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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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勇気ある断酒(毎日新聞/滋賀) [2008年09月28日(Sun)]
うつ(病)、アルコール依存症、自死(自殺)の問題は、
それぞれ重なり合うことが多いという。

アルコール依存症の方が、また別のタイプの依存症
(たとえば、仕事、ギャンブル、薬物など)を合併している
=クロス・アディクション 場合も少なくない。

専門家(精神科医師等)による治療と、同じ問題を抱える
当事者からなる自助グループへの参加が治療の両輪。



宮崎県は、アルコールに親和性の高い文化圏でもあり、
うつ(病)、アルコール依存症、自死(自殺)の問題などに
直面化している当事者の方やご家族が少なくないと思う。

ぜひともお住まいの市町村、保健所などに早めのご相談を
いただきたい。

以下、引用

**************

2008(平成)年09月28日 地方版
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>滋賀

断酒:きょう全国大会 「勇気」を持とう−−
連盟近畿ブロック長の仲村さん/滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20080928ddlk25040349000c.html

全日本断酒連盟の第45回全国大会が28日午前10時、
大津市の県立体育館で開かれる。

テーマは「勇気ある断酒」。同連盟近畿ブロック長の
仲村隆夫さん(63)=野洲町=に大会や断酒について聞いた。

【聞き手・辻加奈子】

断酒連盟は酒に苦しむ人やその家族らを救い、
酒害防止の啓発に取り組む自助グループです。
自殺や飲酒運転事故が大きな社会問題になっていますが、
アルコール乱用が原因の場合も多い。
会員の3分の2は自殺を考えたことがあるといいます。

私は就職後に酒量が増えました。朝から飲むようになっても、
若くて仕事もしており、自分がアルコール依存症とは
思っていませんでした。31歳で断酒会に通い始めましたが
止められず、34歳で自殺を図った後、ようやく断酒しました。

アル症は「否認の病」と言われます。
患者は全国で推定82万人ですが、連盟の会員は約1万人。
大半が「明日やめればいい」と思っているのです。
しかし、アル症かどうかは、家族がどう思っているかが
1つの基準。「もうやめて」と言われたら病院へ行くべきです。

酒を断つのは「勇気」です。自らの間違いを認め、
酒の誘いを断り、他人を許す勇気。アル症はやっかいな病気ですが、
回復できます。私たちは小さな力を集結し、少しでも社会の力に
なりたいと願っています。

入会などの問い合わせは全日本断酒連盟(03・3863・1600)。
ホームページ(http://www.dansyu−renmei.or.jp/)もある。

毎日新聞 2008年09月28日 地方版

***********

以上、引用終わり
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