祉ボランティアグループ○(わ)と
守山市のメンタルスマイルのサロン交流会で披露し、
60人を超える参加者から温かい拍手を受けた。

山田さんは
「偏見があり、病気を隠す方も多いが地域の人たちによりよく
理解してもらうのが目標。紙芝居の依頼があればでかけたい」
と話している。

京都新聞  2009年03月27日(金)
映画:「ふるさとをください」 精神障害者との共生描く 29日宮崎で上映会/宮崎(宮崎日日新聞) [2009年03月27日(Fri)]
2009(平成21)年03月27日(金)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>宮崎

映画:「ふるさとをください」 精神障害者との共生描く 29日宮崎で上映会/宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/archive/news/2009/03/27/20090327ddlk45040744000c.html

◇29日宮崎で上映会とシンポ

精神障害者の作業所建設を巡り、町の揺れる様子を描いた
映画「ふるさとをください」(冨永憲治監督)が29日午後1時、
宮崎市民プラザオルブライトホールで上映される。

和歌山県で実際にあった実話に基づいた映画で、各地の上映会で
反響を呼んでいる。精神障害者との共生について考えてもらおう
と、障害者とその家族でつくるNPO法人県精神福祉連合会が
主催。

作業所に協力する娘と、反対運動をまとめる町内会役員の父親の
対立を描き
「どうやって精神障害者を地域で受け入れるか」
を問いかける。

同会の小林順一さん(58)は
「精神障害者は危険だという固定観念を持っている人も多い。
いろんな人に見てもらってこの問題を考えるきっかけにして
ほしい」。

上映後「地域と共生する」のシンポジウムも。精神障害者とその
家族、医師、住民、県障害福祉課職員らが、それぞれの立場から
意見を述べる。無料。先着500人。

申し込みは27日までに、宮崎もやいの会まで、電話かファクス
で。

電  話 0985・71・0036 ▽
ファクス 0985・71・0924。 【川上珠実】

毎日新聞 2009年03月27日 地方版
ゆゆしき増加傾向… 2月の自殺者2,470人(スポニチアネックス) [2009年03月27日(Fri)]
宮崎県内で今年1月にみずからいのちを絶たれた方は24名。
2月は26名もおられたそうだ。(2月は日数が少ないのに増加)

【参考】
警察庁ホームページ
トップ>新着情報

H 21.03.27 更新
平成21年の月別の自殺者数について(2月末の暫定値)
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki81/210327tsukibetsujisatsusya.pdf



NHK宮崎放送局が15秒間のスポットを作ってくださっている。
いくつかのパターンがあるようだが、印象に残ったものの1つが、
例年3月に自死(自殺)者数が多いというものであった。

2005(平成17)年から2007(平成19)年までの3年間で、
宮崎県内の1か月あたりの自死者数が最多だったのは3月だった
ことを、棒グラフを用いて分かりやすく説明してくださっていた。

なかなか目に見えた結果が出ないことを悔しく思いつつも、
自分たちのできうることから、まずは地道に進めねばならない。

以下、引用

******

2009(平成21)年03月27日(金)
スポニチアネックス
ホーム>ニュース一覧>2009年03月27日>社会

ゆゆしき増加傾向… 2月の自殺者2,470人
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090327103.html

警察庁は27日、今年2月に国内で自殺した人は男性1766人、
女性704人の計2,470人だったと発表した。
月別統計は関係省庁や自殺防止活動を続ける民間団体が迅速に実態
を把握できるよう今年から始めた。1月は3,655人だった。

警察庁統計では昨年同期の数は不明で直接比較できないが、
特定非営利活動法人(NPO法人)「自殺対策支援センター
ライフリンク」は
「過去の厚生労働省の人口動態調査などを基にした推計値より多く、
増加傾向にある」
としている。

警察庁によると、都道府県別では東京が244人で最多。
次いで大阪166人、埼玉149人、神奈川143人、
北海道120人の順。
最も少なかったのは福井で8人。次いで徳島9人、香川10人、
石川と鳥取が13人の順だった。

厚労省統計は届け出ベースのため、警察庁より若干少なくなる。
ライフリンクの清水康之代表は
「例年、決算期を迎える3月は自殺者が激増する。
今年は失業、倒産などリスクを抱えた人が確実に増えており、
予断を許さない」
としている。

[ 2009年03月27日 19:54 ]

*******

以上、引用終わり
龍谷大:大平光代さんが客員教授に 等(朝日新聞、京都新聞) [2009年03月27日(Fri)]
2009(平成21)年03月27日(金)
毎日新聞 大阪夕刊
トップ>関西

龍谷大:大平光代さんが客員教授に
http://mainichi.jp/kansai/news/20090327ddf041100009000c.html

元大阪市助役で弁護士の大平光代さん(43)が4月から、
龍谷大文学部客員教授に就任する。任期は1年。
同時に発足する大学院実践真宗学研究科で特別講義などを
担当する。

大平さんは中学時代、いじめを苦に自殺を図り、非行に走って
16歳で「極道の妻」に。
そうした経緯をつづったベストセラー
「だから、あなたも生きぬいて」でも知られる。

毎日新聞 2009年03月27日 大阪夕刊

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

2009(平成21)年03月26日(木)
京都新聞
ホーム>最新ニュース一覧

仏教は力 子育ての寺子屋作りたい 龍大客員教授就任 弁護士の大平さん
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009032600140&genre=J1&area=K00



「どん底から立ち直った人は少ない」と大平さん。
子育てに悩む人たちの居場所となる寺子屋作りを夢見る
(兵庫県内の自宅)

大阪市の元助役で、弁護士の大平光代さん(43)=兵庫県在住=が
僧侶を目指し、京都市右京区の中央仏教学院(浄土真宗本願寺派)
で本格的に勉強を始めて4年半。

非行から立ち直った経験を基に
「仏教の教えを伝えることで子どもたちを立ち直らせ、
寺を子育てに悩む親が気軽に訪れられる居場所にしたい」
と話す。

■自らの非行経験を基に

中学時代はいじめで自殺を図り、暴力団組長との結婚。
大平さんが仏教の力を知ったのは、22歳の時だ。

立ち直りの契機となった養父に宝塚市の清荒神清澄寺で手を合わす
よう言われた。
「とげとげしい気持ちが不思議と真っ白になり新鮮な気持ちに」。
一念発起し、独学で司法試験に1度で合格した。

弁護士として少年犯罪を担当した。
彼らの家庭は育児放棄や性的暴力などが目立ち
「物心ついた時から傷つけられていました」

他人の痛みを理解させるのは難しかった。知人に
「宗教教育がないため目に見えないものを敬い、感謝する気持ち
が教えられていないことが原因では」
と指摘され、仏門を目指すことを決めた。

2003年12月に大阪市助役に就任。翌年秋、中央仏教学院
通信制に入学した。激務の一方朝夕食時に教科書を読みこみ、
入浴中は「正信偈(しょうしんげ)」を唱えた。

非行に走る子どもたちに、仏教を通じ伝えたいのは
「目に見えないものを信じることの大切さ」。
子どもが帰る家庭をサポートしたいと考え
「子育てで精神的に参る親が多い。
自分自身が育児放棄され、愛情の注ぎ方が分からない人もいる」

寺院はかつて、気軽に悩み相談ができた。
「今は専門機関のカウンセリングで逆に敷居が高い。
気軽に相談でき、居場所になる寺子屋をいつか作りたい」

得度には西本願寺での11日間の実習を残すだけ。
再婚し、ダウン症の娘の悠ちゃん(2)を育てながら仏教の本を
読む日々だ。

新年度から龍谷大客員教授に就任し、対話形式の講義で
自身が学んだ教えを伝えていく。

京都新聞 2009年03月26日(木)
カウンセリング公開講座が開催されます(佐賀いのちの電話/佐賀県庁) [2009年03月27日(Fri)]
1つの民間団体の活動を、県庁がホームページで支援(広報)
してくださるのはちょっと珍しいかも知れない。
それだけ、社会福祉法人佐賀いのちの電話の活動に公益性があり、
認められているということだろう。

カウンセリング公開講座を、土曜日と平日夜間の2つのパターン
に分けて行うのは、受講者にとっては選べていいなと思う。

以下、引用

*******

2009(平成21)年03月27日(金)
佐賀県庁ホームページ
トップ>くらしと教育>健康・医療>お知らせ>カウンセリング
公開講座が開催されます

カウンセリング公開講座が開催されます
http://www.pref.saga.lg.jp/web/_24733.html

24時間年中無休で自殺予防を主な目的とした悩みごと電話相談
活動を行っている『社会福祉法人 佐賀いのちの電話』では、
電話相談員を志す方、カウンセリングを学びたい方、
各種の相談業務に携わっている方などを対象とした
『カウンセリング公開講座』
(第15期電話相談員養成講座第1課程)
を開催しています。

平成21年度は5月から下記の日時、場所でのスタートとなり
ます。自己を見つめ、他者を理解する人間関係基礎訓練等の
カウンセリングの基礎的学習として受講されませんか?

なお、受講資格、募集定員については下記に記載していますので
ご確認下さい。

受講資格:22歳〜63歳(21年4月1日現在)の方で、
     心身共に健康な方
講座期間:(土曜班) 5月 9日〜8月22日までの
          毎週土曜日 14時〜16時
     (水曜班) 5月13日〜8月26日までの
          毎週水曜日 19時〜21時

会  場:(土曜班) メートプラザ佐賀(佐賀市兵庫町藤木)
     (水曜班) アバンセ(佐賀市天神)

募集定員:水曜班・土曜班 各60名
受 講 料:2万円
応募締切:平成21年 5月 8日(金曜日)
申込み手続き:受講申込書を郵送・FAX・Eメール等で
       事務局に送付ください。
※講座の募集要項、受講申込書はこちら
 (PDF版 28KB・ワード版 52KB)をダウンロード
 してお使いください。

※佐賀いのちの電話の相談活動や、講座の詳細な内容については
 佐賀いのちの電話ホームページでご覧になれます。
http://areahot.jp/saga/lifeline-1998/


佐賀県庁ホームページ 2009年03月27日

*******

以上、引用終わり
ホームレス人生相談/ビッグイシュー(朝日新聞/天声人語 2009年03月27日付) [2009年03月27日(Fri)]
2009(平成21)年03月27日(金)
朝日新聞
asahi.com>天声人語

2009年03月27日(金)付け
http://www.asahi.com/paper/column.html

66年に創刊された週刊プレイボーイの売り物は、
作家柴田錬三郎の人生相談だった。受験に失敗し、自殺したい
という18歳をシバレンは一喝する。
「生き残っても日本のために役には立たん……
こう云(い)われて、くやしかったら生きてみろ!」



人生を極めた先生が針路を示す。この常道を外れた、しかし
思いの深さでは負けない相談に出会った。
野宿生活者が答える「ホームレス人生相談」である。
彼らが大都市の路上で売る雑誌「ビッグイシュー」の
人気コーナーだ。



例えば実母を持て余す女性に、家族を捨てた男性が
「愛すべき人がそばにいる。それだけで幸せなこと」
と諭す。問答をまとめた単行本『世界一あたたかい人生相談』も
出た。どん底を経験して初めて見えるものもある。



街角の雑誌売りに、悩みを明かす若者が多いことから生まれた
企画という。1冊300円の雑誌は売り子に160円をもたらす。
03年の創刊以来、800人強が計4億円近い現金を得て、
81人が職に就くまでになった。



出版元の佐野章二さん(67)は
「売ってくれるからビジネスになる。彼らは施しの相手ではなく、
私たちのパートナーなんです」

と語る。「売る勇気」から始まる自立。
英国生まれのこの仕掛けは、貧困への関心も高める。



強者不在の相談と上を向く野宿者。月2回刊の雑誌は、今では
得がたい温(ぬく)もりと望みを届ける。

迷える世にほしいのは、あとは激しさだ。時代ゆえにせよ、
剣豪作家が悩みを斬(き)りまくった相談は、熱く激しく
「キミはやれ、俺(おれ)がやらせる」
のタイトルだった。

朝日新聞 2009年03月27日(金)
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