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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
ヤミ金融対策 新システム導入(NHK) [2008年12月24日(Wed)]
2008(平成20)年12月24日(水)
NHKオンライン
トップ>ニューストップ>社会

ヤミ金融対策 新システム導入
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013193791000.html



「ヤミ金融の帝王」と呼ばれた元暴力団幹部らによる事件で、
被害者のもとに金を振り込んだ証拠となる資料が残されていないこと
などから、被害の回復を求める申請が全体のわずか6%にとどまって
いることがわかり、東京地方検察庁は、資料が無くても被害を申請
すれば確認できる新たなシステムを導入しました。

「ヤミ金融の帝王」と呼ばれた元暴力団幹部の梶山進受刑者らが
スイスの銀行に隠していた不正な収益金29億円について、
東京地方検察庁は、ことし7月から被害者に分配する全国で初めての
手続きを進めています。

ところが、被害者のもとに金を振り込んだ証拠となる資料が残されていない
ことなどから、これまでに被害を申請した人はあわせて2280人と、
3万6000人に上るとされる被害者全体のわずか6%にとどまって
いることがわかりました。

このため、東京地検は、資料が無い被害者も救済できるよう、ヤミ金融の
口座に振り込みをした人の記録を一覧にし、申請があれば照合して確認する
新たなシステムを導入しました。

手続きの受け付けは来月26日までで、その後、被害が確認できた人に
対して給付が行われることになっています。東京地検の大谷晃大総務部長は
「証拠が残っていないために申請をためらっている人も多いと思うが、
まずは届け出てもらい、1人でも多くの被害を回復したい」
と話しています。

12月24日 04時32分
「医師増やし、公立病院を守れ」、千葉で運動広がる(医療介護CBニュース) [2008年12月24日(Wed)]
2008(平成20)年12月24日(水)
トップ>ニュース>医療一般

「医師増やし、公立病院を守れ」、千葉で運動広がる
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/19813.html;jsessionid=CB285C0ABDC1C9AC722BD07577762788



医師不足や地方財政の悪化で公立病院の廃止・縮小が相次ぐ中、
千葉県では、地域医療と公立病院を守るための住民運動が各地で
進められている。
12月23日には、松戸市の「地域医療を充実させる会(準備会)」が、
医師不足の解決や地域医療の充実をテーマにした学習会を開いた。
今年9月に結成した住民運動のネットワーク
「地域医療と公立病院を守る県民連絡会」
が千葉県の医療情勢を報告し、
「『医師を増やして公立病院を守れ』という世論と運動を地域から全県、
そして全国へと広げることが求められている。住民が動けば、政治(政府)
を動かせる」
と運動の意義を訴えた。

学習会では、同連絡会事務局の小関厚さんが講師を務め、10地域で
取り組まれている住民運動を紹介した。
特に、公約に反して市立総合病院を休止した岡野俊昭・銚子市長の
解職請求(リコール)に取り組んでいる
「何とかしよう銚子市政・市民の会」
の活動を挙げ、
「『市民の会』は、本請求に必要な有権者の3分の1を大きく上回る
署名を集めている。市民は、公立病院の役割を投げ出した市長にノーを
突き付けた。病院問題が市政の在り方を問う課題になっており、
市民の取り組みは画期的だ」
と指摘した。

県内各地で公立病院の存続が危うくなっていることについて、小関さんは
「千葉県で最初に公立病院の“崩壊”が顕在化したのは、『山武地域』だ。
ここでは、医師が半減し、県立東金病院が救急などを休止したため、
同病院まで車で5分の住民が倒れた際、他の地域を含め14回も受け入れを
拒否されて亡くなった。今年、東京で同様の事態が発生して社会問題化
したが、山武地域では数年前に既に救急受け入れ不能の問題が起きている。
しかも状況は改善していない。救急不能は千葉市などの都市部でもあり、
全県に広がっている」
と訴えた。

また、
「地方自治体が運営する公立病院の経営改革を促す」
として国が示している「公立病院改革ガイドライン」について、小関さんは
「過去3年の病床利用率が70%未満の場合には診療所にすることなど、
公立病院の強制的な『リストラ』だ。県内に25ある公立病院の7割が
対象になると見られ、このままでは地域から公立病院がなくなってしまう」
との問題点を挙げた。

千葉県の医療や公立病院をめぐる情勢を踏まえ、小関さんは
「公立病院は、救命救急、へき地、災害、感染症など民間ではできない
『政策医療』を担ってきた。にもかかわらず、公立病院は経営難に
追い込まれている。今ほど医療提供体制が問題となった時代はなく、
その原因である国の医療費削減や『医療改革』をストップさせて、
医師を増やし、公立病院を再建、充実させることが国民の医療に対する
願いにこたえる施策だ。県内各地で地域医療の崩壊に待ったをかける
住民の運動が始まっており、世論や運動を広げることで国を動かすことは
可能だ」
と強調した。

学習会では、伊藤余一郎・松戸市議(共産)が、松戸市立病院の移転・
建て替え問題を報告した。

更新:2008/12/24 11:45   キャリアブレイン
留置場で自殺相次ぐ 再発防止の緊急会議(長野県) [2008年12月24日(Wed)]
2008(平成20)年12月24日(水)
日テレNEWS24
トップ>社会

留置場で自殺相次ぐ 再発防止の緊急会議(長野県)
http://www.news24.jp/nnn/news884929.html

今月10日・16日と警察署の留置場で容疑者らの自殺が相次いだことを
受け、県警は24日再発防止に向けた緊急会議を開いた。

県内25の警察署から留置場を管理する総務課長らが出席。
小谷渉本部長は
「人権尊重と事故防止に一層の注意を払って欲しい」
と訓示。県警はこの会議で現場の担当者の意見を聞き、今後の再発防止策を
検討するという。

留置場での自殺は今月10日に長野中央署で、16日には須坂警察署で
発生していて、県警監察課は自殺が起きたトイレや浴室などを中心に
留置施設の緊急点検も行っている。

[ 12/24 19:30 テレビ信州]



2008(平成20)年12月26日(金)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>長野

留置施設自殺:再発防止を要請
県警に弁護士会/長野
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20081226ddlk20040095000c.html

長野中央、須坂両署の留置施設で、被告と容疑者の計2人が相次いで
自殺した問題で、県弁護士会は25日、県警本部長と県公安委員長あてに
事実関係の調査や再発防止などを求める要請書を出した。

要請書では
「いわゆる代用監獄で本件のような事件が続発したのは誠に遺憾」
と指摘し、原因究明などを求めている。

県警は24日、県内25署の留置管理担当者らを集めた緊急会議を開き
管理態勢の改善などを協議。26日に公安委の委嘱を受けた
「留置施設視察委員会」
のメンバーが両署を視察する。

【竹内良和】

毎日新聞 2008年12月26日 地方版
東京乾電池 唐作品に初挑戦(読売新聞) [2008年12月24日(Wed)]
2008(平成20)年12月24日 (水)
読売新聞
ホーム>エンタメ>伝統芸・舞台>演劇

東京乾電池 唐作品に初挑戦
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20081224et07.htm

劇団東京乾電池は1月6日から18日まで、東京・下北沢の
ザ・スズナリで唐(から)十郎の1980年代の代表作
「秘密の花園」を上演する。同劇団が、唐の世界に初挑戦する。



キャバレー勤めのいちよ(高尾祥子(さきこ)=写真左)は、
部屋に通ってくる会社員のアキヨシ(戸辺俊介=同右)から
転勤話を聞かされ、自殺してしまう。そこへいちよによく似た
アキヨシの姉(高尾、二役)が現れる。

劇団を率いる柄本(えもと)明が1982年の初演時に出演。
その直後から、女優で柄本の妻の角替(つのがえ)和枝が
柄本演出での上演を熱望してきたが、唐の大ファンという
柄本は
「唐作品は唐が演出すべきだ」
と固辞。そこで角替が演出を務める形で実現することになった。

「繊細かつ大胆なせりふがちりばめられている」
と柄本。
「携帯電話やメールなど乾いた人間関係が横行する今、
人と人の無垢(むく)な結びつきが表現されている
この作品を上演することに意味がある」
と語る。(電)03・5728・6909。

(2008年12月24日 読売新聞)
「夫の自殺は鬱病原因」 ソニー生命に保険金支払い命令(MSN産経ニュース) [2008年12月24日(Wed)]
「自由な意思決定」という考え方はもっともだいじであり、
なおかつ、たいへんむずかしいことだとも考える。

うつ状態が昂じると、「自由」≒「自分の思いのままになること」
が大幅に減ってしまうのかも知れない。

そして、
「みずからいのちを絶ってしまうことだけは、まだ自分にもできうる」
という「自由」さ、その魔力に吸い込まれてしまうのかも分からない。

しかし、うつ病や何らかの圧力など、なにかに押し込まれてしまっての
「自己決定」とは、本来の「自己決定」とはいえないのではなかろうか。



また、生命保険会社は、倫理的な観点及び経済学的な観点の双方
から、わが国の自死(自殺)対策や自死遺族支援対策において、
なんらかの役割を果たすべきときではなかろうか、とも思う。

以下、引用

*******

2008(平成20)年12月24日(水)
MSN産経ニュース
ニューストップ>事件>裁判

「夫の自殺は鬱病原因」 ソニー生命に保険金支払い命令
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081224/trl0812242305024-n1.htm

自殺した夫が生前に結んだ保険契約に基づき、宮城県在住の妻が
ソニー生命保険(東京)に保険金などの支払いを求めた訴訟の判決で、
仙台地裁は24日、
「自殺は鬱病(うつびょう)が原因」
として、保険金800万円と家族年金として平成42年まで
月額15万円の支払いを命じた。

会社側は
「保険約款で免責事由に当たる」
と支払いを拒否したが、沼田寛裁判官は
「夫は思考力や集中力が減退し、鬱病の状態が進んで自由な
意思決定ができない状態に至ったために自殺した」
と認定。
「自殺免責の適用を受けない」
と判断した。

判決によると、男性は宮城県の会社に勤務。16年に軽いうつと診断され、
18年1月に鬱病で入院。通院治療を受けていたが、同年9月、自殺した。

2008.12.24 23:04

*******

以上、引用終わり
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