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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
HP「生きテク」を開設、深田雄志さん/京都(毎日新聞) [2008年11月19日(Wed)]
2008(平成20)年11月19日(水)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>京都

京の人今日の人:
HP「生きテク」を開設、深田雄志さん/京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20081119ddlk26070579000c.html

◇ 悩みごとに解決策紹介−−深田雄志さん(29)
ネット上には死ぬ方法ばかり。ちょっとのエネルギーがあれば
生きていけるはずだからと、「生きるテクニック」を
紹介するホームページ「生きテク(http://ikiteku.net/)」を
昨年秋、開設した。恋愛、過労、病気、借金などの悩みごとに
解決策の実例を紹介している。
5000人以上がサイトを見て「自殺をやめた」と意思表示した。

神戸大医学部在学中にパニック障害になり、過呼吸や腸閉そくの
発作に苦しむ。
「闘病苦による自殺が多い。社会の支えは不十分だ」。
そんな思いから、患者団体の運営カウンセリングに応じる事業も
始めた。会報作りやホームページの開設などに携わる。
京都大大学院で経営学を学び、「二足のわらじ」が続く。
「健康問題は最大の社会問題」
という信念が背中を押す。 

【熊谷 豪】

毎日新聞 2008年11月19日 地方版
うつ病 認知療法の携帯サイト(NHK) [2008年11月19日(Wed)]
2008(平成20)11月19日(水)
NHKホームページ
トップ>ニュース

うつ病 認知療法の携帯サイト
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015468141000.html



うつ病などの治療に効果があるとされる「認知療法」という
治療方法について、携帯電話で体験できる新しいサイトが完成し、
19日から配信が始まることになりました。

携帯サイトのアドレスは、
「http://cbtjp.com」
で、19日正午から無料で配信されます。

この携帯サイトは、うつ病の治療に取り組んでいる
慶応大学の大野裕教授の監修で完成しました。

「認知療法」は、うつ病などの治療に効果があると
される精神療法のひとつで、うつ病の人が陥りがちな
否定的なものの考え方や受けとめ方を見直す訓練を積み、
気持ちをコントロールしていきます。

携帯サイトは、簡単な質問に答えることで
うつの度合いをチェックできるほか、7種類の認知療法を
体験できるようになっています。

中には、落ち込んだり不安になったりした出来事について、
その時の気持ちや考えなどを順に書きこんでいくことで、
自分を否定するような考え方を見直すきっかけをつかもうと
いうものもあります。

うつ病などで治療を受ける患者はおよそ90万人と
この10年間で2倍に増え、治療に時間のかかる認知療法を行う
医師や医療機関は少ないのが現状です。

大野教授は
「携帯電話なら通勤や通学の途中にも簡単に認知療法を
受けてもらうことができる。しかし、このサイトだけで
病気が治るわけではなく、うつの症状がある人は
必ず医療機関を受診したうえで医師の指導の下に使って欲しい」
と話しています。

携帯サイトのアドレスは、
「http://cbtjp.com」
で19日正午から無料で配信されます。

2008年11月19日 06時39分

北斗星(11月19日付)(秋田魁新報) [2008年11月19日(Wed)]
2008(平成20)年11月19日(水)
秋田魁新報
TOP >秋田のニュース>北斗星

■ 秋田のニュース:北斗星
北斗星(11月19日付)
http://www.sakigake.jp/p/column/hokuto.jsp?kc=20091119ax

八峰町八森で先週開かれた自殺予防フォーラムは、
内容が予想とは異なる催しだった。
もし自殺を防ぐ方策などを話し合うと思った人がいれば、
拍子抜けしたかもしれない。

何しろデータ類は加藤和夫町長のあいさつにしか出てこない。
専門家の話も、パネルディスカッションもない。
メーンは白神山地の環境保全や八森の伝統文化の継承に
携わっている東京の大学教授の講演と、
長野県に住むシンガー・ソングライターのライブだった。

「森と生命」と題して講演したのは
ルーテル学院大学総合人間学部の藤井英一教授。
白神の懐に抱かれた八森の自然や文化の素晴らしさを語り、
自殺者がいないまちづくりをするためには、
町民が地域を好きになることが大切だと述べた。

藤井さんは白神に魅せられ、2000年に白神ネーチャー協会
の会員となった。月に一度は町を訪れ、学生を伴って
地域文化を調査したり、帰化植物の駆除に汗を流したりしている。
町民とも気さくに交流しヒゲの先生として知られる。

ピアノの弾き語りをしたのは野田純子さん。
長男を自殺で亡くし、その絶望に沈んだ時の心境を
歌の合間に語りながら、白神の自然を織り交ぜた自作の歌を熱唱した。
白神の自然は野田さんが立ち直る原点になったのだという

町と町民団体が主催したが、2人と交流が深く裏方として
精力的に動いた町民の働きで実現した。自殺を中央には据えず、
それよりも生きることの大切さの方を訴える温かいフォーラムだった。

(2008/11/19 09:25 更新)
うつ病啓発へ 手作り紙芝居 自殺防止の願い込め(読売新聞/愛媛) [2008年11月19日(Wed)]
2008(平成20)年11月19日(水)
読売新聞 地域版
ホーム>地域>愛媛

うつ病啓発へ 手作り紙芝居
自殺防止の願い込め
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20081118-OYT8T00698.htm



紙芝居を使ってうつ病の啓発に取り組んでいる
県今治保健所の伊藤係長

自殺の大きな要因となっているうつ病への理解を深めてもらおうと、
県今治保健所精神保健係の伊藤恵子担当係長ら保健師3人が
紙芝居を制作し、今治市内の企業や福祉施設などで上演している。
病気に気付くポイントや周囲の人の接し方、治療の過程などを
表情豊かな人物の絵で説明しており、聴衆から
「どういう病気かがよく分かった」
と好評を得ている。
(尾崎晃之)

伊藤係長は約10年前から精神分野の保健師業務を主に担当。
うつ病の啓発活動に取り組む中で
「病気のイメージがわきにくい」
との声をよく聞かされたという。

一方、同保健所が管轄する同市と上島町の昨年の自殺者は
44人と前年の23人からほぼ倍増。
特に50歳前後の働き盛りの男性の自殺者が増加傾向に
あることから、
「企業に病気への理解を深めてもらい、効果的に対策を進めたい」
と今春、紙芝居作りを思い立った。

7〜9月に、「あした天気になあれ」と題して
「働く人のうつ」
「高齢者のうつ」
「軽症うつ」
の3部作を制作。いずれもA3判12枚で、
伊藤さんらが現実の事例を基にストーリーを考え、
色紙の切り絵や水彩絵の具で絵を描いた。

「働く人」は、中小企業の管理職に昇進した38歳男性が
ストレスからうつ病を発症し、病院で
「決してまれな病気ではない」
と言われ、時間をかけて治療に取り組む。

「高齢者」は、妻に病気で先立たれた高齢男性が
「なぜ病気に気付いてやれなかったのか」
と自責の念にかられて発病。
励まそうと頑張る老人会の仲間に、保健師が
「励ますより、十分な休養と専門医での受診が必要」
と助言する。

「軽症」では、特に大きな悩みはない40代男性が、
若い頃のように活動できなくなって不眠や憂うつ感に
襲われる事例を紹介している。

週1回程度、企業や公民館、福祉施設などに出向き、
これまでに25回上演。
「誰でもかかる可能性があることが、よくわかった」
と言われるという。伊藤係長は
「体調の細かな変化に気づいて早期治療を受ける人が
増えるよう、取り組みを続けたい」
と話している。

紙芝居の無料貸し出しも行っている。
問い合わせは同係(0898・23・2500)へ。

(2008年11月19日 読売新聞)
依存症体験運営に生かし 秋田マック開設半年(読売新聞/秋田) [2008年11月19日(Wed)]
2008(平成20)年11月19日(水)
読売新聞 地域版

依存症体験運営に生かし 秋田マック開設半年
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20081119-OYT8T00032.htm

アルコールや薬物の依存症からの復帰を目指す秋田マックが
今年6月、秋田市下北手に開設され、間もなく半年を迎える。
施設責任者の佐藤孝さん(50)も長いアルコール依存症から
立ち直った1人。
「仲間と一緒に成長していきたい」
と、施設の運営に力を注いでいる。



1日3回、入所者同士で自らの体験を語り合う
秋田マックのミーティングルーム

「酒に逃げていたし、酒に助けられてもいた」。
11月上旬、秋田マックのミーティングルームで、
40代の男性入所者がゆっくりと体験を語り始めた。
佐藤さんは
「うん、うん」
と小さくうなずく。

佐藤さんが思い出すのは高校卒業後、石材加工職人と
なった自らの姿だ。
ビールでのどを潤し、疲れた体を酔いにゆだねる感覚は
格別だった。
晩酌は習慣となり、酔うために強い酒を求めた。
酒場でほかの客にからんで暴れ、道ばたで眠ることもあった。
記憶を失うまで酒を飲み、仕事を休みがちになった。
襲ってくる後悔と不安。
それを打ち消すため、また酒をあおった。

母に連れられて精神科を訪れたのは27歳のときだった。
以来、入退院は覚えているだけで17回以上。
入院中、病院を抜け出して飲んだこともあった。

「自制が効かなくなっていた。でも、落後者とは
思われたくなかった」。
他人の目を避け部屋に閉じこもった。
だが、そばにいつも一升瓶が転がっていた。

ある日、台所の包丁が無くなっているのに気付いた
母が部屋に飛び込んできた。
眠っている佐藤さんの手に包丁が握られていた。
「やめたくてもやめられない。つらくて、死にたかった」

最後の入院となった2000年。退院時に迎えにきた
父の車が向かった先は自宅ではなく、新潟県長岡市の
「新潟マック」だった。

そこでは、1日3回のミーティングが開かれ、
入所者が互いの体験を語り合っていた。
25年に及ぶアルコール依存を振り返り、
話を切り出そうとした佐藤さんの目からぽろぽろと涙がこぼれた。
自ら依存症であることを認め、立ち直った仲間がそばにいる。
それが希望となった。
「このミーティングに命がかかっている」。
わらにもすがる思いだった。

入所から半年が過ぎ、新潟マックを退所した。
「秋田マックを開設しよう」
と決意した。新潟マックや県内の医療関係者らの協力で、
今年6月、ようやく開設にこぎつけた。

アルコールだけでなく、薬物やギャンブルなどの
中毒者の体験にも耳を傾ける。佐藤さんは言う。

「依存症は自殺やうつ病と関連が深い。
体験者の自分にできるのは、変わりたいという気持ちを
しっかりと受けとめることです」

■ 秋田マック マック(MAC)は
メリノール・アルコール・センターの略。
1978年に東京都荒川区三ノ輪にアルコール依存者の
回復支援施設が作られ、カトリック・メリノール派の
援助を受けたことから「三ノ輪マック」と名付けられた。
現在、マックは全国に約40か所の活動拠点があり、
秋田マックは東北で唯一の施設。

◆ 22日にセミナー

「第1回秋田マックセミナー」が11月22日、
秋田市本道の秋田大医学部1階大講義室で開かれる。
午後1時から「依存症からの回復」と題して、
新潟マックの元入所者3人が立ち直った体験を語る。

これに先立ち、午前10時から、市立横手病院の榊田理恵・
精神科医が
「アディクション(依存症)の人たちから学んだこと」
と題して講演する。

参加費は各500円。事前申し込み不要。
問い合わせは秋田マック(018・833・7526)へ。

(2008年11月19日 読売新聞)

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