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岡部徹さん:3億円借金返済の税理士、体験基に中小企業救済会社(毎日新聞/東京) [2008年11月04日(Tue)]
借金問題は、解決する方法がある。
このことをたくさんのことに知っていただくこと自体が、
1つの自死(自殺)対策になるのではないかと思う。
毎日新聞の記事をたいへん興味深く拝見した。

以下、引用

********

2008(平成20)年11月04日(火)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>東京

岡部徹さん:3億円借金返済の税理士、体験基に中小企業救済会社/東京
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081104ddlk13020170000c.html

◇ 弁護士ら参加、銀行と交渉も
  「あきらめず相談して」

バブル期に3億円の借金を抱えながらもすべて返済
した税理士の岡部徹さん(55)=中野区=が、借金を
抱えた中小企業事業主の救済を目指す会社を設立した。

税理士だけでなく弁護士や司法書士も参加しており、
銀行と債務者の間に入って借金の担保となっている土地
などの競売を待ってもらうなどの交渉を請け負う。

岡部さんは
「日本経済を支える中小企業が倒産しない
ための手伝いをしたい」
と話している。

岡部さんは83年に税理士登録し、大手銀行の顧問などを
務めていた。ところが、知人の依頼で、顧問先とは別の
銀行から1億円を借り入れたことから、利息などがついて
3億円以上に膨らんだ。

バブル時代後半、金融機関は資産をもつ人たちに積極的に
融資をしたが、バブル崩壊後に多額の借金が残ってしまう
ケースが多々あり、岡部さんもその1人だった。
銀行の回収担当者が毎日、事務所に来て催促した。
何度も自殺を考えるほどだったが、
「自己破産すれば税理士資格を失ってしまう」
と歯を食いしばって仕事を続けた。

自宅は担保となったものの、自らの体験の書物を出版
しながら税理士業務を続けた。
03年には、ほぼ返済を終えることができた。

今回設立した会社は、岡部さん自身の体験がもとになって
いる。会社の業務は、銀行による競売を待ってもらうよう
交渉したり、物件の任意売却を進め、再建を進めるという内容。
税理士だけでなく、弁護士、司法書士や公認会計士らが
職務の役割に応じて相談に応じる。
既に数件の依頼がきているという。

岡部さんは
「物価高や不況で中小企業は深刻な事態。あきらめずに
まず相談に来てほしい」
と話している。

【江畑佳明】

〔都内版〕

毎日新聞 2008年11月04日 地方版

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以上、引用終わり
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