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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
年末窓口に260人 ハローワークプラザ宮崎(宮崎日日新聞) [2008年12月30日(Tue)]
2008(平成20)12月30日(火)
宮崎日日新聞
トップ>県内のニュース

年末窓口に260人 ハローワークプラザ宮崎
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=13830&catid=74

景気後退による雇用情勢の急激な悪化を受けて、
ハローワークプラザ宮崎(宮崎市大塚台西1丁目)は
29日、年末休みを返上して緊急職業窓口を開設した。
「派遣切り」「雇い止め」を受けた非正規労働者の求職5人、
住居相談2人を含む約260人が押し寄せた。
「何とかしてほしい」―。厳しい年の瀬にため息をつきながら、
求職者たちは険しい表情で検索を続けていた。
窓口は30日も開く。

午前10時の受け付け開始直後から求職者が次々と訪れ、
備え付けのパソコンに向かった。「派遣切り」などに対応しようと
緊急に開いた窓口だが、通常の求職者が詰め掛けた格好。
厳しい雇用情勢を反映し、普段から混み合う土曜日よりも
さらに多いという。



【写真】
ハローワークプラザ宮崎の年末緊急職業相談に訪れた
解雇予定の非正規労働者(手前)
=29日午後、宮崎市大塚台西1丁目

2008年12月30日
いのちの電話ピンチ 相談員足りず、終日対応半数に(朝日新聞) [2008年12月30日(Tue)]
2008(平成20)年12月30日(火)
朝日新聞
asahi.com>ニュース>社会>その他・話題

いのちの電話ピンチ 相談員足りず、終日対応半数に

http://www.asahi.com/national/update/1228/OSK200812270073_01.html



3平方メートルのブース内で、様々な悩みの電話に
耳を傾ける相談員=徳島市内

自殺予防のため、様々な悩みや不安に耳を傾ける
「いのちの電話」の相談員が、全国の49センターすべてで
不足し、原則とする「365日24時間」の活動ができている
のは半数以下にとどまることが、朝日新聞社のアンケートで
わかった。雇用悪化など個々の生活が厳しさを増す中、
水際で命を救う活動が窮地に陥っている。

アンケートは11月、全国49センターに郵送して実施した。
深刻な相談は深夜に多いため、相談は24時間無休が原則だが、
実施できているのは23カ所だけだった。

相談員は全員が無償のボランティアで、慢性的な担い手不足が
背景にある。実施できていないセンターに24時間対応に
必要な相談員数を問うと、全国であと2600人程度が必要、
との結果が出た。1カ所当たりの不足数は30〜200人。
「日中の相談の維持も困難」との声も各地で上がった。

このため、相談員がかかってきた電話を取れないセンターが続出。
徳島では、自殺者の携帯電話にセンターへの発信履歴が残って
いたが、つながらなかったとみられる例もあった。

24時間態勢が確保できている都市部でも、相談員が軒並み減少。
8〜10年前に比べると、概数で東京が30人、名古屋が50人、
大阪が60人、福岡が20人減らした。

財政面も深刻だ。事務所の維持管理などにかかる経費は、規模に
よって年約5千万〜300万円。いずれも大半を個人や企業、
団体からの寄付で賄うが、景気悪化で減少傾向にある。
行政からの補助金増額を求める声も多いが、07年度は3分の1
のセンターが補助金ゼロ。16のセンターが赤字で、
「さらに厳しくなる」との懸念も多い。

日本いのちの電話連盟(東京)によると、全国の相談件数は
02年に70万件を突破して以降、ほぼ横ばい。ただ、自殺志向の
ある深刻な相談の割合は97年の2.7%から、07年は7.3%
と大幅に増えた。深刻な雇用不安を受け、さらに増加する恐れがある。



その一方で、相談員の減少に歯止めがかからない。
01年の7933人から減り続け、08年は7045人に。
7年間で1割以上減った。

国内での自殺者が10年連続で3万人を超す中、政府は07年に
自殺総合対策大綱で、実態調査などとともに、民間団体との
連携強化を重点項目の1つに据えている。「自殺予防」などの著書
がある精神科医の高橋祥友・防衛医科大学校教授は
「言葉に出して打ち明けることで、悩みと自分との間に距離が
でき、冷静さを取り戻すことができる。いのちの電話の果たす役割
は大きく、活動が縮小すれば自殺予防活動の1つの柱が揺らぐ」
と警鐘を鳴らす。

(高島靖賢)

〈 いのちの電話 〉
1953年、自殺予防を目的にイギリスで始まり、日本では71年、
東京で最初に開設された。富山、石川、福井、滋賀(加盟準備中)、
山口、宮崎を除く41都道府県の計49センターが連盟に加盟して
活動している。運営主体は約8割が社会福祉法人で、NPOや
任意団体が運営している地域もある。

2008年12月30日15時21分
自殺者:県内、年200人超え 香川いのちの電話協会、相談員不足が深刻/香川(毎日新聞) [2008年12月30日(Tue)]
2008(平成20)年12月30日(火)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>香川

自殺者:県内、年200人超え
香川いのちの電話協会、相談員不足が深刻/香川
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20081230ddlk37040273000c.html

◇ 大切な命、守ろう
◇ 講座募集方法の見直し検討
−−24時間相談、深夜早朝の確保難で

全国の自殺者数が98年以来10年連続で3万人を超え、
県でも、年200人を超える人が自らの命を絶っている。
これを食い止めるため活動する「香川いのちの電話協会」
(小島克己理事長)で、相談員となるボランティア不足の
問題が深刻化。協会は相談員になるための講座の募集方法
を見直す検討を始める。
【中村好見】

1畳ほどの小さな部屋に、机といす、そこに電話1台があり、
相談員が構える。この部屋が2部屋、つまり2回線で相談を
受けている。相談員から電話を切ることは原則としてない。
交代で24時間相談を受け付けるが、深夜から早朝の時間帯
には、相談員の確保が難しいこともあるという。

さらに今年4月から全国で毎月10日、フリーダイヤル
「自殺予防いのちの電話」が新たに開設され業務が増大し、
相談員の不足は深刻になった。

24年間、相談員を続ける女性(72)は、
「『いのちの電話のお陰で生きている』と言ってくれる人
がいる。人の命と向き合うのはつらいこともあるが、
こんな私でも役立ったと思える瞬間が喜び」と話す。
また、普段は看護師として働く女性(60)は
「仕事の役に立つのではないかと思い、4月から始めた。
仕事の合間に続けることは大変だが、ここでのさまざまな
出会いや、学ぶ機会が大切」
とやりがいを話した。

相談員は、養成講座(研修課程と実習課程)を受講後、
認定委員会の認定を受け、毎月2回の電話相談を担当する。
これまで養成講座は、相談員になりたい人を対象にして
募っていたが、今後は関心のある人も受講できるよう
門戸を広げる案が挙がっている。検討に時間を要するため、
募集開始は例年4月だが、新年度は10月ごろになる予定。
相談員の募集や後援会の入会についての問い合わせは、
事務局(087・861・7065)。

毎日新聞 2008年12月30日 地方版
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