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NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい

NPO法人国際ビフレンダーズ 宮崎自殺防止
センターでボランティア活動を始めました。
いろいろと勉強中です。

なお、このブログは、自死等の相談に応じるものではありません。


NPO法人宮崎自殺防止センター
■ TEL 0985(77)9090
■ 毎週 日・水・金曜日
   午後8時から午後11時まで(3時間)


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読売新聞(2008年03月29日) [2008年03月29日(Sat)]
2008(平成20)年03月29日(土)読売新聞(電子版)
ホーム>地域>宮崎

県内自殺率全国2位 昨年1〜10月 50歳代男性目立つ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080329-OYT8T00153.htm

昨年1〜10月の県の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)
は29・1人で、秋田県に次いで全国で2番目に高いことが厚生労働省
の調査で分かった。

同期間の自殺者数は計332人で、前年同時期より35人増えており、
年間で全国ワーストになる可能性もある。県は「自殺対策センター」を
新設するが、事態を深刻に受け止める東国原知事は、県庁が横断的に
自殺防止対策を強化するよう指示した。(毛利雅史)

県の2006年の自殺死亡率は31・5人で、全国で5番目に高かった。
今回調査では、昨年は10月末現在で秋田県が32・4人、宮崎に次いで
3位の青森県が28・1人。県(29・1人)の06年同時期は25・9人
で、3・2人上回ったことになる。

自殺者の内訳は男性が237人で、女性が95人。年齢別では、
働き盛りの50歳代男性が70人と最も多く、前年同時期の49人から
大幅に増加。次いで多い70歳代男性(55人)も16人増え、
50歳代女性(24人)も11人増えた。

県内7地域別では、西諸県地域は31人で前年同時期より18人減。
ほかの6地域は増加し、特に都城・北諸県地域が21人増の68人、
日向・入郷地域が10人増の29人だった。

今回の結果に、県障害福祉課は「増加の原因はわからないが、
50歳代男性の自殺が目立つのは、全国の傾向と同じように、
借金など経済的理由が多いのではないか」と推測する。

県は、数年前からうつ病や、自殺を考えることへの偏見をなくす
啓発活動をしたり、悩みを聞く民生委員や医師対象の講習会を
開いたりしている。同課は「対策の効果を判断するには、時間が必要」
とするが、自殺者が増えている実態に「しっかり取り組んでいかなければ」
と対策強化の必要性を認める。

その一環として、県精神保健福祉センター内に「県自殺対策センター」を
4月1日に新設、相談窓口を紹介するホームページ(HP)
「こころ安心・相談ネット」も開設する。

現在、精神保健福祉センターでは毎週月、木曜に精神科医による
無料相談が行われ、平日午前9時〜午後7時に産業カウンセラーらが
電話相談に応じている。対策センター開設に合わせ、無料相談を
週1、2回、増やす計画だ。

HPは「こども専用相談」「こころの医療機関情報」など六つの
コーナーから、心療内科や精神科、民間の支援団体による
治療やサービスなどを検索できる。

県庁で24日に開かれた第2回自殺対策推進本部会議で、
本部長の東国原知事は「県内の自殺者数を見て震撼(しんかん)した。
各部が連携し、横断的に取り組むべきだ。自殺者の少ない
徳島県や奈良県などの取り組みについても調べてほしい」と、
出席した各部長らに指示した。

(2008年3月29日 読売新聞)

***********************

以上、引用終わり


「宮崎県自殺対策センター」 … 公的機関。宮崎県の1つの出先機関内に設置。
「宮崎自殺防止センター」  … 民間機関。特定非営利活動法人。(NPO団体)

ぱっと見ただけで、どちらがどういう機関なのかを
即時に判断するのはむずかしいかも知れない;

官民それぞれのセクターがお互いに補完しながら
良い仕事を続けていくことで、時間をかけながら、
多くの方々に分かっていただきたい。



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