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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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認知症に地域の支え 宮崎市が「サポーター」養成(宮崎日日新聞) [2008年11月24日(Mon)]
2008(平成20)11月24日(月)
宮崎日日新聞>県内の特集>変ゆっど宮崎 「地域コンパス」

認知症に地域の支え 宮崎市が「サポーター」養成
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=12895&catid=103

■市民や企業へ広がり

認知症を理解し、本人や家族を見守る「認知症サポーター」の養成
を通じ、認知症患者を地域で支え合う意識を高めようという動きが
宮崎市で広がっている。

厚労省が2014年までに100万人養成を掲げる同サポーターの
登録者数は約49万人(8月末現在)に達するが、本県は463人
と全国で最も少ない。約6000人(推定)の認知症高齢者を
抱える宮崎市は、認知症支援のモデル事業認定を受けたことを機に、
養成講座を積極的に開催。在宅介護で必要となる「地域力」の底上
げに期待を寄せている。

講座では、専門の研修を修了した講師が認知症の特徴を説明、
できる範囲での見守りを促す。

20回以上講師を務める認知症の人と家族の会宮崎県支部の
吉村照代代表(62)は
「認知症は情報を得るのが苦手になり、本人も戸惑いと不安を
抱えている。思いに寄り添うことで症状がやわらぐ事例も多い」
と、自ら父の認知症と向き合った経験などを交え語りかけている。

従業員らが老人福祉施設でマッサージのボランティアを続けている
同市、芙蓉香の長田静香統括マネジャー(34)は昨年12月に受講
した。
「人によって症状が違う、不審な行動にも理由がある、など具体的
な話が聞けた。認識が深まり、あらゆる場面でかかわっていこうと
の思いが強まった」
と振り返る。

講座はこれまで民生委員や福祉協力員が主な対象だったが、社会
貢献活動の一つとして教育機関や一般企業にも広がってきている。

同市金崎の吉野保育園は10月27日、保護者や地区住民を対象に
同園で開講。川越勇蔵園長(51)は宮崎駅のバス停で立ちすくむ高齢
者を世話した経験から
「声を掛けるだけでもいい。1人でも多くの人が理解し、助け合え
る地域になりたい」
と訴える。今月21日には、同市の宮崎太陽銀行が、高齢者宅を
訪問し相談業務などを担当する行員向けに講座を開いた。

吉村代表は
「認知症は誰でもなりうる病気。地域で支え、認知症になっても
平気な社会になればいい」
と将来を見据えている。 (報道部・鍋島伸一)



【写真】
「患者を見かけたら声をかけるなど手伝ってほしい」
と呼び掛ける講師。講座は企業にも広がり始めた

(2008年11月24日付)
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