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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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ハローワーク:派遣労働者の住居確保支援 15日から窓口(毎日新聞) [2008年12月12日(Fri)]
2008(平成20)年12月12日(金)
毎日新聞
トップ >ニュースセレクト>話題

ハローワーク:派遣労働者の
住居確保支援 15日から窓口
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081213k0000m010088000c.html

厚生労働省は12日、契約を中途解除されたり更新を拒絶されて
職を失った派遣労働者などを対象に、生活相談に応じる窓口を
主なハローワーク187カ所に開設して15日から相談を
受け付けることを決めた。

年末に向け、派遣切りで住居を失う可能性のある労働者が
多数出ることが想定されることから、住居確保を中心に
踏み込んだ支援を行う予定だ。
【東海林智】

窓口では寮付きの求人情報、職業訓練などの紹介とともに
具体的な住居確保の相談に乗る。
中途解除で寮を出ることを迫られている労働者に対しては、
派遣会社に契約終了まで無料で寮を提供するように
ハローワークが指導する。

ほかに、廃止決定されていない全国に約1万3000室
ある雇用促進住宅への緊急避難的入居について、
雇用保険の被保険者資格がなくとも入居可とし、
連帯保証人や所得証明を必要とした要件も緩和して、
6カ月間の入居とする。
住宅の敷金、礼金や半年分の生活資金の貸し出しも
実施する予定。
国がこれだけの規模で労働者の住居確保に向けた
支援をするのは初めてという。

厚労省によると、非正規雇用の契約途中での
「雇い止め」や期間満了時の更新拒否で
来年3月までに約3万人が職を失うとみられている。

このうち、製造業などの派遣で働く労働者は約2万人
というが、派遣労働者を組織する労働組合幹部は
「実態はその数倍に上るだろう」
と懸念。
これらの多くが失職と同時に住居も失うとみられている。
失職が住居喪失に直結する状態にあり、労組は住居確保
の支援拡大を求めていた。

産業界では、トヨタ6000人▽日産1500人▽
いすゞ1400人▽マツダ1300人▽
三菱自動車1100人以上▽大分キヤノン約1100人
−−など、非正規雇用の削減や契約打ち切りが
打ち出されている。

生活相談の問い合わせは最寄りのハローワークへ。
支局長からの手紙:もうまく基金(毎日新聞/兵庫) [2008年12月12日(Fri)]
2008(平成20)年12月12日(金)
毎日新聞
トップ>地域ニュース>兵庫

支局長からの手紙:もうまく基金/兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20081212ddlk28070456000c.html

「もうまく基金」をご存じですか。
8月末から活動を始めたNPO法人網膜変性研究基金
(東京都品川区)の愛称です。
徐々に視野が狭くなり、失明するおそれのある
網膜色素変性症の患者は、全国に約5万人と推定されています。
国の特定疾患治療研究事業に指定されていますが、
有効な治療法はまだありません。

そこで、決して恵まれた環境とはいえない治療研究の現場を
資金面で支援しようと設立されたのが「もうまく基金」です。
8人の理事は、いずれも患者か家族。
副理事長の橋本富雄さん(62)=大阪市城東区、写真左=は、
はたちで網膜色素変性症と宣告され、
理事の1人の前川喜美恵さん(54)=宝塚市、写真右=は、
長女の裕美さん(30)が病気と闘っています。

13歳の時、夜、目が見えづらくなった橋本さんは、
だんだんと細かい文字が見えなくなり、42歳で車の運転をやめ、
53歳で会社を退職。そのころ地下鉄のホームを歩いて
ぶつかった子どもが転びました。
「線路に落ちていたら大変なことになっていた。
相手を守るためにも」
と白杖(はくじょう)を使うようになりました。

前川さんは、「もうまく基金」の母体となる日本網膜色素変性症
協会の支部でもボランティアとして活動していましたが、
数年前、会に参加し、会うたびに元気になっていった
男性の患者が踏切で電車にはねられ死亡しました。
「二度とあってはならない」
という気持ちが「もうまく基金」設立の強い願いになりました。

また、裕美さんは音楽家として、盲導犬グレースとともに
全国各地でコンサートを開き、多くの人に夢と希望を与えています。
それでも人生の途中で視野が狭くなると、失望し、失職、
家庭崩壊、自殺に至ることもあるのです。
「もうまく基金」の設立趣意書には、こう書かれています。

<自助中心の活動だけでは限界があります。自助のみならず、
共助を求める大きな声を、一般社会により一層広げ、深く浸透し、
大きく力強い支援、賛助を得ていく必要があります>

正会員(個人・団体)は入会金5万円、年会費1口1万円。
賛助会員は入会金不要で、年会費1口1000円(個人)、
1口1万円(団体)。
問い合わせ・申し込みは「もうまく基金」
(03・6459・6663、http://www.moumaku.jp/)。



日本網膜色素変性症協会の大阪支部(06・6962・6957)
は来年2月15日午後1時半、大阪市北区の市中央公会堂で
医療シンポジウムを開きます。
人工網膜、網膜再生研究の第一人者の不二門(ふじかど)尚・
大阪大大学院教授、高橋政代・理化学研究所網膜再生医療研究
チームリーダーら3人が治療研究の今を報告し、将来を考えます。
参加費は会員500円、一般1000円。

【阪神支局長・二木一夫】

〔阪神版〕

毎日新聞 2008年12月12日 地方版

火災:放火が疑われる大口のアパート、消防隊員6人が機転の対処で被害限定(毎日新聞/愛知) [2008年12月12日(Fri)]
2008(平成20)年12月12日(金)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>愛知

火災:放火が疑われる大口のアパート、
消防隊員6人が機転の対処で被害限定/愛知
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20081212ddlk23040189000c.html

11日午前3時10分ごろ、大口町秋田のアパート2階
から出火、1室約35平方メートルを全焼した。
この部屋に住む男性が煙を吸って気管にやけどを負い、
意識不明の重体となった。
出火当時、アパートでは計10人ほどが就寝中。
ガス爆発や延焼の危険性があったが、出動した丹羽広域事務組合
消防本部の救急・消防隊員6人が室外のガス元栓を閉じる一方、
住民の避難誘導と消火にあたり、大惨事を一歩手前で防いだ。

江南署の調べでは、男性は1人暮らし。自ら119番し
「今から自殺する」
と話した。駆け付けた消防隊員らが施錠されたドア越しに
ガスのにおいを確認。郵便受けのすき間から説得中に、
灯油らしい液体をまく音とライターで着火するような音が
した後、火が出たという。
同署は現住建造物放火などの容疑で捜査している。

アパートは軽量鉄骨モルタル張りの2階建てで、
全室に6世帯が入居している。1階に住む男性(57)は
「何が起こったか分からなかったが、消防隊員が鳴らした
ドアチャイムの音と、避難を呼びかける拡声機の声で
逃げ出せた」
とホッとした表情。
また、アパート管理会社の男性社員(30)は
「機転の利いた対処で被害が広がらずに済んだ」
と消防に感謝していた。

【井上 章】

毎日新聞 2008年12月12日 地方版
70億の不良債権、11億回収 脱法「サービサー」起訴(msn産経ニュース) [2008年12月12日(Fri)]
2008(平成20)年12月12日(金)
msn産経ニュース
ニューストップ>事件>裁判

70億の不良債権、11億回収 脱法「サービサー」起訴
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081212/trl0812122008015-n1.htm

無許可で債権回収業を営んだとして、大阪地検特捜部は
12日、債権管理回収業に関する特別措置法(サービサー法)
違反の罪で、貸金業「レオン」(大阪市中央区)社長、
比嘉尚之容疑者(41)と法人としての同社を起訴した。
「債権回収業は費用も安くうまみがあった」
と起訴事実を認めている。

起訴状によると、比嘉被告は平成17〜20年ごろ、
無許可で6人分の債権を別の業者から譲り受け、
計142万円を取り立てた。
うち5人の債権については消滅時効(5年間)が完成していた。
レオンは平成13年の設立時から7年間で、主に不良化した
債権約2万8000人分約70億円を5〜7%で買い取り、
約11億円を回収したという。

一方、特捜部は比嘉被告とともに逮捕した同社役員ら2人に
ついて、関与の度合いが低いとして不起訴処分(起訴猶予)
にした。

2008.12.12 20:08



2008(平成20)年12月12日(金)
msn産経ニュース
ニューストップ>事件>裁判

「死んでも取り立てる」完済した男性にも執拗に…
脱法「サービサー」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081212/trl0812122251022-n1.htm



レオンから男性のもとに届いた債務取り立て書。
赤字で「最終通告」と記載された書類が毎月の
ように送りつけられた(一部画像処理をしています)

「お前が死んでも取り立ててやる」
「金を返さないのは泥棒と一緒や」

大阪市内に住む60代の被害男性は、
貸金業「レオン」(大阪市中央区)
の従業員から浴びせられた過酷な言葉が忘れられない。
悪質な取り立てに約2年間、苦しめられたという。

男性は約8年前、不動産売買に絡み大阪市内の金融業者から
年利29.2%で約24万円を借り、3カ月後すぐに完済した。
しかし、平成18年12月、レオンから突然、
「金融業者から債権を譲渡した」
との通知書が送付されてきた。
書類に記載されていた請求金額は129万円、
利息だけで79万円になっていた。

「むちゃくちゃな金額だと思った。
返済していたのでそのまま放っておいた」

金融業者に提出していた借入申込書を悪用した架空請求
だった。そこからレオンの執拗(しつよう)な取り立て
が始まる。

「当方は貴殿と十分に話し合い穏便に解決する用意があります。
ご連絡がない場合は、強制執行(差し押さえ)への移行など、
断固たる処置をとります」。
赤字で「最終通告」と印字された債務返済要求書が
毎月のように送られてきた。

「死んでも取り立ててやる」
といった恐喝まがいの電話が自宅にも相次ぎ、
「近日中に訪問する」
との電報も。
「お前が代わりに払え」
と、関係ない義母の自宅にまで取り立て電話があった。

男性は近隣の警察署にも相談していたが、
「金を払っていないなら事件にならない」
と取り合ってくれなかったという。

「こちらは借金を返済したという証拠を持って
断固たる態度を示して戦った。
気の弱い被害者の中には払ってしまった人も
いるのでは」
と話した。

2008.12.12 22:49


中国は「自殺大国」世界一、経済発展のかげで深まる孤独(AFP_BB_News) [2008年12月12日(Fri)]
2008(平成20)年12月12日(金)
AFP_BB_News
トップ>ライフ・カルチャー>ライフ

中国は「自殺大国」世界一、経済発展のかげで深まる孤独
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2547707/3598961



(左上から、時計回りに)
重慶(Chongqing)で橋から飛び降りようとした
女性を抱え込む警官ら(2008年11月30日撮影)。

西安(Xian)で鉄塔から飛び降りようとする男性と
説得に当たる救助隊(2006年3月25日撮影)。

重慶で屋上から飛び降りようとする男性をつかまえる
救助隊(2006年1月11日撮影)。

重慶で橋から飛び降りようとする男性をつかむ警官ら
(2005年9月22日撮影)。

西安で屋上から飛び降りようとする女性を制止する警官
(2005年7月14日撮影)。

長沙(Changsha)で屋上から飛び降りようとする男性と
制止する消防士ら(2005年6月22日撮影)。

(c)AFP

【12月12日 AFP】
中国南西部の崇州(Chongzhou)市で、夫婦が口論の末、
2歳のひとり息子を残して服毒自殺を図るという事件があった。
このニュースが11月に報じられたとき、この30年間
推進されてきた改革・開放政策の「負の側面」があらためて
浮き彫りになった。
それは、中国の自殺率が今や世界最悪の水準にあるという
事実だ。

中国の年間自殺者数は25万人から30万人で、
世界合計の約25%を占める。また、2分に1人が
自殺している計算になる。
15-34歳の死因の1位は、自殺によるものだ。

1978年以降の改革・開放政策で、国は激変し、
そこに住む13億人の心にも大きな混乱をもたらした。
専門家らは、伝統的な家族のあり方が機能しなくなる
とともに社会システムも崩壊し、人間関係が硬直化し、
個人に相当なストレスがかかるようになっていると
分析する。

また、このわずか1世代のあいだで、中国の文化は
「利益追求型」とも断言できるものに変貌した。
経済的な豊かさが追求されるなか、競争社会は
「一人っ子」たちにも、親の過大な期待という
プレッシャーを押しつける。
また、教育などの機会が増え、より多くの人が
出世の階段を登りやすくなっている時代ではあるが、
底知れぬ不安感でつぶれてしまう人も多い。

地方でも変化は顕著だ。かつては3-4世代がひとつ
屋根に暮らすのが当たり前だったが、
今では働き手が都会に出稼ぎにゆく。
子どもたちは残され、老人は顧みられなくなっていく。

「経済発展で家族の絆は希薄になり、人びとは
どんどん孤独になっている。精神科を訪れる患者
は増え続けている」
と、中国初の精神分析医、Huo Datong氏は語る。
中国共産党が人びとの生活を管理し、
「ゆりかごから墓場まで」
面倒を見てくれていたのは、遠い過去の話だ。

■ 農村部、女性で高い自殺率

中国は、女性の自殺者数の割合が全体の58%と、
世界で唯一、男性の割合を上回っている。
また、農村部の自殺者数が都市部を上回っている
というのも、他の国の傾向とは異なっている。
中国では、農村部の自殺者数は都市部を
3倍から4倍上回っているという。

農作業、親の介護、子どもの世話という三重苦を
背負っている農村部の女性では、特にリスクが高い。

「人々はどんどんもろくなっている。
開放以後の急速な社会変化と、伝統と新しい価値観の
衝突のはざまで、多くの人が精神のバランスを崩している。
現在、多くの人が、経済的な豊かさを求めながらも
心のバランスを取り戻そうともがいている」
と、南京(Nanjing)の自殺防止ネットワークの
Zhang Chun会長は語る。

中国人は、共産主義、儒教、資本主義というそれぞれ
相反する価値観の中に立たされ、どれも選べずに
宙ぶらりんの状況にある、と指摘する専門家もいる。

「大半が宗教心を持っている西洋とは事情が異なる」
と、重慶(Chongqing)市のある心理学者は言う。
「この国では、ほとんどの人、特に若者は、無宗教だ。
寺にお参りに行くといっても、金持ちになれる
よう願いに行くようなものだ」

(c)AFP/Pascale Trouillaud

2008年12月12日 09:41 発信地:北京/中国
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