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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
金門橋に自殺防止ネット 資金難で完成には時間も(MSN産経ニュース) [2008年11月30日(Sun)]
2008(平成20)年11月30日(日)
MSN産経ニュース
ニューストップ>国際>米州

金門橋に自殺防止ネット 資金難で完成には時間も
http://sankei.jp.msn.com/world/america/081130/amr0811301730004-n1.htm



自殺が多発する米サンフランシスコの金門橋
=8月(共同)

米有数の観光名所ながら、投身自殺が多発することで
知られるカリフォルニア州サンフランシスコの金門橋
(全長約2・7キロ)にこのほど、転落防止用ネットの
設置が決まった。
長年の懸案が一歩前進した形だが、多額の工事費用確保
のめどは立たず、完成までに時間がかかりそうだ。

地元当局によると、金門橋では昨年、少なくとも35人が
飛び降りて死亡した。
1937年の開通以来、自殺者は1300人を超すとされ、
自殺防止対策が長らく議論されてきた。

金門橋を運営する「金門橋道路交通公団」は、景観への
影響調査や市民の意見聴取に約3年をかけ、今年10月に
ネットのデザインを決定した。
橋の路面の約6メートル下に、金属製のネットを張る考え。
設置工事だけでも3年はかかるという。
(共同)

2008.11.30 17:30
学歴など計39項目で全国ワースト3 県、データ集作成(秋田魁新報) [2008年11月30日(Sun)]
秋田県のすごいところは、さまざまなデータを整理し、
現状や地域の課題を洗い出し、評価したうえで、
官民一体となったアクションを起こしているところだと思う。

宮崎県も、先行く秋田県などの効果的な取り組みから学び、
宮崎県ならではの自死対策/自死遺族支援のためのモデルを
作り上げていかねばならないと思う。

以下、引用

********

2008(平成20)年11月30日(日)
秋田魁新報
トップ>秋田のニュース>政治・行政

学歴など計39項目で全国ワースト3 県、データ集作成
http://www.sakigake.jp/p/akita/politics.jsp?kc=20081130a

国の調査などで全国ワースト3に入った
本県の各種データを集めた
「秋田県が乗り越えるべき指標」
を、県がまとめた。

克服のための県民運動が繰り広げられている
「自殺による死亡率」をはじめ、
「出生率」
「脳血管疾患死亡率」
など広く知られる項目が多い。
その一方、
「水洗便所のある住宅比率」
「最終学歴が大学卒・大学院修了の割合」
「土地生産性」
など、なじみの薄いワースト3も拾い上げている。

ワースト3として指標に紹介されているのは、
8分野の39項目。
データの出典や調査年・年度、ワースト3入りした
他の都道府県名、全国平均も併せて示している。

分野別でみると、健康医療と人口世帯が
ともに12項目で突出している。

健康医療については、2007年のデータで
悪性新生物(がん)、脳血管疾患、自殺の
人口10万人当たりの死亡率はいずれも47位。
肺炎、腎不全、不慮の事故による人口10万人当たりの
死亡率は46位。

人口世帯に関しては、人口増加率(06年、マイナス1・02%)や、
人口1,000人当たりの出生率(07年、6・7人)、
婚姻率(同、4・0組)が最下位だった。

このほか、2000年の調査では最終学歴について、
短大・高専卒の割合が最下位、大学卒・大学院修了の割合が46位。
水洗便所のある住宅比率(03年)、上水道給水人口比率(05年)、
海外渡航者数(06年)、一般旅券発行件数(同)はいずれも
46位だった。

(2008/11/30 09:31 更新)

*******

以上、引用終わり
はりまいのちの電話:開局20周年 相談員ら気持ち新たに(毎日新聞/兵庫) [2008年11月30日(Sun)]
2008(平成20)年11月30日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>兵庫

はりまいのちの電話:
開局20周年 相談員ら気持ち新たに
−−姫路で記念式典/兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20081130ddlk28040310000c.html

◇ 自殺願望や人間関係の悩み、昨年5599件
−−希望のきずな紡ぐ

悩みを抱える人々の相談に電話で応じてきた社会福祉法人
「はりまいのちの電話」(079・222・4343)
が今年、開局20周年を迎えた。
この記念式典が29日、姫路市本町の姫路カトリック教会で催され、
出席した相談員ら約80人は気持ちを新たにしていた。
【馬渕晶子】

はりまいのちの電話は88年5月、主婦や看護師ら
ボランティアの協力で発足した。
現在、約70人の相談員が交代で毎日午後2時〜午前1時、
電話で相談を受け付けている。
自殺願望者や人間関係などに悩む人から相談が寄せられており、
07年の相談件数は5599件に上った。

式典では、小西美典理事長が
「運営が苦しい時期もあったが、皆さんに支えられて続けられた」
と感謝を述べ、発足時から活動に協力してきたカトリック淳心会や
相談員に感謝状を贈った。

ボランティアや寄付に関する問い合わせ先は
事務局(079・288・5099)。

〔播磨・姫路版〕

毎日新聞 2008年11月30日 地方版
犯罪被害者自助グループ「南の風」代表・二宮通さん(毎日新聞/鹿児島) [2008年11月30日(Sun)]
2008(平成20)年11月30日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>鹿児島

ひと・ヒト・人:
犯罪被害者自助グループ「南の風」代表・二宮通さん/鹿児島
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20081130ddlk46040297000c.html

◇ 心の回復の道しるべに−−二宮通さん(57)=日置市伊集院町

ある日突然、それまでの平穏を奪う犯罪。殺人、強盗、性犯罪…。
被害者や、その家族は癒えることのない傷を負う。
妻を殺害された二宮通さん(57)もその1人だ。

自身の経験から昨年、犯罪被害者同士が交流を深める
県内初の自助グループ「南の風」を立ち上げた。
「少しでも、心の回復を」
と活動を続けている。

01年12月、妻が義弟に殺された。事件直前、外出を告げた際、
「はーい」と応えた返事が最期の声となった。
現場に駆けつけ、見たのは、血の海だった。
凶器の包丁は何度も刺したため、90度に折れ曲がっていた……。

「もうやめよう」
当時の模様を質問したところ、目を潤ませた。

事件から7年を経てもなお、事件直後の状況を語るには、
大きな苦痛を伴う。マスコミや警察の無神経な対応にも傷つき、
孤独感を深め、自殺も考えるようになったという。

転機は、犯罪被害者の支援や権利向上を訴える
「全国犯罪被害者の会」との出会いだったという。
02年、松山市であった日弁連のフォーラムに弁護士と参加し、
「被害者の会」を知った。
03年、鹿児島市の天文館で署名活動があると聞き、
出向いたが、名乗り切れずにアーケードを3往復も。
「やっとの思いで被害者であることを打ち明け」、
入会したという。

被害者との交流を重ね、
「自らの境遇を客観視できるようになった」。
福岡県であった集会に自費参加など経済的にはきつかったが、
「解放される自分」を感じたという。

自らの体験を交えて、初めて講演したのは07年9月、
佐賀県であった全国の犯罪被害者交流会。
言葉より先に涙が出た。すすり泣く声も聞こえる。
「じっと待って、じっと聞く。とてもつらい作業」
という。

だが、
「語り合うことでしか心の回復は図れない。
鹿児島の被害者にも知ってほしい」。
講演から間もなく、「南の風」を立ち上げた。

現在、殺人や交通事故など県内の被害者ら10人が参加。
会合では、お互い、被害体験を語り合い、悩みを相談したりする。
裁判、行政、マスコミなどへの不満も。
時には、砂像をつくるイベントに参加し、交流を重ねている。
すべて自費参加で
「お金は全くない」
と苦笑いを浮かべる。

「事件前は、釣りとゴルフと囲碁が好きな普通のおっちゃんだった。
傷は完全には戻らない。逃げられもしない。
でも、『昇華』というか、新しい自分を見つける、
その道しるべが自助グループだと思う」

携帯電話には
「ありがとう」
「これからも会いたい」
と参加者からのメールが相次ぐ。

今後は、弁護士や精神科医、警察などとも協力して、
地道な活動を続けていきたいという。

「南の風」の問い合わせは二宮さん
(090・2084・6361)。

【村尾哲】

==============

■ ことば

◇ 2次的被害
事件をめぐる被害者への周囲の偏見や医療費負担など
による経済的困窮、捜査・裁判による精神的負担など。

被害者支援都民センター(東京都)が06年、
犯罪被害者遺族約110人に行ったアンケートでは、
約9割が
「何らかの2次的被害を受けたことがある」
とした。

「人目が気になり外出できなくなった」
「うわさや心ない言葉に傷つけられた」
ことを経験した人は約8割も。
社会から孤立していく姿が、垣間見える。

毎日新聞 2008年11月30日 地方版
びわこダルク:「薬物依存は病気」 入所者や家族、実態や苦しみ語る−−大津(毎日新聞/滋賀) [2008年11月30日(Sun)]
2008(平成20)年11月30日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>滋賀

びわこダルク:「薬物依存は病気」
入所者や家族、実態や苦しみ語る−−大津/滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20081130ddlk25040352000c.html

◇ びわこダルク6周年フォーラム
大津市丸の内町の薬物依存症回復施設・びわこダルクの
6周年フォーラムが29日、「新たなる出発」と題して
同市生涯学習センターで開かれ、全国のダルク入所者や
家族が依存症の実態や施設運営の課題などを話し合った。

びわこダルクは06年度にNPO法人化。
先月には障害者自立支援法の定める地域活動支援センター
に認められ、今後新たな責任を担う。
【稲生 陽】

同施設は02年11月の開設以来、72人の入所者を受け入れた。
また、依存者をつい甘えさせてしまう家族から遠ざけるため、
刑務所から出所する薬物依存者90人以上の身元引受人となり、
なるべく故郷から遠い地方のダルクへと紹介してきた。

先月出所したばかりのクニさん(35)も、
出身地の東京から離れて滋賀に。この日、壇上で
「薬を手に入れるために親を殴ったり、
何人もから金品をだまし取って生きてきた」
と告白した。

やめたいと思っても何もできず、逮捕されても
釈放翌目には薬に手が伸びた。
だが3年前、死んだはずの友人やだました人の幻覚が次々現れ、
必死で部屋の隅に隠れる自分がいた。
「死のうとも思ったが、人を傷つけてきたからこそ、
今度は誰かを助ける道を探したい」
と誓う。

  ×  ×

また同日は、依存者の家族らも訪れた。
02年10月にリタリン依存症の長男(当時36歳)が自殺した
名古屋市北区の新井富夫さん(66)は
「依存予防のキャンペーンは多いが、薬をやめたい依存者には
何の支援制度もない」
と訴える。

長男は病院で処方されたリタリンで依存症となり、離婚して
仕事も辞めた後も、消費者金融から金を借りては薬を続けた。
新井さんは長男のために800万円近くを投じ、自宅も失ったという。
「依存は病気。行政は治療面も考えてほしい」
と話した。

毎日新聞 2008年11月30日 地方版
講演:毎日政経セミナー野沢・毎日新聞夕刊編集部長、「差別の根源」を指摘(毎日新聞/埼玉) [2008年11月30日(Sun)]
2008(平成20)年11月29日(土)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>埼玉

講演:毎日政経セミナー野沢・毎日新聞夕刊編集部長、「差別の根源」を指摘/埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20081129ddlk11040293000c.html

毎日政経文化セミナー第180回例会が28日、
さいたま市浦和区高砂3のさいたま商工会議所であり、
野沢和弘・毎日新聞夕刊編集部長が
「この国の人々は幸せか 〜 地方分権と福祉について考える」
と題して講演した。

野沢部長は、千葉県で
「障害者差別をなくすための研究会」
座長として、障害者差別を禁止する全国初の条例制定に
携わった経験から、
「人数の多い側は少ない側のことが分からなくなる。
これが差別の根源」
と指摘。また、目の不自由な研究会の委員が、宴席でおどける姿に
「普通のオヤジにしか見えない」
と言ったところ、
「視覚障害者に見えないだろ」
と巧みに切り返されたエピソードなども交え、会場を和ませた。

いじめを苦に自殺した男子中学生が、知的障害のある両親に
「お父さん、お母さんの元に生まれて幸せだった」
と遺書を残した事例も紹介し、
「他人との違いを慈しみ、楽しむ寛容の精神がないと
この国の未来はないと思う」
と語った。

【和田憲二】

毎日新聞 2008年11月29日 地方版
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