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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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ご近所のお医者さん:/63 過剰な甘え、頑張りは駄目=伊庭永二さん/香川(毎日新聞) [2009年03月17日(Tue)]
2009(平成21)年03月17日(火)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>香川

ご近所のお医者さん:/63
過剰な甘え、頑張りは駄目=伊庭永二さん/香川
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20090317ddlk37070733000c.html

◇竜雲メンタルクリニック(高松市)伊庭永二さん(57)

高校のころから心理学や医学など人間の心に興味があった。
「若いころは悩みも多くて恥ずかしがりやだった。
自分の不完全なところを治したい思いがありました」
と、精神科医を志したきっかけを語る。

和歌山県出身。岡山大卒業後、慈圭病院(岡山市)、大川総合病院
(現さぬき市民病院)を経て、91年に竜雲クリニックを前任者
から引き継ぎ97年に現地で開業した。

「統合失調症から登校拒否まで、幅広く診療しています」。
典型的なうつ病だけでなく、恋愛や夫婦問題など扱う問題は
多岐にわたる。

最近特に多いのが仕事の悩みだ。過重労働で疲れ切った人たちが
多く訪れるという。
「心は実際の生活と切り離せない。現実の患者さんが生きている
家庭や仕事をイメージしながら話を聴く」
のが診療の方針だ。

昔は敷居が高かった精神科。開業時は県内にクリニックは5件程度
だったが、現在20件以上にまで増加し、軽症の人も地元の診療所
に簡単にアクセスできるようになった。

「(診療体制の充実という)当初の目的は達成できた。
これからの精神科医は新しいことを考えていかなければならない」
と話す。自身も模索し続けている。

趣味は音楽。公募の合唱団を見つけては参加している。
年末にはベートーベンの第九を歌うのが楽しみだという。

世知辛い世を乗りきるためのアドバイスは?
「周りの人に適当に助けてもらい、適当に助けてあげること。
過剰に甘えすぎても頑張りすぎてもいけません」。【松倉佑輔】

==============

竜雲メンタルクリニック(精神科、心療内科)
=高松市多肥下町466。電話087・840・0735

毎日新聞 2009年03月17日 地方版
がん検診受診率向上、カギは対象者の把握(医療介護CBニュース) [2009年03月17日(Tue)]
2009(平成21)年03月17日(火)
医療介護CBニュース(キャリアブレイン)
トップ>ニュース>政府(厚労省他)

がん検診受診率向上、カギは対象者の把握
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/21115.html;jsessionid=AC89FC05D684D2B83129F4FBEA912E1C

厚生労働省は 3月17日、「がんに関する普及啓発懇談会」の
第3回会合を開いた。会合では、がん検診の受診率向上のための
取り組みなどについてプレゼンテーションが行われ、
国立がんセンターがん対策情報センターがん情報・統計部の
祖父江友孝部長が、検診対象者の把握が受診率向上のポイント
と指摘した。

プレゼンテーションでは、祖父江氏が韓国のがん検診への
取り組みを紹介した。

韓国では昨年、がん検診受診率が50.7%に達した。
2004年の38.9%からわずか4年で11.8ポイント増と激増しているが、
祖父江氏はその理由について、

▽対象者に対する個人あての受診勧奨通知を出した
▽国民への普及啓発活動を行った
▽検診自己負担額を無料、あるいは低額に抑えた
▽政府が強力な関与をした

―を挙げた。中でも、
「個人通知を対象者全員に出したということがポイント」
と祖父江氏は指摘。韓国では保険を扱う機関が一本化されており、
全国民をカバーしているため、対象者を容易に把握することが
可能になっているという。祖父江氏は
「対象者名簿を把握するということが第一。
それがあってこそ、受診率が計算でき、受診者対策ができる」
と述べた。

続いて、任意団体ディペックス・ジャパンの佐藤りか事務局長が、
英国での「がん当事者の語り」による普及啓発を紹介。

「ディペックス」とは、01年に英オックスフォード大で作成
された「患者体験」のデータベースのこと。がんや心疾患など、
さまざまな病気や医療の体験が集められており、2,000 人近い人々
の語りが音声や映像として収録されている。
昨年10月にはウェブサイトをリニューアルし、
「ヘルストークオンライン」と名称を変更している。

この中では、がんの体験者だけでなく、検診受診者の
インタビューも掲載されている。佐藤氏は
「体験者の言葉で伝えられることにより、検診のメリットが
鮮明に伝わる」
「具体的なエピソードを紹介することで、検診の精度や結果の
受け止め方への理解が深まる」
など一般市民にとってのメリットと、

「受診の動機、回避の理由が分かる」
「受診者に提供すべき情報を明らかにできる」
という医療者や行政側にとってのメリットがあるとした。

更新:2009/03/17 21:50 キャリアブレイン

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

【関連記事】

2009(平成21)年01月22日
医療介護CBニュース(キャリアブレイン)
トップ>ニュース>話題・特集

体験談データベースで、がん患者の不安解消
https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=20224

がん患者の不安を取り除き、家族を支援しようと、厚生労働省
から研究費助成を受けた研究班が、「がん患者の語り」
データベースの作成に取り組んでいる。

同データベースは、英オックスフォード大が作った
「ディペックス」という映像データベースがモデルになっている。
同じ病気の診断を受けた患者に病気と向き合うために必要な
情報を、家族や友人、医療に携わる人々にはがん患者の体験を
理解してもらうための情報を提供するのが目的。

日本では、大阪府立大看護学部の和田恵美子講師を主任研究者と
する研究班が「2007年度厚生労働科学研究費補助金」を受け、
任意団体「ディペックス・ジャパン」の協力を得て、
「がん患者の語り」データベース作成プロジェクトをスタート
させた。同プロジェクトでは、乳がん、前立腺がんの患者それぞれ
50人に、「診断」「治療」「生活」などについてインタビューした
映像を収集している。

質問項目は、
▽最初に診断を聞いた時に考えたこと
▽傷ついた言葉▽励まされた言葉
▽生活の変化
▽闘病中に困ったこと
▽闘病を振り返って感じたこと
―など。

今年度末までにインタビューのデータ分析をまとめたウェブページ
を完成し、2010年度のデータベースの本格的な運用を目指している。
将来的には乳がん、前立腺がんだけでなく、さまざまな疾患の
患者のインタビューとデータベース作成も検討しているという。

ディペックス・ジャパンのホームページはこちら。
http://www.dipex-j.org/

更新:2009/01/22 20:14 キャリアブレイン
元イングランド代表ガスコイン「わたしの心臓は、かつて3度停止した」(スポーツナビ) [2009年03月17日(Tue)]
2009(平成21)年03月17日(火)
スポーツナビ
トップ>サッカー>ニュース

元イングランド代表ガスコイン
「わたしの心臓は、かつて3度停止した」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090317-00000009-spnavi-socc.html



2006年に行われたユニセフの慈善試合で
元気な姿を見せたガスコイン【Man Utd via Getty Images】

イングランド代表のかつての花形選手ポール・ガスコインは、
アルコールと薬物依存症という問題が引き金となり自殺未遂を
起こしたこともあるが、そのリハビリ治療期間の間にも
生死をさまよう経験をしていたことを明らかにした。

ガスコインはスカイ・ニュースとのインタビューで、
次のように述べた。

「わたしの心臓は、かつて3度停止した。医師団はそのたびに
必死に再生を試みた。そうなってしまった原因は至って単純だ。
自殺という安直な道を、わたしが選んでしまったということだ。
睡眠薬を服用して、温かい湯につかり、酒を飲む。
溺死(できし)に向かうのは当然のことだった」

ガスコインは、当時の状況を次のように説明し、自分の異変に
直感で気が付いた妹リンジーさんが警察へ通報したことで、
命を救われたことを明らかにした。

「あらゆるものを十分に服用した後、妹に『今から風呂にゆっくり
つかる』と電話したんだ。彼女はわたしのメッセージに何か
“ピン”と来たんだろう。その通り、自分でも気が付かなかったが、
あれは救いを求める電話だったんだ。なぜなら、わたしは彼女に
『愛している』とまで言っていたらしいからね。

風呂につかって横になり、意識が無くなっていくのを感じた。
その後は、警察が家にやって来て、6人がかりで私をジャグジー
(ジェット噴流を備えた浴そう)から運び出した時に、
初めて夢からさめたということしか覚えていない」

そんなガスコインだが、
「かつては1日ボトル4本ものウィスキーを常飲していた」
と述べたものの、現在はアルコール依存症を克服したと考えている
ようだ。

「アルコールとの戦いには勝利したと感じている。
この4カ月は1滴も口にしていない。もうわたしに失望する人は、
そうはいないだろう」

ガスコインは一方で、家族について話が及ぶと、12歳の息子
レーガン君との崩れてしまった関係を微妙な言い回しで表現した。

「彼のことはしっかりと教育してきたと思っていた。だが、
自転車を買ってやった直後に、新聞紙上で
『もう父とは会いたくない』
という彼のコメントを見てしまった。

学校に連れていった際には、頼まれれば彼のクラスメートには
必ずサインをしてあげたし、彼も『これがうちの父だ』と
言っていたというのに。
今思えば、わたしは『わが子に利用されていた』のだと感じている」

[ スポーツナビ 2009年03月17日 12:16 ]
県が自殺予防対策地域白書を作成へ 失業率との関連分析など(読売新聞/愛知) [2009年03月17日(Tue)]
「地域診断」(地域の実態のリサーチ)はとても重要だ。

地元から見て分かること。それ以外の地域から見て分かること。
これらをつぶさに見たり、持ち寄ったりすることで、
初めて実態がリアルに見えてくるのだと思う。

NPO法人ライフリンク等が作成した『自殺実態白書』や、国が
まとめてくださった統計データ等のおかげで、下地はすでに
できている。
それぞれの地域自身が考えるべき段階ではなかろうか。

愛知県の取り組みは、王道というか、正鵠を得ていると思う。
ケアマネジャーへの研修(人材育成)も現実的だと思う。

以下、引用

*******

2009(平成21)年03月17日(火)
読売新聞
ホーム>地域>愛知

県が自殺予防対策地域白書を作成へ
失業率との関連分析など
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20090317-OYT8T00078.htm

景気や雇用情勢の急速な悪化により、自殺者の増加が懸念される
ことから、県は16日、県自殺対策推進本部会議を開き、
新たな自殺対策を話し合い、新年度に自殺予防を目的とした
地域白書を作成することなどを確認した。

同会議は昨年3月に設置し、今回が2回目の開催。
神田知事や健康福祉部など関係部局の部局長らが参加した。
昨年1年間の県内の自殺者数は1,555人で全国6位、
11年連続で1,500人前後で推移している。
今年1月は138人で、前年同月比で16人増加した。

動機が特定されている自殺者のうち、約2割は経済・生活問題が
原因となっている。
このため、県は新年度から、失業率など社会経済的な要因と自殺
との関連分析や、地域ごとの課題を洗い出して、
「あいち自殺予防地域白書」
を作成し、市町村などに配布する。

また、要介護者と介護にあたる家族らの調査をしたところ、
約4割がうつ病にかかるリスクが高いと判明した。
これを受けて、要介護のお年寄りやその家族に接する機会の多い
ケアマネジャーを対象に、うつ病の早期発見に協力してもらう
ための研修を新たに行う。

(2009年03月17日 読売新聞)

*******

以上、引用終わり
うつ病:自殺などの現状報告 都内で考える催し(毎日新聞) [2009年03月17日(Tue)]
2009(平成21)年03月17日(火)
毎日新聞
トップ>ニュースセレクト>話題

うつ病:自殺などの現状報告 都内で考える催し
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090318k0000m040043000c.html

うつ病や自殺を取り巻く現状を報告し、その対策法を探る
パネルディスカッション「うつ病・自殺・格差社会」
(リテラジャパン、ファイザー主催、毎日新聞社など協力)
が17日、東京都千代田区の毎日ホールで開かれ、
約100人が議論に耳を傾けた。

精神科医の神庭重信・九州大大学院教授がうつ病の実態を報告。
続いて、自殺対策支援センター「ライフリンク」の清水康之代表
が「自殺問題の捉(とら)え方」と題して講演した。

その後、評論家の宮崎哲弥氏やジャーナリストの堤未果氏、
毎日新聞社会部の東海林智記者らがパネリストを務め、
自殺を巡る諸外国の現状、過労と職場でのいじめを苦にした
自殺の実例を挙げ、自殺対策のあり方を探った。

毎日新聞 2009年03月17日 19時54分
不況下の自殺増加に対策が必要 医師や評論家ら(共同通信社) [2009年03月17日(Tue)]
2009(平成21)年03月17日(火)
共同通信社
47NEWS>共同ニュース>記事詳細

不況下の自殺増加に対策が必要 医師や評論家ら
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009031701000687.html

評論家や精神科医らが参加し、不況下でのうつ病や自殺の増加、
格差社会などについて話し合うパネルディスカッションが
17日、東京都千代田区のホールで開かれた。

自殺防止に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)
「ライフリンク」代表の清水康之さんは
「今まさに不況下の決算期で、自殺がさらに増えないか危機感を
抱いている。自殺の実態を踏まえた対策が必要だ」
と訴えた。

評論家の宮崎哲弥さんは
「デフレが進行し、失業が増えると、職場や家庭でのつながりが
崩壊し、自殺やうつ病につながっていく」
と指摘。

精神科医の神庭重信さんは
「過労などでうつ病になった人は、復帰初期の自殺が多い。
企業はもう一歩踏み込んで理解をしてほしい」
と訴えた。

2009/03/17 17:54 【共同通信】
自殺対策担当大臣として(野田聖子オフィシャルHP) [2009年03月17日(Tue)]
2009(平成21)年03月17日(火)
野田聖子オフィシャルホームページ
ホーム>コラム>政策提言

自殺対策担当大臣として
http://www.noda-seiko.gr.jp/column/?catid=15&itemid=261

この10年、毎年の自殺者数が3万人を超えるという大変厳しい
状態が続いています。また、百年に一度と言われる経済危機の中、
自殺の社会的要因である失業や倒産、多重債務問題の深刻化が
懸念されます。

こうした中、これだけ多くの方が自殺を選ばなければならない
国であってはならないと、麻生総理大臣は、今年1月、通常国会
冒頭の施政方針演説において、自殺対策を提唱されました。
施政方針演説に「自殺対策」が盛り込まれたのは初めてのことです。

また、この問題には、多くの与野党を越えた国会議員の皆さんも
危機感を抱かれており、全員参加で取り組まなければいけない
課題であると思っています。

私は、自殺対策担当大臣として、この問題に取り組むに際し、
まずは、最前線で活動されている民間団体の皆様に、
率直に政府に対するご要望をお伺いすることが重要と考えました。

そこで、3月9日には、電話相談活動をされている
「東京自殺防止センター」
を訪問し、また、14日には、大阪府枚方市で、自殺者の遺言や
手記などの展示会を視察し、ご遺族の方々の意見を聞きました。

「東京自殺防止センター」では、電話相談の始まる夜8時になった
とたん全ての電話回線がふさがり、ボランティアの方々が、
本当に寄り添う形で、相談者の思いを受け止めようとされて
いました。

1人の相談者が大体30分も40分もかかるということで、
やはりこういう方たちがいてくれるから支えになっているのだな
と思いました。

相談電話がかかってこない、そういう社会がほしいと言われた
ことを深く受け止め、政治が将来の明るさを展望させていない
のかなと反省しました。

また、枚方市での遺言や手記の展示会は、私にとって、実際に
家族を亡くされた方々に会う初めての機会でありました。
とても緊張していましたが、温かく受け入れていただき、
とても悲しいけれど、亡くされた家族の誇りをしっかり守ろうと
いう愛情をひしひしと感じました。

自殺対策を進めるに当たり、世の中のコンセンサスが最も必要
なのは、自殺は特別なことではないということ。

やはり、どんな人でも、弱い人でも繊細な人でも誰でも生きやすい
社会を創っていくことが、本当に大切な仕事だと思いました。

今回の訪問や視察から得た経験や、いただいたご意見をしっかり
と踏まえ、自殺対策に取り組みたいと思います。

野田聖子オフィシャルホームページ 2009/03/17
高校生作成の被爆者証言DVD、原爆症控訴審で証拠採用(読売新聞) [2009年03月17日(Tue)]
2009(平成21)年03月17日(火)
読売新聞
ホーム>九州発>週間ニュース

高校生作成の被爆者証言DVD、
原爆症控訴審で証拠採用
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090317-OYS1T00286.htm

原爆症の認定申請を国に却下された長崎県内の被爆者27人が
国に処分の取り消しなどを求めている訴訟の控訴審が
16日、福岡高裁であり、長崎県内の高校生らが被爆者の証言を
集めて作成したDVDが証拠採用され、法廷で上映された。

高校生たちは
「少しでも力になればうれしい」
と、活動が思わぬ形で役立ったことを喜んだ。

DVDを作ったのは、核兵器廃絶を目指す
「高校生1万人署名活動実行委員会」
のメンバー約30人。被爆の語り部が高齢化していることから
「自分たちが直接話を聞ける最後の世代かもしれない」
と昨年、国内外の被爆者15人を取材して半年がかりで完成
させた。

原告側は
「裁判官に被爆の実態を理解してもらう必要がある」
として上映を求めたが、国側は
「訴訟の争点と関連がない」
と反対。

最終的に高裁が証拠採用し、この日開かれた第2回口頭弁論で、
長崎と広島の被爆者計4人の映像が約30分間上映された。

映像の中で原告でもある長崎市の下平作江さん(74)は、
母の焼けこげた遺体を妹とともに見つけたことや10年後に
妹が原爆症を苦に自殺したことなどを生々しく証言。

それでも
「生きていて良かった」
と言い切り核兵器廃絶を訴えた。

上映されたことを知ったDVD作成者の1人、長崎市の活水高3年
尾田彩歌さん(18)は読売新聞の電話取材に
「多くの人にDVDを見てほしいと思っていたけど
裁判の証拠になるなんてびっくり」
と話していた。

原告団は閉廷後、
「高校生が作ったことに大きな意味がある。
若い人たちが地道な運動をしていることに感謝したい」
と語った。

(2009年03月17日 読売新聞)
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