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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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自殺予防週間:電話相談、7日間で30件(毎日新聞/長野) [2008年09月18日(Thu)]
2008(平成20)年09月18日(木)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>長野

自殺予防週間:電話相談、7日間で30件
……「多重債務」も/長野
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20080918ddlk20040152000c.html

世界自殺予防デーを踏まえた「自殺予防週間」(10〜16日)
の期間中、県内でもさまざまな悩みを抱える人々を
対象とした電話相談会が長野市の県精神保健センターであった。
7日間で相談件数は約30件に上った。

電話相談は内閣府発案の「こころの健康相談統一ダイヤル」。
昨年、閣議決定された「自殺総合対策大綱」に盛り込まれており、
長野を含む10道府県が参加した。

全国の自殺者数は10年連続で3万人を突破。
県内も97年以降400〜500人台で推移し、
07年は492人。減少に転じないため、
県精神保健福祉センターなど関係機関は
自殺防止に向けて地道な活動を続けている。

電話には専門相談員が応対し、カウンセリングをしたり、
悩みに応じて医師や弁護士などを紹介した。
設置された日から深刻な相談が相次いだ。
自殺以外に、多重債務の相談などもあったという。

【福田智沙】

毎日新聞 2008年09月18日 地方版
自死遺族支援「こもれび」活動開始から半年(下野新聞) [2008年09月18日(Thu)]
2008(平成20)年09月18日(木)
下野新聞
トップ>社会一覧

社会
自死遺族支援の栃木いのちの電話
「こもれび」が活動開始から半年
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20080917/53596

親や配偶者、子供を自殺で失った遺族らを支援する
栃木いのちの電話の「わかちあいの会『こもれび』」
が4月の活動開始から半年が過ぎた。
宇都宮市若草1丁目のとちぎ福祉プラザで開く
月1回の集いにはのべ22人が参加。毎回3、4人が訪れ、
参加者から
「気持ちが落ち着いた」
「こういう場があって良かった」
などと共感の声が相次いでいる。
事務局は上半期の活動を振り返る会を設け、
今後の運営などに役立てる方針だ。

「わかちあいの会『こもれび』」
は毎月第1金曜日の午後2時から同4時まで開催。
9月までの計6回のうち、2回以上参加した遺族は4人、
3回という女性もいた。
家族を失った時期は半年前から20数年などさまざまだ。

集いではボランティアの「ファシリテーター」(会話などの促進者)
が参加者をサポートし、遺族は自身の体験や現在の心境を告白。
「苦しんでいるのは自分だけではない」
という思いを共有したり、悲嘆からの早い回復を目指している。

集いに出た県内の女性は
「高校生だった二十四年前に母を自殺で亡くした。
これまで人に言えなかった悲しみやつらさを
『こもれび』で聞いてもらい心も軽くなった」
と今後も参加する予定だ。

大橋房子事務局長は
「こもれびを開催するたびに、専門家をまじえて
反省点などを話し合っている。半年を振り返る場も近く設け、
心構えなどをもう一度確認して今後の活動に臨んでいきたい」
と話している。

一方、栃木いのちの電話は20日午後、同市駒生町の
とちぎ健康の森講堂で「自死遺族の理解と対応」を
テーマに公開講座を開く。
精神科医で武蔵野大人間関係学部の辻惠介准教授が
講師を務める。入場無料。

わかちあいの会「こもれび」や公開講座に関する
問い合わせは栃木いのちの電話事務局、
電話028・622・7970へ。

(09月18日 05:00)
講演会:自殺の遺族が藤里で(毎日新聞/秋田) [2008年09月18日(Thu)]
2008(平成20)年09月18日(木)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>秋田

講演会:自殺の遺族が藤里で/秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20080918ddlk05040108000c.html

「自殺遺族と一緒に生きて行くにはどうあればいいのか」
をテーマに17日、藤里町総合開発センターで公開講演会
があり、町民らが共に支え合うことの大切さについて
あらためて理解を深めた。

同町を拠点に自殺予防活動に取り組む住民団体
「心といのちを考える会」(袴田俊英代表)の主催。
自殺で前の夫を失ったNPO法人「あきたパートナーシップ」の
丸の内くるみ理事長が自らの体験談を語った。

丸の内さんの前の夫は30数年前、就職先がなかなか決まらず、
うつ病と診断され将来を悲観して自殺。

丸の内さんは
「当初は人の慰めは耳に入らなかった。
遺族に対しては最初は何も言わず、そばにいてあげてほしい。
私の場合は子供への思いと、人のために役立っているという
実感が立ち直るきっかけとなった」
と語った。

【田村彦志】

毎日新聞 2008年09月18日 地方版



2008(平成20)年09月18日(木)
毎日新聞 地方版
トップ>地域ニュース>秋田

県医師会:うつ早期発見に連携
一般医、患者に精神科医紹介/秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20080918ddlk05040102000c.html

県医師会は、一般医と精神科医がうつ病診療で連携する
協力・登録医制度をスタートさせた。
研修を受けた一般医はうつ病が疑われる患者を発見した場合、
精神科医を紹介する仕組み。自覚症状がないうつ病患者の
症状悪化を食い止めることで、自殺予防を図る。

県警の調べでは、07年にうつ病なども含めた健康問題を
動機に自殺した人の割合は全体の約3割と最も多い。
またうつ病にかかった人の大半は頭痛など別の身体症状も
出ることから、内科などの医師にかかるという。

このため県医師会は、患者がかかりつけにする医師が
うつなど精神的症状をいち早く察知し、専門の精神科医への
橋渡しができるように01年ごろから精神科以外の医師を
対象にうつ病診療の研修を実施。履修者には協力医となってもらい、
今月1日時点で協力医に61人、紹介先となる精神科の
治療登録医に21人が参加している。

県医師会の斎藤征司副会長は
「県内には精神科医がいない地域もあり、
医師同士の連携は重要。うつが自殺につながるとは
限らないが、早く発見すれば治りやすいし
将来的に自殺対策にもつながる」
と話す。

県医師会は今後も研修を開催するとともに、
医師だけでなく保健師や看護師にもネットワークを
広げていくという。

【百武信幸】

毎日新聞 2008年9月18日 地方版
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