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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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“自殺防止対策 強化すべき”(NHKなど) [2008年12月18日(Thu)]
2008(平成20)年12月18日(木)
NHKオンライン
トップ>ニューストップ>政治

“自殺防止対策 強化すべき”
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013093611000.html



自殺対策を検討する超党派の国会議員の会は、
野田消費者行政担当大臣に対し、
「雇用情勢の悪化は深刻で、雇用対策に加え、
自殺防止対策についても強化すべきだ」
と申し入れ、野田大臣も積極的に取り組む
考えを示しました。

この中で、超党派の国会議員の会の代表を務める
自民党の尾辻参議院議員会長は
「年間の自殺者が3万人を超えた10年前の
経済危機より、今の金融危機はもっとひどい状態だ。
失業率と、自殺による死亡率はほぼ同じ傾向を
示すので、早急に自殺を防ぐ対策の強化に
取り組んでほしい」
と述べました。

そして、社会に警鐘を鳴らすため、これまで
半年ごとだった自殺者の数の公表を毎月行うように
改めることや、仕事も住む場所も失った際に
家族といっしょに緊急避難的に駆け込むことが
できる場所を各都道府県に設けることなどを
求める要望書を手渡しました。

これに対し、野田消費者行政担当大臣は
「政府としても、まさに同じ危機感を持っている。
ぜひ、やれることから取り組んでいきたい」
と応じました。

12月18日 15時55分



2008(平成20)年12月18日(木)
日テレNEWS24
トップ>社会

避難場所設置を 超党派で自殺対策申し入れ
http://www.news24.jp/125364.html



経済状況の悪化による自殺者の急増を懸念して、超党派の国会議員らが
18日、緊急の自殺対策をまとめ、野田特命担当相に申し入れを行った。

対策では、仕事や住宅を失った場合に家族で駆け込める緊急避難場所の
設置などを求めている。

議員らは今後、対策の実施に必要な予算の確保に向け、働きかけを進める方針。

<12/18 23:23>

桂三木男さん:「いつか『芝浜』を」 叔父三木助の夢追って(毎日新聞) [2008年12月18日(Thu)]
2008(平成20)年12月18日(木)
トップ>エンターテインメント>フォトニュース

桂三木男さん:「いつか『芝浜』を」 叔父三木助の夢追って
http://mainichi.jp/enta/photo/news/20081218k0000e040077000c.html



高座に上がる桂三木男さん
=池袋演芸場で2008年12月8日、
小林努撮影



四代目三木助さん 

名人と言われた落語家、3代目桂三木助
(1903〜61)が得意とした年の瀬の
人情噺(ばなし)、「芝浜」の話芸を継ごうと
努力していた4代目三木助さん(当時43歳)が
自殺して間もなく丸8年。
4代目のおい、桂三木男さん(24)が、
落語家になり再びファンの期待を集めている。
「いつか、4代目が励んでいた『芝浜』をやりたい」
と夢を語る。

4代目は、3代目が55歳で授かった初めての男児。
大学在学中に5代目柳家小さん(故人)に入門し、
華やかさとうまさでたちまち売れっ子となった。

ところが、01年1月に自宅で首をつり自殺。
芸に悩んでいたという話もあるが、動機ははっきり
しない。
母親の小林仲子さん(80)は「なぜ」と自問し
自分を責めたという。

三木男さんは4代目の姉茂子さん(53)の長男。
4代目の急逝後、叔父が何をやろうとしていたのか、
理解しようと、落語を取り付かれたように聴き、
噺家になることを決めた。
仲子さんや茂子さんは猛反対したが、2
年がかりで説き伏せた。

三木男さんは大学を中退し03年5月、
金原(きんげん)亭馬生さんに入門。
真夜中、自室でけいこする三木男さんの
後ろ姿に、仲子さんは
「どうか守ってやって」
と4代目の仏前に手を合わせたという。
仲子さんは
「長生きして4代目の分まで応援しないとね」
と目頭を押さえた。

三木男さんは21日から、4代目の形見の扇子を
手に東京・新宿の末広亭の高座(夜の部、交代出演)
に上がる。

【合田月美】

◇ 立川談志さん「血の流れを感じた」 
DNAだかなんだか知らないが、親子三代の芸の
系譜というか血の流れを感じた。
名人と呼ばれるのを見届けられるかは分からないが、
いずれいい噺家になるだろう。

■ 芝浜

酒ばかり飲んで仕事をしない魚屋の亭主が大金の
入った財布を拾った。女房はそれを夢だと信じ込ませ、
店を持つまでになった3年後の大みそかの晩、
本当のことを告白する。
3代目桂三木助が存命中は他の落語家は演じなかった
と言われている。

毎日新聞 2008年12月18日 14時48分
(最終更新 12月18日 15時22分)
訴えられない叫び/熊本(毎日新聞) [2008年12月18日(Thu)]
2008(平成20)年12月18日(木)
毎日新聞
トップ>地域ニュース>熊本

武者返し:’08年末ワイド
訴えられない叫び/熊本
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20081218ddlk43070679000c.html

「うつ病になった。自殺未遂もした。
あいつを殺してやりたいとも思った」
「でも、負けたくないと言い聞かせて、
必死に生きてきた」。
幼いころ、性的虐待を受けたという読者から
電話がかかってきた。

「性犯罪を犯した人は去勢すべきだ。
なぜ、誰もそれを言わないのか」。
言葉に詰まると
「被害に遭ったことがないから、分からないのよ」
と言われた。

裁判取材で、吐き気がするような性犯罪に
何度か遭遇した。
娘を強姦した父親。教え子を強姦したコーチ。
女児の性器をいたずらした保育士。
いずれも裁判では否認を続けた。
法廷で質問の場に立たされ、体調を崩した
被害者もいた。
女児の性器に自分の性器を押し当てた老人は、
事実関係は認めたが
「女児が誘ってきたのだ」
と言い訳した。

きっと訴えないだけで、身近なところで起きている
性犯罪はもっと多いのだろうと思う。
裁かれるのは氷山の一角だ。
「今は結婚している。加害者も生きている。
だから、表に出て訴えることはできない」。
彼女が被害を受けてから何年もたつが傷はいえない。
今も心療内科に通うという。

性犯罪の再犯率は高い。彼女の案は極端だが、
苦しみと怒りの中から出た究極の再犯防止策かも
しれない。
「興味本位に事件を扱うのではなく、
打開策をこそ取り上げてほしい」

対案は思い浮かばないが、表に出て叫ぶことの
出来ない人の声は胸に残った。

毎日新聞 2008年12月18日 地方版


埼玉いのちの電話:相談員が足りません(毎日新聞) [2008年12月18日(Thu)]
2008(平成20)年12月18日(木)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>埼玉

埼玉いのちの電話:相談員が足りません
ボランティア募集、20日に説明会/埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20081218ddlk11040307000c.html

◇ 24時間態勢、いのちの電話
精神的な危機に直面した人を支援しようと、
悩み相談を受け付ける「埼玉いのちの電話」が、
ボランティア相談員を募集している。
20日午後1時半、さいたま市大宮区の
大宮ソニックシティ602号室で説明会を開く。

埼玉いのちの電話は91年9月に開局。
約250人の相談員が24時間態勢で対応している。
07年の相談件数は2万2652件に上り、
1日平均約70件。自殺に関する電話は
全体の9%を占める。
1件あたりの相談時間は平均約34分。
年代別では30代が最も多く、40〜50代からの
相談が増加している。

スタッフの1人は
「解決方法を指示するのではなく、相手の話に
じっと耳を傾けて心の落ち着きを取り戻してもらう。
絡まった糸を解きほぐす手助けができれば」
と話す。

事務局によると、話し中でかかりにくい状態となる
ことが多く、すべての電話に応じられないのが悩みで、
相談員が増えれば改善できると期待している。

研修費用は自己負担で相談活動にも報酬はない。
しかし、
「活動を通じて自分に返ってくるものは大きく、
相手と気持ちが通じたと実感できたときや、
電話してよかったと言われると喜びを感じる」
とスタッフは話す。

応募資格は25〜62歳の男女で、専門知識がなくても、
相手の話を聞こうとする姿勢が必要。
09年4月から1年半、週1回2時間のグループ研修
を受ける。
その後に相談員になると月2回、電話相談を担当する。
応募締め切りは09年2月9日。
問い合わせは同事務局(電話048・645・4322)。

【小泉大士】

毎日新聞 2008年12月18日 地方版
自殺対策 超党派で申し入れへ(NHK) [2008年12月18日(Thu)]
2008(平成20)年12月18日(木)
NHKオンライン
トップ>ニューストップ>政治

自殺対策 超党派で申し入れへ
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013079511000.html



自殺対策を検討する超党派の国会議員の会は、
雇用情勢の悪化が深刻さを増すなか、
自殺を防ぐ対策も強化する必要があるとして、
各市町村に緊急相談窓口を設けることなどを
求める要望書をまとめ、18日、
野田消費者行政担当大臣に申し入れを行うこと
にしています。

申し入れをするのは、自民党の尾辻参議院議員会長
を代表とする、自殺対策を検討する超党派の
国会議員の会のメンバーです。

要望書によりますと
「年間の自殺者が3万人を超えたのは、
10年前の経済危機のときだが、
今は非正規労働者が次々と契約を打ち切られる
など事態はより深刻で、解雇と同時に
生きる基盤を失うことにもなりかねない」
と指摘しています。

そして政府に対し、

▽社会全体に警鐘を鳴らし迅速に対応を取れる
 ようにするため、これまで半年ごとだった
 自殺者の数の公表を毎月行うように改めることや、

▽全国の市町村に緊急相談窓口を設けること、

▽仕事も住む場所も失ったときに家族といっしょ
 に駆け込むことができる緊急避難場所を各都道府県
 に設置すること

などを求めています。
議員の会は18日、こうした内容の要望書を
野田消費者行政担当大臣に手渡し、
自殺を未然に防ぐ対策を速やかに実施するよう
求めることにしています。

12月18日 05時19分
【番宣】12月19日(金) ★ちゃがテレライブ(SPIRIT+NOISE/NHK宮崎限定) [2008年12月18日(Thu)]
昨年から、NPO法人宮崎自殺防止センターの
活動に参画させていただいたおかげで、
あちこちでさまざまなキッカケやご縁が生まれ、
いくつもの貴重な出会いに恵まれた (^_^)



『SPIRIT+NOISE』という宮崎発のグループがある。
ぜひともご注目をいただきたい。

残念ながら、あすのオンエアは
NHK宮崎の視聴エリア限定だが、
インターネットでもかれらの曲を知ることができる。

以下、引用

*******

NHKオンライン
NHK宮崎放送局
トップページ>番組情報>いっちゃがTV

いっちゃがTV
【総合テレビ】
平日 午後5:05〜6:00
http://www.nhk.or.jp/miyazaki/program/ichaga/index.html

放送予定

(抜粋)
12月19日(金) ★ちゃがテレライブ
  (1)SPIRIT+NOISE
  (2)川南モーツァルト祭PR

*******

以下のホームページもご参照ください。

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewProfile&friendID=1000416509

【SPIRIT+NOISE】

日本の楽器 津軽三味線 
洋の楽器 GUITAR BASS DRUMS の新しいユニット、
SPIRIT+NOISE(スピリットノイズ)は、九州・宮崎の地で
音楽の可能性を見出すべく結成された。

和の音楽と洋の音楽を融合させ、あらたなジャンル
ジャパニーズ ジャンクションを確立。

楽曲により編成を変え、その曲が一番魅力を
引き出せる編成を創っています。

インストゥルメンタルだからこそ、聴く人それぞれが
自由に感じていただくことができ、
言葉も国境も関係なく聴ける音楽になっています



SPIRIT+NOISE: アーティスト詳細
ユーザー登録日 2007/02/06
オフィシャルサイト 1sh.jp/?id=snj
メンバー 津軽三味線
岩切洋
Drums
久世光鬼
Guitar
湯上輝彦
Bass
相馬あい

2008年12月11日をもって
和太鼓の井上高志が
新たな道を踏み出すために
SPIRIT+NOISEを脱退いたしました。

今まで、真心を尽くして井上高志を
応援してくださった皆様に
心より感謝申し上げます。

今後は4人編成の新生
SPIRIT+NOISE
としてさらに躍進して参ります。

これからも SPIRIT+NOISEを
よろしくお願い致します。

SPIRIT+NOISEメンバー一同


がんを生きる:寄り添いびと/3 すべてをありのままに(毎日新聞) [2008年12月18日(Thu)]
2008(平成20)年12月18日(木)
毎日新聞 東京朝刊
トップ>ライフスタイル>健康>福祉・介護

がんを生きる:寄り添いびと/3
すべてをありのままに
http://mainichi.jp/life/health/fukushi/news/20081218ddm041040135000c.html

◇ 思いの丈を話してもいい、
  黙って人の話を聞くだけでもいい

テーブルに置いた赤いポインセチアが、
クリスマスシーズンの到来を告げている。

16日の昼下がり。東京自殺防止センターが
間借りする新宿の教会の会議室で、
10人の男女が花を囲むように座っていた。

毎週火曜日にオープンする「コーヒーハウス」。
生きることがつらくなった人々の集う場所にと、
センターの創設者である西原明さん(79)と
妻の由記子さん(74)が10年前に始めた。

会費は200円。飲み物や菓子を楽しみながら、
時には世間話をし、時には死や孤独について
語り合う。思いの丈を話してもいい、
黙って人の話を聞くだけでもいい。
来る者は迎え、去る者は追わない。

大腸の末期がんと向き合う明さんの前には、
いつものように今里久雄さん(76)の
姿があった。
前立腺がんを抱え、
「明さんのがん仲間」
を自称する。

89年春。今里さんの妻は9階の自宅マンションから
身を投げた。乳がんの転移を告知され、絶望の底にいた。

妻の死は今里さんの心も押しつぶした。
自律神経を失調し、拒食症も重なって、入退院を
繰り返した。妻の後を追おうと思うこともあったが、
その度に我が子の顔が浮かんだ。
生きようともがき、7年前にセンターのドアを押した。

その時迎えてくれたのが西原夫妻だった。
気がつけば、封印してきた記憶を涙と一緒に
止めどなく吐き出していた。

相談員の研修を受けて電話の当番に入り、
他人の悲しみに触れた。
すべてをありのままに受け止める人になりたい
と思った。
立ち直りかけたころに、自分の前立腺がんが
見つかった。

この日は今年最後のコーヒーハウスだった。
メンバーの青年が
「絶対に長生きしてくださいね」
と言って明さんに包みを渡した。
中には一枚のCDが入っていた。

秋のコーヒーハウスで、明さんが冗談交じりに
言ったことがある。
「探しているレコードがあってね。
賛美歌をジャズにした曲。
葬式で流したいと思っているんだよ」

青年は曲名をメモし、翌日からレコードを
探し回った。
1960年代に録音されたレコードはすでに
廃盤になっていたが、都内や神奈川の店を
はしごした末に、復刻版のCDを見つけた。

彼もまた、一時は自殺を考えてコーヒーハウスに
たどり着き、長いトンネルを抜けようとしていた。
「明さんにお礼がしたかった」
と手渡す時、少し照れた様子で、明さんは
「ありがとう」
を繰り返した。

その光景を見ていた今里さんは、青年に拍手を
送りながらかみしめた。

「大切なことは、互いに寄り添うこと。
僕はここでみんなに教わりました」。
がんともうまくやっていくつもりだ。

バッハのカンタータ賛美歌174番。
ジャズピアニストが軽やかに奏でる曲の名は
「起きよ、夜は明けぬ」
だ。

【萩尾信也】=つづく

==============

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(〒100−8051 毎日新聞社会部)、
ファクス(03・3212・0635)、
電子メール(t.shakaibu@mbx.mainichi.co.jp)
でお寄せください。

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