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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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精神障害 理解深める 南郷で大会 30団体・個人表彰(宮崎日日新聞) [2008年11月02日(Sun)]


精神障がいの問題は、自死対策及び自死遺族支援
の問題を考えるときには欠かせないテーマである。
ここでも、ポイントはやはり
「みんながともに生き心地の良い社会づくり」
ではないかと思う。

以下、引用

********

2008(平成20)年11月02日(日)
宮崎日日新聞 社会面(27面)
トップ>各地のニュース

精神障害 理解深める
南郷で大会 30団体・個人表彰

「みんなの心にマンゴーのような
あたたかなぬくもりをとどけよう」
をテーマに、第48回県精神保健福祉大会
(県、県精神保健福祉連絡協議会など主催)
は1日、南郷町の南郷ハートフルセンター
であった。
福祉関係者や市民ら約800人が参加し、
精神障害への理解を深めた。



大会では、精神保健福祉事業に功労があった
30個人・団体を表彰。
県知事表彰を受けた宮崎若久病院(宮崎市)の
倉山茂樹院長が受賞者を代表して
「受賞は精神障害の問題解決のために
鋭意努力しなさいという叱咤激励(しったげきれい)
と受け止め、今後も努力したい」
とあいさつした。



特別講演もあり、看護師やヘルスケアカウンセラーの
資格を持つ女優の石井苗子さんが
「もう、死のうとは思わない
 〜 マイナス・エネルギーを味方にして 〜」
と題し話した。

また、
「笑顔あふれるこころの健康づくりにつとめよう」
などとするスローガンも採択した。

2008(平成20)年11月02日(日)



【 参 考 】
2004(平成20)年09月30日
ewomen(イー・ウーマン)ホームページ
ホーム>佐々木かをり対談 win-win >第37回 石井 苗子 さん

第37回 石井 苗子 さん
http://www.ewoman.co.jp/winwin/37im/



むずかしいことを、やさしく言う人が
必要なんだよね

女優、キャスターという二足のわらじをはき、
東京大学医学部で、博士号を目指して研究中
という石井苗子さん。

米国ワシントン州の高校に留学、その留学中の
ホストファミリーが州立刑務所の教戒師の家。
そして「二百海里交渉」の通訳、リストラ、
『CBSドキュメント』キャスターデビュー、
両親の死、映画『あげまん』の出演……。

まさに多岐にわたる体験をされている石井さんに、
その軌跡と、今、医学にかける思いをじっくり
伺いました。

「近頃の東大は占いを教えるのか」って
白衣をまとって出入口で……
血液の持つ個人情報
ストレスカウンセラーの重要性
ストレスは“解消“でなく“コントロール”するもの
把握、処理、価値評価の3つの見地から整理してあげる
不平等だからこそ生きていく気になれる
死に物狂いの東大受験
女優業を辞めるつもりで臨んだ
海外留学はボーイハントのため
女性が嫌だ嫌だって生きてきた
「憧れの華のOL」は3カ月で飽きて
リストラ、両親の死、そしてキャスターに
「人間どうなるかわからない」。わたしはその生き証人
“健康管理”“ダイエット”考えたことがない
エネルギーを出す、ということ
剣道3段! 警察の道場で
自分で思うのとは違う「自分」にびっくり
実は料理好きなのに……
できないっていうより何もしないの
野心、自己顕示欲を持て!
オリジナリティは感じた“その時”にこそ発揮される



石井苗子(いしい・みつこ)
女優・キャスター

1954年東京生まれ。高校卒業後、単身渡米。
ワシントン州シアトル近郊のルーテル教会牧師宅に
住み込み、ボランティア活動を学ぶ。
ワシントン州立大学から上智大学に編入。

卒業後、水産庁外郭団体に同時通訳者として登録し、
日米漁業交渉団で働く。
88年、『CBSドキュメント』(TBS系)の
初代女性キャスターとしてテレビデビュー。
90年に、故伊丹十三監督映画『あげまん』に
準主役で出演し、女優としてもデビューした。

97年にかねてから興味のあった医学の分野で
大学復帰を志し、聖路加看護大学を受験。
2002年卒業と同時に東京大学大学院を受験し
修士を取得。現在、同大学院で博士課程に在籍中。
健康科学専攻、専門は予防保健・疫学・生物統計学。
今年からストレスカウンセラーになるべく
訓練を受けている。

2004年12月には石井苗子さん出演の映画
『揮発性の女』が公開。著書には、
『逆転婚』(イースト・プレス)、
『優しい女の子の育て方』(マガジンハウス)、
『大人の「女」になりなさい!』(講談社)、
『幸福のとびら』(実業之日本社)、
『わたしの偏差値ばなれ』(海竜社)
などがある。

※ プロフィールは対談公開時(2004年9月)
  のものです。

*******

以上、引用終わり
毎日社会福祉顕彰:井上わこさん「応援に感謝」(毎日新聞/広島) [2008年11月02日(Sun)]
20年間も毎年、盲導犬を送り続けられてきたとはすごい。
極限からの再生を経てこられた井上わこさんの活動を尊敬する。

支えられる側から支える側へ。
視覚障がいをお持ちの当事者でありながら/あるからこそ
続けてこられた活動なのだろうか。

当事者だからこそ、切実に分かること、求めることがある。
井上わこさんの活動を知り、みずからの「当事者性」や
活動を続けていくことの意味をあらためて考えさせられた。

以下、引用

*********

2008(平成20)年11月02日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>広島

毎日社会福祉顕彰:井上わこさん「応援に感謝」
−−受賞祝賀会/広島
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20081102ddlk34040382000c.html

88年から毎年1頭ずつ盲導犬を贈り続け、
今年度の毎日社会福祉顕彰を受賞した井上わこさん(61)
=中区堺町1=の受賞祝賀会が1日、南区的場町1の
ホテルセンチュリー21広島であった。

34歳の時、交通事故の後遺症で目が見えなくなった。
ショックからアルコールに頼り、自殺を図ったこともある。
「人に暴言を吐き、けんかをしても覚えてなくて。
母に『あなたを殺して私も死ぬ』とも言われた」
とあいさつで涙ぐんだ。

歌手として再生を果たした後、障害者施設の慰問時、
重度障害者の男性が身の回りのことを何でもしていると聞き、
自分の甘えに気付かされた。
母に頼らず生活しようと努力し始め、酒もやめた。

支援者から花束を受け取った井上さんは
「これからも盲導犬を贈り、施設で歌い続けたい。
多くの方の応援に感謝し、一生懸命頑張ります」
と涙をぬぐった。

【井上梢】

毎日新聞 2008年11月2日 地方版

********

以上、引用終わり
児童虐待195件、母親から6割 昨年度県内(宮崎日日新聞) [2008年11月02日(Sun)]
子ども時代に虐待や養育の怠慢・放棄(ネグレクト)を
受けたひとは、その後の自死のリスクが高まる、
といった論文のニュースを見たような気がする。

自死対策の現場では、うなづかれる方が
きっと多いのではなかろうか。

子ども時代からの保護的な環境、ケアの重要性が、
社会的にも、もっと広く認められたらと願っている。

11月は子ども虐待防止の強化月間。
まちでオレンジカラーを見つけたら、ぜひとも
スタッフの話に耳を傾けていただきたい。

以下、引用

*********

2008(平成20)年11月02日(日)
宮崎日日新聞 社会面(27面)
トップ>各地のニュース

児童虐待195件、母親から6割 昨年度県内
NPO法人「相談して」
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=12260&catid=74&blogid=13

11月は児童虐待防止推進月間―。
子どもの心や体に深い傷を残す児童虐待を防ごうと、
特定非営利活動法人(NPO法人)
「子ども虐待防止みやざきの会」(甲斐英幸会長)
は1日、宮崎市内の繁華街で、虐待防止や相談先を
書いたチラシ約1,000枚を通行人や買い物客らに配り、
「1人で悩まず相談を」
と呼び掛けた。

2007年度県内3カ所の児童相談所が認めた
児童虐待数は195件。内訳は
「食事を与えない」
「入浴させない」
などのネグレクトが89件(45・6%)と最も多く、
殴るけるなどの身体的虐待が75件(38・5%)、
言葉による脅しなどの心理的虐待19件(9・7%)、
性的虐待12件(6・2%)
が続いた。



虐待者の約6割は母親だった。県中央児童相談所の
黒田眞一こども福祉課長によると、経済的要因のほか、
「子どもが言うことを聞いてくれず育てにくい」
と話す母親も少なくないという。
黒田課長は
「子どもの特性を理解して対応できるように
アドバイスしている」
と話す。
子ども虐待防止みやざきの会の甲斐会長は
「虐待をする人の中には(だめと分かって
いながらも繰り返して)苦しんでいる人も多い。
地域社会で温かく見守り相談できる環境づくり
が必要。悩んでいる人も1人で抱え込まずに
相談してほしい」
と訴えている。



【写真】
児童虐待防止を訴えるチラシを受け取る市民たち

2008年11月02日

*******

以上、引用終わり
全国2番目の高さ 本県自殺率(宮崎日日新聞) [2008年11月02日(Sun)]
内閣府のHPによれば、昨年2007年の
宮崎県の自死(自殺)率は、昨年4月までの時点では、
全国でもトップだった。(昨年5月時点で秋田県とトップタイ)

今年は、昨年よりも数字が減ってこそいるが、それでも、
九州ではまだトップの高さであることが、とても残念。
より生き心地の良い宮崎県をめざしてがんばりたい。

実態がより詳しく分かれば、それだけ対策も立てやすくなる。
宮崎県警察本部との調整(自殺に関する統計の利活用)
がだいじではないかと考える。

以下、引用

********

2008(平成20)年11月02日(日)
宮崎日日新聞 社会面(28面)
トップ>県内のニュース

全国2番目の高さ 本県自殺率
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=12261&catid=74&blogid=13

厚労省によると、県内の2007年の自殺者数は
394人で、前年より32人増加している。
自殺率(人口10万人あたりの自殺者数)は
34・6人(前年比3・0増)で全国で2番目に高い。

県は、東国原知事を本部長とする自殺対策推進本部と、
医師や弁護士など各分野の民間団体からなる
自殺対策推進協議会を設置。
自殺予防の普及啓発や人材育成を柱に、
官民一体の対策を進めている。

2016年までに自殺率を2005年より25%
減らす数値目標を設定した。
本年度までに、県独自の行動計画を策定する。



自殺原因63%「健康」
2008年対策白書
精神科医療強化を

政府は10月31日午前の閣議で
「2008年版自殺対策白書」
を決定した。07年の自殺原因は
健康問題の63.3%が最多とのデータを紹介。
対策として「心の健康づくり」に重点を置き、
うつ病などに関する精神科医療の充実や
職場でのメンタルヘルス強化を挙げた。

自殺対策白書は昨年に引き続き2回目。
年間自殺者が10年連続で3万人を超えた
ことに危機感を示し、昨年策定した自殺総合対策大綱を
踏まえ、2016年に2005年時点より自殺死亡率を
20%減らす政府目標の早期達成を掲げた。

昨年の自殺者33,093人のうち、自殺原因を特定
できた23,209人を分類。
健康問題に次いで経済・生活(31.5%)、
家庭(16.2%)、勤務(9.5%)、
男女(4.1%)の各問題が原因だった。

年代、男女別でみると30−60代までは
男性の比率が70%を超えた。

閣議に先立って開かれた自殺総合対策会議
(会長・河村建夫官房長官)では
「自殺対策加速化プラン」
を決定した。

プランには
@ 硫化水素の製造方法など有害情報を
  インターネットから削除する活動に
  取り組む民間団体への支援
A 市町村に対し自殺問題の担当部局の
  設置を働き掛け
− などを明記している。

2008年11月02日

********

以上、引用終わり

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