CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


<< 2008年09月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
私も一言! 夕方ニュース(NHKラジオ第一) [2008年09月04日(Thu)]
2008(平成20)年09月04日(木)
NHK
トップ>NHKラジオ第一>私も一言! 夕方ニュース
>放送後の一言(Caster's Voive)

2008年09月04日(木)
http://www.nhk.or.jp/hitokoto/archives/after0022.html

( 中 略 )

遠藤由実リポーターの一言



きょうは、新宿区のギャラリーで行われていた
展示会を取材させていただきました。

過労自殺で亡くなった人の遺族およそ50人が、
遺書や手記、労災認定の裁判の記録などを
展示していました。

見学に訪れていた人たちの中にも、
過労自殺で身内や同僚を亡くしたという方が
目立ちました。

展示会を主催しているNPO
「働く者のメンタルヘルス」相談室の代表、
伊福達彦さんにお話を伺ったところ、
今現在、過労から体調を崩して仕事を休職して
いる人も、見学に訪れているとのことでした。
そういった方々が、心身ともに元気になって
復職されることをお祈りしています。

この展示会は、この後、11月に名古屋、
12月に仙台、3月に大阪で開かれるそうです。

今日の取材では、うれしいことがありました。
見学に訪れていた方にインタビューをさせて
いただいたのですが、その中に
「私も一言! 夕方ニュース」
のリスナーという方がいらしたのです。
「放送後の一言」も読んでくださっているとの
ことで、うれしさ倍増でした!

放送が終わって、その方から番組あてに
メールも届きました。
ひどく落ち込んだりした時には、必ずと言って
いいほど会社の人とか友人のひとことに
救われますということが書かれていました。

私も、先輩や同僚、学生時代からの友達、
また、取材させていただいた方々のひとこと
で、それまでふさいでいた気持ちがすっと
楽になって、元気になれることがよくあります。

たくさんの方々がこの番組にご協力くださる
こと、いつもありがたく思っています。

この「一言」を読んでくださっているみなさま、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。





キャスター 有江活子の一言



「息子に何にもしてあげられなかった」
そんな無念の言葉に対し、返す言葉が
浮かばない自分に無力感を感じました。

6年前に、1人息子を自死という形で
亡くされたお母様に、亡くなる前の息子さん
の様子や、今の思いなど、辛いお気持ちを
語っていただきました。
放送前の事前収録です。

インタビューの前に
「どんなことにもお答えします。全てお話します」
と話されました。

自動車メーカーのエンジニアだった
息子さんは、当時41歳。
亡くなる前の1か月に144時間の
時間外労働をしていました。
つまり、1日に、ほぼ2日分の労働を
し続けたということになります。

長時間労働によるストレスをはじめ、
どんどん追い込まれてしまう要素が
複数あったようです。

亡くなる前の月に、息子さんは
自転車を購入したそうです。
その自転車が宅配便で届いた時、
お母様は
「休みの日にでも自転車に乗って
気分転換をしようとしているのかな」
と思われたそうです。

しかし、お母様が知る限り、息子さんは
その自転車に乗ることは無く、そして
休日も出勤して働いていたことを、
亡くなった後に知ることになります。

「息子の様子に気づいてあげられなかった。」
「息子に何もしてあげられなかった」
と、何度も話されました。

また
「自殺の前に何か、息子さんの変化に
気づかれませんでしたか?」
と問われるたびに、家族として何も
気付かなかったことを責められていると
感じることや、あの日、出勤する息子を
いつものように送り出したことを
今も悔やんでいるとも話されました。

そして
「なぜ?」
という気落ちが今でも消えないとも
話されました。

「こんな私、変でしょう?」
と語られるお母様。
とにかく、お話を聞き続けることしか
できなかった私です。

年間の自殺者が3万人超。
それに伴って、毎年、その数倍という単位で、
家族の自死に悲しまれる方の数が増えていく
ことになります。
職場の同僚や友人を加えると、
どのくらいになるでしょうか?

私たちに何ができるのか、何を伝えていかなくては
いけないのか、考え続けなければいけないと思います。

( 後 略 )

2008年09月04日(木)
肝っ玉母ちゃん養成道場(NHK宮崎放送局) [2008年09月04日(Thu)]
「宮崎おっぱい会」の活動には共感するところが大きい。
「宮崎天使ママの会」とコラボされているのもなるほどと思う。

両団体は、それぞれ九州ろうきんのNPO助成金を受けている。
NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センターも、
「宮崎天使ママの会」と同じく今年、30万円(上限額)の
助成金をいただいたところである。



同じ宮崎県の市民活動団体の仲間が、志をもって
すてきな活動を展開しているのを目の当たりにすると、
良い刺激を受ける。自分たちもがんばらなくては (*^_^*)

以下、引用

**************


2008(平成20)年09月04日(木)
NHKオンライン
トップ>地域のニュース>宮崎

「肝っ玉母ちゃん養成道場」
http://www.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/05.html

出産や育児を楽しみ、たくましい母親を目指そうと、
「肝っ玉母ちゃん養成道場」
と名付けられた講座が宮崎市で始まりました。

この講座は母親で作るボランティア団体
「宮崎おっぱい会」
が宮崎市の宮崎総合福祉保健センターで開いたもので、
妊娠中の女性や母親、およそ30人が参加しました。

講座は合わせて6回開かれる予定で、
1回目のきょうは参加者が出産に対する考え方に
ついて意見を交わしました。

このうち、保健師の女性は帝王切開について
自らの経験を交えて説明し、
「赤ちゃんや自分の体に負担の少ない、納得できる出産のために、
医師や助産師に自分の考えを伝え、よく話し合うことが重要だ」
とアドバイスしました。

また死産や流産を経験した女性で作る
「宮崎天使ママの会」
の黒木啓子さんは
「流産や死産で生まれた子どもが人として扱われていない
医療現場にショックを受けた」
と、会を作ったいきさつを話しました。

宮崎おっぱい会代表の富岡由美子さんは
「核家族化が進み、不安を抱えて子育てに取り組む母親が多い。
そんな母親を支援し、大地に根を張ったどっしりと構えた
肝っ玉母ちゃんを養成していきたい」
と話していました。



2008(平成20)年09月04日(木)
UMKテレビ宮崎
トップ>ヘッドラインニュース

【県内】目指せ宮崎の肝っ玉母ちゃん!養成道場
http://www.umk.co.jp/news/headline/

「宮崎の肝っ玉母ちゃん」をめざして、
お産や子育てについて考えようという講座が
宮崎市で始まりました。

「宮崎・肝っ玉母ちゃん養成道場」
と名づけられたこの講座は、6回にわたって開かれます。
1回目のきょうは、道場を主催する市民グループ
「宮崎おっぱい会」のメンバーや子供を持つ母親など
およそ30人が参加しました。

きょうのテーマは、
「幸せなお産と人生を考えよう」
です。

参加者は、お産での苦労話や子どものしつけに
ついての体験談など熱心に聞き入っていました。

養成道場では、お産という新しい命との出会いや、
子育てにどう向き合えるか、情報を交換しあいながら、
宮崎の「肝っ玉母ちゃん」を育てていくことにしています。

2008年09月04日

***************

以上、引用終わり
自殺予防にテレビCM 知事出演し呼びかけ(読売新聞、西日本新聞) [2008年09月04日(Thu)]
東国原宮崎県知事のコメントは、
いつもコンパクトかつ核心を突くものが多い。

「自殺を考える人に踏みとどまってもらう
活動もしないといけないが、周りの人が
気付くことに意識を置くのが大事」
とのコメントは、まさにそのとおりだと思う。



テレビCMはお金がかかるものだと実感。(318万円) (..;)
CM放送時間枠の購入(1週間分、朝から晩まで)が大きく、
映像制作費用も乗っているのだろう。

このCMをぜひとも多くの方々に観ていただきたい。
これまでタブーとされていた自死(自殺)が、宮崎県民にとって
「語ることのできる死」となれば、何よりだと考える。

また、これをきっかけに、宮崎県の自死対策/自死遺族支援の
あり方について考えてくださる方が増えてくださればありがたい。


以下、引用

**********

2008(平成20)年09月04日(木)
読売新聞
ホーム>地域>宮崎

自殺予防にテレビCM 知事出演し呼びかけ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080903-OYT8T00742.htm?from=nwlb

「県自殺対策推進本部会議」(本部長・東国原知事)は
県庁で第4回会合を開き、「自殺予防週間」(10〜16日)に、
東国原知事が出演するテレビCM放映などの対策を打ち出した。

同週間は10日の世界自殺予防デーに合わせて設けられた。
テレビCMは、県民が対策に取り組むための機運を高めようと
企画し、期間中、地元民放2社で計100本放映する。

「明」「暗」「静」をイメージする3種類を準備し、
いずれも15秒間。知事が
「1人で悩まないで誰かに話してみませんか」
「県民総力戦で自殺のない宮崎を実現しよう」
などと呼び掛ける。制作費は318万円。

このほか、期間中の取り組みは
〈1〉大学教授や自死遺族団体代表が講演するフォーラムの開催
(13日、宮崎市)
〈2〉8〜12日までの九州統一の電話相談
(0570・054054)
〈3〉医師や看護師向けの研修会(10日、延岡市)
〈4〉県庁に啓発用の懸垂幕掲揚――など。

県内の昨年の自殺者は394人に上る。
人口10万人当たりの自殺死亡率は34・6人で
秋田県に次いで全国ワースト2位だった。
県警によると、今年は7月末現在211人で、
前年同期に比べて12・4%減っている。

東国原知事は
「自殺を考える人に踏みとどまってもらう活動も
しないといけないが、周りの人が気付くことに
意識を置くのが大事。CMが有効に働いてくれれば」
と話していた。

同本部は自殺死亡率が高いことを受け、
昨年11月に設置された。各部局長が参加している。

(馬場 豊)

(2008年9月4日 読売新聞)



2008(平成20)09月05日(金) 00:40
西日本新聞 朝刊
トップ>九州・山口>宮崎

「自殺死亡率」全国ワースト2
県など13日に対策フォーラム 10日から予防週間
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/45586

県内の人口10万人当たりの自殺者数
「自殺死亡率」が全国ワースト2と深刻化している
自殺問題で、自殺予防週間(10日‐16日)に合わせ、
県民向けの「自殺対策フォーラム2008」
(県など主催)や九州統一電話相談などが実施される。

同週間は、国の自殺総合対策大綱で、
10日の世界自殺予防デーにちなみ
「国や地方公共団体が連携して、
幅広い国民参加による自殺防止への啓発活動を
強力に推進する」
として設定されている。

今年で2回目の同フォーラムは、13日午後1時から
宮崎市船塚1丁目の宮崎公立大で開催。

慶応義塾大保健管理センターの大野裕教授(臨床精神医学)ら
自殺問題の専門家が
「生きやすいまちづくり」
「自死遺族会からのメッセージ」
をテーマに講演する。

参加無料。定員450人。
多重債務問題などの無料の個別相談会も実施される。

期間中は、特定非営利活動法人(NPO法人)
宮崎自殺防止センターが九州・沖縄各県共同の統一電話番号に
よる自殺に関する相談を初めて実施。
東国原英夫知事出演の自殺防止テレビコマーシャルも
集中放映される。

*********

以上、引用終わり
自殺予防週間に集中対策(NHK宮崎放送局) [2008年09月04日(Thu)]


9月10日(水)は世界自殺予防デー。
わが国では9月10日(水)から9月16日(火)までを
「自殺予防週間」として、全国でさまざまな催しが行われる。

ここ宮崎県でも、9月13日(土)の
「自殺対策フォーラム2008」(宮崎公立大学)
を始めとして、官民を挙げてのさまざまな取り組みがある。



以下のニュースを取り上げてくださったNHK宮崎放送局さまに感謝。
たくさんのニュースがある中、宮崎県が取り組むべき優先課題の
1つである自死(自殺)対策/自死遺族支援の問題をいつも
しっかりと取り上げていただき、たいへんありがたく思っている。



社会的な課題の解決を考えていくときの
最大の難関は、少数のいわゆる「反対派」ではなく、
むしろ、大多数を占める「無関心層」だと思う。

さまざまなメディアの方々がおられるが、
自死問題についてよく理解してくださり、付き合ってくださる
記者さんやデスクの方々の存在は本当にありがたい。

この宮崎県の「あるべき姿」「ありたい姿」をいつも考える。
熱意と理解のある地元の記者さんの存在は、心強く頼もしい。

さまざまな方々のチカラをお借りしながら、宮崎県の
自死対策=生き心地の良いまちづくり は進んでいくのだと思う。

以下、引用

*************

2008(平成20)年09月04日(木)
NHKオンライン
トップ>地域のニュース>宮崎

自殺予防週間に集中対策
http://www.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/03.html

去年自殺した人の割合が全国で2番目に高かった
宮崎県では今月の「自殺予防週間」に合わせ
5日間連続で電話相談を受け付けるなど
集中的な対策に取り組むことになりました。

この取り組みは県や県医師会、それにNPO法人などで
つくる県自殺対策推進協議会が中心になって進めます。

まず、今月10日から全国一斉に始まる
「自殺予防週間」
にあわせて県内では、8日から12日までの5日間、
電話相談が行われます。
午前9時から午後9時まで
NPO法人の「宮崎自殺防止センター」のスタッフが
相談を受けます。
相談電話の番号は
0570・054・054
です。

また、自殺した人の遺族から体験を聞くフォーラムが
今月13日に宮崎市の宮崎公立大学で開かれるほか、
啓発を目的としたパネル展が8日から31日まで
県庁で開かれます。

県によりますと、去年1年間に県内で自殺した人は
390人あまりで、人口10万人当たりの自殺率は
秋田県に次いで全国で2番目に高い34.6人でした。

県では
「集中的な取り組みを通じて深刻な現状を県民に伝え、
自殺の防止につなげたい」
と話しています。

**************

以上、引用終わり
| 次へ
プロフィール

黒水 宣行さんの画像
黒水 宣行
プロフィール
ブログ
リンク集
最新コメント
最新トラックバック