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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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最新記事
エンヤ:新曲がドラマ主題歌に(毎日新聞) [2008年11月12日(Wed)]
2008(平成20)年11月12日(水)
毎日新聞
トップ>エンターテインメント>フォトニュース

エンヤ:新曲がドラマ主題歌に
仲間由紀恵主演「ありふれた奇跡」で世界初
http://mainichi.jp/enta/photo/news/20081111mog00m200022000c.html



エンヤさん。仲間由紀恵さん主演のドラマに
新曲「ありふれた奇跡」(来年1月8日から)を
提供することが明らかになった。
ドラマへの楽曲提供は世界初

アイルランド人歌手のエンヤさん(47)が、
1月8日から放送予定の仲間由紀恵さん主演の
ドラマ「ありふれた奇跡」(フジテレビ系、毎週木曜午後10時)
に新曲「ありふれた奇跡
(原題:Dreams Are More Precious)」
を提供することが12日、明らかになった。
エンヤさんがドラマに主題歌を提供するのは世界で初めて。
同曲は3年ぶりのアルバム「雪と氷の旋律」に収録される。

ドラマは、緒形拳さんの遺作ドラマ「風のガーデン」に続く、
フジテレビ開局50周年記念作品。孤独を抱えながら生きる男女が、
心を開くことによって希望を見い出していくまでを描く。
「ふぞろいの林檎たち」の山田太一さんが11年ぶりに
連続ドラマの脚本を手がけ、映画「それでもボクはやってない」
の加瀬亮さんが初めて連続ドラマに出演する。

エンヤさんは「グラミー賞」を4度、世界でのアルバム発売が
7000万枚以上を誇るアーティスト。エンヤさんは脚本に触れ、
日本人の死因の第6位が自殺ということに驚き、
「日本は豊かな国に映るけれど、年間3万人以上の自殺者がいて、
孤独と絶望にさいなまれている人が非常に多いということに
心を動かされました」
と話している。

山田さんは
「エンヤさんが協力して下さるなんて思ってもいなかったので
びっくり。自分のドラマに力がもらえるなんてすごい。
『ありふれた物の中に奇跡が隠されている』という
歌の1行は、まさに私の思いです」
とコメントしている。

【西村綾乃】

川井猛氏(山陰中央新報の記事から) [2008年11月12日(Wed)]
2008(平成20)年11月12日(水)
山陰中央新報
ホーム>山陰のニュース

島根ワイド:松江で県精神保健福祉大会
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=507761004



「『死ぬな』ではなく心に寄り添う心や報道が自殺対策となる」
と話す共同通信社の川井猛さん

島根県精神保健福祉大会が11日、松江市殿町の県民会館であった。
共同通信社の川井猛さん(43)が
「命つなぐために 〜取材・報道から見えてきた自殺対策」
と題して講演し、
「人と人とのつながりや縁が何よりの対策になる」
と訴えた。

川井さんは記者として、全国の自殺者が3万人を突破した
1998年から過労死や自殺問題を取材。昨年10月には
山陰中央新報紙上で、自死遺族や民間支援団体を追った
担当企画が連載された。

このうち、男児3人と妻を残して自殺した
男性=当時(43)=の日記には
「こんな弱い男どうしようもない」
「会社にできないと言いたいが言えない」
「退職したいが勇気がない」
など、追い詰められていく気持ちが2年間にわたり
つづられていた。

残された妻も、救えなかった自責の念や孤独感に襲われ、
自殺現場や夫の死に顔の記憶がフラッシュバックし、
1年間も家に閉じこもったという。

川井さんは
「対策は簡単ではないかもしれないが、弱っている人に
声をかけるなど1人1人ができることはあるはず」
と強調。

「『死ぬな』と言うのではなく、伴走者として寄り添う
心や報道が予防につながる」
と話した。
ガンバ大阪が鬱病患者ら患者によるフットサル大会開催(産経新聞) [2008年11月12日(Wed)]
先日、サッカーアジア王者に輝いたガンバ大阪の
社会貢献活動の取り組みがすばらしい。

障がいを持つ方がスポーツを楽しむことは、
一石何鳥もの効果があるそうだ。
尊敬する精神保健福祉の専門家の先輩が実践しておられる。

からだを動かすこと、仲間と一緒に取り組むこと、
自尊心を取り戻すことなど、さまざまなメリットが
確かにあるに違いない。カラダのことはすべての基本である。

以下、引用

*******

2008(平成20)年11月12日(水)
MSN産経ニュース
ニュース>トップ>地方>近畿>大阪

ガンバ大阪が鬱病患者ら患者によるフットサル大会開催
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/osaka/081112/osk0811120221000-n1.htm

Jリーグ「ガンバ大阪」が15日、鬱病や統合失調症の患者
によるフットサル大会「ガンバ大阪スカンビオカップ」を
万博フットサルクラブ(吹田市)で開催する。
Jリーグのクラブが精神的疾患を抱える人のサッカー大会を
主催するのは初めて。
海外では鬱病(うつびょう)を改善させる“サッカー療法”が
取り入れられており、ガンバ大阪は
「悩んでいる患者のために少しでも役に立てれば」
と話している。(板東和正)

開催は昨年11月、高槻市周辺の鬱病患者らで結成した
フットサルチーム「GODDESS(ゴッデス)高槻」
の発起人、新阿武山病院の岡村武彦院長(50)らが
ガンバ大阪の練習グラウンドでサッカーの試合を行ったのが
きっかけ。ガンバ大阪のスタッフは患者約50人が、
声を出して試合に臨む姿を見て感動したという。

その時、ガンバ大阪は
「精神的な疾患を抱える人が参加するサッカー教室を開いてほしい」
と参加者から要望を受け、今年3月にJリーグにスポーツ振興活動
支援事業として申請した。

ガンバ大阪は、Jリーグ発足時から取り組んでいる小学生や親子を
対象にしたサッカー教室に加え、今年7月からは月2回、
精神的疾患を抱える人を対象にした教室を開設した。

教室には、府内の作業所や施設に所属する約30人の患者が
毎回参加しミニゲームなどを2時間練習する。
初心者もおり、最初は転がるボールに追いつくことも難しかったが、
現在ではパスがつながってゴールできるまでに上達したという。

イタリアでは鬱病や統合失調症患者によるサッカーリーグが存在。
参加者の過半数が、サッカーを始めてから職を見つけるなどの
回復を見せている。サッカーを通して鬱病を克服する患者が
描かれたドキュメンタリー映画も上映されている。

今回の大会は約3カ月間の練習の成果を発揮する場となる。
参加するのは鬱病や統合失調症を患った10代後半〜50代前半の
男女約120人(9チーム)。
参加チームの一つ、「GODDESS高槻」のメンバー20人は、
精神的に安定を取り戻し薬物療法を継続できるように改善したという。

「鬱の人が集団で運動をするのは治療に効果的だ。
サッカーを始めた患者は自尊心や人とのつながりを取り戻した人が多い。
薬物療法と併用することで効果があり、今後も活動を広めていきたい」
(岡村院長)と話している。

2008.11.12 02:21

*******

以上、引用終わり
硫化水素 素早く無害化 堺市消防開発(朝日新聞/大阪) [2008年11月12日(Wed)]
2008(平成20)年11月12日(水)
朝日新聞
asahi.com>マイタウン>大阪

硫化水素 素早く無害化 堺市消防開発
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000811120001



酸化鉄を使った薬剤。線香の切れ端のような形状だ



上部の四角い部分に薬剤が入っており、下の送風機から
ガスを当てる=堺市堺区大浜南町3丁の同市消防局

自殺に使われて社会問題となっている硫化水素。
そのガスを素早く分解する除去装置を堺市消防局が独自に開発した。
臨海工業地帯の石油メーカーの知恵を借りて、酸化鉄を使った
薬剤を利用する方法にたどりついた。
すでに大阪市消防局が活性炭による除去装置を開発して
各地で使われているが、今回使った薬剤にはガスの発生を
抑える効果もあり、被害の拡大防止に役立つと期待されている。

2枚の網の間に、直径約4ミリ、長さ約1センチの粒状の薬剤を詰め、
送風機で吸い込んだ硫化水素ガスを下から当てる仕組み。
酸化鉄とガスが化学反応を起こし、無害な硫化鉄と水分になるという。

堺市消防局は、石油精製の過程で副産物として硫化水素が生じることに
着目し、どのように処理するのがいいのか複数の石油メーカーに相談。
活性炭ではなく鉄を使ってみたらどうかとアドバイスを受けた。
職員がインターネットで、酸化鉄を使って硫化水素を回収する薬剤を
製造している滋賀県のメーカーを見つけた。
効果的なガスの当て方を試行錯誤した末、下から吹き付ける方法に至った。

9月には、3坪程度の部屋に硫化水素ガスを1000ppm
(1立方メートル当たり1リットル)の濃度で入れ、無害化処理にかかる
時間を測定した。
その結果、11分後には人体が耐えられるとされる10ppmまで下がった。
また、実際にガスが発生している液体に薬剤を投入すると、発生を抑える
効果があることも確認した。

同消防局の村尾隆司・予防部次長は
「この装置があれば素早くガスを回収でき、付近の住民が
避難している時間が短くて済む」。
隊員も
「二次被害が防げるのはありがたい」
と話す。

同市内では今年、硫化水素絡みの事案が5件起きており、
3人が死亡している。

2008年11月12日
「天国はまだ遠く」加藤ローサさんに聞く(毎日新聞) [2008年11月12日(Wed)]
2008(平成20)年11月12日(水)
毎日新聞
トップ>エンターテインメント>映画>インタビュー

「天国はまだ遠く」加藤ローサさんに聞く
「生きてるだけで幸せなんだなと思ってもらえれば」
http://mainichi.jp/enta/cinema/interview/news/20081112mog00m200027000c.html



「千鶴と似ているところはたくさんあります」
と話した加藤ローサさん

都会の生活に疲れ、自殺をするために田舎町を訪れた女性。
しかし、自殺に失敗。宿泊した民宿の主人との触れ合いを通して、
やがて生きることへ前向きになっていく……。

人気作家、瀬尾まいこさんの小説を加藤ローサさん主演
で映画化した「天国はまだ遠く」が、11月8日から
東京を皮切りに全国で順次公開される。
監督・共同脚本は長澤雅彦さん。
加藤さんとは「夜のピクニック」で一度組んだことがある。
お笑い界の“イケメン”で知られるお笑いコンビ「チュートリアル」
の徳井義実さんが民宿の主人役で出演していることでも話題だ。
役作りなどに加藤さんに話を聞いた。
(文/りんたいこ、写真/細田尚子)

◇ 死と生はつながっている
−−自殺を試みる女性とそれに失敗した後。
1人の女性の2つの顔を表現していますね。

私自身、最初は千鶴が暗い女の子だと思っていたんです。
でも、(ロケ地の)宮津(京都府宮津市)に行く前のリハーサルで、
監督から
「(千鶴は)基本的にはすごくいい加減で、自殺なんか考えない
ような子。だから前半と後半とではまったくの別人だと思って
演じてもらっていい」
と言われたんです。それで、自殺をする前の千鶴と、
それに失敗して朝、目覚めてからの千鶴は別人だと思って
演じるようにしました。

−−両極端の性格の人間を演じることに戸惑いはなかったのですか?

戸惑いはなかったんですが、自殺をしなさそうな子が
自殺をするというのは、最初はやりづらかったのは確かです。
でも監督が
「“死”は“生”の対極にあるわけではなく、生きている限り
ずっと横にくっついていて、すきあらばこちらに向かってくる。
それを伝えたいから普通の子をわざと演じてほしい」
と言われて理解することができました。

◇ “抜けてる”千鶴と“気配りが効く”加藤さん
−−加藤さんご自身、千鶴には共感できました?

根本的なところでは、似てるところはたくさんあります。
たとえば、力の抜け加減とか、いい加減なところ。
マイペースや人任せのところも似ていますね。
でも、千鶴は運が悪いことに、周りに気づいてくれる人や
頼れる人がいなかった。
私は、この(女優という)仕事を通して随分精神は
鍛えられているので(笑い)、千鶴みたいに自殺をすることは
ないですね。

−−千鶴は、相手に自分の気持ちが伝わっていると思って
いたのに実際は伝わっていなかった、そうしたエピソードも
物語の中にあります。

そこが千鶴の抜けている部分、運の悪いところだと思います。
私の場合、そういうことは、あまりないと思います。
千鶴は意外に、普通に生きていたら強い子だと思うんです。
逆風が吹いても気づかない、みたいな。
でも私は、割と慎重派で臆病なほう。自分で言うのもなんですが、
周囲に気を遣うほうで、人の顔色をうかがうのが小さいころからの
クセなんです。だから、自分の言ったことが相手に伝わったと
確信が持てないと安心できない。
たとえば、大勢でお酒を飲みに行って、店員さんに今のオーダー、
ちゃんと通ってないな、と感じる時ってあるじゃないですか。
1本のビールの注文が2本と勘違いされていたり。
そういうのを読み取るのが、けっこう得意ですね(笑い)。

◇ モデルはアンジェラ・アキさん
−−この映画の原作である瀬尾まいこさんの小説は読みましたか。

随分前に読みました。そのあとで台本を読んだんですが、
最初の印象は、原作以上に登場人物に厚みが加えられていて、
いろんな人とのつながりや関係性が描かれていると思いました。
(死んで)いなくなろうと思っていた千鶴が、与えてもらうばかり
ではなく、自分では気付いていないところできちんと他人に与える
こともできる、そういう内容だったので、
「あ、素敵だな」
と思ったことを覚えています。

−−今作ではいろんなことに挑戦していますね。
たとえばピアノ。ペダルの踏み方から、ピアノ演奏歴があると
見たのですが。

ピアノは、小学校1〜6年生まで習っていましたし、
自宅にピアノもあるんですが、いまだに何も弾けないんです(笑い)。
(ペダルの踏み方は)監督には、何に効いているのかわからないけど、
とにかく踏んでる、みたいな感じ、頭の振り具合は、アンジェラ・アキ
さんみたいに、と言われてああした形になりました。

◇ 徳井さんとは「似た者同士」
−−そば打ちのシーンもあります。
あまりうまく作れなかったようですが(笑い)。

あれは、そば職人の方が普通とは水配分の違うタネを作って
失敗するようにしてくださいました。でも徳井さんは、すごく
上手になったみたいですよ。

−−その徳井さんについて聞かせてください。どんな方でした?

とてもおとなしくてホンワカした空気の方。初めてお会いして
共演させていただいたんですけど、気を遣うこともなく、
(撮影待ちの)車の中に一緒にいても全然緊張しない、
無言でいられる人でした。

−−もしかして仲が悪かった?

いえいえそうではなく(笑い)。最近、2人で話をする機会が
あって、その時にようやく答えが見つかったんです。
2人とも“似た者同士”なんだと。
私は割と、周囲の人に対してオープンにするタイプ。
自分から積極的に話しかけたりしないけど、だからといって
引いたりもしない。自然の触れ合いに身を任せるというか……。
どうやら徳井さんもそういうタイプのようで、2人とも開いては
いるけど、あえて自分からは近づかないし、離れないみたいな。
で、最近お会いしたときに徳井さんが私に
「俺に興味なかったじゃん」
と言うので、私は私で
「そうじゃない、徳井さんだってなかったじゃない」
みたいな話になって(笑い)。結局、気が合い過ぎたんでしょうね。
そういうところは、(徳井さん演じる)田村と千鶴の関係と
すごく似ていると思います。

−−そんなお2人の息の合った演技が見られる
今回の作品の見どころを最後に。

宮津の大自然と、千鶴と地元の人との触れ合い、
ご飯をおいしそうに食べる顔、それから、徳井さんが普段
バラエティ番組で見せている顔を封印して役者として真面目に
演技をしているところ。そこが見どころだと思います。

−−ご自身の演技については?

千鶴を見て、あ、生きているっていいことなんだな、
生きてるだけで幸せなんだなと思ってもらえればいいな、
と思っています。

*……「天国はまだ遠く」は11月8日から
東京・シネセゾン渋谷ほか全国で順次公開。

<加藤ローサさんのプロフィル>

1985年、鹿児島県出身。ファッションモデルとして
デビューした後、リクルート「ゼクシィ」のCMで話題に。
05年「tokyo tower」で映画デビュー。
06年には「シムソンズ」で初主演を果たす。
テレビでも活躍をしており、“月9”の「CHANGE」での、
首相のおきゃんなアシスタント役は記憶に新しい。
その他の代表作に映画「いちばんきれいな水」
「デトロイト・メタル・シティ」などがある。
今作の長澤雅彦監督とは「夜のピクニック」以来
2度目のコラボレーション。
「双極性障害」理解して うつ病学会、一般向け解説文 [2008年11月12日(Wed)]
「新型うつ病」ともしばしば言われる双極性障がいについて、
市民1人ひとりが関心を持ち、理解を深めてくださることが
望ましいと思う。

以下、引用

2008(平成20)年11月12日(水)
読売新聞
ホーム>医療と介護>ニュース

「双極性障害」理解して
うつ病学会、一般向け解説文
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081112-OYT8T00214.htm

躁(そう)状態とうつ状態を繰り返す
「双極性障害(そううつ病)」
についての理解を深めてもらおうという取り組みが広がっている。
うつ病の学会が一般向けに解説文を公開、関連書籍も相次いでいる。

 双極性障害は、うつ状態だけを示す単純なうつ病とは治療法が違う。
しかし、うつ病と診断されている患者の中に、双極性障害が交じって
いると考えられ、治療上の問題が指摘されている。
当初、単純なうつ病だと思われていた人の10人に1人が
双極性障害と判明すると言われる。

日本うつ病学会の双極性障害委員会(委員長・神庭重信九州大教授)
は今年、一般向けに
「躁うつ病(双極性障害)とつきあうために」
と題した解説書を作成、
ホームページ(http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/sokyoku/index.html)
で公開している。
双極性障害の症状、気づくためのポイント、家族の対応などについて
説明している。

うつ状態となる前に
「睡眠時間が短くてもがんばれた」
「よいアイデアが次々浮かんだ」
「仕事がばりばりできた」
「何だかいらいらして腹が立つことがあった」
――などに思い当たる場合、主治医に相談する。
本人が受診を嫌がっている場合、家族だけでも医療機関に
相談することなども勧めている。

専門家による双極性障害についての講演会も開かれており、関連書籍も相次いでいる。

今年刊行された
「躁うつ病とつきあう 第2版」(日本評論社、加藤忠史著、1500円税別)
では、患者や家族向けに、診断や治療法などを紹介。

防衛医大教授の野村総一郎さんが、今年刊行した
「うつ病の真実」(日本評論社、1700円税別)
でも双極性障害について解説している。

中央公論新社から先月刊行された
「私のうつノート」(1200円税別)
には、読売新聞記者による双極性障害の体験記を収録している。

(2008年11月12日 読売新聞)

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以上、引用終わり
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