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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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大阪自殺防止センター 第69期ボランティア養成講座(毎日新聞/大阪) [2008年09月21日(Sun)]
自殺防止センターの電話ボランティア相談員(ビフレンダー)
養成講座は、大阪、東京、宮崎、熊野(三重県)において、
それぞれ行われている。

たとえば、NPO法人国際ビフレンダーズ大阪センターの
ボランティア養成講座のあらましは以下のとおり。



「第69期生」の募集。大阪センターの伝統の厚みを感じる。
宮崎では、これからようやく第5期生の養成講座を始めるところ。
まだまだこれからだが、先輩の自殺防止センターを見習って
人材育成を図っていきたい。

以下、引用

**********

2008(平成20)年09月21日(日)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>大阪

ボランティア:イベント /大阪
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20080921ddlk27040315000c.html

(中略)

◆ <大阪市>
国際ビフレンダーズ 大阪自殺防止センター 
第69期ボランティア養成講座

11月2日〜来年1月の毎日曜13時半〜17時半、
港区の同センター。
人生に悩み苦しむ人々を援助する電話相談員の養成。
20〜65歳の男女。参加費3万3000円。
10月7日(火)〜21日(火)に所定の申込書提出。
同26日(日)にテスト。同センター(06・6251・4339)

(中略)

毎日新聞 2008年09月21日 地方版

**********

以上、引用終わり
社会 周囲ができること考えて 那覇で自殺対策シンポ(琉球新報) [2008年09月21日(Sun)]
弘中照美さんのことばはたいへん重く、考えさせられる。
「自分は幸せになってはいけないと思った」
「今でもそう感じることがある」
「母を恨んだこともあった」

あらためて、ひとのいのちは、そのひと1人だけのものでは
決してないのだと思う。



自死遺族の方々の気持ちや考え方は十人十色、百人百様だが、
「自分は幸せになってはいけないと思った」
と一時的にでも思われた方は、きっと少なくないのではないか。

情報提供、自死遺族のつどいの場、心身の治療、カウンセリング、
なにげないふつうのあいさつ、お付き合い、気配り、思いやり、
手助けして欲しいときのさりげない声かけなどいろいろあるが、
「幸せになる」
ことへの支援・援助が、自死遺族支援のコア(中核)だと思う。

以下、引用

*********

2008(平成20)年09月21日(日)
琉球新報
トップ>ニュース>社会

社会 周囲ができること考えて 那覇で自殺対策シンポ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-136401-storytopic-1.html



母親が自殺した体験を語る弘中照美さん



意見を述べる(左から)名嘉幸一教授、
安里長従司法書士、山本和義院長、
田中治医師、弘中照美さん
=20日午後、那覇市の沖縄産業支援センター

自殺対策シンポジウム(県主催)が20日、
那覇市の沖縄産業支援センターで開かれ、
多重債務による自死をなくす会代表の弘中照美さん(48)が
母親を自殺で亡くした体験談を語った。

シンポジウムでは県内の多重債務者の約35%が自殺を考えたことが
あるという調査結果や借金滞納者の増加など深刻な現状も報告され、
自殺防止のため相談しやすい環境づくりの重要性を確認した。

弘中さんの母親は2004年に多重債務を理由に首をつって
亡くなった。心筋梗塞(こうそく)で亡くなった照美さんの
兄の葬儀代として消費者金融から10万円を借りたのを最初に、
借金が膨らんでいたという。

亡くなる前日に母親からかかってきた電話に出られなかった
弘中さんは、自分を責め、1週間で5キロやせたという。
仕事も1カ月後に退職し
「自分は幸せになってはいけないと思った。今でもそう感じることが
ある。こんなに苦しんで、母を恨んだこともあった」
と正直な気持ちを明かした。

現在は夫や2人の息子に囲まれ、司法書士事務所の職場にも復帰した。
「少しでも母のようにつらい思いをする人を減らしたい」
と携帯電話で多重債務などの相談も受け付けている。

講演の最後に自著に掲載されている母親への手紙を読み上げ、
会場の涙を誘った。弘中さんは
「家族がいることを当たり前と思わないで。講演が終わったら
親や兄弟、子供に電話をしてみてください」
と会場に呼び掛けた。

シンポジウムでは八重の森司法書士事務所の安里長従所長、
山本クリニックの山本和義院長、琉球大医学部精神神経科の
田中治医師が登壇し、琉球大医学部の名嘉幸一教授が進行役を
務めた。

安里所長は県内多重債務者のうち34・8%が自殺を考えたことが
あるという調査結果や県内で昨年より借金の支払遅延者が増えている
現状を報告した。

山本院長は
「自殺は周囲の問題でもある。自分に何ができるのかを考えてほしい」
と強調し、田中医師は
「自殺の原因に多いうつ病は自分で気付きにくい。地域の中で
いろんなネットワークを広げられる社会づくりが大切だ」
と訴えた。

弘中さんが行っている電話相談の連絡先は
本人の携帯
080(6159)4730、
080(6159)4733、
080(6159)4741

2008年09月21日 [日]



2008(平成20)年09月22日(月)
沖縄テレビ
トップ>ニュース

悩み共有し自殺を防ごう
http://www.otv.jp/newstxt/news.cgi?mode=detail&code=20080922190565



自殺を防ぐにはどうすべきかを考えるシンポジウムが
きのう宮古島市で開かれました。

宮古島市で開かれた自殺対策シンポジウムでは
多重債務を苦にした母親を自殺で失った弘中照美さんが講演しました。

弘中さんは、母親を救えなかった自責の念にさいなまれ苦しんだ経験を
語り、家族と一緒に過ごせることに感謝して大切な人が悩んでいれば
その悩みを共有してあげるよう呼びかけました。

県内の自殺者の数は増加傾向にあり、宮古島市でも年に10人程が
自ら命を絶っています。(沖縄県・年300人以上)

シンポジウムでは多重債務や職場の人間関係など
1人で悩む事のない行政や地域の支援の輪を広げる環境作りが
強調されました。

2008/09/22 (月) 19:05

**********

以上、引用終わり
日本人の不安感:災難といえば(毎日新聞) [2008年09月21日(Sun)]
そもそも自死(自殺)が「災難」なのかどうか。
大いに疑問 (-.-#)

「災難」の定義が自分にはまったく分からないが(苦笑)
「不安」についての意識調査としては、けっこう面白いところを
突いているかも知れない。



多くの方々にとっては、自死(自殺)という死のあり方は、
まだまだ「自分事」としてはイメージしにくいものなのだろうか。

「イメージ」「想像力」というものは、人によってものすごく異なり、
幅があるものなのだと、あらためて知らされた。

以下、引用

**********

2008(平成20)年09月21日(日)
毎日新聞 東京朝刊
トップ>ニュースセレクト>話題

日本人の不安感:災難といえば
−−地震、温暖化、がん… 意識調査で順位化
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080921ddm003040177000c.html

日本人が最も不安を感じているのは、1に地震、2に地球温暖化−−。
帝塚山大と警察庁科学警察研究所は、さまざまな災難について
意識調査し、不安のランキングをまとめた。
札幌市で開かれている日本心理学会で20日、発表した。

帝塚山大の中谷内(なかやち)一也教授(社会心理学)らが、
全国から無作為に選んだ成人2200人(有効回収率54%)
を対象に1月から2月に訪問。新聞に掲載された主要な災難
から選んだ51項目について、
「まったく不安ではない」の0点から
「非常に不安だ」の5点までの
6段階で点数を付けてもらい分析した。
また、被害を抑える組織への信頼度も尋ねた。

その結果、地震が平均3・99点で1位。
温暖化(2位)や
異常気象(9位)、
戦争(15位)
など地球規模の惨事への不安感が高い傾向だった。
がん(3位)や
交通事故(5位)、
脳・心臓病(10位)
など、死亡者数の多い項目も上位を占めた。

また、年金問題(6位)や食品偽装(12位)、いじめ(24位)
など「現代社会のひずみ」的な項目や科学技術にかかわる項目
では、被害を抑える行政組織などへの信頼度の低さが
不安感に反映したと見ている。

【山田大輔】

==============

<現代日本人が感じている不安の順位>

(1)地震
(2)地球温暖化
(3)がん
(4)新伝染病
(5)交通事故
(6)年金問題
(7)化学環境汚染
(8)化学合成の食品添加物
(9)異常気象
(10)脳・心臓病
(11)殺人や暴行、誘拐などの犯罪
(12)食品偽装
(13)石油枯渇
(14)医療ミス
(15)戦争
(16)窃盗や空き巣、詐欺などの犯罪
(17)農薬
(18)薬の副作用
(19)原発事故
(20)生活習慣病
(21)子供の虐待
(22)住宅火災
(23)耐震偽装
(24)いじめ
(25)テロ
(26)ダイオキシン
(27)台風
(28)失業
(29)遺伝子組み換え
(30)アスベスト
(31)たばこ
(32)紫外線
(33)ミサイル
(34)牛海綿状脳症(BSE)
(35)家電火災
(36)環境ホルモン
(37)エイズ
(38)水難事故
(39)鉄道事故
(40)ビル火災
(41)家庭の化学物質
(42)飛行機事故
(43)落雷
(44)天然成分の食品添加物
(45)ナノテクノロジー
(46)転倒や転落
(47)湯沸かし器中毒
(48)自殺
(49)のどが詰まる事故
(50)飲酒
(51)家庭内不和

毎日新聞 2008年09月21日 東京朝刊

*************

以上、引用終わり
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